2011/09/02 - 2011/09/07
908位(同エリア1929件中)
mimさん
ずっと念願だったラオス旅行。
名古屋ビエンチャン往復でチケットを取ったものの、ルアンパバーンもあきらめきれず、国内線利用で2都市訪問してしまいました。
少ない日数にも関わらず、さらに欲張ってタイへも日帰り。
移動も多かったのですが、しっかりラオスを堪能してきました!
①ビエンチャン&タイ日帰り編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601164/
②ルアンパバーン編
③再びビエンチャン編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601426/
【1日目】
タイ航空TG645 11:00名古屋→15:00バンコク
タイ航空TG574 19:50バンコク→21:00ビエンチャン
(ビエンチャン泊)
【2日目】
午前:ブッダパーク
午後:友好橋を通ってタイ・ノーンカーイへ日帰り旅行
(ビエンチャン泊)
【3日目】
午前:ラオス航空QV101 11:50ビエンチャン→12:30ルアンパバーン
午後:ルアンパバーン市内観光
(ルアンパバーン泊)
【4日目】
午前:托鉢見学、ルアンパバーン市内観光
午後:ルアンパバーン市内観光
ラオス航空QV110 18:40ビエンチャン→19:20ルアンパバーン
(ビエンチャン泊)
【5日目】
ビエンチャン市内観光
タイ航空TG575 21:45ビエンチャン→22:50バンコク
【6日目】
タイ航空TG644 00:05バンコク→08:00名古屋
(機内泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャンターGHからトゥクトゥクに乗って約10分でワッタイ空港到着。
手前が国内線ターミナル、奥が国際線ターミナル。 -
国際線に比べ、全体的に古〜い感じの国内線ターミナル。
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ターミナルに入って右手にあるカウンターでチェックイン。
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国内線でもパスポートの提示が必要。
手荷物検査もありますが、水の入ったペットボトルはスルーできました。 -
国内線の待合室。
軽食が食べられる売店もありました。 -
自分たちが乗る予定の機体が到着。
乗客たちがわらわらと降りてきました。
11:50発のラオス航空QV101でルアンパバーンへ。
予定より25分も早く離陸しちゃいました。 -
ミネラルウォーターとドライフルーツのサービスあり。
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メコン川が見えてきました。
茶色いな〜。 -
あっという間にルアンパバーン到着。
フライト時間はたったの40分。 -
空港を出てすぐ右手にあるカウンターでタクシー手配。
中心部までは50,000Kip、もしくは$6か200B。 -
まずは宿探し。
ちょうど空室があったのでラッタナー・ゲストハウスにチェックイン。 -
部屋は明るく清潔感があって◎。
エアコン不使用(ファン使用)で120,000Kip。
ベットはシングルとダブルが1つずつあったので、3人でも泊まれるのかも?
TV、ホットシャワーもありました。 -
ホットシャワーはちゃんとお湯が出ました。
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さっそく散策へ。
のんびりした雰囲気がいいですね〜。 -
ラオス料理レストラン「パークフアイ・ミーサイ」でのんびりと外を眺めながら昼食。
-
もち米(カオ・ニャオ)、7,000Kip&豚肉のラープ、45,000Kip。
黒米入りの蒸したもち米はちょっと固めだけど、ラープとよく合う!
香草嫌いの私も不思議と食べれちゃいました。 -
鶏肉とナスのレッドカレー、40,000Kip。
ココナッツベースのマイルドな辛さでこれも美味しい! -
せっかくなのでラオスのお酒「ラオ・ラーオ」に挑戦。
1番ポピュラーらしい「ラオ・カーオ」は焼酎のような中国の白酒のような独特の香りで、個人的には嫌いじゃなかったです。
ただ、アルコール度数はかなり高そうなのでほどほどにしておきました(笑)
メニューでは「Lao rice wine」になっていました。1杯5,000Kip。 -
レストランを出ると青空が広がっていました。
-
プーシーの丘に登るため、シーサワンウォン通りへ。
おしゃれなカフェがたくさんありました。 -
ルアンプラバーン国立博物館前の階段から頂上を目指しました。
頂上までは328段あるんだそう。
階段の途中で入場料20,000Kipをお支払い。 -
登山口の階段でお供え物と籠に入った鳥(頂上で鳥を放すことで徳を積むことができるそうです)が売られていました。
ちなみに頂上の売店でも同じものを売ってます。 -
約10分で頂上に到着。
頂上に建っているのは金色の仏塔タート・チョムシー。 -
プーシーの丘からは見下ろす世界遺産ルアンプラバーンの町並み。
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気持ちがいい眺め!
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空港も見えます。
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西側にはメコン川。
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しばらく景色を楽しんでいると、目の前を飛行機が横切っていきました。
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丘からの眺めを堪能した後、ワット・マイへ。
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お寺の隅にある鼓楼で太鼓と鐘を鳴らしていました。
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路地で遊ぶ子供たち。
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シーサワンウォン通りでは着々とナイトマーケットの準備が始まっていました。
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歩行者天国になるため、車道も歩道もお店でいっぱい。
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買い物は後回しにしてカム・スパでマッサージ。
足裏30分+伝統マッサージ30分のコース、49,000Kip。
ビエンチャンで受けた伝統マッサージは足やひじを使って施術していたのに対し、ここではほぼ指先だけを使ってマッサージ。
かなり力強かったです。 -
シーサワンウォン通りに入って一筋目の通りが屋台街になっていました。
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肉や魚の串焼きもいろいろ揃っています。
奥は惣菜バイキング、1皿盛り放題で10,000Kip。 -
パパイヤサラダ(タム・マークフン)の屋台ではすり鉢&すりこぎを使って好みの辛さに合わせて作ってくれます。
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パパイヤ、トマトなどを数種類の調味料、香辛料で味付け。
キャベツ付きで8,000Kipでした。 -
日が落ちて賑わいを見せるナイトマーケット。
ビエンチャンのナイトマーケットより品数もずっと多いです。
残念なことにぱらぱら降りだしていた雨がしばらくすると本降りに。
お店は早々と撤退してしまいました。。。 -
翌朝は托鉢を見学するため5時半に出発。
まだ薄暗い中、さっそく托鉢の列に出会えました。 -
最後尾はまだまだ小さい子供僧。
子供とはいえ、しっかり修行に励んでいる姿は美しいですね。 -
チャオファーグム通りからサッカリン通りにかけて、托鉢の列がいくつも交錯していました。
たくさんの僧侶が前を横切る風景は圧巻です。 -
托鉢見学の後、朝市に行ってみました。
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野菜や果物のほか、肉、魚、魚介類、蛙、芋虫(!)など、様々な食材が並んでいました。
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お惣菜のお店も。
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ゲストハウス近くのカフェナンプで朝食。
ラオスヌードル(フー)、12,000Kip。
自己申告制の揚げパン、1個1,000Kip。
ここのお店はきしめん風の幅広麺でした。 -
ラオコーヒー、5,000Kip。
底にはしっかり練乳が溜まってます。
もちろん激甘。 -
この日はレンタサイクルで移動することに。
ゲストハウス近くにあるレンタサイクル屋で1日10,000Kipで借りられました。
(パスポートか$25のデポジットが必要) -
レンタサイクルで一気にスピードアップ!
まずはメコン川に沿って走ります。 -
途中、気になった風景を見つけては写真撮影。
階段のある小道も多く見られました。 -
メコン川とナムカーン川が交わる半島部の先端。
道もきれいなU字カーブになっていました。 -
ナムカーン川沿いの通りにもおしゃれなホテルが並んでいました。
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サッカリン通りにあるワット・セーン。
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ひっそりと佇む仏像。ここもお寺なのかな?
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ワット・シェントーン。
入場料は20,000Kip。入口が3箇所あり、どこからでもチケット購入できるようでした。 -
ワット・シェントーンにある霊柩車庫。
中には王の葬儀で使われた金色の霊柩車が保管されています。 -
霊柩車庫の窓にも見事な細工。
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本堂の横にあるレッド・チャペル外壁のカラフルなモザイク画。
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急に雨が降り出してきました。
-
シーサワンウォン通りに並んでいるフルーツジュース屋で休憩。
いろんなカットフルーツが入っているカップは見ているだけで楽しい!
目の前でシェイクしてくれます。
1杯5,000Kip。 -
雨が降っている間にルアンパバーン国立博物館へ。
入場料は30,000Kip。
荷物は本館入ってすぐの場所にあるロッカーに預ける必要がありました。
内部は撮影禁止でしたが、かつて王宮だった建物内には王族の華やかな暮らしぶりが感じられました。
11:30〜13:30までが昼休憩らしく、時間が迫っていたため早く出るよう最後は追い立てられながら見学(^^;) -
博物館の正門の右側にあるパバーン像安置祠。
金色にきらめく豪華絢爛な建物。 -
祠のテラスから見る元王宮。
-
再び晴れ間が広がってきました。
よほど水はけがいいのか、地面はすぐに乾いてしまいます。 -
昼食はワット・ビスンナラートの近くにある「ナンベー・サブロー」へ。
-
看板メニューのカオ・ソーイ、12,000Kip。
肉味噌をのせた北部名物の麺。
程よく酸味も効いていて美味しかったです。 -
カオ・ピヤック、8,000Kip。
カオ・ソーイは幅広麺だったけど、こっちは細麺。 -
ラオコーヒー、8,000Kip。
最初から練乳がかき混ぜてあるので調節不可能です(笑)
キャラメルかと思うくらい甘い。
砂糖とフレッシュが付いてるけど、さらに足す人いるんでしょうか…。 -
高級ブティックも入っているという市場、タラート・ダーラー。
人気が少なくて寂しい雰囲気。
特に欲しいものもなく。。。 -
再び雨が降ってきたので、そのまま雨宿り。
ルアンパバーンではバイクの傘差し運転は普通みたいです…。 -
サッカリン通りまで戻ってレストラン「The View Pavihon」で休憩することに。
-
2階のテラス席からは正面にある寺院が見下ろせました。
-
この日も昼から飲んじゃいました。
グラスワインは1杯30,000Kipと高め。
お通しに出てきたナッツはレモングラスやスパイスが効いていて美味でした。 -
カオ・ニャオ5,000Kipと牛肉のラープ20,000Kip。
また食べてしまった…(笑) -
雨は1時間半ほどで上りました。
本当に天気の移り変わりが激しい。 -
残り時間で町のはずれまでサイクリング。
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ナムカーン川にかかる橋からの眺め。
-
北方面バスターミナルに向かう道の途中でローカルな市場を発見。
-
生鮮食品売り場。
さすがに朝市よりも種類が豊富! -
乾物、調味料なども売られていました。
-
引き返した時間がちょうど学校の下校時間と同じだったようです。
女の子の制服のスカートがラオスの民族衣装「シン」になっていてかわいい。 -
偶然見つけたラオス版五平餅とも言うべき、カオ・チー。
1本2,000Kip。 -
ビエンチャンに戻るため、ラオスミュージックを流すトゥクトゥクに乗って空港へ。
交渉の末40,000Kipに。
実はもっと下がるのかも?? -
空港のすぐ横の道。
のどかな田舎の風景ですねー。 -
かわいらしい外観のルアンパバーン国際空港。
国内線も国際線も同じターミナルにありました。 -
入って左手にあるチェックインカウンター。
国際線も兼ねているためか、ビエンチャンよりずっときれい(笑) -
手荷物検査とパスポートチェックを終えた先にある待合室。
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18:40発のラオス航空QV110でビエンチャンへ。
乗客は10人程しかいませんでした。採算が取れるのか心配(^^;)
予定より15分早く離陸しました。 -
行きに乗った機体より狭くて古いような…。
プロペラの振動なのか、ずっと変な音が響いてました(^^;)
ちょっと心配になったけど、無事にビエンチャンに帰ってきました。
③再びビエンチャン編へ続く
http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601426/
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