2011/09/02 - 2011/09/07
551位(同エリア1124件中)
mimさん
ずっと念願だったラオス旅行。
名古屋ビエンチャン往復でチケットを取ったものの、ルアンパバーンもあきらめきれず、国内線利用で2都市訪問してしまいました。
少ない日数にも関わらず、さらに欲張ってタイへも日帰り。
移動も多かったのですが、しっかりラオスを堪能してきました!
①ビエンチャン&タイ日帰り編
②ルアンパバーン編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601203/
③再びビエンチャン編 http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601426/
【1日目】
タイ航空TG645 11:00名古屋→15:00バンコク
タイ航空TG574 19:50バンコク→21:00ビエンチャン
(ビエンチャン泊)
【2日目】
午前:ブッダパーク
午後:友好橋を通ってタイ・ノーンカーイへ日帰り旅行
(ビエンチャン泊)
【3日目】
午前:ラオス航空QV101 11:50ビエンチャン→12:30ルアンパバーン
午後:ルアンパバーン市内観光
(ルアンパバーン泊)
【4日目】
午前:托鉢見学、ルアンパバーン市内観光
午後:ルアンパバーン市内観光
ラオス航空QV110 18:40ビエンチャン→19:20ルアンパバーン
(ビエンチャン泊)
【5日目】
ビエンチャン市内観光
タイ航空TG575 21:45ビエンチャン→22:50バンコク
【6日目】
タイ航空TG644 00:05バンコク→08:00名古屋
(機内泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク経由でラオス・ビエンチャンへ。
今回は初のセントレア。
名古屋11:00発のタイ航空TG645便でまずはバンコクへ。
台風12号の接近でどうなるかと心配していましたが、定刻どおりの出発でした。 -
まずはドリンクとおつまみのサービス。
タイ航空はアルコールの種類が豊富でいいですね〜。
リクエストしたのはタイのチャンビール。 -
機内食は2種類。
タイカレーを食べたかったのに、2種類ともタイ料理じゃなかった(泣)
選んだシーフードは鮭の切り身がのったチャーハン。貝柱やエビも入っていてなかなか豪華。 -
こちらはポーク。
豚の角煮でした。 -
着陸前にアイスクリームのサービス。
グリコのバニラアイスです。
前回関空から乗ったときは明治のスーパーカップでした。 -
女性限定、ランの花のサービス。
-
予定より30分早く、14:30にバンコク・スワンナプーム国際空港到着。
-
3階の乗り継ぎゲートへ。
ここまで来るのに15分くらいかかっちゃいました(^^;)
ほんと広い空港ですね〜。 -
時間がたっぷりあるので空港内でマッサージ。
60分600Bのコースを選択。
タイバーツ以外にも日本円等、数種類の通貨で支払い可能でした。
座ったまま受ける肩マッサージが気持ちよかったです。 -
空港で約5時間過ごし、19:50発のTG574便でビエンチャンへ。
-
離陸後15分でシートベルト着用サインが消え、機内食が配られました。
偶然にも箱のデザインが日本便の広告になっていました。 -
ゆっくり食べてる時間がないためか内容は軽め。
慌しく飲み物も配られます。 -
バンコクから約1時間10分でビエンチャン・ワッタイ国際空港着。
-
空港の両替所で最小限を両替。
後から分かったことですが、私が見た中では空港のレートが最も好く、空港の両替所のレートと市内で好レートだった両替所のレートがほぼ同じでした。
空港内でも税関を出る手前にある銀行よりも、1階ロビーにあるこっちのブースのほうが微妙〜〜にレートが良かったです(ほとんど誤差範囲ですが)。
旅行期間中に確認したおおよそのレート(\→Kip)
ワッタイ国際空港(BCEL、STB) 102.68〜102.83
ファーグム通りの銀行(BCEL) 102.68〜102.71
タラート・サオ内の両替所 102.68
ビエンチャン市内他両替所 101くらい
友好橋の両替所 100くらい
ルアンパバーン市内の両替所 98〜99
他に良い場所があるかもしれないので参考まで。 -
市内へは税関を通過した正面にあるタクシーカウンターでタクシー手配。
行き先を告げたら係員がチケットに記入し、運転手に引継ぎ。
市内までは一律57,000Kip=$7でした。 -
宿泊したのはチャンター・ゲストハウス。
日本語も通じました。 -
ファン付きツイン(トイレシャワー共同)68,000Kip。
他にもエアコン付き、トイレシャワー付きの部屋がありました。
疲れたのでこの日は就寝。 -
2日目。
小雨が降ったらしい痕跡がありましたが、出かける頃には晴れてくれました。 -
朝食はチャオアヌ通りにある屋台食堂で。
-
メニューはいたってシンプル。
お粥=ライススープなんですね。 -
お粥(小)、10,000Kip。
お粥は鶏のスープから作られているらしく、しっかりと出汁が効いていて絶品!!
ライムを搾って食べると美味しさ倍増でした。 -
レストランも多いヘンブン通り。
フルーツシェイクのお店もありました。 -
ナンプ周辺にはゲストハウスやレストランが集まっていました。
-
ラオスのロゴTシャツを売る店。
市場やナイトマーケットでも購入可能。 -
メコン川に沿って走るファーグム通り。
レストラン、コンビニ等、いろんなお店やホテルが並んでいました。 -
ファーグム通り沿いにあるワット・シェンヌン。
このエリアはお寺がたくさんありました。 -
ビエンチャン市内で1番レートの良かった銀行の両替所。
ファーグム通りとパーンカム通りの角にあります。
窓口の営業時間は
月〜金 8:30−19:00
土日 8:30−15:30
休日も開いていたので助かりました。 -
パーンカム通りにあるラオス航空オフィスで翌日の国内線フライトのリコンファーム。
予約内容に間違いがないか確認するだけでOKでした。 -
正面に見えるのがナンプ広場。
噴水があるはずなのに、一度も水が出ているところを見ていません(笑) -
立派な佇まいの迎賓館。
-
南北に延びるラーンサーン通り。
先には小さくパトゥーサイ(凱旋門)が見えました。 -
タラート・サオ・モール。
ナンプ広場から徒歩約10分。
旧棟にある両替所も好レートでした(ただし平日のみ営業のようです)。
買い物はまた後日、いったんスルーです。 -
歩道に出ていた屋台。
匂いにつられて試しに豚肉を買ってみたらこれが美味しかった!
しっかり下味が付いてました。 -
タラート・サオの通り向かいにあるタラート・サオ・バスターミナル。
-
バスターミナルには商店もありました。
フランスパンサンドイッチを売る店も数軒並んでいました。 -
フランスパンのサンドイッチ(カオ・チー・サイ・クアン)、1本5,000Kip。
ペースト、ハム、きゅうり、でんぶ等を手早く挟み込み、仕上げにピリ辛のチリソースをトッピング。
あまりの美味しさに完食! -
14番のバスに乗り、ブッダパークへ。
ブッダパークまでは約1時間、料金は一律6,000Kipでした。 -
満員になったところでバスは発車。
エアコンもないので暑い!
大半の乗客は友好橋で下車していました。 -
友好橋を出てしばらく進むと、道の状態が急に悪くなりました。
未舗装の道をガタガタさせながら走るバス。
思わず笑ってしまうくらい揺れました〜。 -
友好橋から走ること20分、ブッダパークに到着。
右手に看板が見えたので無事に下車できました。 -
ブッダパークの入場料は1人5,000Kip、カメラ類の持ち込みは別に3,000Kipが必要です。
-
さっそく謎の像がお出迎え。
口から中に入って、上に登ることができます。 -
上からの眺め。
ブッダパークが一望できました。 -
ひときわ目を引く巨大な涅槃像。
-
ミュージシャン風の神様の像。
-
何を表しているんでしょう??
-
こっちの神様は呑みこまれてしまってます。
-
公園の奥にはメコン川を眺めながら休憩できるレストラン兼売店がありました。
ここで飲むビアラオは格別! -
バスで友好橋まで引き返してきました。
せっかくなのでタイにも行っちゃえ! -
イミグレーションの正面向かって右側が出国ゲート。
パスポートと出国カードを提出して手続き完了。
さらに奥のブースで出国税9,000Kipを支払いました。 -
徒歩での国境越えはできないため、国際バス等を利用していない人はノーンカーイ行きのバスチケットを購入する必要があります。
料金は4,000Kip。 -
バスが来るまで待機。
-
友好橋専用のシャトルバス。
ラオスでは左ハンドルだったのに、ここではタイと同じく右ハンドル、左側通行になっていました。
橋の中央には1日2本しかない国際列車用の線路がありました。 -
友好橋から見たメコン川。
-
バスを降り、タイ側イミグレーションへ。
日帰りなので入国カードを記入し、パスポートと一緒に提示するだけでOK。 -
イミグレーションの先にはたくさんのトゥクトゥクが待機していました。
-
ノーンカーイの中心部まで歩いてみることに。
-
国際列車の線路。
この先が友好橋です。 -
30分以上歩いてようやく町らしい場所まで来ました。
地図によると、どうやら「Wat Chayaporn」みたいです。 -
おいしそうな屋台。
表記がタイ語になってるくらいで、売ってるものはラオスとあまり変わらないかも。 -
メコン川沿いに出たところ、ラオスへの渡し舟を発見。
地元民だけが利用できるらしいです。 -
約1時間かけて中心部に到着。
-
街中の銀行は休みだったため、市場内の貴金属店で両替え。
市場はアーケード街になっていて、たくさんの人で賑わっていました。 -
昼食は地元の人に人気らしい「DD」へ。
-
テーブルにはタイではおなじみの調味料セット。
せっかくタイまで来たのでシンハ・ビールで乾杯。 -
あんかけ揚げ麺(ラートナームーかな?)、45B。
野菜と鶏肉がたっぷりのっていました。あっさり味。 -
国際バスの発車時間に間に合いそうになかったため、来た時と同じ方法で帰ることに。
友好橋まではトゥクトゥクを利用。
料金表をもとに1人40Bだと言われましたが、値切って30Bに。 -
タイ側のイミグレーションに戻ってきました。
手続きはパスポートと出国カードを提示すればOK。 -
ラオス行きシャトルバスのチケットは20B。
-
友好橋の中央付近、タイ、ラオス両国の国旗が掲げてある場所が国境です。
歩道からは通り抜けできないように少し手前に柵が設置されていました。 -
ラオス側イミグレーションで入国手続き。
国際バスが到着したところだったらしく、ちょっと混んでました。
日本人なら15日以内の滞在がノービザなのは嬉しいですね〜。 -
入国税9,000Kipを支払って手続き完了。
-
イミグレーションを出て右側のロータリーからタラート・サオ・バスターミナル行きのバスに乗車。
乗りあいバスの客引きが一人30Bと声をかけて来ましたが、来た時と同じ6,000Kipのバスを待ちました。 -
バスターミナル到着後、ファーグム通りまで戻ってきました。
整備されたメコン川沿いの遊歩道には散歩やジョギングを楽しむ人がたくさん。 -
ちょうど太陽を隠す形に雲が出ていて、メコン川の夕暮れは見れず…。
まるで狙ったかのような位置です(泣) -
夕方になるとメコン川沿いには露店がたち始めました。
-
ファーグム通りの歩道には屋台も。
-
同じく沿道には雑貨や織物、絵画を売る露店が並んでいました。
同じ商品でも店によって言い値が違うので要交渉です。 -
夕食前にファーグム通りにあるLVシティ・リバーラインホテルのマッサージ店で伝統マッサージを受けてみました。
1時間55,000Kip。
筋肉をひとつひとつ丁寧にほぐしていく感じですごく気持ちよかったです!
フットマッサージ、アロママッサージ等、数種類ありました。 -
ワット・チャンタブリー前の屋台で豪快に焼いていた鶏肉(ピン・カイ)を指差し注文。
身が締まっていて美味でした。
ビアラオと合わせて35,000Kip。 -
いろいろ食べたいので、はしごでしてしまいました。
オープンカフェ風のラオス料理レストラン、ラーオ・キッチンへ。 -
ビアラオのダーク、10,000Kip。
個人的には黒よりスタンダードのほうが美味しかったです。 -
左:パパイヤサラダ(タム・マークフン)、14,000kip。
右:鶏肉のラープ(ラープ・カイ)、29,000Kip。
サラダは結構辛め(注文時に加減を聞いてくれました)。
ラープは上品な美味しさでした。ミンチ状ではなく、わりと大きめにカットされていました。 -
ラオス風チャーハン(カオ・クア)、19,000Kip。
-
3日目。
朝はパラパラと小雨が降っていました。
タートダム(黒い塔)までぶらぶらお散歩。 -
タートダムの目の前にあったレストランで朝食。
とっくに開店時間を過ぎているはずなのに、店員さんはものすごくのんびりしていました(笑)
料理が出てくるまで結構待たされました。 -
ラオスヌードル(フー)、7,000Kip。
豚肉か鶏肉を選べたので鶏肉をチョイス。
あっさりしているのにコクのあるスープが美味しい! -
フライドヌードル、14,000Kip。
麺が春雨みたいにもちもちしてました。 -
ナンプ広場の横を通ってみたけど、やっぱり水は出ていません(笑)
-
寺院が多いセーターティラート通り。
レストランやカフェも多かったです。 -
ファーグム通りのレストランで食後の一杯。
-
ホットコーヒー、7,000Kip。
メニューには「Hot coffee + fresh milk」と「Hot coffee + sweet milk」の2種類があったので、ラオス風っぽいsweet milkを注文。
ここではコーヒーと練乳が別々に出てきました。
ブラックでも楽しめるのでお得かも?
別にブラックコーヒー(5,000Kip)もメニューに載っていました。 -
国内線でルアンパバーンに移動するため、トゥクトゥクに乗って空港へ。
料金表(個人で作成しているみたいです。人によって微妙に値段が違う)には空港まで60,000Kipとありましたが、「タクシーのほうが安い」と言ったら50,000Kipになりました(笑)
交渉次第でもっと安くなるかも??
②ルアンパバーン編へ続く
http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10601203/
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この旅行記へのコメント (1)
-
- somtamさん 2013/09/29 15:24:31
- こんにちは
- ラオスの旅行記、読みました。
ビエンチャンの屋台の、
おいしそうなニオイも感じそう。
ラオスに興味ある旅人は、
少数派だと思います。
私は興味があるのですが、
まだ1回しか行ったことがなく、
しかもビエンチャンだけ。
その時はラオスが外国人に開放した直後で、
まだ、友好橋もなく、ノンカイから渡し船でした。
憧れのラオスの地方へ行きたいと
思う今日この頃です。
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