2011/08/19 - 2011/08/21
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gumikoさん
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(夏旅⑤からの続き…)
8/19-21 ミュンヘンからCNLでパリ東駅に到着。
パリで2日間を過ごし日本に帰国。
ルーブル美術館を堪能するのが一番の目的です。
ルーブルの鑑賞作品を闇雲に撮ってしまい、
無駄に長い旅行記となってしまいました。
パリは何度でも行きたいところですね♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロに乗ってホテルのあるルーブル美術館駅へ。
ここはパリ。ドイツと違ってゆったりカメラを構えるわけにもいかず、
少々緊張しながら乗り込みます。
切符販売機に並んでいる時もいろいろ声をかけられましたから。
油断禁物です。 -
乗り込んだ車内から聞こえてくるは、ベサメ〜ベサ〜メムーチョ〜♪
んん?メトロの新しいサービス?
ほぼ満員の車内真ん中あたりで、金髪のおばちゃんがマイク片手に歌っているではありませんか!
皆慣れているんでしょーか、見事なまでの無視です。
怒鳴ったり野次もないんですけどね。
このおばちゃん、歌い終わるとチップを求めに人を押し分けてやってきます。
あまり払う人もおらず…。もちろん私達も。
次の駅で、隣の車両に移動し再び歌い始めていました。
強烈なパリの洗礼でした。 -
今日と明日泊まるホテル・デュ・ルーブル。
直前に別のホテルから変更しましたが大正解。
とりあえず荷物を預けてパリの街へ! -
計画していた通り、ホテル斜め向かいのヴェリブのステーションへ。
パリの自転車貸し出しシステムです。
元々、自動車渋滞による公害の対策として
パリ市民のために導入されたもの。
30分以内に市内のステーションに返却すれば無料です。
返却、貸し出しの作業を30分ごとに続けてさえいけば、
1日無料で乗ることも可能なわけです。
ということから、観光客にも人気となっています。 -
Youtubeにもヴェリブの登録手順がアップされていました。
クレジットカードが必要です。(保証金がプールされるので)
借りる時は、壊れている自転車もあるので注意です。
それから、サドルが低めになっているものを予め選んだ方が楽です。
足長外国人、妙〜に高いのもありました。
爽快にパリの街を走る予定でしたが、意外とステーションが見つけにくく、30分以内にステーションへ返却するゾということに集中しすぎたため、
思っていたより苦戦を強いられました。
自転車は車と同じように走行するのもかなりの戸惑いです。
何度も車にひっかけられそうになりました(怖)。
相当、バスや車の目障りになる走り方をしていたと思いますが、一度もクラクションを鳴らされませんでしたね〜。
荒っぽい中にも、歩行者、自転車、自動車と、それぞれのマナーが確立されている様な気がします。
日本も、そろそろ自転車は車と同じようなルールにした方がいいのかもしれません。 -
アンヴァリッドを眺めつつロダン美術館へ。
ヴェリブは、一通の道路は降りて歩かなくてはいけません。
意外なところでロスタイム。 -
ロダン美術館到着。
「カレーの市民」。 -
おなじみの「考える人」。
-
あまり目立たないところにロダン美術館はあるんですねぇ。
ミュージアムパスで入れるのは庭園だけでした。
それでも主な作品は十分に観られたので満足。 -
ロダン美術館のあとはオルセー美術館へ。
天気も良く気温も高いです。 -
オルセー美術館の前、セーヌ川。
オルセー美術館内は写真撮影できません。
だからと言って建物の写真まで撮らなかったとは…。後悔。
以前はオルセー駅としてオルレアン鉄道の終着駅だったあの建物です。
(駅としては39年ほどで務めを終えてしまったそうです) -
再びセーヌ川を渡り、チュイルリー公園で寛ぐパリの人々を眺めながらオランジュリー美術館へ。
モネの「睡蓮」だけを鑑賞!「睡蓮」って8点もある大作だったんですね。
モネは「睡蓮」を国家に寄付を申し出ましたが、展示にあたっては「睡蓮」の部屋には他の作品を展示しない、作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しない、という厳しい条件があったそうです。
モネは日本美術にも傾倒したので、東洋の雰囲気を醸し出している「睡蓮」は日本人の感性にしっくりきます。 -
オベリスク!!!
コンコルド広場にやってきました。
世界史の教科書を歩いている気分。 -
遠くに見えるは(そんなに遠くもないんですが)エッフェル塔。
しかも逆光。
今回は行きませんでした。 -
チェックインの時間になったので、とりあえずホテルに戻ります。
歩ける距離ですがルーブル見学に備え体力温存です。
メトロで2駅。 -
ルーブル美術館目の前のホテル・デュ・ルーブル。
その昔、福沢諭吉先生も泊まられたとか。 -
アメニティはアニックグタール!
(帰国してから気が付いた…バカ者です)
すごーーーーく良い香りでした。 -
今日は金曜日なので、ルーブルは夜の10時まで!
ということで、早速出陣。
5時から入場する人たちが、どんどん押し寄せてきている感じです。
それにしても広い、広すぎる!
ルーブル宮の広さは行かないとわからないかもしれません。
ガラスのピラミッドは想像以上に美しかったです。 -
「サモトラケのニケ」。
いやー、特等席に位置しているのがよくわかりました。
美しいのなんのって!
ドゥノン翼とシュリー翼の間の大階段にあります。
館内で迷子になったら、ここを目印にするしかないと思われます。 -
ニケからのモナリザ〜。
その移動ですら大変なんですからっ!
災難続きのモナリザは、防弾ガラスのケースに収まっています。
本物の対面も、有名過ぎて実感があまりわきませんでした。 -
フランダースのネロの気分です。
-
スケールが大きすぎて息も絶え絶え。
-
ダヴィットが描いた「ナポレオン1世の戴冠式」。
これもこんなに大きな絵だったとは。 -
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」。
-
ミロのヴィーナス。
2メートルもあるので迫力が凄いです。 -
今宵の見学はこれにて終了。
美術館内のカルーゼルのフードコートで夕食を食べる予定でしたが、
金曜日でも8時には閉店するようです。
ホテル近くのこちらのカフェで。
(食事編は別にアップします) -
食事後、閉館したルーブルへ戻ってみました。
窓越しのマルリー中庭。幻想的です。 -
池の水面に反射して美しいピラミッド。
-
カルーゼル凱旋門。
エトワールのミニサイズ版ですが、こちらが元祖。
建築はルーブル初代館長のドノン。 -
ホテルに帰ります。
と言っても5分ほどの距離。
ルーブル見学には常宿にしたいほど。 -
周りは暗いのですが、ここホテルだけはピッカピカにライトアップ。
-
ホテルから一直線のその先にオペラ座も見えます。
-
パリ2日目。
実はベルサイユ宮殿の観光を予定していたのですが…
ルーブル美術館にはまってしまい、急遽最終日もルーブルで過ごすことに。
昨日は貸し出し切れで借りることができなかったオーディオガイドで、今日はしっかりと勉強しながらの見学です。 -
ハムラビ法典。
目には目を、歯には歯を←復讐を認める法典と曲解されますが、
過剰な報復や復讐の連鎖を食い止めるための法典なのだそうです。
古代バビロニアは司法制度が存在していた文明国家だったのです。 -
世界史で習ったとおりです、楔形文字で書かれていました。
-
ピラミッド下のナポレオンホール。
ここから、ドノン、シュリー、リシュリーと3つのセクションに分かれています。
各入口でオーディオガイドが借りられ、チケットorパスのチェックもしっかりとされます。 -
ミイラの棺。
古代エジプト人の死生観を表すものの一つです。
彼らは、生の世界=現世、死の世界=来世と明確に分け、
「死」とは肉体から精霊と魂がが離れることと考えました。
入念に仕上げられたミイラは、神官によって開口と開眼の儀式を施され、肉体の機能を再び与えられたのだそうです。 -
書記のパレット。
-
アメンホテプ4世。
本当にこんな姿だったのか…。 -
見学必須の一つ、「書記坐像」。
長いパピルスを持ち、高官の命令を緊張した面持ちで書き記そうとしている姿だそう。
紀元前2600年頃の作品。
ここまでくると、過去を遡る感覚が麻痺。 -
フェルメールの「レースの編む女」。
フェルメールは作品数が少ないので、どれも有名な絵となります。
1人で鑑賞中の外国人の女子学生から「この絵と一緒に写真を撮ってください!!!」と興奮状態で頼まれました。
さすが、世界中で人気があるんですねー。 -
おしゃべりしてはいけません!
-
触れてはいけません!
-
フラッシュはいけません!
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館内から望むルーブル宮とピラミッド。
まだまだ陽は高いです。 -
「いかさま師」。
なぜか心に残った絵。 -
ダヴィンチの「ラ・ベル・フェロニエール」。
ダヴィンチの作品なのか、モデルは誰?と謎の多い絵。
目力ください! -
ルイ15世戴冠式の王冠。
140カラットのダイヤモンドがはめこまれています。
魂が抜かれそうです。 -
「聖痕を受ける聖フランチェスコ」。
というわけで、今日は5時で閉館のルーブル。
分厚い日本語版の美術館ガイドを買って(17ユーロ)
帰宅してから勉強です。
これは何度も通わねば…と強く思いました。 -
今宵はシェ・クレマンというチェーン店。
オペラ座近くのお店で夕食をとりました。 -
何でもない風景もおしゃれなパリ。
-
この頃になってくると、何を見ても「ふーん」とあっさり。
もっと心に留めておくべきでした。 -
夕食を終え、オペラ大通りをホテルまで歩きます。
Club Med発見。 -
今日は最終日。いよいよ日本へ帰ります。
オペラ座裏からロワシーバスに乗ってCDGへ。
車内から撮ったマクドナルド。
ロワシーに乗車するとき、降りるターミナルはどこか聞かれます。
「ドゥー」とフランス語で。 -
40分ほどでCDGに到着。
-
あっけなくパリにさよならです。
羽田まで12時間の飛行です。
番外編として「食事・お土産編」を後日アップします♪
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