2011/07/19 - 2011/07/20
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EU&ハワイ大好きさん
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今回の旅行はドイツは車、スイスは山、スペインはサグラダ、フランスはヴェルサイユが主なテーマです。
航空券はANAエコ割サマースペシャルを利用し、往路は伊丹→成田→ミュンヘンです。
ドイツからスイス編です。シュッツッツガルトからスイスへは鉄道の旅です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前編より
シュッツッツガルト空港でレンタカーを返却後Sバーンにてシュッツッツガルト中央駅に到着。座席指定券を購入しました。5.5ユーロでした。カウンターは確か12〜13箇所でしたが込んでいましたので25分くらい待ってようやく購入できたのです。 -
列車に乗り込み最後尾からの眺め。
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IC185いよいよ出発です。
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やはり音もなく出発です。
写真は一等車の車内です。
カウンターで何かわからない事を言われたのですが、多分2人掛けか4人がけか?を言っていたようです。 -
クルーから配られたポテチとチョコレートです。
ポテチは食べてしまった写真です。 -
途中駅です。
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アウディもスイスに嫁ぐみたいです。
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だんだんスイスみたくなってきました。
国境駅ではスイス警察が乗り込んできました。なかなかデカイハンドガン(オートマチック)をぶら下げていたと思います。男女1組でした。 -
チューリッヒに到着です。駅舎内は大変人が多かったです。
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チューリッヒからは乗り換えです。
駅のカウンターに並んで順番が来ました。事前調査で予約なしでも乗れるとしっていたんですが、敢えての予約もできるようだったので並びましたが案の定言葉が通じずそのまま乗れるとのゼスチャーでした。気がつけば乗ろうと思っていた列車の発車時刻が迫っています。
ジュネーブ行きIC728に乗車です。
ベルンまで行ってそこでインターラーケン(ヴェスト)行きにまた乗り換えです。
しかしこの後、事件が起こります。
インターラーケンに着く少し前に財布がないことに気がつきました。気が動転してしまいますが、どうしようもなく...。
幸いパスポートと現金JCBカードは別にしていたので無事だった為、先ずは宿探しです。運良く適当に行ったホテルがチェックインできたので、早速入っていた旅行保険会社に連絡したところ、多分出ないとのこと(ガイドブックに載っている決め台詞)。内容を聞かれ、幸いドイツで列車に乗ったあとユーロとフランを入れ替えようと整理した後だったので金額と中身を記憶していたので申告すると。先ずはスイス国鉄には問い合わせてくれるとのことだった。因みになくしたのはカード2枚、鶴岡八幡宮のお守り、スキミング防止カード、20スイスフラン札3枚、ユーロの小銭が15ユーロ程度で財布本体はノーブランドの安物です。これだけ記憶しておきながら油断してしまったのです。その後、カード会社に連絡してストップ、幸い使われた形跡はなかった。そして地元警察へ雨の中一駅分歩いて向かう。(ハワイで買ってたポンチョが役に立つ)到着してびつくり!受付時間外でした。しかも中にも入れず、一応インターホンごしにきいて見るも×
明日来いみたいな事を言っていた。
そしてとぼとぼホテルに向かう道すがらビクトリノックスを売っている店に引かれ、食事も忘れしかも値切るの忘れ、気がつけば1本お買い上げです。
横の中国人の女性たちも富裕層でしょうか、多分値切り交渉なしでナイフを大人買いしていたと思います。
結局ホテルに戻ったころにはレストランは閉まりだしていたのでホテルのレストランに入るとスモールメニューと言われましたが何とか足りました。
ヨーデルか何かの生演奏にみんな盛り上がり演奏者の帽子にはみなかなりの
小銭を投入していました。自分の紛失したユーロの小銭くらいかわいいものでした。
余談ですが
帰国後保険会社から連絡が入り財布が届けられていたとの事。
しかも保険は出ないことを前提にしているのか、出た場合の保障はないとの事。
結局実費を事故負担して送る事に。
しかも保険会社とすったもんだのやり取りを繰り返した挙句写真を送ってくれたのですが札以外は残っていました。
結局落としたのか、置き忘れたのか、すられたのか...どれかの後札だけ抜かれて捨てられたのを届けられたのかいまは判りません。
ただ、思い出の小銭とお守りのために大金かけておくることで保険会社とやり取りしている最中です。 -
調べてませんが、あのピニンファリーナでしょうか?
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スイス2日目
昨晩のホテルはシティホテルオーバーランドというところで日本人ツアーもいました。インターラーケン西駅よりです。
雨と事件で落ち込む中、ベランダのあるいい部屋で朝食もなかなかでした。お勧めのホテルです。朝食込みのシングルで100スイスフランでした。JCB使えてほっとしました。
チェックアウト後雨の中インターラーケンオスト駅に向かいます。
途中ホテルの軒先のビアホールのお姉さんの水着に目を奪われるも財布のことでテンション上がらずです。
やがて、オスト駅に到着して、警察に向かいます。エレベータで上に、中に入って指差し会話帳で試みるも通じず、盗難証明書をあきらめます。
その後、ガイドブック等で紹介しているファースト?バゲージがあるか(出来るか)駅の鞄マークの窓口に並ぶもいわゆるその窓口でない様子、結局係員に英語も出来ないのかと呆れられながら30分押し問答の末、コインロッカーに入れろとのこと。入れました。
まあ係員も顔が怒りながらもわざわざコインロッカーまで連れて行ってくれて周りの中国人に日本語出来るやつおらんかみたいな事を聞いてくれましたのでいい人です。
そして、これまた昨日警察がしまっていた後登山鉄道の窓口も目の前で閉まってしまってたので。
ロッカーインした後チケット買う事に、ユーレイルグローバルパスを見せて割引がきいて140スイスフランです。
買った後で2等だった事に気づき再び聞こうとするとそれだけで番号札を取れと言われ、順番着て聞いた挙句1等があるのは一部だからあまり意味がないよという感じのことを言ってました。納得 -
グリンデルワルドです。
某旅行保険の代理店(デスク)があるところです。
ココと電話でやり取りしました。
日本人もツアーではここまできて泊まることが多いのでしょう。
バスか車なら自分もそうしたかったかも。 -
ここから違う車両に乗り換えです。
それにしても検札多いです。切符は孔だらけになります。 -
らしくなって来ましたが、天気は良くありません。
この辺からいろんな人種が目に付き言葉もまったくわかりません。 -
いよいよ最後の車両です。これでユングフラウヨッホに向かいます。
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途中駅だったか?
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アイガー見えません。
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到着しました。ユングフラウヨッホ駅
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おっとっと、足元がふらつきます。早速高山病です。というよりマッハで来る船酔いのような...。自分には始めての酸欠でした。
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氷のトンネルを抜けると彫刻がいくつかあります。
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外は何も見えません
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レストランのある方です。
やはり外は何も見えません。 -
鳥がいました。
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案内板もむなしく...
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こうなりゃやけざけです。ビールです。やたらうまく感じました。
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腹がへったのでレストランです。フードコートもありましたがせっかくなので高めの方へ。
お勧めはなぜかベルギー料理、いわゆる日本人が想像するスイス料理は少なかったです。そういえば前日の夜もそれに行き当たらなかったような。
思い出に手紙を出そうとするも昼休みに、まあいつも出してないか。 -
下山中です。
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下山中です。登りと違うルートで下りてます。
曇っているのでどちら側の席も変り映えせず。 -
インターラーケンに戻って来ました。コインロッカーから荷物を出して、ベルンへ向かいます。
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チューリッヒ〜ジュネーブのと違いがらがらでした。
検札にきた乗務員にこの後の行き先を聞かれバルセロナと答えると驚いていました、どうゆう事でしょう。 -
ベルン到着です。駅前なのになんだか静かでした。
この後、エリプソスでスペインへ。
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