2011/09/13 - 2011/09/15
1654位(同エリア3978件中)
雪兎さん
あんまり当てにしてなかった京都迎賓館の参観
当たりました…マサカと思ってたのに。
4トラでは大勢の方が参観してますが
巷の噂では全然当らんとの事。
絶対無理と思ってたのですが…
本当のところ見たい事は見たいし
キャンセルしてもこの次は何時になるか分らん!
仕方ないので阪急の格安プラン申し込みました。
二泊三日で二万円は新幹線料金と同じです。
企画は優れものですが前にがっかりさせられた同じ宿。
不安はあるが何とか面白くすべく
努力するしかないです。
まず初日は彦根城
次の日は参観後黄檗へ行き
夜は伏見で飲んでから平野神社の万灯会
次の日は仙洞御所が空いていたので申し込みし
序の用足しして19時台の新幹線で帰り。
表紙は15日に行った新島襄の旧宅です。
御所の敷地の横にあります。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
13日
彦根城見物は別のブログにあげました。
今回の京都行きは
14日の京都御所迎賓館拝観当選したからです。
13日に途中の彦根城にも行く事にしました。
15日には黄檗宗萬福寺も行きたい。
おまけにもしかしてと思った仙洞御所
15日に空きが取れちゃいました。
なので、14日に迎賓館見てから黄檗へ
ドンドン計画は変更になります。
他にも序の用足しがあって
忙しい京都旅行になりました。
彦根から20時頃宿に到着。
当たり外れの激しい宿で洋間でよかった!
クーラー効かして休みました。
それから湯沸しが新しいのに変ってました。
安心して湯が飲めます。
また連泊の場合中日の掃除を断ると
頂ける粗品というのはスティックコーヒーでした。 -
14日
朝は昨日駅で買ってきたパン
宿の下のスーパーで買っておいた
きゅうりとトマトとヨーグルト
御所まで歩きです。
去年から問題になっていた奈良枯れが
御所まで迫ってきてました。 -
イチオシ
きのこは7種類くらい見かけました。
-
拝観のはがきと各自免許所持参です。
迎賓館の拝観前に
仙洞御所の申し込みに行って分ったのですが
京都御所と迎賓館は管轄が違うので
拝観の段取りなど詳しい事は
この事務所では分らないとの事です。 -
写真ダメなので拝観の段取り書き込みます。
入り口が開いて拝観の縦カンが出てきました。
指定の時間内は何時でも自由に入館できます。
纏まって一斉入場と言うわけではありません。
誘導に従って受付し荷物全部ロッカーに入れます。
スーツケースは預かってくれます。
手持ちはカメラだけ!
各所に見張りと思しき人が配置されていますが
彼らに聞くと色々な事がわかります。
更に詳しい説明はビデオも見られます。
全部見る気になったら時間かかります。
迎賓館拝観は早い時間に行った方がいいです。
見終わったと思ったら各自自由に退出します。 -
中は撮影してもいいけど公開してはダメ。
でもこれだけ目こぼしして下さい。
中は見た感じ豪華さはさほど目に付きません。
時には質素な感じさえ受けます。
でもビデオの説明聞いてみたら物凄い手間です。
誘導の人員が大勢居ますので
何でも聞いてみると吃驚するような答えが…
聞いてみないと見所分りません。
時間内は何ぼ居てもいいそうです。
お土産も結構売っているので驚きです。
どうやらコンクリート打ちの駐車場部分を
見学用エントランスに使っているようです。
中庭の橋の部分だけ撮影禁止でした。 -
拝観終わって京阪利用して黄檗へ
加茂大橋渡って出町柳に行く時に
鴨川で犬と戯れる人見て…
あぁ〜涼しげでうらやましい!
黄檗以降の観光は別ブログにあげました。 -
15日
仙洞御所拝観に行く途中見かけました。 -
入り口は此処です。
他同様に纏まって案内人に続いて入場
後はぐるりと一回りです。 -
中の写真は他のトラベラーさんと同じです。
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イチオシ
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仙洞御所の特徴的な景色はこの州浜の広さ
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昼は御所近くのラーメン屋
東京には現在一軒しかないです。
コッテリの代表天下一品
でも御所近くと言っても広いですから
その後の目的地まで斜め反対側に
歩く歩く歩く…暑い! -
その後御所の脇にあるこちらへ
今は二条城関係の地味な図面や地図の展示ですが
偶然学芸員さん?からの案内トークに行き会い
たっぷり説明を聞いてしまいました。
ひょっとしたら歴史愛好家のグループ見学だったかも。
地元の方はちょっとした薀蓄よく分かるようですが
地元民でない我々には分らない事ばかり。
とても勉強になりました。
ここは入場無料です。
とはいえ以前聞いた
「親は二条駅の近くから嵐山まで畑の中歩いて行った」
という話が地図を見て納得できました。 -
隣が此処なのですが
何と何と休みでした!
函館で「新島襄渡航の地」見たばかりなので
是非こちらの見学したかったのですが
調べ方が不十分でした。 -
新島襄の旧宅です。
新島といえば同志社ですね。
次回来京したらきっと行こう1 -
この後用足しに走り回りました。
-
ところで15日今日は帰りの日です。
朝ホテルでこちらを利用しました。
ホテルで預かってもらっても
取りに戻る時間とバス代が二人分かかる。
駅に預けて移動するにもロッカー代と
朝駅までのバス代が二人分かかる。
つらつら考えてこちらを利用する事にしました。 -
受け取りは此処です。
京都駅一階の新幹線ホーム入り口の下になります。
とにかく殆どの計画がクリアーできて
ほぼ満足の旅行でした。
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