2011/08/28 - 2011/09/04
315位(同エリア735件中)
にゃん吉さん
念願の初インドです。
女一人旅となりましたので、現地でガイドと合流するガイド付きツアーにしました。
デリー→ベナレス→アグラ→ジャイプールを8日間でめぐります。
デリーからガンガーの町ベナレスへは、寝台列車でおよそ12時間の旅。
私の乗った2等寝台車は、「に」の字を縦に並べた形に2段ベッドが並んでいて、「に」の縦棒と横棒の間が通路になっています。
乗客は主に観光客と比較的裕福そうなインドの人です。
ちなみにカーテンは通路に面した側にしかありません。
従って「に」の横棒にあたるベッドはお互い丸見え状態で眠ることになるのです!
でも、これも現地の方とコミュニケーションのチャンスと思えば楽しいかもしれません。
私は、インド人ファミリーと相席になり楽しい時間をすごすことができました。
そして、毎回ながら英語を勉強しようと心に誓うのでした。
さて、車内の様子をもう少し。
洗面台・トイレは、きれいとは言いがたいですが、絶対イヤというほどでもありません。また、水が出なくなるようなこともありませんでした。
チャイやコーヒー・お菓子は売りに来ますし、デリーのホームでも売っています。でもまぁあらかじめ用意して乗り込んだほうが安心ですね。
ベッドは狭いながらも寝心地はそれほど悪くありません。
シーツ2枚・毛布・枕は用意されています。
また、他人のベッドのカーテンを開ける人もいますので、特に女性は見られにくい上段のベッドをオススメします
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ベナレスの町を観光します。
こちらは、ラームナガル城。
きれいな中庭を取り囲むように建物が並んでいます。
建物の一部はは小さな博物館になっています。
が、正直印象が薄い・・・ -
そして、このラームナガル城から、初めてガンガーとご対面!
ここは、人々が沐浴をするガートの対岸にあたり、結構ひっそりとしています。 -
サールナートを観光です。
こちらは、ムールガンダ・クティー寺院。
中には、日本人画家によるブッダの生涯が壁いっぱいに描かれています。
システィーナ礼拝堂のよう・・・と言ったら言い過ぎかな。 -
ダメーク・ストゥーパ。
ブッダが初めて説法をした場所だそう。残念ながら修行者の姿は見られませんでした。
このエリアは広い公園になっていて、ピクニックを楽しむ人もたくさんいます。
また、鹿や孔雀のいるDeer Parkも隣接しているので、のんびりするには最適です。 -
本日の宿は、パラビインターナショナル。
こちらは中庭。
部屋は古いですが、ゆったりした造りで、なかなかステキです。
さらにこのホテルは、レストランの料理がとてもおいしい。
到着した日の朝食から計4食頂きましたが、どれもホントに美味しかった。
朝からカレーも出てきます(笑) -
さて、いよいよ夜のガンガーへ。
祈りの儀式プージャーを見に行きます。
リクシャーに乗って自力で行こうかと思ったけど、人も多く危険とのことで、オプショナルツアーで行くことにしました。
安心はお金で買えるってことで・・・
途中までは車で行きますが、その先は車が入れず徒歩で向かいます。 -
道中は人とリクシャーであふれかえっています。
-
川に近づくと、道は細い路地になります。
そこに、人とバイクと牛と犬が入り乱れます。
道路の真ん中で寝る犬と、牛の落し物を踏まないように気をつけて歩いて行きます。
こちらは、道を阻む牛さま。気をつけないと、しっぽではたかれますよ。 -
ようやく川にたどり着きました。
お花(10ルピー)を買ってボートに乗ります。
お花は火を灯して川に流します。
このボートは川に浮かんだまま動きませんが、プージャーが良く見えます。 -
こちらがプージャー。
若い僧侶(っていうのかな?)が楽器や歌にあわせ祈ります。
にぎやかですが幻想的でもあり不思議な心地良さに包まれます。
いつまでも聞いていたいような気分にさせられます。
そして、帰り道も人・人・人時々牛。
道路も大渋滞。
あまりの混雑に、私の乗る車にもリクシャーが何台も追突してきます。
でも、運ちゃんも怒鳴っておしまい。
リクシャーの兄ちゃんもニヤニヤしてます。
警察をよべとか、過失割合は、なんて話にはもちろんなりません。 -
イチオシ
一夜明けて、早朝再びガンガーへ。
朝日が昇ります。 -
沐浴する女性たち。
-
沐浴する男性たち。
-
ワンちゃんも。
-
そろそろお土産も探したいということで、ベナレスの雑貨店へ。
こちらは、雑貨&カフェ。
カバー類やスカーフ、カバンなどインドらしい布製品を多く扱っています。 -
こちらは、ショッピングモール。
地元の子たちがたくさん遊びに来ています。
インドでは、男の子同士手をつないだり、結構いちゃいちゃしてるんですね。なんだか新鮮です。
さて、次の目的地アグラへ向かうため再び寝台車で移動です。
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