2011/08/28 - 2011/09/04
1151位(同エリア1976件中)
にゃん吉さん
念願の初インドです。
女一人旅となりましたので、現地でガイドと合流するガイド付きツアーにしました。
デリー→ベナレス→アグラ→ジャイプールを8日間でめぐります。
ガイドブックをしっかり読んで、お腹対策・蚊対策・日焼け対策を万全に、いざ出発です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エアインディアでデリーへ直行。
噂に聞くとおり、機内はすでにインド!
インド人率も高いし、CAさんはサリー姿。スパイスと香水の香りでムンムンしてます。
機内食はカレーと和食(魚)を選べますが、これからのカレー攻めを考慮し、ここでは和食を選択。
映画は、ハリウッドとボリウッドが半々くらい。日本語対応が少ないのが残念なところです。 -
デリーへの到着がなぜか一時間も早まり、空港の待ち合わせエリアにまだガイドの姿はありませんでした。
不安そうな私を見た他社の現地ガイドさんが「XX(私の旅行会社)のガイドはまだ家で寝てるよー。ウソウソ。もうすぐ来るから待ってて。」と声をかけてくれました。
その後無事に私のガイドと合流し、市内のホテルへ向かいます。
後でガイドに聞くには、現地ガイド同士横のつながりがあり、みんな顔見知りだそうです。
ホテル付近は、こんな感じ。
部屋は古いけど、お湯も出るし清潔感もあります。
ただ、部屋の前の道路は深夜まで通行量が多く一晩中クラクションが鳴り響いてました。 -
さて、いよいよ観光。まずはチャンドニーチョウクへ。
朝はやいので、まだ開いているお店は少ないですが、活気はじゅうぶんです。
金細工の店、婚礼用品の店などが立ち並んでいるかと思えば、楽器を演奏する人、カレーを煮込む人(写真)がいたり。飽きません。
でも観光客が買い物する雰囲気ではないかなあ。 -
こちらは、ラージガート。ガンジーのお墓です。
靴を脱いで入場します。
ここはきれいな広い公園になっていて、インドのファミリーやカップルが気持ちよさそうにピクニックしています。
お墓に手を合わせようと近づくと、お墓の手入れをするおじさんが数人。このおじさんたち、なんと全員ガンジーそっくり。
今でも愛されているのですね。 -
次にフマユーン廟を訪れます。
ムガル帝国2代皇帝のお墓です。
あのタージマハル建設のときに参考にされたお墓だそうで、左右対称の美しい姿をしています。
ここはぜひタージマハルより前に訪れることをオススメします。 -
こちらはクトゥブミナール。72.5mの塔です。
上の方まで彫刻や細工が施されてきれいです。
写真で見ると、まっすぐ伸びる塔に見えますが、実際にはやや紡錘形のような丸みを帯びた形に見えます。なんだか不思議。 -
図案化されたコーランの彫刻。わかるかな?
-
ホテルに戻りながら、インド人ウォッチング。
マダムもお嬢さんもみんなおしゃれ。子供だってアクセサリーつけてます。
チュニックとパンツのパンジャビードレス姿とサリー姿の人が半々くらい。
パンジャビードレスは日本でも着られそう。
この後はヨガレッスンです。
先生はおじいちゃん・・・杖をつきながらの登場です。
不安を感じつつも、きっと杖姿からは想像できないようなアクロバティックなポーズをなさるのだわ・・・と気を取り直してレッスンスタート。
まずは手首をくるくる。足首をぐるぐる。ひざをぐるぐる。腰を・・・
ぐるぐるばかり?
次に、先生から横たわるように指示がでます。
ここからが本番なのねと期待。
右足上げて腹筋。左足上げて腹筋。両足上げて・・・
裏返って右足上げて背筋。左足上げて背筋。両足上げて・・・
結局ぐるぐると腹筋・背筋を延々繰り返して終了。これってヨガ??
なんとなく腑に落ちないまま次の目的地ベナレスへ向かう寝台列車に乗るため駅へ。
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