2011/08/28 - 2011/09/04
324位(同エリア665件中)
にゃん吉さん
念願の初インドです。
女一人旅となりましたので、現地でガイドと合流するガイド付きツアーにしました。
デリー→ベナレス→アグラ→ジャイプールを8日間でめぐります。
アグラからジャイプールへは、車で5時間くらい。
アグラを出て40kmほど走ると、アクバル帝の城跡「ファティプールシークリー」あります。
ここを見たら、ひたすらジャイプールに移動。
ジャイプールを観光、一泊して、再びデリーへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
こちらがファティプールシークリー。
わずか14年でうち捨てられただけあって、すぐにでも使えそうなくらい、きれいなまま残されています。
世継ぎに恵まれなかったアクバル帝が、ここで男児を授かったことから、今は子宝に恵まれたい人が大勢訪れるそうです。
インドの観光客もいっぱい来ています。 -
まるで木造建築のよう。もちろん石造りです。
奈良あたりにありそうな感じがしませんか。 -
複雑な装飾の柱。
ガイドの説明を聞きながら見上げていると、周りがざわざわ・・・ -
いつの間にか、男の子たちに取り囲まれています。
みんな日本語ガイドの説明を聞きに来たわけじゃなくって、写真を撮らせてくれってことですね。
ガイドに聞くところによると、色白の日本人が珍しいんですって。
勝手に撮ってる人もいるので、こっちも勝手に撮ってやります。
みんな眼光が鋭すぎるよ・・・ -
少年集団から何とか離れ、中を見に行きます。
ホントにきれいなまま残っていて、今にも王様が出てきそう。
ファティプールシークリーを後にし、次はジャイプールへ向けて長いドライブです。 -
ジャイプールは、ジャンタルマンタルからスタート。
ここは天文台というか、日時計というか、天体系の計測器がたくさん並べられています。
私は、ここかなり面白かったです。
こちらは、影の位置で時間を計る、いわば日時計ですね。 -
曲面部には、メモリが刻まれており、陰の位置を読み取ります。
太陽の位置は日々変わりますから、読み取った値をその日の係数(?)で補正します。
そうすると今の時間がわかるという仕組みだそう。 -
地面にドームを逆さに埋め込んだような計測器。
中央に浮かんだコマの影の位置で計測するそう。
他には12星座の位置を示すものなどがありました。
ここには日本語の上手な解説者がいて、それぞれの計測器の使い方などを丁寧に説明してくださいました。 -
ジャンタルマンタルから、ふと見上げると、風の宮殿の裏側が!
見に行く前に見てしまった・・・ -
次は、シティパレスへ。
途中、コブラ使いに遭遇。 -
シティパレス。
ここの博物館は、結構面白かったです。
王様の衣装やパジャマまであります。
超ビッグサイズです。 -
これは、世界最大といわれる銀のつぼ。2つあります。
王様は、これに沐浴のためのガンジス川の水を満たしては旅に出たのだそうです。
運んだ人の苦労がしのばれます。 -
これは、裁判所(だったかな・・・)
美しくペイントされています。 -
ジャイプールのシンボル、風の宮殿。
今回は外側からの見学のみ。残念。
この後、夜に再び前を通りかかりますが、そのときは明かりがついて、窓の色ガラスがとてもきれいでした。 -
奥行きは、まったくありません。
-
ジャイプールでの宿は、APEX INTERCONTINENTAL。
今回のツアーでは一番良いホテルでした。
ベッドは大きく、シャワールームも広く清潔。
レストランも広く、ネパールから来たというシェフの作るカレーは、種類も豊富で、今まで食べたインドのカレーとは少し違う味付けでした。 -
翌日は、ジャイプールを離れ、アンベール城へ。
城はかなりの高台にあるので、象のタクシーで登ります。
ここは、お仕事待ちの象さんのたまり場。 -
象に揺られて登っていきます。
結構揺れますので、要注意。 -
こちらが入り口。
歓迎のラッパで迎えられます。 -
装飾の美しいお城です。
-
こんなところにガネーシャさま。
-
窓。
風はよく通るけど、外からは見られない構造。
星や花のモチーフで精巧に組み合わされています。 -
内部の装飾。
とても豪華です。 -
城の裏側のテラスからは、城を取り囲む城壁が見渡せます。
-
眼下には庭園が見えます。
向こうの山には、城壁が続いています。 -
さて、アンベール城の中に、「ホットピンク」という小物を扱うお店を発見しました。
お土産によさそうな可愛い小物を置いてますので、ツアーでなかなか気に入ったお土産を買えていない方、ここ穴場です。 -
ジャイプールを後にし、デリーへ戻ります。
長いドライブの途中、ドライブインで昼食。
この旅最後のカレーです。
左から、チーズ・野菜・豆のカレー。
チーズカレーはどこで食べても本当に美味しかった。 -
この後、デリーに戻り、帰国となりました。
デリーの空港は大変混雑するとのことでしたが、18時頃のエアインディアのカウンターは空いていて、スムーズに搭乗・出国手続きができました。
空港内免税店は、インドのお土産を扱う店は多くありませんが、紅茶・布製品・スパイス・置物・Tシャツなど一通りは買えます。
ということで、私のお土産。 -
私のお土産。
お土産を頂きながら、しばらくはインド気分に浸りたいと思います。 -
こちらは、今回の旅行で持って行って使わなかったもの。
①蚊取り線香:ツアーで行ったホテルの部屋には蚊はいませんでした。レストランやロビーにはいましたけどね。
②ライター:蚊取り線香用に持って行こうとしましたが、2011年9月現在、エアインディアではライター・マッチ類は預け入れ荷物にも機内持ち込み荷物にも入れられません。
③かゆみ止め:インドの蚊に刺されても、かゆみや腫れはほとんどありませんでした。これは体質にもよりますが。
④食べ物:お腹を壊すことを前提に非常食やスポーツ飲料粉末を持っていきましたが、壊しませんでした。生水・生野菜・パックされていないヨーグルト・非加熱の牛乳などは避けましたが、ちょっと神経質になりすぎたかも。 -
持って行って正解だったもの。
①整腸剤:出発の数日前から旅行中も飲んでいました。予め善玉菌を増やしてゲリを予防しようと。
②ライト:停電もあるし、ガンジス川付近のの小道は暗かったので。写真のはソーラーパネルで光るタイプ。
③超音波蚊除け:虫除けスプレーは汗で流れるかと思い、超音波蚊除けを併用しました。
④ペットボトル:インドのペットボトルはやわらかくて大きいので、持ち運びにはちょっと不便。日本のものに入れ替えて、飲んでました。
入れ替えの際は飲み口を除菌ティシュで拭いておくと安心。
⑤酔い止め薬:インドの道はあまりきれいに舗装されていない所も多く、運転も荒いので、酔いやすい人は必須!
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