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真夏の台南旅第6弾!<br /><br />午後からは「孔子廟(コンツミャオ)」へ行きました。 <br /><br />台南の「孔子廟」は、なんと台湾最古の孔子廟だそうで <br />1665年、鄭成功の息子の鄭経が創設したものだそうです。 <br /><br /><br />あ、ちなみに「鄭成功」について <br />わかりやすい解説をみつけたので引用。 <br />**************** <br />鄭 成功(てい せいこう、ピン音:Zheng Chenggong、1624年 - 1662年)は中国明代の軍人、政治家。 <br /><br />日本の平戸で父鄭芝竜と日本人の母田川松の間に生まれた。 <br />幼名を福松と言い、幼い頃は平戸で過ごすが、七歳のときに父の故郷福建につれてこられる。 <br />鄭芝竜の一族はこの辺りのアモイなどの島を根拠に密貿易を行っており、政府軍や商売敵との抗争のために武力を持っていた。 <br />鄭成功はその後清に滅ぼされようとしている明を擁護し、抵抗運動を続ける。 <br />台湾を占拠しているオランダ人を追放し、台湾を抵抗運動の拠点とした。 <br />俗称を国姓爺。 <br /><br />中国本土では民族的英雄として描かれる。 <br />「鉄人」と呼ばれた日本式の鎧を身に纏った鉄砲隊と騎馬兵を巧みに指揮したことでも有名。 <br /><br />同時代に活躍した日本の歌舞伎・浄瑠璃劇作家である近松門左衛門の人形浄瑠璃作品である『国性爺合戦』は、鄭成功をモデルとして作られたものである <br />****************

真夏の台南旅⑥ 孔子廟&伝統中華菓子

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2011/08/25 - 2011/08/29

2319位(同エリア2610件中)

旅行記グループ 真夏の台南旅

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つみき

つみきさん

真夏の台南旅第6弾!

午後からは「孔子廟(コンツミャオ)」へ行きました。

台南の「孔子廟」は、なんと台湾最古の孔子廟だそうで
1665年、鄭成功の息子の鄭経が創設したものだそうです。


あ、ちなみに「鄭成功」について
わかりやすい解説をみつけたので引用。
****************
鄭 成功(てい せいこう、ピン音:Zheng Chenggong、1624年 - 1662年)は中国明代の軍人、政治家。

日本の平戸で父鄭芝竜と日本人の母田川松の間に生まれた。
幼名を福松と言い、幼い頃は平戸で過ごすが、七歳のときに父の故郷福建につれてこられる。
鄭芝竜の一族はこの辺りのアモイなどの島を根拠に密貿易を行っており、政府軍や商売敵との抗争のために武力を持っていた。
鄭成功はその後清に滅ぼされようとしている明を擁護し、抵抗運動を続ける。
台湾を占拠しているオランダ人を追放し、台湾を抵抗運動の拠点とした。
俗称を国姓爺。

中国本土では民族的英雄として描かれる。
「鉄人」と呼ばれた日本式の鎧を身に纏った鉄砲隊と騎馬兵を巧みに指揮したことでも有名。

同時代に活躍した日本の歌舞伎・浄瑠璃劇作家である近松門左衛門の人形浄瑠璃作品である『国性爺合戦』は、鄭成功をモデルとして作られたものである
****************

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
友人
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • こちらは孔子廟の東側の門「東大成坊」です。<br />立派な門です。<br /><br /><br />ちなみに「全臺首學」と書かれた額は <br />台湾における学問の発祥の地であることを示しているのだそうです。 <br /><br />

    こちらは孔子廟の東側の門「東大成坊」です。
    立派な門です。


    ちなみに「全臺首學」と書かれた額は
    台湾における学問の発祥の地であることを示しているのだそうです。

  • 東大成坊という門の横に <br />「馬下碑」という、石碑が壁に埋め込まれています。 <br />

    東大成坊という門の横に
    「馬下碑」という、石碑が壁に埋め込まれています。

  • 石碑には2つの言葉が彫られていて <br />右は漢文、左は満文。 <br />なんでも、世界に20人ぐらいしか読める人がいない言葉だそうな。 <br /><br />碑には「孔子廟にお参りする際はいかなる人でも馬などの乗り物から降りなければならない」と書かれているんだそうです。 <br /><br />日本統治時代もこの作法に従って <br />府中街に入るときにはいかなる地位の人も乗り物から降り <br />歩いて府中街を通り、孔子廟にお参りしたそうな。

    石碑には2つの言葉が彫られていて
    右は漢文、左は満文。
    なんでも、世界に20人ぐらいしか読める人がいない言葉だそうな。

    碑には「孔子廟にお参りする際はいかなる人でも馬などの乗り物から降りなければならない」と書かれているんだそうです。

    日本統治時代もこの作法に従って
    府中街に入るときにはいかなる地位の人も乗り物から降り
    歩いて府中街を通り、孔子廟にお参りしたそうな。

  • 我々は馬に乗っていませんが <br />門をくぐると、こうなってて <br />

    我々は馬に乗っていませんが
    門をくぐると、こうなってて

  • この禮門という門をくぐります。 <br /><br />門だけ立ってるって、不思議な感じ。 <br />

    この禮門という門をくぐります。

    門だけ立ってるって、不思議な感じ。

  • そして大成門をくぐり、孔子が祭られている大成殿にお参りします。 <br /><br />ちなみに帰るときは、西側にあるもう一つの門をくぐって退出です。 <br />

    そして大成門をくぐり、孔子が祭られている大成殿にお参りします。

    ちなみに帰るときは、西側にあるもう一つの門をくぐって退出です。

  • さて、こちらの孔子廟。とにかくシンプル。 <br /><br /><br />まぁ、ここは勉強するところなんだから <br />華やかに飾り立てることもないよね。

    さて、こちらの孔子廟。とにかくシンプル。


    まぁ、ここは勉強するところなんだから
    華やかに飾り立てることもないよね。

  • でも屋根の飾りは立派ですね

    でも屋根の飾りは立派ですね

  • 逆光気味なので、うまく撮れませんが。

    逆光気味なので、うまく撮れませんが。

  • 龍かと思ったら鯉ですね

    龍かと思ったら鯉ですね

  • ちなみに大成門を入ってすぐのところに <br />願い事を書くスペースがありました。 <br />

    ちなみに大成門を入ってすぐのところに
    願い事を書くスペースがありました。

  • 日本でいうと<br />天満宮のような位置づけなのでしょうね。

    日本でいうと
    天満宮のような位置づけなのでしょうね。

  • 孔子廟から通りを挟んだ向かい側に <br />何やら石造りの門。 <br /><br />賑やかだから行ってみると <br />何やらお土産もの屋さんが並んでいました。 <br /><br />参道みたいなものかもしれませんね。 <br />

    孔子廟から通りを挟んだ向かい側に
    何やら石造りの門。

    賑やかだから行ってみると
    何やらお土産もの屋さんが並んでいました。

    参道みたいなものかもしれませんね。

  • でも、これといってめぼしいものが無かったので <br />あらためて手持ちの地図を見直すと <br />この先に、「萬川号餅舗(ワンチュエンハオピンプー)」という <br />伝統菓子の老舗があるじゃーないか! <br /><br />行きましょう行きましょう。 <br />買いましょう買いましょう。 <br /><br /><br />到着してみると…<br />うーん。地味。 <br /><br /><br />中には中華菓子が並び <br />日本のパン屋さんのように <br />自分でトレイに取っていいシステムのようです。<br /><br /><br />蒸かしたての肉まんもあって<br />小さい方のを1つ買いましたが、うんまい!<br /><br />ちなみに大きい方には玉子の塩漬けが入ってるそうです。<br />

    でも、これといってめぼしいものが無かったので
    あらためて手持ちの地図を見直すと
    この先に、「萬川号餅舗(ワンチュエンハオピンプー)」という
    伝統菓子の老舗があるじゃーないか!

    行きましょう行きましょう。
    買いましょう買いましょう。


    到着してみると…
    うーん。地味。


    中には中華菓子が並び
    日本のパン屋さんのように
    自分でトレイに取っていいシステムのようです。


    蒸かしたての肉まんもあって
    小さい方のを1つ買いましたが、うんまい!

    ちなみに大きい方には玉子の塩漬けが入ってるそうです。

  • 山ほど種類があって困りましたが <br />買ったのは、こんな感じ。 <br /><br />胡餅 <br />

    山ほど種類があって困りましたが
    買ったのは、こんな感じ。

    胡餅

  • 中は空洞。<br /><br />長崎の一口香みたいですね。

    中は空洞。

    長崎の一口香みたいですね。

  • こちらは老婆餅。<br /><br />生地は折込パイで、なかなか美味しい。 <br />ちなみに「老婆」は「奥さん」って意味なんだって。

    こちらは老婆餅。

    生地は折込パイで、なかなか美味しい。
    ちなみに「老婆」は「奥さん」って意味なんだって。

  • 台湾名物鳳梨酥(パイナップルケーキ)

    台湾名物鳳梨酥(パイナップルケーキ)

  • 中は、台湾の形になってるー!

    中は、台湾の形になってるー!

  • 蛋黄酥

    蛋黄酥

  • 中には、アヒルの玉子の塩漬け。

    中には、アヒルの玉子の塩漬け。

  • こちらは緑豆らしい。

    こちらは緑豆らしい。

  • でも、あんまり緑豆って感じしなかったなー。<br /><br /><br />ちなみに、台湾の中華菓子で一番好きなのは <br />緑豆の小豆餡入り落雁。 <br /><br />日本の上生菓子みたいな感じで <br />おいしいんですよ。すんごく。 <br />

    でも、あんまり緑豆って感じしなかったなー。


    ちなみに、台湾の中華菓子で一番好きなのは
    緑豆の小豆餡入り落雁。

    日本の上生菓子みたいな感じで
    おいしいんですよ。すんごく。

  • さて、お次に目指しましたのは「天壇(ティエンタン)」 <br />道教の、一番偉い神様「玉皇大帝」を祀った廟です。 <br />

    さて、お次に目指しましたのは「天壇(ティエンタン)」
    道教の、一番偉い神様「玉皇大帝」を祀った廟です。

  • 中を見学しましたら <br />こんなお札がありました。 <br /><br />どうやら十二支そろっていて <br />自分の干支の紙に、何やら書くようです。<br /><br />仕組みが不明なので、チャレンジできない <br /><br /><br />たいていの事はチャレンジしますが <br />宗教的な事は「失礼」にあたる場合も多いので <br />そうやすやすとチャレンジできません。 <br /><br /><br /><br />幸い、写真を撮る事に問題はなさそうなので <br />中判カメラで撮影しながら、携帯のカメラでも記録撮影。

    中を見学しましたら
    こんなお札がありました。

    どうやら十二支そろっていて
    自分の干支の紙に、何やら書くようです。

    仕組みが不明なので、チャレンジできない


    たいていの事はチャレンジしますが
    宗教的な事は「失礼」にあたる場合も多いので
    そうやすやすとチャレンジできません。



    幸い、写真を撮る事に問題はなさそうなので
    中判カメラで撮影しながら、携帯のカメラでも記録撮影。

  • これは人形?

    これは人形?

  • 弓矢ですね

    弓矢ですね

  • 地元のご婦人がお参り中なので <br />お邪魔しないように、静かに静かに…。 <br />

    地元のご婦人がお参り中なので
    お邪魔しないように、静かに静かに…。

  • 外に比べれば、少しひんやりする廟の中で休憩させていただき <br />また、外へ出たら、やっぱあっつー!!!!! <br /><br /><br />一度ホテルに戻ってから<br />今夜もマッサージ行って<br />それから夕食にしましょう、

    外に比べれば、少しひんやりする廟の中で休憩させていただき
    また、外へ出たら、やっぱあっつー!!!!!


    一度ホテルに戻ってから
    今夜もマッサージ行って
    それから夕食にしましょう、

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