2011/08/14 - 2011/08/14
393位(同エリア845件中)
peugeot307さん
- peugeot307さんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ7件
- Q&A回答2件
- 9,337アクセス
- フォロワー2人
1日前が移動、おまけに夜遅くまでイベントで起きていたということもあり、翌日はEdinburgh市内をゆっくり散策することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜はTatooがあったので、起きたのは8時過ぎ。
さすがに寝不足気味です。
とはいえ、せっかくEdinbuaghまで来ているし、9時頃に朝食に行けばいいかと思い、少しゆっくり目のスタートです。
空は昨夜の曇天から少しずつ晴れ間が見えてきました。 -
Glenora Hotelの朝食です。
マフィン、フレンチトーストとイングリッシュ・ブレックファーストの3種類から選べるようになっていましたが、もちろんUKに来たからにはイングリッシュ・ブレックファーストでしょう。
ただし、こちらのメニューでは「Scotish Breakfast」と表示されています。
Englandはやはり敵国なんでしょうか??
お味の方はなかなかGOODです。
上に見えるトーストも、なかなかでした。他に別テーブルにシリアル類もあり、いかにもUKの朝ご飯といったところです。 -
Hotelを出て、バスで市内に出てきました。
ただ、このバスが大変でした。1日乗車券を買おうと思ったら、釣り銭が出ないとのこと。おまけに運転手さんが早口の英語でまくし立てるもので、財布を管理してる嫁さんはパニック状態に。
1日乗車券では無理なので、1回乗車券に切り替えるよう言っても、硬貨が少ないうえに慣れないペンスの硬貨。。。
見かねて他の乗客も数ペンス出してもらったのですが、運転手さんが「もうそれでいいよ!」とのことで少し値切ってくれました。
旅の金銭管理は嫁さん任せなのですが、外国の硬貨は日本と違い大きさも色も違うので大変です。これも慣れなんでしょうね。
特にペンスはエリザベス2世の顔が大きいのですが、文字が小さいので分かりにくいです。 -
今日はまず「国立スコットランド美術館」へ。
嫁さんは美術館巡りが好きなので、Frankfurtではお目当ての美術館へ行けなかったし、Kolnも大聖堂の登頂で疲れて行けず。
Edinburghでは絶対行く!と意気込んでいました。
結構広い美術館が何と無料!美術館とかの入館料は日本と比べると本当に安いと思います。ただ、広い美術館で待ち合わせ場所を決めていないと迷子になってしまいますね。今回も私がゆっくり絵を見ていたので迷子になってしまいました。
今後への反省です。 -
美術館を見終わり、「ロイヤル・マイル」へ移動します。
国立スコットランド美術館前にある「Princes Street Gardens」が見えます。
緑がよく映える街ですね。
そういえば、国立スコットランド美術館前はストリートパフォーマーがいっぱいいました。その中に、横浜から来た縄跳びを使った日本人パフォーマー3人組がいました。
声をかけてあげたらよかったかな。 -
ロイヤル・マイル方面から見た「スコット・モニュメント」です。
この塔については後述します。 -
「ロイヤル・マイル」の中心に位置する「聖ジャイルズ大聖堂」。
ゴシック様式の教会で、荘厳なイメージの教会です。 -
大聖堂の内部です。
石レンガの作りがスコットランドらしい雰囲気を出しています。
同じ大聖堂でもケルンとはまた違った雰囲気ですね。 -
大聖堂のステンドグラスです。
-
大聖堂の外には様々なパフォーマーがいます。
この人はずっと動かず座っているのですが、横に座るといろんな動きをしてくれます。 -
こちらの方はコインを入れると何か動いてくれるのかな?と思っていたら何も動いてくれませんでした。。。
-
お昼の時間になりました。
「ロイヤル・マイル」付近のレストランは日曜日の昼時ということもあり、どの店も混んでいました。
ハリー・ポッターの筆者がよく通っていたという「エレファント・ハウス」」も満席ということで断られました。
ということで、店頭で食べれたハンバーガー店でハンバーガーとピザの昼食です。
昨夜もピザを食べたので、さすがにしばらくピザは食べれませんでした。 -
昼食を済ませて、エディンバラ城へ向かいます。
途中で教会みたいな建物があったので「これって教会かな?」と思って入ってみると、どうやらレストランだったようです。レストランの隣にはチケットセンターがありました。 -
エディンバラ城に向かう途中で、一番聞こえるのはやはりバグパイプの音。
いかにもエディンバラらしいパフォーマンスです。
昨日、Tatooで散々聞いたバグパイプの音色ですが、一人で演奏しているバグパイプの音色もいいもんです。 -
おっと!
こちらの人は透明人間か??
よく見たら分かりますよね〜。
この人は私らがエディンバラ城を見た後(約2時間後)も同じ場所でいました。 -
エディンバラ城の入り口まで来ました。
このスタンドは昨夜見た「Miritary Tatoo」の観覧スタンドです。
昨夜はあそこから見たのか〜と自分たちが座っていた場所を再確認しました。 -
エディンバラ城の入り口です。
スコットランドで人気ナンバーワンの観光スポットといった感じです。
入場券を買う列もハンパではありませんでした。20〜30分程度待ったかな。 -
城内に入り、まずエディンバラの町並みを見ます。
天気は晴れているし、フォース湾までしっかり見えます。
以前(約20年前ですが)来た時は確か雨だったので、今回は運がよかった〜。 -
こちらもエディンバラ市内の写真です。
-
エディンバラ城の中に入ります。
これはクラウン・スクエア横にある「戦没者記念堂」です。 -
戦没者記念堂横にある「王宮」です。
宝飾品等が展示してあり、見応えあります。
最後の出口には、お土産物コーナーがあるのはちゃっかりしてるというか。。。 -
-
城内にある礼拝堂。
小さいステンドグラスがありますが、小規模の礼拝堂でした。 -
礼拝堂の内部です。
-
ステンドグラスです。
大聖堂の大きなステンドグラスとは違い、小さいので逆に作るときは大きいものより大変なのかな? -
城内はこんな感じです。
やはりエディンバラ市街が見下ろせるスポットは人気ありました。 -
エディンバラ城を離れ、「ニュータウン」方面に向かいます。
国立美術館近辺はのみの市やらパフォーマンスやらで人混みができてました。
天気がいいので、観光客だけでなくエディンバラ市民も日光浴に来ているようです。
スコット・モニュメントまで来ました。
ここまで来る途中に和服を着た日本人の方に声をかけられました。愛知県春日井市から来られている方で、近くの教会で舞踊を披露されたそうです。
外国で和服を見ると、ちょっと新鮮な気分になりますね。 -
ケルンの大聖堂以来、登頂できる塔であれば登りたがるうちの娘。
このスコット・モニュメントも3£払えば登れるとのこと。
「登るか?」と聞いたら「登りたい!!」と言い出したので、早速行くことにしました。
2人で6£と思っていたら、子供は半額でいいとのこと。
よく見ると頂上まで約300段とのことだったので、娘も「ケルンに比べたら楽勝!」と言ってました。
ただ、ケルンより階段が細く、下りてくる人との行き違いがケルンより大変でした。 -
スコット・モニュメントの中にはこんなステンドグラスもありました。
-
下りて、もう一度スコット・モニュメントをパチリ。
これは、スコットランドの文豪、サー・ウオルター・スコットを記念して建てられたもの。
サーがついているということは、非常に高貴な方になる訳ですが、作家を記念して建てた塔なんて珍しいですね。 -
これは「Princess mall」というショッピングセンターとのこと。
さすがに昨夜のTatooの疲れが出て来たのか、嫁さんと娘も「そろそろ帰りたい」とのこと。
この後、明日列車に乗るために利用する「Britrail Pass」のバリデートを駅でしてもらい、近くのスーパーでサンドイッチとフルーツサラダの夕食を購入してから、Glenora Hotelへ戻り軽めの夕食を済ませました。
いよいよ明日はエディンバラを離れ、湖水地方へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31