2011/08/15 - 2011/08/23
3135位(同エリア20584件中)
DANAさん
8月15日から22日までロンドンに行くための航空券を探し始めた5月末(それまで8月の予定がたたなかった)。
この時期では、利用したかったFINも22万円以上!!! WEB検索しても色々ありすぎて苛々。しかもオイルサーチャージが値上がり中。6月になったら、ヨーロッパ往復5万円にはお手上げ〜。
迷いに迷って、遂には面倒くさくなった。
5月中に予約すれば17万8千円のCX、香港乗り換えで行くことに。
乗り換えの時間は行きも帰りも約2時間。仕事の都合で旅程を延ばせないから、香港に入国する時間は作れない。
悔しいから、せっかく持ってるプライオリティカードで、香港国際空港のトラベラーズラウンジを利用すると心に決めた。初めてのことが苦手でも、せっかくだから「もったいない」のチャレンジ精神をふるい起したです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月15日
成田から香港まで4時間半。機内食は、評判通り。
手前右の白いカップは「そばつゆ」。何故か日本との往復便にはお蕎麦とこのつゆがついていた。 -
ビデオで、まだ日本で放映されていないCSI:NY7の1〜7までを英語版で堪能。英語は4歳児以下の理解力だけど、映像と聞きかじりの単語でストーリーは勝手に理解。中国語の字幕があると却って集中できないというか…。
マックもシドも相変わらず素敵(老け専)。 -
香港国際空港、広すぎます。とは言え、心配するよりもわかりやすい。
私の関心はAvairableのラウンジを利用できるか、ということ。 -
乗り換えポイントはすぐに見つかった。
化粧品などの液体物はジップロックに入れて、この先の出国審査に突入。…成田の免税店で100mlの美容液を購入したので、飛行機の中でジップロックに入れた。 -
今回は到着64番(5階)、出発1番(6階)と離れているうえに、CXの上級ラウンジが改装中ということで、不安はあるけど相変わらずの本能だのみ。
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乗り継ぎポイントを通過すると6階の出発ロビーへエスカレーターで上がるようになっている。
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出発を待つ沢山の飛行機。
…あの山、なんていうのでしょう。行きも帰りも気になりました。 -
CX専用の1〜4番ゲート手前に、トラベラーズラウンジを発見する。中国語はさっぱり分からないので、手持ちの?乏しい英単語で「アベイラブル?」と尋ねて、プライオリティカードとパスポートと搭乗券を提示する。
このラウンジはシャワーも使えるし、軽食のレパートリーが豊富だった。デザートコーナーもお洒落だった。帰りも寄れるといいのだけど…。 -
鶏肉の炒め物と蒸したインゲン。
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香港風の汁そば。白い四角の物は、ハンペンと蒲鉾を合わせたような風味。麺はつるつるの半透明。
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8月22日
ロンドンヒースロー空港ターミナル3 -
出発ロビー12番と13番の間にトラベラーズラウンジを発見。
偶然です。13番ゲートから出発のCXに乗るために移動していたら目に入った。
きれいでゆったりした室内、人が少なく、軽食は上品。
オレンジジュースとマッシュルームのパイをいただきました。 -
そして、広大なロシア領を越えて香港国際空港に向かう。
-
8月23日早朝、香港国際空港着。約2時間の乗り継ぎ時間。
今度の出発ロビーは60番台だったため、行きに利用したラウンジは遠すぎる。そこで、空港のスタッフに臆面もなく下手な英語で尋ねた結果、62番と63番ゲートの間に仮設のラウンジ(ただ今工事中)を発見する。34番の処、と言われた気がしたが、私の英語耳は4歳児以下…。
行きのラウンジよりも小ぶりだけど、シャワーも使えるらしい。ここの軽食はホントの軽食。お粥が美味しかったかな。 -
香港から成田までは座席を窓際にした。それ以外はすべて通路側を指定。トイレに行ったりするのに気を使わない方がいいと思ったから。
でも、窓側も楽しいね。 -
最後の機内食。魚を選んで少し後悔…。もうすぐ成田に到着。
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