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訪緬の時期が雨期だったため雨は覚悟の上だったが、<br />最終日は朝から雨模様となり、傘をさしても全身びしょ濡れ。<br />

Interestingヤンゴン

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2011/08/19 - 2011/08/19

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2

19

キューロク

キューロクさん

訪緬の時期が雨期だったため雨は覚悟の上だったが、
最終日は朝から雨模様となり、傘をさしても全身びしょ濡れ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • こんな時は屋内に逃げ込むに限ると、<br />ボーヂョーアウンサン・マーケットへ。<br /><br />そこでは、シダーの香りに包まれたお釈迦様のような素敵な笑顔を見つけた。<br />

    こんな時は屋内に逃げ込むに限ると、
    ボーヂョーアウンサン・マーケットへ。

    そこでは、シダーの香りに包まれたお釈迦様のような素敵な笑顔を見つけた。

  • さらに少数民族であるシャン族のお茶売り娘とも出会う。

    さらに少数民族であるシャン族のお茶売り娘とも出会う。

  • この国の両替は、闇両替のほうが断然有利である。<br /><br />当日の相場は、$100紙幣なら$1に対して720K。<br />それ以下の紙幣に対しては$1に対し700Kだった。<br /><br />連日ドル安が続く中での旅だったが、出国前のレートが生きていた。

    この国の両替は、闇両替のほうが断然有利である。

    当日の相場は、$100紙幣なら$1に対して720K。
    それ以下の紙幣に対しては$1に対し700Kだった。

    連日ドル安が続く中での旅だったが、出国前のレートが生きていた。

  • ミャンマーの代表的なお菓子であるラペッ・トウッを買ってみる。<br />醸し出す雰囲気の割にはフレンドリィーな店主だった。<br /><br />ガイドの電話の出方は「ホーケー・オーマー」(はーいおねーさん!)

    ミャンマーの代表的なお菓子であるラペッ・トウッを買ってみる。
    醸し出す雰囲気の割にはフレンドリィーな店主だった。

    ガイドの電話の出方は「ホーケー・オーマー」(はーいおねーさん!)

  • 次の雨宿りは、スーレーパヤー。

    次の雨宿りは、スーレーパヤー。

  • この国の仏教施設では、どこでも裸足にならなければならない。<br />

    この国の仏教施設では、どこでも裸足にならなければならない。

  • お布施中。<br />

    お布施中。

  • 今、日本も心の時代と言われているが、ブッダは数千年に一度の逸材だと思う。

    今、日本も心の時代と言われているが、ブッダは数千年に一度の逸材だと思う。

  • ハロー!

    ハロー!

  • 外は依然として強い雨。

    外は依然として強い雨。

  • ガイド嬢(25歳)は、オーストラリア移住を夢見ている。<br />また、お金があれば母親をインドのブッダガヤへ連れて行きたいと、親孝行であり、敬虔なブッディストでもある。

    ガイド嬢(25歳)は、オーストラリア移住を夢見ている。
    また、お金があれば母親をインドのブッダガヤへ連れて行きたいと、親孝行であり、敬虔なブッディストでもある。

  • サクラ・タワーでコーヒータイムとすることにし、タクシーを探す。

    サクラ・タワーでコーヒータイムとすることにし、タクシーを探す。

  • しかし、渋滞が激しいからと乗車拒否にあい、なかなかタクシーがつかまらない。

    しかし、渋滞が激しいからと乗車拒否にあい、なかなかタクシーがつかまらない。

  • サクラ・タワーの20階からスレーパヤーとヤンゴン川を望む。

    サクラ・タワーの20階からスレーパヤーとヤンゴン川を望む。

  • サクラ・タワーの20階にあるこの施設は、ティリピサヤズ・スカイ・ビストロというカフェ&amp;バーラウンジである。<br /><br />ロンジーの裾がびしょ濡れ。<br />

    サクラ・タワーの20階にあるこの施設は、ティリピサヤズ・スカイ・ビストロというカフェ&バーラウンジである。

    ロンジーの裾がびしょ濡れ。

  • 最後にもう一度モヒンガーを食べてみたかったので、昼食は地元の人に人気のミャンマー料理店で。

    最後にもう一度モヒンガーを食べてみたかったので、昼食は地元の人に人気のミャンマー料理店で。

  • すごい活気の店だ。<br />

    すごい活気の店だ。

  • ミャンマーの代表的なデザートは黒砂糖で作る。<br />

    ミャンマーの代表的なデザートは黒砂糖で作る。

  • ミャンマー人の印象を列挙すれば以下3つ。<br />Honesty<br />Kindly<br />Friendly<br /><br />また、こんなことを言われたこともあった。<br />あるミャンマー人に対し、Mr.を付けて呼びかけたところ、「自分たちは日本人より下なので呼び捨てにしてください」<br /><br /><br /><br /><br />周辺諸国に対する彼らの認識は、私が聞いた範囲で次のように集約することができる。<br /><br /><br />中国・・・経済的には搾取のみで技術指導がなされない。粗悪品とコピー商品を売りつける。<br /><br />韓国・・・中国と同様に搾取のみ技術指導なし。レストランで食べた物が不味かったと、金を払わなかったケースがあった。<br /><br />インド・・・中国や韓国と同じく搾取、技術指導なし。本来はミャンマー人より「下」のはずなのに威張っている。<br /><br /><br />(記事と写真は無関係)<br /><br /><br /><br /><br />ミャンマーは珍しく悪い印象が何も残らなかった国だった。<br /><br />

    ミャンマー人の印象を列挙すれば以下3つ。
    Honesty
    Kindly
    Friendly

    また、こんなことを言われたこともあった。
    あるミャンマー人に対し、Mr.を付けて呼びかけたところ、「自分たちは日本人より下なので呼び捨てにしてください」




    周辺諸国に対する彼らの認識は、私が聞いた範囲で次のように集約することができる。


    中国・・・経済的には搾取のみで技術指導がなされない。粗悪品とコピー商品を売りつける。

    韓国・・・中国と同様に搾取のみ技術指導なし。レストランで食べた物が不味かったと、金を払わなかったケースがあった。

    インド・・・中国や韓国と同じく搾取、技術指導なし。本来はミャンマー人より「下」のはずなのに威張っている。


    (記事と写真は無関係)




    ミャンマーは珍しく悪い印象が何も残らなかった国だった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • あっぷるさん 2011/09/03 20:06:16
    「ミャンマーは珍しく悪い印象が何も残らなかった国だった」
    人生各駅停車さんがおっしゃった、標題のお言葉に賛成します。

    嫌な事がなかったわけではないですが、総合してそんな印象です。

    「意外と普通の国だった」とは、最初の訪問の際に出会った日本人女性のお言葉。これにも同感です。

    キューロク

    キューロクさん からの返信 2011/09/04 07:39:40
    RE: 「ミャンマーは珍しく悪い印象が何も残らなかった国だった」
    名ばかり民主化で、その実はいまだに軍事国家だという淋しい情報を得ての初めての訪緬でしたが、人々はとても素敵な心を持っているという印象でした。

    今後民主化が進むことにより、せっかくの歴史的な建物などが海外資本のもとにビルドアンドスクラップという運命をたどらないことを願いたいです。

    あっぷるさんは、「ビルキチ」という言葉はご存知でしょうか。
    ミャンマー(ビルマ)が好きで、何度も訪れる人を指すようです。

    私も、初めてのビルマでしたが、ビルキチの気持ちが理解できるような気がします。

    いつかまたバガンの赤茶けた大地を踏みしめたいと思っています。

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