2011/08/18 - 2011/08/18
2722位(同エリア4954件中)
コスタさん
香港からフェリーに乗って、澳門(マカオ)に行ってきました。
澳門は、表通りは南欧風の明るい街並みなのですが、裏路地に入ると昔の中国を彷彿とさせる光景が広がっていてとてもおもしろい街でした。
澳門を観光したのち、北端の關閘(関門)から中国の珠海に抜け、珠海の九洲港から高速船で九龍に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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澳門に行く前に、香港の蓮香樓で点心を食べました。
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お茶は壽眉(ソウメイ)茶を註文し、廻ってくるワゴンから料理を取ります。
写真は豚肉の入りの腸粉とえび焼売です。非の打ちどころのない味でした。とてもおいしいです。 -
最後に胡麻団子を食べました。ひとりだとこれでもうおなか一杯です。
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トラムに乗って、澳門行きフェリーターミナルを目指します。
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高速船の船内です。座席の幅は広く、かなり快適です。
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途中で雨雲に遭遇して徐行運転したものの、
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港に着いた途端に雨がやみました。
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ようやく澳門に着きました。入国審査の列がものすごく長く、入国するまで40分かかりました。
写真はフェリーターミナルです。 -
フェリーターミナルからはバスで移動しました。
写真はカジノ・リスボアです。 -
カジノ・リスボアから10分ほど歩くと、このような建物が目立つようになってきます。
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さらに5分ほど歩けば世界遺産のセナド広場に到着です。
ここからまず、聖ポール天主堂跡を目指して歩きます。 -
2分ほど歩くと聖ドミニコ教会があります。
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中は見学自由で、このような立派な祭壇があります。
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聖ドミニコ教会から聖ポール天主堂跡に向かう道です。日本の門前町のような雰囲気です。
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聖ドミニコ教会から5分ほどで聖ポール天主堂跡に到着します。
中国本土のほかに、日本や韓国からのツアー客で賑わってました。 -
近くから眺めるとこのような感じです。
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裏はこんな感じです。階段があって二階まで行けます。
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二階から歩いてきた方角(南)を望みます。
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天主堂の近くには地下納骨堂があり、そこも見学できます。
ここには天正遣欧使節の一人、原マルティノも埋葬されています。 -
天主堂の次はモンテの砦を見に行きます。
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遊歩道に脇にある立派な木。
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数分ほど歩くと立派な石垣がありました。
この脇の石段を登って上を目指します。 -
しばらく上ると広場に出て、広場を右に曲がるとこのような一角があります。
左は飲み物を売る茶店で、右はエレベーター乗り場です。 -
ようやく山頂に着きました。ここからの眺めはかなりいいです。
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ふもとに降りてきました。写真はカテドラル(大堂)です。
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中はかなり広いです。
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カテドラル広場です。ここには観光客があまりいませんでした。
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新馬路(最初に歩いた通り)まで戻り、義順で牛乳プリンを食べて休憩します。口どけさわやかで、しつこくなくておいしいです。甘さ控えめなので甘党じゃない人にも良いと思います。
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続いて澳門の国会議事堂である民政總署を見学します。
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1階内部です。
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そのまま進むとすぐ中庭に着きました。
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中庭の脇にある階段を上ると、2階がありましたが中には入れませんでした。
写真は窓の外から撮ったものです。 -
民政總署の脇から裏路地を歩いて行きます。
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5分ほどで聖オーガスチン教会に着きました。
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建物の中です。
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向かいにはドン・ペドロ5世劇場がありました。
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再び路地を歩きます。
いい匂いがすると思ったら食パンを売っていました。 -
5分ほど歩くと聖ローレンス教会があります。
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内部です。クーラーがなくて暑かったので、すぐに退散しました^^;
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すぐ近くにあるリラウ広場です。
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そのまたすぐ近くにある鄭家屋敷。残念なことに休館日でした。
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鄭家屋敷から数分で港務局大樓に着きました。
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そして港務局大樓から5分でバラ広場に到着。観光客がたくさんいました。
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マカオの名前の由来となった、媽閣廟を見学します。
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媽祖を祀っている祭壇です。
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廟の裏手にある階段を上り、一番上まで行くと、このような場所に着きます。
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その脇にある観音廟です。
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ふもとに戻り、道路を少し北上したところにある海灣餐廳(リトラル)に向かいました。
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席につき、註文を済ますと、まずパンが出されます。
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そしてこれが、澳門の家庭料理「ミンチ」です。
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炒めた牛ひき肉とたまねぎと揚げたじゃがいもの上に目玉焼きが乗ったシンプルな料理なのですが、これをご飯と一緒に食べると実においしいです。ご飯がどんどん進んでゆきます。
ただ、見た目よりも量が多く、朝食の点心がお腹に残った状態で完食するのは大変でしたorz -
レストランの前の河邊新街からバスに乗り、国境の關閘を目指します。
なお、バスのアナウンスは広東語、ポルトガル語、普通話(北京語)、英語の順なのですが、終点以外の英語のアナウンスは「The next stop is...」の続きがポルトガル語に変わってしまうという仕様でした。 -
關閘です。手前にある門は、1990年代までポルトガル側が実際に使用していた検問ゲートだそうです。
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25分ほどで澳門、中国両方のイミグレを抜け、中国の珠海にやってきました。
なお、中国と澳門の境界を示す標識等は一切なかったです。ですが、途中に白線が敷かれ、そこを境に床の色が変わっている箇所があったので、おそらくその白線が境界線であると思われます。 -
国境のすぐ近くにある地下ショッピングセンター。両替所もありました。
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珠海の街並み。
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国境近くの通大客運站では九洲港発のフェリーの切符を売っていて、フェリー利用者は港まで無料送迎バスに乗ることができます。
しかし、この時すでに出航30分前です。 -
出航20分前。バスは海沿いを走ります。
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出航13分前にようやく九洲港フェリーターミナルに到着しました。
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その後急いで出国審査を受け、どうにか出航4分前に船に乗れました。
船は香港〜澳門間の船と比べると小ぶりでかなり揺れました。 -
1時間半ほどで九龍半島の中国客運碼頭(中港城)に着きました。
行きと違い、イミグレはガラガラですぐに入国できました。
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