2011/08/17 - 2011/08/20
575位(同エリア849件中)
コスタさん
今回初めて、成田〜台北〜香港間で中華航空(チャイナ・エアライン)を利用し、台湾桃園国際空港でトランジットしました。
トランジット時間は往路が2時間45分、復路が2時間半と短めでしたが、往路はわずかな時間ながらも入国することができました。
入国カードの「來臺住址(台湾での住所)」の欄についてですが、乗り換える予定の飛行機の便名を書き、横に「Transfar」か「轉機(転機)」と書けばOKです。なお、トランジットの際に同日に出国する場合は空港使用料等はかからないそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼下がりの成田空港を中華航空機で飛び立ちます。
なお、このボーイング747-400型機は古い機材なため、パーソナルモニターはついていませんでした。 -
横浜の上空です。
-
富士山の南麓を通過します。奥には富士五湖を視認することができました。
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高知県の仁淀川河口上空。
南アルプスの上空からしばらく雲に覆われていましたが、ここに来てようやく晴れました。 -
宮崎県の延岡上空。
ここまでで成田から1時間半ほどです。 -
機内食は、ハンバーグかうなぎご飯の二択だったのでハンバーグを選びました。ちなみにハンバーグの方が人気だったようで、自分のすぐ後の人で売り切れでした。
献立は、和風の照り焼きハンバーグ、シーフードサラダ、パン、いちごムースで、どれもおいしくいただきました。中華航空、噂通り機内食のレベルは高いです。 -
定刻より少し早めに台湾桃園国際空港に到着。
しかし、機内では「搭載数が少ない」という理由で入国カードが貰えなかったので、急いでイミグレーションに向かいます。 -
無事、入国できました!
スーツケースは最終目的地まで運ばれるため、飛行機を降りてからここまでの所要時間は15分です。 -
桃園空港の第二ターミナル。
近代的で立派な空港です。 -
台湾の非常出口の人は、本当に日本より必死でした。
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スカイトレインで第一ターミナルに移動します。
スカイトレインは5分間隔で運行され、第一ターミナルまで数分で着きましたが、第一、第二ともにスカイトレインの乗り場ははじっこの目立たない場所にあり、かなり歩きます。 -
こちらは第一ターミナル。改修中だそうです。
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再び台湾を出国します。結局40分足らずしか入国できませんでしたが、スタンプの数は増えました!
写真はあっさり味の牛肉麺です。奥のレアな牛肉がすごくおいしい。 -
最終目的地、香港まで移動します。
機材はボーイング737-800型です。なお、自分以外の日本人の乗客は見当たりませんでした。 -
台北〜香港間は羽田〜札幌間と同じくらいの距離で、1時間半ほどで着きますが、一種類だけながら機内食が出ます。
メニューは豚肉のぶっかけ飯、パイナップルケーキ、オレンジジュースです。
あまりにおいしそうに食べているように見えたのか、隣のお姉さんが自分の分のパイナップルケーキとオレンジジュースをくれました^^;ありがたいです。 -
定刻より少し遅れて香港国際空港に到着。成田から8時間ほどかかり、この後宿に着いたときには23時(現地時間)をまわっていました。
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ここからは20日の復路の写真です。
香港島にある香港駅でインタウンチェックインを済ませます。ここでもうスーツケースを預けられて楽ちんでした。 -
エアポート・エクスプレス(機場快線)に乗って30分ほどで香港国際空港に到着。
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香港で待ち時間に食べたえびワンタン入りの撈麺です。
奥にある醤油をかけて食べるとすごくおいしいです。付け合せのスープもえびの出汁がきいた仕上がりでした。 -
台北行きの機材はエアバス330-300型でした。
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この機材にはパーソナルモニターがついていました。
乗客の中で日本人はおそらく自分一人なのにもかかわらず、ビデオや映画のほとんどが日本語吹き替えに対応していてありがたかったです。 -
機内食です。
瓜と茄子の入った魯肉飯、パパイヤのゼリー、ミネラルウォーターです。往路の機内食よりおいしかったです。 -
台湾海峡の澎湖諸島上空。
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桃園空港に到着。帰りは入国せず、そのままトランジットしました。
しばらく歩くと荷物検査場があり、そこを抜けて階段を上るともう出発ゾーンでした。思ったよりあっけなく終わって驚きました^^; -
台湾の先住民族の文化について展示していました。
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フードコートで炒飯を食べて時間を潰します。桃園空港ではどの店でもクレジットカードが使えるので、両替しなくて済んで助かります。
なお、スープのつみれは魚ではなく豚肉で、奥にある揚げは日本のおでんと同じ味で驚きました。 -
成田に向かう便はホノルル行きで、行きと同じボーイング747-400型でした。
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ポークパスタか鶏肉のご飯のチョイスだったので鶏肉ご飯を選びました。
献立は、鶏肉の照り焼きご飯、セロリとりんごのヨーグルトサラダハム添え、パン、チョコレートケーキでした。
メインの鶏肉ご飯には生姜が添えてあって、和風とも中華風とも言い切れない味でした。でもおいしかったです。 -
関東上空付近です。厚い雲に覆われていました。
復路のフライトはひたすら海上を飛んだ上、本州付近はずっと雲に覆われていたため、ほとんど何も見えませんでした。 -
成田に帰ってきました。
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