2003/04/15 - 2003/04/15
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jasumineさん
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2度目のバンコク。
チャオプラヤ川の船が行き来する音に目覚めると、「あーー、バンコクに来たな」と思います。
何か生活感があっていいですね。
パワーを感じます。
部屋の窓を開けると・・・・ワァーーーー!!失敗!
部屋の冷房と、外の熱気の温度差でレンズが曇り、ビデオカメラは結露し、役に立たなくなってしまいます。
何度か失敗していてもまたやっちゃうんです。おバカ!!
画像が荒くてすみません。
4月14日(月)19:20 タイ ドンムアン空港到着
23:00 入国後 ホテルへ
4月15日(火) ワット・ポー
チャオプラヤ川クルーズ
ニューハーフ・ショー
4月16日(水) アユタヤ観光
アユタヤ遺跡ライトアップ見学後バンコクへ
4月17日(木) バンコク市内観光
水上遊覧 暁の寺院 エメラルド寺院 王宮
ショッピングタイ古典舞踊のディナーショー
4月18日(金) ジム・トンプソンの家
ジム・トンプソンの店
チャオプラヤ川ディナークルーズ
4月19日(土) 朝食後、空港へ
09:10 ドンムアン空港出発
16:35 関西空港到着
旅行会社 新日本トラベル株式会社
ツアー費用 旅行代金 大人 52800円
延泊料金 4000円
関西空港施設使用料 2650円
合計 59450円
現地費用 タイ出国空港税 500バーツ
利用ホテル メナム・バンコク・リバーサイド・ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
-
4月14日(月)
19時20分関西空港発JL727便と、少々遅い便で一路タイを目指し出発〜〜〜!
ツアーとは名ばかり、二人だけなのです。これは、イラン戦争、SARSと危険極まりない情勢のため、海外へ出かけのを差し控える人が急増したためなの
です。
でも、行き先はタイ。今のところSARS患者も一人だけ。これも感染経路がわかり、安全に隔離されているとのこと。とは言え、飛行機の中は密室状態。
少々ヒヤヒヤしながらの出発でした。
母と娘の気楽な二人旅。6時間20分の空の旅。快適に、モリモリ食べながら過ごしました。
ムッと暑い到着ゲートを出ると、すぐに出迎えのガイドの人とも会え、マイクロバスでホテルへ。
ガイドの名前は「チャイ」さん。お世話になります。
高速道路を通り、夜の街をぬけて、ホテルへ到着。
ホテルはメナム リバーサイド ホテル(THE MENAM BANGKOK'S RIVERSIDE HOTEL)。
遅い到着便が多いのか、この時間なのにロビーはけっこうにぎやか。
こじんまりしたきれいなお部屋に満足してねむりに Zzzzz・・・ -
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ホテルの部屋で快い目覚め。
昨夜は暗くてわからなかった窓の外の風景。目の前いっぱいにチャオプラヤー川がひろがっています。
思わず、「タイに来たんだなー」と実感。朝の光と、行き交う船にしばらくうっとり・・・ -
タイに着く早々、自由行動の日。昨夜「1日目からフリーで大丈夫ですか?」とチャイさんに心配されたけれど、平気平気!私は2度目のタイ旅行。でもこの前来たのは、1998年11月。アジア大会の前。4年半も前になる。街も変わっているだろうし・・・でも、なんとかなるさ。
まずはサートンの船着場を目指します。 -
目的地は、ワット・ポー。ここへ行くのは、渋滞知らずの水上交通が一番。ありました、1日乗り放題の船のチケット。さっそく乗り込みます。このボート、
観光船も兼ねているので、ガイドのお兄さんが一生懸命説明をしてくれます。でも、悲しいかな言葉がわかりません。 -
チャオプラヤ川から見るワット・アルン(暁の寺)
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快い川風に吹かれ、川辺の景色に見入っている間にター・ティアンの船着場に到着。
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船着場のざっとうを抜けて広い道路に出ると、ありました、ワット・ポーが。自動車や、トクトクが行き交う道を横切り寺院の門へ。
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この前来た時とは比べものにならない賑わいです。
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4月12日から15日までは、タイのお正月なのです。境内には、仏様にお供えする蓮の蕾や、金箔などのいろいろなお供え物を販売するテーブルが並び、よくわからないけれど、ありがたそうな説法する僧侶、それに聞き入る人々。タイのお正月はまず仏様なのです。
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ワット・ポーの涅槃仏
大きいですね。 -
ワット・ポーで有名なのは巨大な寝釈迦仏です。長さ46m、高さ15m、迫力です。
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ワット・ポーの涅槃仏の足の裏。
仏様いっぱいで、ありがた〜〜〜いです。
螺鈿ですごいですね。 -
ワット・ポー
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今日は、物売りの人達もいっぱい店を出しています。お土産をブラブラ見ながら、何かいいものはないかな?おお!ありました、おばさんがドリアンを売っています。日本人は嫌がると言われているドリアン、たべた〜〜い!初、ドリアンに挑戦。幸い、一個売りではなく、二切れパックにして売っています。
ちょっと木陰で一休み。二人でドリアンをまず一口。トロ〜〜〜リ。これはいける!今まで話に聞いていたような強烈なニオイもありません。おいしいんです。後日、チャイさんから聞いたところによると、ドリアンにもいろいろな種類があって、タイのドリアンはニオイの少ないものが多いそうです。タイへ行かれる方は是非お試しください。美味しいのに当たればハマリます。 -
ワット・ポー
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ワット・ポー
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ワット・ポーの境内
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ワット・ポーの境内
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ワット・ポーの境内
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ワット・ポーの境内
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ワット・ポーの仏様
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ワット・ポーの境内
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ワット・ポーの境内
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タイ独特の寺院を堪能した後は、再び船へ。
遠くに暁の寺院や、王宮を眺めながらもとのサートンの船着場へ戻ります。 -
少し遅くなってしまいましたが昼食です。せっかくタイに来たのだからタイらしいものが食べたいねと意見は一致。タイの宮廷料理を味わうことにしました。
ガイドブックでさがし「タンジン」へ向かいました。住宅街に建つ、王族の館を利用した邸宅風の店内に通されました。
静かな店内(食事時間をずいぶん過ぎていました)に、行き届いたサービスのウエーター。
美しく盛り付けられ、味も満足な料理の数々。品のよい辛さ、上手く使われたスパイス。どれをとっても満足な食事でした。
その上また、お値段にもビックリ!!お店で一番高いスペシャルコースが1000バーツ(約3000円)。美味しい上に、食べきれない程の量(私達親子は常
から沢山食べるほうです)。これを日本で食べると・・・うーーん?
この美味しさで、このお値段。いちおしです。是非ご賞味あれ。
満足して表へ出ると、住宅街も水掛祭。人々の軍団からニッコリ笑ったおじさんがこちらへ向かってスタスタと・・・手にはバケツが・・・キャーーーー!
「おじさん!カメラ!カメラ!濡れたらた・い・へ・ん!」
おじさん、ニッコリ。「OK、OK」。カメラにかからないように、バケツからペッペッと。
「A HAPPY NEW YEAR!」ヒヤリとした瞬間でした。 -
今夜のお楽しみ、アジアホテルにある{カリプソ}のニューハーフ・ショー。
しっかり自分達で予約も入れました。600バーツ、約1800円です。席も選ばせてくれます。
一度ホテルに戻り、シャワーをあび、着替えて、サッパリとして夜のショーを楽しみます。
ダンスあり、コメディーあり、楽しいひと時を過ごしました。
帰りのお楽しみは出演者との記念撮影。きれいなお姉さん(?)にうっとり。 -
カリプソのニューハーフショー
コメディー担当のトイさん。
お気に入りです。 -
でも、現実はキビシイです。人気のオネエサンの前にはお客さんが殺到!
もろ、チップの入りも違うのでしょう。モーションをかけながら横目でそれを見ている新人達。
オネエサン予備軍の男性ダンサー達。きっと、次に見に来た時には美しいオネエサンに変身しているでしょう。みんなガンバレ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2012/02/07 10:16:01
- ニューハーフ
- jasumineさん
わお〜っ! このニューハーフ君、また、きれいではないですか。
顔だけでなく、足も。。。バンコクに行ったら、いきます!
バンコクって、ホテルからでると、むっとした暑さと、湿気、なんか、あれがたまらなく好きというか、きたなあ〜と言う感じです。
大将
- jasumineさん からの返信 2012/02/07 15:25:51
- RE: ニューハーフ
- 大将さんへ
ニューハーフショー、大好きです。
日本では気が引けて行けないけれど、バンコクだったら平気で行けちゃいます。
いつもきれいだな〜〜〜って見とれちゃいます。
「女性も努力しなきゃ〜〜〜!」って、ちょっと反省。
口パクだけれど、構成も楽しいし、いいですよ。
アジアホテルの「カリプソ」がおすすめ。
まだ、日本はメチャ寒いです。
南の国へ行きた〜〜い!!
jasumineより
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