2011/07/30 - 2011/08/09
87位(同エリア207件中)
数碼さん
太原から呼和浩特(フフホト)行きのバスに乗って移動。途中、万里の長城(関所跡)を抜け、内モンゴルへ!
内モンゴルでは、駅前の『魅力的草原旅行社』にて、2日間の草原・砂漠ツアーを申し込み、中国人に混じって一人参加し、モンゴル草原で、観光用パオにて一泊。翌日は砂漠観光(特に行かなくても良かったと、ちょっと後悔)して、呼和浩特に戻った。
草原ツアーを開催している旅行社を駅前で探すと、ここ1社しか見つからなかった(ネット調査から)、呼和浩特市内のホテルには、同様な旅行社が入っていることが分かった。あとで値段きいたら、後者の方が安かったので、ちょっと失敗した感じ。
それでも馬にも乗れたし、何もすることのない草原にて一泊でき、の〜んびりした2日間でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6日目 太原(太原バスターミナル):迎澤東大街88号 7:10
ホテルを朝7時にチェックアウト。10分も歩かずにバスターミナルに到着
ここは待合室 -
太原(太原バスターミナル)7:15
出発時間15分前、バス乗り場へ移動。見ると "呼市"(呼和浩特の略称)行きのバスが数台並んでいる。あれ?どのバスに乗ればいいんだ? 悩んでいると他の乗客の会話から分かった。バスチケットに乗車すべきバスの 車ナンバープレート番号 が書かれていた。もう少し分かりやすく表示して欲しかったなぁ・・・ -
右玉県(あたり)
太原を出発し、広々とした山の中を走る。景色はこんな感じだ -
殺虎口 12:50
5時間走って2度目のトイレ休憩。目の前に建つ建造物には"殺虎口"と書いてある。どこだろう? 駐車場の道路向かいには、大きな銅像。もしかして・・・
そう、その銅像は チンギスハーン であり、ここは万里の長城の関所(モンゴルへの)であった -
殺虎口
遠くの山まで、長城が続いている。とうとう、長城を抜けて蒙古に入るわけだ
もしも夜行列車で呼和浩特(フフホト)に行っていたら、この光景は見ることはできなかったであろう。ここばバス移動で良かったかも知れない -
殺虎口〜呼和浩特
殺虎口を抜け山道に入ると、大渋滞。バスは交通規法規を無視し、対向車線に入り、渋滞するトラックを抜き去っていく。すると大渋滞の先頭に到着。事故だ
中国で接触事故等起こすと、車はその場からまったく動かない。よって、片側1車線の道路は、瞬く間に大渋滞となり、まったく車は動かなくなる。
しばらくしてバスはこの先進むことをあきらめ、大きな車体でそのままバック。数十大もの車の列を横に見ながら渋滞前の道に戻り、違う道から呼和浩特方面に再び走行を始めた。
そして蒙古に入ると風景は変わり、殺伐とした山々となる。時折、鉱山らしき場所も見られた -
殺虎口〜呼和浩特
走る車は写真の様なトラックがやたらと多い。大渋滞のトラックの列も同様な車であった。これ、石炭を運ぶトラックじゃないかな? -
呼和浩特(フフホト)バスターミナル 16:00
呼和浩特駅近くのバスターミナルに着いたのは、夕方4時。予定より1.5〜2時間余計にかかっている。事故渋滞の回避ルートのせいか? -
呼和浩特駅
すぐ隣のフフホト駅。これまた やたらとでかい駅舎。圧倒される -
呼和浩特駅前(車駅東街×錫林郭勒北路)
まずは明日の草原ツアーを申し込むため、近くの旅行社を探す。事前に調べたところによると、駅前にあるらしかった。
駅前の車駅東街通り側に、その旅行社はあった。非常に見つけにくかった -
呼和浩特(新華大街132号 工芸美術楼411室)
駐車している車と建物の脇を入ると、その旅行社はあった。なんだかすごいところにある旅行社だな -
呼和浩特市魅力草原旅行社
中ににあると、オフィスというより、小部屋。ベッド、机+パソコンがひとつ。そして女性が一人いるだけ。こんな旅行社で大丈夫か?
草原ツアー(2日遊)に参加したいこと、費用はいくらか? 日本人一人で参加しても大丈夫か・・・いくつか質問したのち、了承。明日の費用350元を支払い、出発に関して後ほど連絡もらえるとのことなので携帯番号を伝え、この場を離れた
明後日(ツアー終了し戻りは、18時)までの予定が決まったので、今度は夜行列車チケット購入だ! すぐに呼和浩特駅に向かいチケット項に行ったが、今夜、明日の晩、明後日の晩共に、夜行寝台のチケットは、すでにSold Out。またここでもか・・・
早めに戻って、北京観光、もしくは天津で再び友人宅に・・・と考えたが、結果帰国日朝、北京に戻れる、夜行列車硬?(シート席)を購入。これで最終日の移動時は、10時間眠れなさそうだ
ホテル探しへと向かった -
呼和浩特 18:30
フフホト着後、草原ツアー、北京行きのチケット手配で、1時間半を費やした後、今度はホテル探し。一旦、タクシーで如家酒店に向かうが、空き部屋無し(旅行社に居るときに確認電話したら、空いてるって言ったのに!)
仕方なく錫林郭勒北路通りを1kmほど行った、錫林郭勒北路×新華大街 あたりまで、再びタクシーで移動し、周囲のホテルへの聞き込み開始 -
呼和浩特
町中の道路標識は、中国語表記と共に、モンゴル文字が併記。まったく読めん! -
呼和浩特(錫林郭勒北路×新華大街)
2軒目で空き部屋あったが、日本人であることを告げると、外国人は泊められないとのこと。再び他を当たり、4軒目にして 新華広場前 にある、金葉陽光大酒店にて部屋をGET出来た。同時に明後日の予約も同時に行う。これでもう、ホテル探し市内で済むわ
Data: 当日)160元/泊(エアコン無し、漏水による壁汚れ有りで値引き価格)
2日後)268元/泊(エアコン有り) -
呼和浩特(金葉陽光大酒店)
これが、外国人を泊めても良い証明書 -
呼和浩特(レストラン)
宿が取れたので食事。駅方面に戻ればどこか食堂があるだろうと歩いたが、地元食堂は見つからず。ちょっとお高そうなレストランしかなかったので、ホテルから歩いて10分ほどレストランに入った。
メニュー見ると結構たかかったので、安い料理で済ませることに
写真はおなじみの、麻婆豆腐。25元程度 -
呼和浩特(レストラン)
キクラゲとワーワー菜。これも25元くらい。あと、ビール2本で しめて67元(約850円)だった。高いな〜 -
呼和浩特(錫林郭勒北路×新華大街)
食事終わって、20時半。ホテル近くの交差点を撮影した写真です -
7日目 呼和浩特 8:00
昨晩の電話で、7:50にホテルにまで迎えに来てくれるとのことで、駅まで歩かずにすんだ。やって来たのは15人乗りの小さなバス。マイナーな旅行社なのかなぁ? -
呼和浩特
途中、他のホテルでも客をピックアップし、シートは空席なしに
町中を走ると、ビルの屋上にモンゴル住居のモニュメント。モンゴルやなぁ・・・ -
呼和浩特 10:00
そろそろシラムレン(希拉穆仁)に着こうかというところで、きれいな畑が見えた -
包頭市 希拉穆仁(シラムレン)草原 10:30
呼和浩特から約90km、シラムレンに到着
Data:希拉穆仁草原(フフホトから2時間半/90km) -
希拉穆仁(シラムレン)草原
着くとモンゴル衣装のおねーさんたちが、モンゴル民謡でお出迎え -
希拉穆仁(シラムレン)草原
村には派出所も -
希拉穆仁(シラムレン)草原 10:45
まずは馬に乗って、草原トレッキング。ツアーには、遊牧民の家、沼澤地 を回るツアー から、更に山、湖を回ってくるツアーまで、5パターンあった。値段も高かったのと、他のツアー客で参加するコースと同じとするため、一番安いツアーに参加
Data:牧民居、沼澤地コース)240元
その他コースは、360、400、500元 -
希拉穆仁(シラムレン)草原
学生5人と一緒に、馬で草原トレッキングに出かけた -
希拉穆仁(シラムレン)草原
数十分後、沼澤地に到着。まずは大きなパオでお茶休憩 -
希拉穆仁(シラムレン)草原:沼澤地
目の前に沼地っぽい草むらが広がる -
希拉穆仁(シラムレン)草原
近所に地元民の住居。ぼろ〜い -
希拉穆仁(シラムレン)草原
モンゴル住居もあったが、こちらには住んでいないみたいだ -
希拉穆仁(シラムレン)草原、食堂 11:45
再び馬に乗って戻る。時間は12時前。実際、馬に乗ってる時間は短かった。これで240元?誰もが高いと感じていた
戻って大きな食堂で昼食。事前にバスの中で、羊肉を食いたいか聞かれ、申し込みしていたので、学生5人のグループに混じり6人テーブルに着いた。もちろん私はビールも別注文で
Data:羊肉料理 580元(6人で割って、約97元/人)
ビール:8元 -
希拉穆仁(シラムレン)草原、食堂
観光客から2名ほど選抜され、子羊を食す前の儀式を行っていた。この後切り分けられて、テーブルに運ばれてきたのだろうな
可愛そうなの半分、グロイの半分。食べたらそれも吹っ飛ぶほど、なかなかおいしい♪ -
希拉穆仁(シラムレン)草原、食堂
今回の雪鹿ビール。モンゴル生産ではあるが、雪花ビール会社製品の様だ -
希拉穆仁(シラムレン)草原、食堂
金川保健ビール。ラベルには保健食品の文字が・・・
このビール飲むと、健康になるの? -
希拉穆仁(シラムレン)草原
食事終わって午後1時。もう既にやることがない
案内された今夜の宿で、一休み -
希拉穆仁(シラムレン)草原
内部は観光用なので、鉄骨の柱。しかしあとは、布を被しているだけ。冬はめちゃ寒いだろうなぁ -
希拉穆仁(シラムレン)草原 15:00
一眠りして外に出ると、モンゴル相撲のアトラクションが行われていた。観光客参加型である -
希拉穆仁(シラムレン)草原
自分も目立っていたのが、参加者に誘われたが、サンダル履きでもあったので遠慮させていただいた -
希拉穆仁(シラムレン)草原
次のアトラクションは、地元の蒙古人による 馬乗り
観光客からせびった 100元(1300円くらい)を大地に置き、馬に乗った彼らがそれを拾う。全て金が絡む観光地だなぁ -
希拉穆仁(シラムレン)草原
アトラクションも終わり、暇だったので 同じツアーで参加したおっちゃんと2人で草原散歩に -
希拉穆仁(シラムレン)草原
馬が放し飼いにされていた
夜ともなり夕飯。同じような食事だったのもあり、写真撮るのも忘れて食べてしまった。というか、料理が一度に出てこないので、最後の料理が出てくる頃には、他の皿は食い散らかした後となってしまい、全てを一度に収めることができないのである
夜、満点の星空を期待していたが、当日の夜は雨。残念ながら星空を見ることができなかった -
7日目 希拉穆仁(シラムレン)草原
翌朝、雨も上がり良い天気。草原の朝は とてもすがすがしく、気持ちがよい -
希拉穆仁(シラムレン)草原
宿泊した村。日ノ出は雲に隠れて見れなかったが、空が明るくなった雰囲気だけは撮ることができた -
希拉穆仁(シラムレン)草原:朝食 6:00
ツアーの朝食と言えば、おかゆ、漬け物、ゆで卵、揚げパン がほぼ定番。とにかく貧弱。
お粥の食べられない私は、揚げパンと漬け物しか食えなかった -
希拉穆仁(シラムレン)草原
約7時に出発。ツアー二日目の行程は、砂漠観光。またあのミニバスで行くのか?と思ったら、途中で写真のバスに乗り換えがあった。他のツアーと共存しながらツアーが構成されているのだろう。でも、よく日本人観光客に利用される、大型ハイデッカー観光バス(右側)には、かつて一度も乗れた試しがない -
ツアーバス車内
車内で流れるDVD映画も、モンゴル草原を舞台にした映画であった -
オルドス市ダラト旗 庫布其沙漠旅遊景区 11:20
シラムレンから約4時半(と言うことは200kmくらい 離れている?)で、庫布其砂漠に到着。ついたらすぐ昼食
中国式配膳にて出された食事。最後に出てきたのは 白飯と饅頭。もちろん、ご飯が出てきたころには、料理はほとんど残っていなかったことが、お分かりになるであろう -
庫布其沙漠
食事終えて、庫布其沙漠旅遊景区へ -
庫布其沙漠
砂漠を歩くということで、みんな仲良く布製ブーツを履く -
庫布其沙漠
入り口から途中までは、ジープで移動 -
庫布其沙漠
小高い山の上に着くと、そこから高架道路らしき建築物が・・・
なんだか雰囲気壊れるなぁ -
庫布其沙漠
それでも後ろを向けば、そこには大きな砂漠が広がっていた -
庫布其沙漠
同じツアー客のおっちゃんから、車運転に誘われ、とりあえずOK。四駆ジープで決められたコースを自分で走れる。というものだった -
庫布其沙漠
決められたコースとはいえ、ごらんの通り。砂漠である -
庫布其沙漠
ほぼ頂上と思われるところで、一旦停車。記念に一枚撮ってもらった -
庫布其沙漠
元の場所に戻って、ぼんやりと砂漠を見る。ラクダで砂漠をいく人たちが見える -
庫布其沙漠
このラクダツアーは、以前甘粛省で体験したので、私は参加しなかった
(中国シルクロードを行く旅 参照) -
庫布其沙漠 14:00
最後に、そりで山を滑り降り、再びジープにて旅遊景区入り口へもどった
庫布其沙漠旅遊景区 Data
入場料:ツアー代込み(たぶん) 払えば30元(だったかな?)
オプション 160元
内訳)ジープ移動(30元)、四駆運転(200元/台)、そり滑り(15元)
15元合わず。
もしかしたら、四駆は1人130元、そり無料だったかも -
呼和浩特(烏蘭恰特東街通り):其楽酒店
夕べは駅側に歩いて失敗したので、ホテルで近くにうまいレストランが無いかを聞く。すると、駅と反対側に行き、すぐ左折するとあるといいうので、行ってみた
数軒のレストランがあったが、自分は オープンカフェ式の串焼き店を見つけたので、そこで夕飯とすることにした
-
呼和浩特(烏蘭恰特東街通り):其楽酒店
本日の夕飯
羊肉串焼き2元×3本
エビ 1.5元×3本
ニンニク 2元×2本
ソーセージ2元×2本
ビール 4元×1本 -
呼和浩特(圓香圓餃子楼):ホテルの隣
食い足りないので、今度は水餃子の店に。餃子は24ヶで9元(豚肉餃子)
ビールは高めの10元でした -
呼和浩特(圓香圓餃子楼)
雪鹿ビール -
呼和浩特 21:00
今度はホテルの南側から、ホテル方面を撮った夜景。やはり夜はきれいだ
明日は一日歩いてフフホト市内観光となるので、今夜はこれで部屋に戻ってゆっくりすることとした。
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