2011/07/30 - 2011/08/09
51位(同エリア207件中)
数碼さん
草原ツアーの翌日、一日かけてフフホト(呼和浩特)市内観光をした。見所の寺院は3ヶ所。半日もあれば十分回りきれるが、北京への夜行列車は22:50発。朝はのんびり起き、近所で見つけたスーパーで土産を買い求め、炎天下の中20kgの荷物を背負って一日街を歩いて回り、マジへたばりました
夜はまた、ホテル近くの串焼き屋で軽めの食事、駅前の餃子屋で水餃子とビールで列車に乗り込む準備をし、中国人でごった返す車内にて、10時間越えのシート席夜行列車移動。これまた汗まみれ、疲れた体には堪えました。呼和浩特から列車で移動を予定する場合は、1週間前にはチケット買い求めておかないと寝台は厳しいかも!?
翌朝、河北省を抜け北京西に到着。することも無いので、西単から、天安門/紫禁城、王府井まで歩き、汗をかいたところで王府井にてビールと軽食。そして帰国となりました
10日間の総移動距離が、中国国内の飛行機を除いても2700kmほどはあったと思います。しかし、まだ見足りない場所もあり、2週間フルに旅を続けていれば良かったと、後悔しました。やはり事前の計画も大事だな・・・と、今回も感じた旅でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目 フフホト(呼和浩特):維多利購物中心(錫林郭勒北路×中山西路)9:00
今日は一日市内観光なので、朝はゆっくり。事前に夜歩きで見つけていたスーパーに開店の9時に向かい、モンゴル土産を購入。写真がそのスーパー入り口です
お土産買うならここです!B1階がスーパーとなっており、一般食品と共に、モンゴル土産もスーパー価格で入手できる。
昨日の草原ツアー2日目は、どのツアーでもあるように最後、大型土産物工場に連れて行かれ、たくさんの客が金を落としていた。が、自分はそんな高い物を買う気がなかったので、正解であった。ここはお勧めです -
フフホト(呼和浩特):中山西路
一旦ホテルに戻り、チェックアウト。10時に荷物を背負い暑い外に再び出た
維多利購物中心を中山西路へと右折すると、違う商店街を発見。やはり駅方面はだめだな・・・ -
フフホト(呼和浩特):中山西路
通りに結婚写真館があった。モデルが衣装を着て外に座っている。ショーウインドーには結婚記念写真。やはり、モンゴルチックだ -
フフホト(呼和浩特):中山西路
さて、ここからクイズ。なんて読むでしょう?(ここはどこ?) -
フフホト(呼和浩特):中山西路
じゃこちらは? 日本でもおなじみの店です -
フフホト(呼和浩特):中山西路
同じくここは? マーク見たら分かるかな? -
正解は、上から
KFC、マクドナルド、ピザハットです
(中国語で書くと、肯徳基、麦当労、必勝客。漢字だけじゃ 分からないよね) -
フフホト(呼和浩特):中山西路
駐車場の車止め。ほとんど破壊されている(全て、車がバック時に壊した?) -
フフホト(呼和浩特):麦香村(大北街)11:15
フフホトで有名なレストランらしいので、11時半の開店に合わせて、やって来た -
フフホト(呼和浩特):麦香村
営業時間にはなってなかったが、入店は可能。窓際の席に着き、ぼーっと外を見て待つ -
フフホト(呼和浩特):麦香村
店内では服務員が営業開始の準備をしているが、お客さんの出迎え担当小姐は、ごらんの通りお休みの有様・・・これが中国 -
フフホト(呼和浩特):麦香村
名物の焼売(羊肉)を注文。かなり大きめの焼売で、肉汁がたっぷり!どちらかというと、小籠包って感じ。9個も食べると、結構お腹が一杯になった
Data:焼麦羊肉 16元 -
フフホト(呼和浩特):麦香村
食事時は常にビール!(海拉尓ビール) -
フフホト(呼和浩特):麦香村
確かに人気店。どんどん客が押し寄せる。席がないとなるとどこにでも座る。これは私のテーブルだが、勝手に座って注文する有様。
服務員のからは、同じテーブルからの注文は、同じ会計。と言うことなので、自分の料理代(他一品入れて48元)をおっさんに渡し、同テーブルで食事をすることを了解した。そのおかげで、彼らの注文した料理も、味見することができました(笑) -
フフホト(呼和浩特):席力図召(大南街通り)12:40
飯食って再び外へ。暑さが辛い。そのまま南下し、席力図召へ
Data:入場料30元 -
フフホト(呼和浩特):席力図召
入ると両側には、四天王が迎えてくれた -
フフホト(呼和浩特):席力図召
反対側の四天王 -
フフホト(呼和浩特):席力図召
あまり、観光客は居ない -
フフホト(呼和浩特):席力図召
奥へと進む -
フフホト(呼和浩特):席力図召
チベット仏教らしい旗 -
フフホト(呼和浩特):席力図召
中にはいると、マニ車。やはりチベット仏教寺院だ -
フフホト(呼和浩特):席力図召
一風変わった、内部と感じた -
フフホト(呼和浩特):席力図召
外にあった、塔 -
フフホト(呼和浩特):無量寺(大召) 13:40
通り向かいにある、大召に向かう
Data:入場料35元 -
フフホト(呼和浩特):無量寺(大召) 13:40
大召とガイドブックにはあったが、中国名は 無量寺。だったら、最初からそう書きゃ良いのに -
フフホト(呼和浩特):無量寺
中に入ると、風馬の像があった。チベットでは、ルンタが風に乗って空を駆けて仏の教えを広め、願いを天に届けてくれると信じられており、家々の屋上や峠には、ルンタを刷った5色の旗がよく飾られている -
フフホト(呼和浩特):無量寺
これがルンタ(風馬) -
フフホト(呼和浩特):無量寺
この寺院は大きくて、広い。観光客も多かった -
フフホト(呼和浩特):無量寺
屋根の上の飾り。天使?かと思いきや、頭はパンチパーマ(笑)
また、席力図召にもあったが、鹿らしき像も祭られている。鹿は神様の使い? じゃ、大鹿ビール飲んだら、良いことあるかな? -
フフホト(呼和浩特):無量寺
白(銀?)の釈迦牟尼像 -
フフホト(呼和浩特):無量寺
ガラスのショーケースの中に、金ぴかの美術品 -
フフホト(呼和浩特):無量寺
腕が八本(タコかいな?)。いや、神々しい、菩薩様だろう -
フフホト(呼和浩特):無量寺
ここには、菩薩様だらけ〜 -
フフホト(呼和浩特):無量寺
おっぱい丸出しで、色っぽ〜い! -
フフホト(呼和浩特):無量寺
おや、一体だけ怖い顔の 菩薩様 -
フフホト(呼和浩特):無量寺
おや、菩薩様を抱きかかえ、楽しそうなことしてますなぁ・・・うらやましい
(インドのカジュラホー、いつか行くぞ−!)
カジュラホー。興味ある方は、ググって見て下さいな -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔(五塔家東街) 15:00
この頃になると、かなりへたばり、1時間も歩くと座って休憩する有様。とても暑い! さて、大南街を5分ほど南下、T字路を西五十家街通りに左折。五塔家東街通りにある、金剛座舎利宝塔に向かった。入り口はなんとも殺風景な感じた
Data:入場料30元 -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
中も静か。こちらもあまり観光客は来ないようです -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
外国人(私もだが)が座禅組んで(実際には、ベンチに腰掛けて)瞑想していた -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
境内はこんな感じ -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
こちらも同じく、チベット仏教寺院 -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
後ろを振り返って、一枚 -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
ここは別名、五塔寺と呼ばれる寺院。それがこの五塔であり、金剛座宝塔
この、"金剛座宝塔" と呼ばれる塔は、中国各地の数ヶ所の寺院にあるらしく、それお目当てで寺院巡りしている、おばちゃん2人組に出くわした。ちなみに他の金剛座宝塔は見たことが無かった -
フフホト(呼和浩特):金剛座舎利宝塔
一面に仏像が彫られていた -
フフホト(呼和浩特):錫林郭勒北路 17:00
フフホト市内の主だった寺院は、この3つ。これでフフホトも見納めとして、駅方面に戻る。途中、大型スーパー前当たりの携帯ショップ店頭でダンスしている小姐立ちを見つけた。彼女たち、なぜかTOKYOと書かれたTシャツを着ている。何か意味あるの? -
フフホト(呼和浩特):其楽賓館
一旦、宿泊していたホテルに戻り、ロビーのソファで1時間ほど休憩。というのも、オープンカフェ式串焼き店がまだ、テーブル準備が出来ていなかったからである
18時に其楽賓館前に行き、まだ明るいテーブルについた。写真は串焼きBBQコンロ -
フフホト(呼和浩特):其楽賓館
先日と変わらず、同じような串焼きとビール。がしかし、今日は枝豆(中国名:毛豆)もある! 大鹿ビールの右にあるでかいボトルは、各テーブルに配膳されている、生ビール(2L)。もちろん、常温なので、絶対飲まない -
フフホト(呼和浩特):錫林郭勒北路
もうやることないので、駅に向かう。途中、出張ビリヤード台で球をついている地元民発見。雨ざらしの場合もあり、台生地の状態も、水平も あったもんじゃない -
フフホト(呼和浩特):錫林郭勒北路
ほぼ駅近くではあるが、街中にはごらんの通り、土産物屋がたくさんある。そして、チェーン店のコンビニは、フフホトでは全く見受けられなかった。夜のビールとつまみを探すのも、ちょっと不便 -
フフホト(呼和浩特):フフホト駅前 20:00
まだ2時間半もあるけど、しかたがないので駅舎に向かった -
フフホト(呼和浩特):フフホト駅構内 22:20
ようやく改札口も開き、民族大移動が始まる。これだけ人が密集していても、便ごとの改札口は一ヶ所だけ!我先にとみな、改札口へ向かう
-
フフホト(呼和浩特):フフホト駅ホーム
北京西駅行きの列車(16号車)に乗り込む -
フフホト(呼和浩特):列車車内
私は寝台車が取れなかったので、このように一般シート席。それでも無席で乗ってくる客もあり、車内はごらんの有様。これで10時間以上寝ずに過ごすのか? 中国人はすごい! -
翌朝(10日目)張家口 5:30
客は降りる人も、乗る人もあり、車内の混雑は変わる様子はない
河北省は時間の都合で、ショートカットとなった -
河北省:張家口
観光できなかったので、せめてビールだけでも・・・
鐘楼ビール(時計台ビールという意味) -
北京西駅ホーム:09:00
ほぼ遅れることなく、10時間で北京西へ到着。この気動車が17車両を牽引してきていた -
北京西駅
気動車の後ろには、客車ではない車両がつながれていた -
北京西駅
よく見ると、空調発電車。電気起こすための車両か -
北京西駅
おお!中国新幹線!(上海で乗ったのと同じ型)
もう、事故起こさないでね -
北京西駅(北口)
これまたでかい駅舎。北京西駅にも地下鉄走っている。と書いてあったが、構内に地下鉄乗り場への案内はなく、ホントにあったの?(南口に乗り場があったのかな?)
駅がやたらと大きいので、反対側に行く気にはなれなかった。
(東京駅の八重洲〜丸の内の数倍の距離をあるかないと、着かないくらい遠い) -
北京西駅
北京西南路を北上し、1号線方面に向かう -
北京西駅:北京西南路
巨人学校 という案内板を発見。どんな学校か、気になる〜! -
北京(復興路)
1km以上歩いて、軍事博物館駅前に到着。正面に、角を生やした軍事博物館が見えた。なんだか、ガンダムみたい -
北京:西単 11:15
西単まで地下鉄に乗り降りては見たが、とくに見る物はなさそうだ
歩いて、天安門を目指す -
北京:天安門西駅(西長安路)11:40
天安門に近づいた -
北京:天安門西駅(西長安路)
漆喰の壁がつながる。内側が紫禁城である -
北京:天安門(故旧:紫禁城) 11:50
おなじみの故旧。観光客でごった返している。向かいには天安門広場
以前来たときは真冬(1月末)。今回は8月。どちらも地獄じゃ〜 -
北京(東長安街通り)
スプリンクラーのまく水が涼しげだったが、なぜ歩道側に水をまく?
おかげでしばらく通行止めにあった -
北京(南河沿大街)12:05
西単から歩き始めて、50分。ようやく 王府井に到着。以前来た時は夜。昼間の顔も見てみよう -
北京(王府井小吃街)
とはいえ、観光する気もなく、小吃街へ -
北京(王府井小吃街)
以前と同じく、食べ物や、露天が軒を並べる -
北京(王府井小吃街)
あるある、入り口最初のゲテモノ店。さそり、まだ生きてて動いてるよ〜 -
北京(王府井小吃街)
とにかくビール〜! -
北京(王府井小吃街)
ジャージャー麺、羊肉串焼き、ビール(2本)で、喉と腹を満たす
しめて49元(結構高いな〜) -
北京空港へ
王府井駅から地下鉄に乗り、乗り継いで北京空港へ。中国はどこも列車、地下鉄が整備されてきており、以前のようにバス移動をしなくても済むようになった。便利便利♪
最後に空港線の車窓からの写真にて、今回の旅ログを終わりとします
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75