2011/07/30 - 2011/08/08
80位(同エリア123件中)
数碼さん
3日目、ここからが本当の一人旅。まずは天津から河南省鄭州へ移動。当初、D系列車(中国新幹線)で南下しようと思っていたが、どうしても今日中に少林寺へ行きたかったので、飛行機で移動することとした。新幹線、事故直後でもあったし・・・
参考)
飛行機移動)10:10天津空港 → 11:30鄭州空港
列車移動) 9:47北京西駅 → 14:46鄭州駅(天津〜北京南間は、新幹線で30分。そこから地下鉄で移動可)
当初、鄭州空港からは一旦鄭州駅へバス移動。駅から開封、登封から嵩山(少林寺)へと、バスを3度乗り継いで行かなければならないと思っていたが、7月から鄭州空港→登封への直行バスが運行開始した(バスといっても、小バス:大型のバンみたいなもの)とのことで、楽に少林寺へ着くことができた
少林寺を見学後、今宵の宿は洛陽。こんどは大型バスにて移動し、ここから毎夜の宿探しがスタートすることとなる
移動距離
天津→鄭州 :700?
鄭州→少林寺:120?
少林寺→洛陽: 90?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目(天津空港)
市内から車で1時間、天津空港着 -
天津空港
搭乗手続きを済ませ、時間があったので空港内の無料携帯充電器にて充電後、
10:10発のCZ(南方航空)にて、一路鄭州へ
Data)飛行機代:710元(20%引き) -
鄭州空港(11:30)
11:30過ぎに鄭州着。少林寺(嵩山)へ向かうに当たり、登封直行バス(写真)があったので、写真の小バスに乗車。12:00出発
Data)鄭州空港→登封:50元 -
鄭州→登封
空港を出るとすぐ高速に入り、ひたすら走り続ける。途中、西安、少林寺の標識。『西安って結構ここから近いんだよなぁ・・・』。また行ってみたいが、今回は我慢 -
嵩山(少林寺):14:00
13:30登封に到着し、他の客は全て下車。したが、『どこまで行くのか?』の運転手からの問い合わせに、『少林寺』と答えると、+40元で嵩山まで連れて行ってくれるとか・・・乗り換えも面倒だったのでそのまま嵩山へ(14:00着)
写真は登封西部→嵩山間のバス(8路)。乗らずに済ませたが
Data)登封→嵩山(Taxi):40元 -
嵩山(嵩山国家重点風景名勝区):14:00
少林寺というと、お寺だけがあるのか?と思いきや、公園の様に広い観光地区であった。入り口の岩に書かれた表示 -
嵩山(嵩山国家重点風景名勝区)
少林寺らしい、モニュメント -
嵩山(嵩山国家重点風景名勝区)
左手のチケット売り場で入場券を購入。『萬少林寺』と書かれたゲートをくぐると、目の前にでかいモニターには、功夫演舞の様子が流されていた。
ここって、一大レジャーランド?」
Data)入場券:100元 -
嵩山(嵩山国家重点風景名勝区:少林寺)
雨も降っていたので楽するため、園内では電動カー(10元)にて終点(写真の場所)まで移動。ここからロープウェイで山登りも出来るようだったが、時間と費用の関係で、無視。反対側の道を入り口方面に戻る形で、歩き始めた -
嵩山(少林寺:小山禅師塔)
最初に出くわしたのが、この塔。今から400年前に立てられた煉瓦造りの塔。どうやら、唐代以来の高僧たちの墓所らしい。 -
嵩山(少林寺)
更に下山すると、左手に少林寺発見!ここが例の場所? -
嵩山(少林寺)
雨脚は強くなり、ごらんの通り。レンズには雨粒がかかるわ、曇るわで、写真撮るのも一苦労。モルディブ様に夏、購入した水中カメラ。持ってくるんだった -
嵩山(少林寺)
中に入るとごらんの通り、石畳がお出迎え -
嵩山(少林寺)
天王殿・・・だっただろうか? -
嵩山(少林寺)
更に上へ -
嵩山(少林寺)
右手に、鐘楼(時を知らす鐘の塔)があった -
嵩山(少林寺)
境内(と言って良いのだろうか?)に植わっている木には、写真の様な穴が無数に空いていた。これは修行僧が指を突いて空けた穴だそうです -
嵩山(少林寺)
ようやく最上部の西方聖人(殿?)に -
嵩山(少林寺)
内部を見ると、壁には仏教画、そして煉瓦造りの白い床は平面ではない場所が -
嵩山(少林寺:へこんだ床)
写真でお分かりになるだろうか?中央部左にくぼみがあるのを
この窪みこそ、修行僧が足で地面を蹴って作られた窪みだそうです
(映画、少林寺の、『ハーッ、ハッハ!』という叫び声が思い浮かびます)
ようやく見れた〜! -
嵩山(少林寺:少林寺武術館)
本日の一番を見た後、更に道を戻ると、少林寺武術館 -
嵩山(少林寺:少林寺武術館)
ここにも当然のことながら、功夫の像 -
嵩山(16:00)
2時間ほど見学し、最初に下車した元の場所へ。そこでは、『洛陽、洛陽〜』と呼び込みのおばちゃん。大型バスに乗り込み、客席が満席になるまで待たされた後、洛陽に移動した。(結局、1人座れない状態であったが)
Data)嵩山→洛陽汽車駅:20元 -
洛陽錦遠バスターミナル(17:30)
1.5時間で洛陽バスターミナルに到着。まずは翌日の夜光列車のチケットを確保するため洛陽駅へ!
次にホテルは街の中心部にある『迎賓館』と決め、時間も遅くなってきたのでタクシーにて移動した
(経験上、18時までにホテルに入らないと、空部屋が無くなることが多いため)
Data)洛陽駅→平遙駅、夜行列車:164元(硬?下段)
Taxi代:6元 -
洛陽:迎賓館(人民西路)
部屋は空いていたので、一発でOK
荷物を置き、濡れた体をシャワーで温め、夜の街へと繰り出す
Data)ホテル代:160元 -
洛陽:中州中路
どこに何があるか分からず、とりあえず歩く
街灯に花らしき飾りあり -
洛陽:中州中路
こんな飾りが光っていた。何の花だろう? -
洛陽:七一路
それなりのレストランが見つからず、地元の店が並ぶ通りへ -
洛陽:七一路
たくさんの人が入っていたのと、以前訪れたこともある、陝西の地名に引かれて、七一路油溌面店に入店 -
洛陽:陝西七一路油溌面店
なんだか分からんが、1杯6元と言うので、入り口で6元のチケット一枚購入。厨房前で並んで、左の平打ち面。厨房窓口からもやしのどんぶり一杯を受け取り、席に着く
食べ始めると、なんて味が濃い食い物だ!塩辛い、辣い、甘い・・・と何ともいろんな味の集合体。厨房の様子見ていても、調味料の入れ方が尋常でなかったことが伺えた(最後に熱した油をかけてできあがり。という面であった)
結局、半分食べたらもう飽きてしまい、そのまま去ろうとすると、『もう良いのか?』と店員の声。こんなの全部食えねぇよ!とも言えず、バイバイ
Data)油溌麺:6元 -
洛陽:洛陽宮ビール
帰りに小さなスーパーでビールを購入し、ホテルの部屋で飲んで、本日は終了
Data)4元/本 -
4日目(洛陽:人民西路、王城広場)
ホテルをチェックアウトし、龍門石窟行きのバス乗り場を訪ねると、すぐ近くのバス停を教えてもらえた。ここがその王城広場。ここから龍門石窟行き、白馬寺行き両方のバスが通ることが分かった。駅まで戻らず、このあたりで乗り換えれば良いのだな。バス代はどこでも1.5元
Data)龍門石窟:81路バス(1.5元)
白馬寺 :56路バス( 〃 ) -
洛陽:王城広場バス停(8:45)
笠をおちょこにさし、バスを待つおっさん -
洛陽
ここでも道路脇が冠水。バスは激しく水しぶきを上げて走る -
龍門石窟(9:30)
約40分で、龍門石窟に到着。左はバス停から見た風景 -
龍門石窟
龍門石窟という案内板に従い、駐車場脇の道を歩く。右手には土産物屋と食堂が連なる(左は振り返って撮った写真なので、左右が逆) -
龍門石窟(9:50)
入り口前で、ユネスコマーク発見!中国人観光客にお願いして、写真を撮ってもらった -
龍門石窟
伊河沿いを歩いて、入り口ゲートを目指す -
龍門石窟:入り口ゲート(9:50)
-
龍門石窟
ようやく石窟が見えた。ここは中国3大石窟の一つに数えられる、龍門石窟。
その他2つは、甘粛省敦煌の莫高窟、大同の雲崗石窟である
(莫高窟は、シルクロードの旅を参照) -
龍門石窟
河沿いの山壁面に連なる石窟 -
龍門石窟
他の石窟同様、石仏が並ぶ -
龍門石窟
どれも同じ感じな石仏像 -
龍門石窟(仏手牡丹石)
石窟の間に、こんな岩が・・・ -
龍門石窟(仏手牡丹石)
牡丹かどうか分からないが、確かに花の様な模様が見られた -
龍門石窟
ここは仏様像が多い -
龍門石窟
左右の壁には、小さな仏様がたくさん -
龍門石窟
一段と広い石像の壁面。これはなかなかすごい! -
龍門石窟
壁面には大きな石仏像。ここが龍門の見所ってことか -
龍門石窟
左右にも四天王(?)石像。そば屋の出前みたいな石像もいた
1時間ほどで見学が終わってしまった。見応えないな
やはり、敦煌の莫高窟の方が断然見応えある!シルクロードの歴史、時代背景がことなるそれぞれの石窟。この様子じゃ、大同の雲崗石窟もたいしたことなさそうだ・・・ということで、ここはパスすることとした -
龍門石窟(11:00)
戻る道、土産物屋を覗いてみると、写真の土産物を発見。これって、牡丹の花?試食すると形が確かに花だった。それで分かった!落葉市の市花が牡丹だということが!それで、街灯も牡丹をあしらった形となっていることが・・・
Data)牡丹花果肉みやげ:5元 -
龍門石窟(食堂)
さてと、本日の食事。食べ慣れた魚香茄子 -
龍門石窟(食堂)
2品目は、じゃがいも炒め -
龍門石窟(食堂)
食事のお供、ビールは龍門ビール
Data)食事代:35元(観光地価格) -
洛陽
バスで王城広場まで戻り、56路に乗り換えた
実際には、2つ手前の、バス停で乗り換えた方が早いであろう
この通りにて、トロリーバスを発見。地方ではまだ、トロリーバス(電気バス)が活躍しているところが多い。路面電車的な乗り物なのだろう
Data)洛陽博愛眼科医院バス停で81/56路を乗り換えるのがベスト -
白馬寺(14:45)
56路バスにて約40分、白馬路(終点)にて下車。駐車場前にはやはり、土産物屋が軒を連ねる -
白馬寺
入場ゲートの門 -
白馬寺
門をくぐると、広場のように開けていた -
白馬寺
馬の石像が左右に置かれた、白馬寺 -
白馬寺
中は広く、ちょっとした庭園の様相 -
白馬寺
少林寺と同じく、黄色い袈裟を着た坊さんが行き来する -
白馬寺
一番奥の大殿。左右にはなぜか、博物館(入りませんでした) -
白馬寺
大殿内の仏様〜 -
洛陽駅前(16:30)
1時間も経たずに再び56路バスにのり、50分ほどで洛陽駅へ
夜行列車の時間までは、まだ十分時間がある。しばし、駅前をぶらぶら -
洛陽駅前:食堂
餃子の店を駅近くで見つけたので、夕飯代わりに餃子と龍門ビール
こんな食堂で食べると安くて量があるので、腹一杯となった
Date)豚肉水餃子:9元/24ヶ(ニラ、セロリ等の肉餃子なら、7元) -
洛陽駅
20時発、平遙行きの夜行列車乗り込み、本日はお休みなさい・・・
(軟?と違い、今回の3段シート寝台には、カーテンすらなかった)
Data)20:00洛陽駅→06:15平遙駅 164元
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