2011/08/18 - 2011/08/20
21343位(同エリア30135件中)
iwaiwaoさん
- iwaiwaoさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 23,811アクセス
- フォロワー1人
ある旅行会社の「広島発着・3泊4日台湾ツアー」を
取材して紹介するため仕事で訪れた台湾。
実際に現地にいたのは2泊3日でしたが、
何を食べても美味しいのにびっくり!
さすがにグルメをセールスポイントの一つに押しているあって
低価格のツアーながらグルメはしっかり堪能できました。
ほかにも定番の観光地を訪れて
短い滞在時間ながらしっかり台湾を満喫できました!
(あくまでも目的は「仕事」です・・・)
【 日程 】
8月18日 九分・高雄
8月19日 高雄・日月潭・台北
8月20日 台北
チャイナエアライン 行き C113便(広島9:00発→台北10:30着)
帰り C112便(台北16:55発→広島20:15着)
新幹線 台北 → 高雄
台中 → 台北
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
いよいよ台北市内の中心部へ。
-
-
サクッと立ち寄った中正紀念堂。しかしなかなかデカイ!でもここは、たぶんこのデカさを味わうだけでいい場所かな。
-
夜ご飯の取材でやってきたのは「好記担仔麺」。観光客・地元の人、どちらにも人気という屋台風な料理を楽しめるところだとか
-
いつも多くの人でにぎわっています。
-
店の前にはその日のメニューがずらりと作っておいてあります。本物そっくりのサンプルではなくてちゃんと毎日作っているのだとか。ここで自分の食べたいメニューを告げるとテーブルまで持ってきてくれるというシステムみたいです。
-
取材したツアーではこちらの品々が提供されました。豪華というよりは台湾の屋台風というか、B級グルメ的なものをいろいろと食べられる楽しさがあります。味はとても美味しいです。
-
なかでもおススメというのがこの2品だそうで、左は「魯肉飯」で豚肉のそぼろ飯、右は「担仔麺」。特に魯肉飯はとても美味!
-
台北での宿泊は台湾一と称される「圓山大飯店」中華風の宮殿をイメージしたホテルで外観はなかなか圧巻です。
-
中に足を踏み入れると、今回、一緒に取材したレポーターの表現を借りるならば「目の覚めるような真っ赤」な内装です。
-
-
取材陣に用意していただいた部屋はなぜかスィートルーム。
-
一人で泊まってもなんか落ち着かない・・・。
-
部屋にはベランダがついていて、台北市内を一望できます。部屋から見た夜景。
-
-
そしてこちらは昇る朝日です。
-
朝食は1階にあるレストランでバイキング。
-
味は・・・撮影で忙しくて食べる暇がなかったのでわかりませんが、一緒に行ったスタッフの話では可もなく不可もなく・・・といったところのようです。
-
これはホテルのシンボルである金の龍。
-
館内には龍が像や内装などの形であちらこちらに施されており、その数はおよそ20万もあるそうです。
-
明るいときの外観はこんな感じ。
-
正面の上階から撮影。奥に見える門をくぐってホテルの正面玄関に行きます。
-
今、台湾に行くと至る所で「100」の文字を目にしますが、ことしは中華民国誕生100周年の記念の年だそう。
-
ホテルをあとにしてやってきたのは忠烈祠。
-
-
台湾の戦死者の霊を祀るところだそうです。
-
入口の門には衛兵がじっと立っています。1時間微動だにせず立ち続けています。あまりまばたきもしていません。
-
強い日差しの下、この格好ではやはり暑いようで、顔には水滴となった無数の汗が・・・。
-
ここでは1時間に1回、衛兵の交代式を見ることができます。
-
この衛兵は、台湾の陸・海・空軍の兵士の中で容姿端麗な者たちが選ばれるのだとか。台湾のイケメンがそろう場所!でもあるのだそうです
-
-
そして台北といえば忘れてはいけないのが故宮博物院。
-
メトロポリタン、ルーブル、エルミタージュとならび、「世界四大博物館」にも数えられているとか。
-
有名な白菜の彫り物や角煮そっくりな石をはじめ、いろんな秘宝とめぐりあえます。
ただ館内はものすごい人・・・。そして非常に騒がしい・・・。なんで中国系の人らってあんなにどこでもうるさいんかな。博物館の中ぐらいもっと静かに見ろよ!と思わずにはいられないくらいでかい声でぺらぺらしゃべってます。 -
最後の取材先として訪れたのが、台湾が誇る小籠包の名店・鼎泰豊。
-
-
日本にも東京をはじめいくつも支店はあるのですが、日本の店舗はどちらかというとちょっと高級チックな感じにまとまってるのに対して、こちらはわりと普通の店といった感じ。店内は多くの客と多くの店員でごった返しています。店員さんの中には日本語が話せる人もちらほらいて、その人たちは胸に日本の国旗のピンバッジをつけています。
-
厨房の中では大勢のスタッフがひたすら小籠包づくりに励んでいます。
-
-
流れ作業で次々と出来上がっていきます。
-
そしてものすごい量が次々と蒸されて客のもとへ運ばれていきます。
-
さぁ、これが絶品といわれる小籠包!
-
皮を破って中からあふれ出す肉汁がたまらない!!
-
ツアーでは、ほかにもエビ入りや野菜入りの蒸し餃子、チャーハン、スープ、前菜にあんこ饅頭・・・などもついてきます。日本ではぼったくりのような値段をとられますが、現地は安いので値段を気にせず腹いっぱい食べられる!!
今回、台湾に来て一番感じたのは食事が本当に美味しかった!ということでしょうか。ツアーで行ったところも、ちょっと立ち寄って買ってみたところも、ハズレはなかったように思う。そして現地の人々も中国みたいにめんどくさくないので、ちょっと気軽に行くにはとてもいい旅行先ではないかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44