2011/07/28 - 2011/08/09
376位(同エリア1836件中)
アビ07さん
初めてのヨーロッパがブルガリアとは思いもよらなかった。
誕生日のプレゼントに旅行をリクエストした私。
しかし、近場で去年良かったホテルは形式を変えてしまった。
じゃあ、少しお金を足して北海道か沖縄にでも・・・
思い通りの予定を組むと結構な金額に。
それだったら東南アジア?例えばタイとかシンガポール。
タイに決まりかけたところで、夫がブルガリアにしようと。
ブルガリアって琴欧州とヨーグルト
昔見たガイドブックに衛生状態が・・・とあったような。
そんなゴタゴタが6月半ば
飛行機はどうするの?アエロフロートが一番安いけど。
夫はかなり前にアエロフロートに乗って荷物を盗まれたことがある。
そして、霧がかかったような機内、自由席。
トランジットの宿泊は収容所のようだったと躊躇している。
しかし、今回は乗継ぎがスムーズ、機材はA330
そして何より安いと言うことでアエロフロートに挑戦。
40日前、アエロフロートのホームページから航空券予約。
成田⇔ソフィア 往復(モスクワ乗り継ぎ)
1人あたり 129544円 諸経費全て込み。
普通のサービス、まずまずの機内食、ゲーム三昧。
安くてお得ね〜 と思っていたら最後に荷物が出てこない。
どうする!!!
-
成田第1ターミナル 北ウイング
最初に目に入ったのはセグウェイ?に乗って警備する人
一度乗ってみたい -
チェックインの列は結構長くて進まない
交渉に手間取っていたり、揉めているような人達も
やっと順番がきたら
機内持ち込みの荷物は一つにまとめて下さいと。
そして、10キロ以内か量って下さいと。
う〜ん、列を長くしている犯人は私だったか〜 -
A330で定刻出発予定
エコノミーは満席
CAはターミネーター3の女性みたい -
2−4−2並びで窓側からの2席
アエロフロートのホームページから予約したので
その時点で席が確定できた。
個別モニターもある。
前日までは古い機材で飛んでいたようなのでラッキー -
飲み物は白ワイン
紙ナプキンとお手拭
この青いお手拭がおつまみだったらどんなに幸せか・・・
アエロフロートはアルコール類全部が有料というイメージだったけど
赤、白ワインは無料でちょっと嬉しい
ジュースと同じような箱から注がれたので味は想像通り -
機内食1回目
フィッシュを注文
ホタテや白身魚を揚げて、天丼のような味付け -
こちらはビーフだったかチキンだったか・・・
照り焼きのような味
サイドのサラダとお寿司が一緒に入っていた
機内食としては悪くはない -
モニターがあるので映画が見られた
でも、吹き替え版はなかったのかな
私はひたすらゲーム、ゲーム、ゲーム
最新のはなくて、シンプルな昔のヤツ
パックマン 久しぶりにやったけど腕がなまったわ〜
悔しいから別のでずっと遊んでた
は〜疲れた -
2回目の食事
何も言わずに置いてったから1種類だけかな
クリームソースのパスタかヌードル・・・ -
ふう
無事にモスクワに到着
あれっ?
楽しみにしていた「拍手」がない
アエロフロートではランディングしたら拍手が起こると聞いていたのに
機体が新しくなってその習慣も無くなってしまったの・・・?
残念! -
ターミナルDに到着
ロビーから乗ってきた飛行機を見る
さてここから、ソフィア便のターミナルFを目指す -
えっ?
これが噂に聞いたトランジット行列? -
列はどこまでも続いている。
この倍の長さはあったかなあ。
すいてからと思っていたら次々と人が現れて・・・
結局列に並ぶことに。
あと少しでカウンターに到着というところで
列を仕切っていたおばちゃんに航空券を見せると
ソフィア行きはこっちと、すぐに案内された。
カウンターには私達2名の航空券がポツリ。
遅いよ〜と言わんばかりに・・・ -
その後、なかなか進まない手荷物検査を通過し出発フロアへ
アエロフロートを敬遠する人達はこういうことも含めて
気が進まないんだろうな -
登場口付近のマトリョーシカ売り場。
みんな「私を日本に連れてって〜」と言っているよう。
帰りに買っていこうかな。 -
こっちはあまり見たことが無い形。
なんてやってたら時間がどんどん過ぎていく。
今度はブルガリア航空との共同運航でブルガリア機材。
とりあえず、搭乗口があるターミナルFに向かいましょ
床に矢印がかいてあるのでそれをたどっていく事にする。
10〜15分かかるらしい。
ターミナルDからEを通過してFへ
暑い・・・Fに入ったとたんに暑い
暑いし狭いし、おまけにディレイ?
19:55が21:05 なんだと!?
古くて椅子が少ない上に人がいっぱい
冷房が効いていない・・・暑い
ターミナルEまで戻ることも検討したけど
言葉が分からないから乗り遅れたら目もあてられない。
ブルガリアでは迎えが来ることになっているのに連絡がつかない
ピーーンチ・・・ -
やっと搭乗開始
機材はA319 3−3の窓側から2席
この便も満席だった。
21:05きっちりに出てねと願っていたけど
今度は離陸の順番待ち。あーーー
見学していると飛行機が5機も6機も並んでて
“かわいい〜”なんて思ってしまうが自分乗っていると話は別。
お願いだから早く出てと思ったり、何も今降りてこなくてもと
八つ当たり(心の中でですよ〜)したり
結局20分以上並んでやっと順番が来た -
ブルガリア航空はビールも無料。
当然のようにビールを頼む
CAは胸元が大きくあいていてかわいい制服
笑顔もキュート
それだけで居心地がぐっと良くなる -
本日3回目の機内食
サンドイッチとウエハースチョコ?のような物
ターミナルが暑かった分ビールが旨い・・・
生ぬるいけど、まあ旨い -
サンドイッチの中身はこんな感じ
そしてこのフライトでは着陸時に拍手が・・♪
“これこれ”この感じ〜
まず、着陸してすぐに大きな拍手が
そして減速してターミナルに向かおうとしていた時にも
でもって私も混じって大きな拍手!♪
妙な一体感。でも、この感覚好き。
飛行機はターミナルに向かわず止まる?
自分の国の飛行機なのに沖止め?
しかも雨降ってるじゃん
もうっ!
後ろの扉も開いたから一番最後に後ろから出てやった
はあ、やっと到着と思ったら今度は荷物が出てこない
ターンテーブルではこれまた引き取り手のない荷物が回ったまま。
先行き不安!!!
まず「迎え」の人に帰られては困るので自動ドアから顔だけ出し
「荷物が出てこなかったから、ちょっと待って下さい」
とネームプレートを持つ出迎えの人に英語で伝えた(つもり)
周りの人達何故か苦笑・・
夜中なので職員の数が非常に少なかったが何とか書類を書いてもらう。 -
迎えのドライバーは快く待っていてくれて
ほっと一安心
そこから東へ2時間かけてSOPOTという街に向かった。
そういえば書類を書いてくれた人が
「滞在先は?」と聞いてきたので
「SOPOTです」と答えると
「SOPOT ふふっ♪ SOPOT ふふふっ♪」
と笑っていたっけ
日本人がブルガリアに来てどうしてそんな小さな街に泊まるの?
ということなのかな・・・
ブルガリア時間で翌日2時。日本時間だと午前8時
日本を出てから20時間で宿に到着。
長くて疲れた一日だった。
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