2011/08/13 - 2011/08/13
132位(同エリア966件中)
くまこさん
世界三大瀑布の1つ、ナイアガラの滝にニューヨークから日帰りで行ってきました。
朝はJFK→Buffalo 8:20発のJET BLUE。帰りはBuffalo→JFK 18:26発の同じくJET BLUE。
フルフル1日を使ってのナイアガラの滝でしたが、行って大満足♪
ものすごい迫力で圧倒されました。
私達が観光した翌日に、邦人女性が転落するという事故がありました。
あのものすごい水量で、近くにいるだけでも吸い込まれそうなのに、どうして柵を越えてしまったのでしょうか・・。
早く見つかることを祈るばかりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
-
朝4:30起床。5時過ぎにホテルを出発し、JFK空港へ。
ニューヨークの朝焼け、とっても綺麗でした。
空港へ着く頃にはもう明るくなってしまったので、綺麗な朝焼けに染まる空をちゃんと写真におさめる事ができなかったのが悔やまれる・・。 -
JET BLUEはターミナル5ですが、ここはフリーのWifiが使えました。
他のターミナルはどうなのかしら?
少なくともアメリカン航空があるターミナル8では、フリーじゃありませんでした。 -
飛行時間は1時間ちょっと。
機内ではドリンクと、お菓子のサービスがありますが欲しい人だけもらうシステムです。 -
バッファロー空港に到着し、バスに乗り込み出発。
ナイアガラの滝までは、車で40分くらい。
カナダへの入国審査もサクっと終わらせいざカナダ側へ。 -
カナダの国旗にもデザインされているカエデ
秋には赤々と色づいてきっと綺麗なんだろうな〜。 -
ナイアガラフォールズの周りには広々とした公園が広がっています。
この公園はナイアガラパークスによって管理されていてホテルやお店の建設などが規制されているそうです。
そんな公園で休日をのんびり楽しむ人々が大勢いました。 -
早速ナイアガラフォールズを一望できる場所へ。
写真で見ると小さいけど本当に迫力がある大きな滝でしたよ! -
早速、霧の乙女号に乗りましょう♪
結構滝の近くまで行くようなので、濡れることは必至です! -
チケット売り場
-
チケット。
大人は16ドル。 -
エレベーターに乗り、下の階へ。
外に出ると係りの人から1人1枚ポンチョがもらえます。
これは、記念に持ち帰りが可能だそうです。 -
船に乗る際には、既にアメリカ滝が見えているほうに陣取るのがベスト!との事前情報を得ていたので、1階の屋根がギリギリある前方に陣取りました!
屋根が無いと滝から直接水がかかるので、2階と1階先端部分は思いっきり濡れたい人のために、空けておきましょう。
とはいっても、2階も1階先端も大人気でした。
出航してまもなくアメリカ滝へ。
間近で見ると本当に迫力があります。
このくらいの近さでも水しぶきはガンガン飛んできます。 -
続いてカナダ滝へ向かいます。
ナイアガラ川の水量の90%がこのカナダ滝に流れ込んでいるため結構遠くまで水しぶきがかかり、この先からは撮影できませんでした。 -
わかりますか?
この後ろ、カナダ滝なんです。
こんなに近くまで船は進んで行きますが、滝を背にしないと経っていられないほどなんです。 -
勇気ある方々・・・
-
二つの滝を上から見るとこんな感じなんです。
町の中にこんなに大きな滝があるなんてなんだか不思議な気分です。
ちなみにこれは、シェラトンのレストランから撮影しました。 -
続いては、ナイアガラの滝の上流の方へやってきました。
この水門で水量を調節しています。
この水門がないと、勢い良く流れる水に土地が侵食され、1年に1mも上流に滝が移動してしまうそうです。
ずっと昔は今よりも12キロも下流に滝があったそうですよ! -
ナイアガラの滝の少し上流に座礁した船がありました。
これは、何十年も昔の漁船なのだそうですが、コントロールを失った船の乗組員が、滝に流されることを危惧して、わざと座礁させ、ここで助けを待ったという・・・
一人は座礁させる前にもう少し上流で船から飛び降り泳いで助けを求めたそうですが、残る2人は何とか頑張ろうとしたのでしょうね。
結局残りの2人も救助されたそうですが、2日ほど船で救助を待ったそうです。 -
続いてはカナダ滝の流れを間近にみれるテーブルロックへやってきました!
この勢い、吸い込まれそうです! -
-
望遠とか一切使わずに、この距離で見れてしまうのってすごいです!
ただ、残念なことに事故も起きてしまうのが現状です。 -
なんだか不思議な光景です。
-
それにしてもナイアガラの川の水って綺麗なんですね〜。
確かに、霧の乙女号に乗って全身濡れたけど、嫌なにおいもべたつくことも無かったな。 -
-
つぎは、もっと下流に行くと、川が70度曲がっている場所にできるワールプールという場所です。
ここは、滝から流れ落ちた水が下流へ下る際に、急な角度を曲がりきれずに渦を巻いている場所です。 -
そのワールプールへ下流からスピードボートで登り、スリルを味わうというアトラクション。
間違って渦の中に入ってしまったら大変ですよね。
見てるほうが冷や冷やするアトラクションでした。 -
そして、このワールプールの上を空中散歩できるワールプール・エアロカー。
このゴンドラ、1916年にスペイン人のレオナルド・クエベード氏により設計され運行が開始され、もう90年以上も運行されているんです。
近年、スパニッシュ・エアロカーから、ワールプール・エアロカーに名前が変更されたそうです。 -
ナイアガラの町も少しだけ・・。
-
ポップな町並みが可愛い。
実は、この100m程の坂道だけがこのように栄えていて、あとはしーんと静まり返った住宅地なんですよ〜。 -
最後に二つの滝を・・。
この橋の上がカナダとアメリカの国境なのですが、行きは全く混んでいなかったのに帰りは大渋滞。
アメリカへの入国に1時間ほど車の中で待機させられました・・。
本当に沢山の観光客で大賑わいのナイアガラの滝でした♪ -
おまけ。
帰りのJET BLUEのコックピット!
搭乗したときコックピットの写真撮れないか聞いたんだけど、その時はダメ。って言われたんだけど、降りる間際でフライトアテンダントさんが帰りならokだから、降りるとき声かけて!って。
強面の筋肉ムキムキのフライトアテンダントにビビり気味だったけど、いい方でよかった♪
大満足のナイアガラフォールズDayTripでした〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- わんぱく大将さん 2011/09/03 17:39:53
- ナイアガラもさることながら
- くまこさん
早々にご投票いただきながら、お礼が今になり申しわけありません。
1日の夜に、恥ずかしながら日本より帰ってまいりました。
日本ではネット環境ではないのと、走り周りで、時間がなく。
ナイアガラはもう、25年前くらいにいったキリでしょうか?
ビクトリアの滝も見てみたいのですが、このナイアガラも再び、訪れたいですね。 滝もさることながら、雲の表情がいいですね。(雲好きなんで)
大将
- くまこさん からの返信 2011/09/05 17:15:10
- RE: ナイアガラもさることながら
- 大将さん
こちらこそ、お返事が遅くなって申し訳ありません。
日本に帰国されていたのですね??
JRPは、友人がよく利用していたのでその存在は知ってはいましたが、利用条件が想像以上に厳しくてびっくりしました。
1週間で2万8千円ならば、忙しく走り回って元を取らないといけませんね(笑)
東京・名古屋に下関ですか?!おまけに札幌まで!
1週間フル稼働でしたね。
大将さんの日本の旅行記楽しみにしています♪
くまこ
-
- ちふさん 2011/08/21 11:40:38
- ナイアガラ!
- でっかいでっかいナイヤガラの滝、迫力ありますねぇ!!
とてもきれいですね。
写真がとても上手に撮れていて、すごいですねぇ〜
日本にはない色ですかね。
飛行機のコックピット、撮らせてもらえてラッキーでしたね。
それにしても、飛行機で日帰りなんて、すごいなぁ。
ちふ
- くまこさん からの返信 2011/08/21 14:16:52
- RE: ナイアガラ!
- ちふさん
こんにちは。
ナイアガラ、本当に迫力ありましたよ〜!
今回、NY旅行が決まってルンルン気分で一眼レフ購入しちゃったんですー。
まだまだ勉強中ですが、いろんなモードで写真が取れたりと、ちゃんとした一眼レフっていうよりは、沢山遊べる一眼レフなので、腕が下手でもそれなりに写ってくれるので助かってます♪
言われてみれば、飛行機で日帰りなんて出張くらいしかないですね。
旅行ならもったいなくて泊まっちゃいますもんねぇ。
でも、せっかくニューヨークに行ったので泊まるともったいなかったので日帰りで行ってきましたよ♪
ちふ散歩もこれから見に行きまーす!
くまこ
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