2011/08/13 - 2011/08/18
23位(同エリア322件中)
きっちーさん
1週間弱の中国東北部をめぐる旅でしたが、時間は無常に過ぎていき、本日帰国日!
いや~ん!
もうちょっと、右往左往していたいだにーっ!
↑
どこのひとだ、お前は
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
華北の夏は、最後まで過ごしやすいv
滞在中、少し雨がパラついたのは半日だけで、今朝も快晴です。 -
ホテル近くのスタバで朝ごはんを済ませ、荷物をまとめます。
帰りの飛行機が出るのはお昼過ぎなので、午前中にもう1か所世界遺産を見物しに行きましょう☆
「ええ〜!もういいわよ。早めに飛行場へ行ったほうがいいわよ〜」
ママ上の声が裏返ります。
「あんまり早く搭乗カウンターでチェックインして、またハルビンの時みたくなったら大変じゃん。世界遺産だよ?世界遺産!」
「う・・・」
もう一押しか。
「瀋陽は遠いから、またすぐには来られないかも知れないよ?」
「ちょっとだけよ。すぐ帰るわよ」
ちょろいな。 -
遼寧賓館のチェックアウトは正午。
飛行場までの時間も考慮し、10:30くらいまでにはホテルに戻ることにします。
おおきい荷物は部屋に、戻ったら即チェックアウトできる体制にしておきます。
さて、ゆくぞ! -
ホテルの前でタクシーを拾い、朝の瀋陽市内の道路を走って15分チョイ。
見えてきたのは・・・ -
じゃん!
世界遺産『昭陵』ですっ。
つっても、お墓自体はこの門の向こうの北陵公園を、さらに奥へすすんだ先にあるそうなんですけど。 -
とりあえず、記念撮影v
ママ上、こっちむいて〜。
「時間ないでしょ。はやく行くわよ」
まてまて、チケット買わなイカンよ。 -
門に向かって右手に、チケット・ボックスがあります。
開場時間はまだなのですが、すでに数名並んでいる人がいて、窓口の女性はチケット販売を始めちゃっていました。
まあ、早いぶんにはいいのかな? -
ママ上のぶんと2枚入場券を買いますが、やけに安い?
どうも変なので、入場料の案内板を見ると、私が買ったのは北陵公園の入場チケットで、園内にある昭陵へ入るには『共通チケット』を購入せねばいけなかったようです。
買いなおそうと窓口を振り返ると、いきなり行列してます(汗)。
「は、はやく、ならびなさい!」
ママ上が焦って、せっつきます。
一瞬、チョ〜焦りましたが。
日本と同じで、中国の人も家族で来ると、財布持ってる人がひとり並べば済むのに、とりあえず家族全員で並ぶので、やたら混んで見えただけでした(笑)。
いったん買ったチケットを返却して、差額を支払い、共通券をゲット☆
時間もちょうど開場したみたいで、早速行ってみまショー! -
ううううううっ!
長っ!
遠っ!
いっくら歩っても、目の前につづく公園。
「時間、大丈夫なの?」
「すぐつく、すぐつく・・・・たぶん」
ママ上ともども、黙々と進みます。 -
ようやくガイドブックにも紹介されている、『愛新覚羅 皇太極1592-1643』(清朝2代皇帝ホンタイジ)像が間近に見えてきます。
こりゃ、ホンタイしゃん!
愛称にすると、●オタイサンに似てる?
・・じゃなくて。
墓までの道、長すぎじゃがナ〜! -
ホンタイしゃん像を過ぎても、ご覧の通り。
まだ、さきは長く・・。
いつになったらつくの??
ひーっ!
電動カートが走ってるって話があったよね?
乗りたい!
どこデスカーっ? -
「時間もないのに〜」と不安が頂点に達したころ、やっとこさ、左右に中国の権力者のお墓でよくみかける石像が点在し始めました。
-
ハアハア・・・!
やっとだぜ。
いい仕事したぜ。
額の汗をぬぐいます。
今度こそ、世界遺産『昭陵』ですっ!! -
「パパンとマムの福陵も、どえりゃーデカさであったが、しのぐね」
「こっちのほうが、お客さんがいっぱいねえ」
たしかに。
郊外のフーリュウに比べると、歩いている人数がちがいます。 -
人気の秘密は・・・このダメージの大きな距離・・。
ではなく、市内ゆえのアクセスの良さでしょうか? -
ここまで来たところで、新発見☆
公園入り口で、昭陵&北陵公園共通チケットを購入しましたが、昭陵入り口でも入場チケットの販売がおこなわれていました!
つまり、うっかりピンで公園のみをチケットを買っていても、ここまで来て公園ゲートへ戻るなんてことせずに、入場券を買えばスムーズに見学可能、というわけです。 -
さすが、観光地。
かゆいところに手が届いているよv -
ハイ。
あいかわらず、お墓までの道のりは遥かナリって感じですが。
一応、内部のマップがありましたので、撮ってきました。 -
一見すると、たいした大きさに見えないのですけど、中国の大きさはレベルがチガウからのう〜。
-
ここまで歩いた距離を考えても、日本で言う『公園』とはチョット別物だし(汗)。
つか、東京ドームで測れるよな。
何個ぶん、みたいな。 -
鳥居のような門を過ぎると、こんどは本格的な門が鎮座しています。
-
「おっし!この向こうが、ホンタイしゃんのお墓だよ」
意気揚々と階段をのぼり、堅牢な門を潜り抜けると・・・ -
どどどど、どんだけ歩かせたいんだよ、ホンタイしゃん!!
なにこの、スーパーナチュラル的『Carry On My Wayward Son』が鳴り響きそうな道のりは?! -
つか、個人的にはボン・ジョヴィの『Keep the Faith』が、ぐるぐるしてそな勢いでございました・・。
-
もう、ママ上、日陰を縫うようにして歩いております。
-
ゴール!
ゴール!
こんどこそ、敷地内っぽい! -
余裕が出来たので、写真も撮る。
なになに。
石碑が入っておるとな? -
これ。
ホンタイしゃんのパパンとマムの『福陵』にもあっただがね。 -
クリソツ。
ひょっとして、清朝スタンダードみたいな決まった様式があって、大小はあってもそんな変わらないのかな?
つか、どちらも『大』属性だけど。 -
←この屋根に乗ってる不思議な球体は、初めてです。
-
先日おとずれた、パパンこと初代皇帝ヌルハチの『福陵』(東北王朝~⑥http://4travel.jp/traveler/need/album/10592909/)と、比較しながら見学。
-
三階建ての門は、パパンのと同じですね。
-
『隆恩門』だそうです。
福陵で、祭壇がしつらえられていた建物の名が、『隆恩殿』でした。 -
おお〜。
マンチューリアっぽい字が彫られてますね! -
いよいよ、こっから先が本格的な(?)お墓ゾーン。
-
正面に祭儀を行う建物が見えてきます。
-
パパンのと見分けがつかないぞ。
-
強いて言うなら、パパンの建物はどこもかしこもキレイにしとるけど、ホンタイしゃんのは屋根に雑草が・・。
アレか。
お掃除の人が、こっちは屋根までやってくれんのか。 -
狛犬ならぬ、お獅子?
←子どもに授乳中。
日本ではあまり目にしませんが、中国の吉祥キャラは子連れをよく見かけます。
子孫繁栄で、縁起がいいんですかねー? -
ちなみに、こちらも『隆恩殿』という名称です。
ヌルハっつあんもホンタイしゃんも、まったく同じ名称ってことは、こういうお墓に付随する祭儀用施設のことを、当時は『隆恩殿』って呼ぶンだったのかなあ〜。 -
『隆恩殿』の内部も、やはりおんなし!
ちいさな祭壇がしつらえてあります。
よく皇帝の玉座の周りにあるような、派手な飾りや彫刻、置物などは一切ナシ。
どっちかっちゃ個人のお家にありそうな、シンプルな祭壇のみでした。
めぼしい装飾品は、墓荒らしなんかに持ってかれちゃってるのかな?? -
『隆恩殿』入り口からみた景色。
儀式の時には、この広場にズラ〜っと人が立つんでしょうね。 -
隆恩殿の裏側には、巨大な城壁がそそり立ちます。
えーと、どこから登れんのカナ。 -
裏へまわってみましょう。
ガイドブックや、ポイントごとに掲げられた解説プレートを読むと、いまさっきまで観ていた隆恩殿をふくむ、長方形スペースが『方城』と呼ばれているそうです。 -
こっからさきは、お墓本体スペース。
なにやら『月牙城』『宝城』と続くそうなんですが。
←『月牙城』の由来を読むと、「その形状は少し曲がった新月のようだから」と、書かれてあります。
『月牙』の直訳は『三日月』ですから、ようは三日月城、みたいな?
ほかにも「北壁に彩色がうんぬんかんぬん・・」とありますが、時間の関係でスル〜。←おい -
お。
階段みっけ。 -
本当にこのつくりは、ヌルハっつあんの福陵とまるきし合致しているので、迷いません。
しかし、三日月?
どこが曲がっているというのか?
どこもかしこも、直線的な建築物に思えるケド・・。 -
おっと、お墓見えた!
お墓!!
つるっぱげだな。
あれが、三日月だったりして。(ナイナイ) -
お椀を伏せたような墓の正面には、やはりマンチュ〜リア語でなにやら彫られた石碑を納めた建物が。
まったく読めないぞ、マンチュ〜リア。 -
さて。
墓の周りを、またまた一周してみませう。
正面角っこには、下から見えていたあの奇妙な串団子がのった建物がゴザイマス。 -
「角にあるから、角楼?」
「まさか」
イヤでも、そんな感じしない? -
そして!
ここでようやく、三日月城もとい月牙城の謎が解けましたぞ!!! -
←わかります〜?
-
←コッチの写真だともっと分かりやすい。
えと、ですね。
解説プレートのあった壁の後ろに、もいっこ。
このように、お墓の正面に『壁』があるんスけど。
ご覧の通り、墓寄りにググっとえぐれた形になっておりまして。
お墓を半円に囲む城壁とコチラの湾曲した壁は、ほぼ直角にくっついております。
つまり!
上空から見ると、三日月形!!!
まさに月牙城♪ -
勝った!
ホンタイしゃん!
小洒落たデザインで、パパンに勝ったよ!
そして、ホンタイしゃんが埋まってるのが、『宝頂』と呼ばれる墓の下。 -
←このシンプルな白土の下ですな。
-
三日月の半円部分を、やっぱり走破してみる。
-
こゆトコや、瓦屋根の上なんかは雑草オーケーなのに、ホンタイしゃんの土山だけはキレイになっているところが、謎?
-
ただの土山ちっくなお墓自体は、やっぱりシンプルに思えます。
-
まだ若干お時間に余裕があるので、ゴージャスな箱モノ部分も歩いてみましょう☆
ママ上、写真撮ってあげやう。
・・あ・・。
逆光だ。
まいっか。 -
ホンタイしゃんのお墓を囲む城壁は、そのまま隆恩殿を取り巻く城壁とドッキングしておりまして。
地上に降りずに、城壁づたいに『方城』を一周できます! -
写真撮るにもいいかも〜。
-
おっきいものは近くからだと撮りにくいしね。
-
地上では気づきませんでしたが、城壁も市松模様の洒落たデザイン。
-
あの白土の山がなければ、お城で通りそうだよなあ〜。
-
ここならよかろう。
ママ上、ポーズv
今度は、逆光ナッシング。 -
お墓で記念写真も撮ったし、そろそろ降りようか。
「戻らなきゃダメ?」
おっくうがるママ上ですが、そこはホンタイしゃんも考えてくれていんのヨ。
←ちゃんと出口近くにも階段がありました。 -
階段を降りる前に。
-
階段を降りる・・。
「早くしなさい!」
ブヒ!
せっかく世界遺産なのに〜。 -
しぶとく写真を撮るオイラを捨て置いて、さっさと出口へ向かおうとするママ上。
-
まて〜い。
まだ何か、解説プレートがあるよ。
隆恩殿の向かって左手に、お稲荷さんのような白っぽい社がみえます。 -
ヌルハっつあんのトコには無かったよな。
なにコレ? -
「ここで、シルクを燃やしてたみたいよ」
解説プレートを覘きながら、ママ上が首を傾げます。
「シルクって高級品でしょ?なんで燃やすの?」
「さあ。儀式だから?」
ええ〜・・。
解説プレートには確かに『大祭時に燃やす』みたいな事が書かれてあります。
ですが、何でシルクなのか。
そもそも、なんのお祭りかといったような。
こまかい理由みたいなのは・・・書いてあるのかも知れないけど、読めない(汗)。 -
こういう時は、「ガイドさんが居てくれたらなー」と思います。
団体旅行は苦手ですが、史跡に詳しい人にその場で質問できるってのは、魅力ですよね。
「さあ、帰ろう!」
そう奮起していたママ上ですが、昭陵共通チケットには調度品などが見学できるオマケ券がついとりまして☆ -
「せっかくだから、観ないともったいない」
4箇所の建物に分かれた小さな展示室を、観て歩きます。
それぞれの入り口に、係りの人が立っているのですが、最初の人が副券をもぎってしまうと、ほかの入り口じゃチェックしようがないんじゃないかと心配しますが。
そこは、ゆったり中国東北部。
最小限、チケット・チェックは最初の人にお任せ。
残り3箇所の建物では、係りの人はケータイでお喋りしていたり、モップを持った掃除係の人とお喋りしていたり・・・。
こういう職場って、最高だな。 -
そもそも見学する人が、ほとんど見当たらない状況。
ですが、展示自体は面白かったです。
地元展示の面白いところは、ガイドブックで取りこぼされちゃってるような、「初めて聞いた!」がいっぱいあるトコロ☆
←これなんかも、たぶん日本のガイドブックでは見ないんじゃないかと。
えー。
ちゃんと訳せてないかも知れませんが。
さきほどの白土モッコリの『宝頂』(宝城)から、西へ約100メートル。
現在、『烈士陵園』がある場所の西南、約50メートルの場所に、『昭陵』にまつわる史跡があるらしい。
以下、ホントに訳がアヤシイのですけど!
そこには、南に面した紅門、享殿(母屋?倉庫?)、厨房があり、祭祀に使われる道具などが保管されていたそう。 -
30年代に、これら主要な建物は無くなってしまったようですが、享殿の南西側あった守衛さんの詰め所が、廃屋として残っているみたい〜・・。
←これがそうなのカナ? -
てな感じで。
ガイドブックに載っていない、レア情報でした! -
まあ、元通りに再現されているなら見学したい気もしますけど。
廃屋とか礎石だけでは、まんま学者さんの領域ですな。
観光客的には、『立ち入るな!危険』以外のナニモンでもありましぇん。 -
さてさて、宿へ帰りますぞ!
-
チャイナっぽい門をくぐり〜。
-
墓陵にありがちな、川を渡り〜。
-
ホント、三途の川信仰なんですかねー?
「寄り道してないで行くわよ!」
ママ上、ややオカンムリ。
へえへえ。
いま、参りまっせ。 -
ふたたびホンタイしゃんに手を振って〜。
-
なげーよ、この道。
フツー、「行きは遠く感じたけど、帰りはあっという間」っていう例の法則が通用しない距離だよ。
認めよう。
ホンタイしゃん、あんたぁビッグだよ。
あとは屋根の雑草さえ抜いとけば・・。←ひと言多い -
あッ!あッ!
電動カート!!
ひーっ!
乗れなかったよーっ。 -
「どっかに近道はないのか!」って、ややキレ気味に北陵公園を強歩で突っ切りまして、ようようタクシーでホテルへ戻ります。
すでに出立荷造りオーケイなので、余裕を持ってチェックアウトv
ありがとう、遼寧賓館。
かっつー(注:本多勝一)も、かつてルポ『中国の旅』取材時にお泊まりしたホテル。
今度の旅にピッタリだったよ。フォーエバー。
「ええっ!こんな、ぼろホテルじゃなくて近代的なホテルがよかった。お隣ホリデイ・インとか」
うおい!
最後まで言うか?! -
おセンチを破壊しつくすママ上と、「もうちょっと時間があれば長春も行ってみたかったな」と、未練たらたらなオイラを乗せて、タクシーが瀋陽桃仙空港へ向け走り出します。
-
帰りの飛行機は、1:25発。
出発時間には、まだ早く2時間以上もまえなので、空港内をプラプラしようとしますが、ママ上にすばやく腕をつかまれます。
あのう、痛いんですけど。
「なにかあったら困るでしょう。先に飛行機のチケットを発券しなきゃ!」
ええ〜。
だって、ハルピンで時間早すぎたせいで、痛い目にあったじゃん。
それでも落ち着かないママ上に、とりあえずチェックインカウンターの場所を確認しようと、妥協案でまとまります。 -
ところが!
むやみに気が早いのは、ママ上だけではなかった!!
ANAのチェックインカウンターの前には、すでに行列が。
そして、こげな張り紙まで・・。 -
もともと座席指定のeーチケットなので、早くチェックインして希望の席をゲットする必要もまったくないのですが。
行列を見てしまったママ上を止めるすべはなく。
「まだ、並んでも無駄って書いてあるのに〜」
「なにかあって帰れなくなったら困るでしょう!発券だけしたら、ウロウロすればいいじゃない」
ビシリと怒られて、しぶしぶ列に並びます。
もお〜。
集団心理に弱いんだから〜。 -
もちろん、何事もなく航空券の受け取りを終え、なおも「なかで待とう」と言い張るママ上の先導で、出国ゲートをくぐって、搭乗口まで引っ立てられます。
お、おみやは・・?
「このあたりの名産は、木耳とかナッツばっかりじゃない。ほしいの?」
うっ・・!
そりは・・・!!
「ほしいなら買ってきなさい。お母さん、もうたぶん中国へは来ないから。あまったお金もアンタにあげるわよ」
そういって、30元くらい手渡してくれるママ上。
親の愛か。
(30元=約390円) -
ややあって、ANAの機体が搭乗口に接続を始めました。
さて。
中国東北部の旅も、これでラストになります。
無理くり予定外のハルビンへ飛び、侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館を観たり、学生時代に本多記者のルポを読んで一生に一度は自分の目で見てこようと決意していた撫順平頂山惨案記念館へも、ドキドキしながらバスに揺られて足を運ぶことが出来ました。
ママ上的には、「中国医大一院(中国医大付属病院)と瀋陽故宮だけでいい〜」そうですが(笑)。
せっかく来たんだから!
いろいろまわれて良かったじゃん♪
ひとつひとつの場所に思い出が付加されて、訪れた地方のことを本で読んでも、今までとはまったく違う感触を伴って想起されるんだろうなと、感じています。
相変わらず書くのが遅くて、季節を越えて年まで越してしまって、お恥ずかしい限りですが(汗)。
旅行記を書くにあたって、自分的に重要なテーマと思いちまちま事前学習をしちょった、対日賠償訴訟事件の関係者の方から、真摯であたたかいコメを頂いたりと、充実した旅行ビフォー&アフターでした。
最後までウッカリ母子旅行記に、お付き合いくださいました皆さま、ありがとうございます!
ご投票くださった、おひとりおひとりに感謝をこめて。
また、読んでいただけるよう誤字脱字に注意を払いつつ(笑)、がんばりまっす☆
それでは、いずれかの機会にお目にかかれたら幸いです。
byきっちー
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