2011/08/13 - 2011/08/18
56位(同エリア321件中)
きっちーさん
祝☆ママ上、定年記念!!
行ってきちゃいましたv
夏の中国、東北地方~☆
The華北っすね。
ママ上、いちおう定年退職なんですが、雇用延長だそうで。
夏休みじゃないと行けないのは変わらないという~。
まあ、日数は限られちゃいますけど、せっせと行きましょう。
ゴーゴー中華人民共和国!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ママ上と、日暮里駅の京成線改札で、待ち合わせ。
数日前まで雨予報だったものの、成田空港第1ビルに到着する頃には、青空がのぞいています。
ネットの天気予報では、目的地☆瀋陽☆は雨模様らしいですが・・。 -
小さなトランクを転がして、出国手続きを済ませます。
いつもは、ワタクシめが行きたがる場所へ「興味はあるけど、ひとりで行くのは絶対イヤ」というママ上がついてくるのですが。
今回は、ママ上の定年退職記念ですから。
「中国東北地方へ行ってみたい」というリクエストにお応えして、瀋陽旅行でゴザイマス。
自分、いっぺん平頂山へ行きたかったので、ちょうど良いかと。
「なんか、同じ会社で定年までって、すごいよね〜」
「あんたが仕事変えすぎなのよ。ふらふらしてばっかで、まったく。一生結婚できないわよ」
「へいへい」
小言を適当に流しているうちに、離陸! -
中華系航空を非常に嫌がるママ上のために、今回は日系の航空会社をご利用です。
つーか、んな変わんないよ〜。
逆に、ゴハンは中華系航空の方が、おいしいこともあるし。(東方航空をのぞけば!)
日本から瀋陽までは、飛行機で3時間チョイ。
イタリア旅行のときに比べれば、「もう?」ってなくらいアッサリ到着です。
入国審査も、相変わらず何も質問されず、ほぼスルーです。
そいえば、日本の顔写真とか指紋とか、ああいうヒドイ審査は瀋陽桃仙空港ではおこなわれていません。
おなじ中国でも、沿岸部では顔写真撮られたことが一回だけありましたが。
こっちでは、やってないみたいです。 -
まずは、空港両替所。
時刻が12時を少し回った頃合いだったためか、両替所の人たちがガラス越しに、みんなでカップ麺の食事しているのが見えます。
「お、お昼休み?!」
カウンターに立っても、まったくこちらを見てくれないので戸惑っていたら、両替所横のブースにいた警備員のような制服姿のおじさんが、「換銭?」と声をかけてきます。
『10000円、800元』
と筆談で交渉してくる、おじさん。
アヤシイ!
めっちゃアヤシイぞ!
1元=約12円
なのですが、相場がわからないので、とりあえず2万円だけ両替してもらいます。
多少なら、中国通いのあまった元が手元にありますし、必要ならホテルでの両替だって出来るだろうし。
銀行のレートが一番なので、ふだんはタイミングみて銀行でやってるし。
中国では、大助かりなコトに土日も銀行が開いてますし、9−5時なので「3時で閉まっちゃう!!」なんて慌てなくてすみます。
非常にアヤシイおじさんは、両替ブースに入ることも無く、ATMで1600元をおろして、チェンジしてくれます。
もち、控えのようなものはナシ!
うっうっ!
アヤシイよう〜。 -
「それしか両替しなくて大丈夫なの?」
心配そうなママ上に、
「両替はホテルでも出来るから、いいよ」
と安心させ、「いったん宿に荷物を置いてくるべえ」と、空港駐車場の入り口にあるタクシー乗り場へ。
「到、遼寧賓館」
宿のアドレスを運転手さんにみせると、
「100元でいい?」
とのコト。
オイオイ、交渉制か?
田舎ならともかく瀋陽はかなり都会なハズなのに、ちょっと呆れました。
まあ、日本円で1200円くらいですから、飛行場から車で40分以上ある市内への距離を考えれば、そんな高いものではないのですけど。
メーターでいくよりは、ボッタくられてるんだろうなあ。 -
ちゃっかり、高速代まで請求されたのには、やや不満でしたが。
ホテルに着いちゃえば、旅行の興奮でドキドキしてきます。
毛沢東の「おいっす!」像がたつ、中山広場の一角に、やや洋館ラブホっちい建物。 -
旧大和旅館として有名な、遼寧賓館です!!
okuyanさんの旅行記を拝見してから、ゼッタイお泊まりしようと画策しておったのじゃ〜。
okuyanさん、サンキューです!! -
こちらで(http://www.elong.net/)ネットで検索すると、ガイドブック料金より安く泊まれるようなので、出発前に予約を入れておきました。
某有名ガイドブックによれば、ツインで358元とありますが、ネットで予約するともうチョイ安くて、318元でした。
1元=12円レートだと、1泊朝食ナシのツインが3816円。
中国や韓国の場合、1部屋のお値段ですから、2人で泊まれば÷2で、ひとり1908円也!
うううっ!
すっげーな。 -
回転ドアを押して、一歩足を踏み入れると・・。
天井、高っ。 -
ロビーのど真ん中には、ピアノが置かれてあります。
-
古いホテルと聞いていたので、外装はともかく、なかは埃っぽくてヨレヨレかも?
などと、若干心配していたのですが、かなりピカピカです。 -
つか、お洒落。
旧大和旅館なんていうから、もそっと和風テイストなのかと想像していましたが。
完全に洋風ですね。
ただ、表面だけあしらったうすっぺらい洋風ではなく、そこかしこに「お金かかってんなー」ぽく手がかけられていて、なかなかどうしてサマになっている感じです。 -
ママ上は重厚な雰囲気にも、別段感激したようすもなく、
「ここって古いホテルなんでしょ?トイレに紙を流せるのかしら?」
などと、おっしゃっておられます。
そこ?!
もっと、なんか無いのーっ。 -
むかしはどうだったか知りませんが、いまは中国系のホテルですので、日本語は通じません。
予約確認のバウチャーを見せ、英語と筆談でチェックインを済ませると、ホテルロビーのカウンターで、両替をします。
中国銀行のプレートが掲示してあり、1人1回1万円まで両替してくれるとのコト。
ためしにお願いすると、1万円で802元でした。
え?!
そうすっと、あのアヤシイ両替おじさんのレートはすこぶる健全なものだったか!!
ごめ〜ん。
疑ってしまって。
おじさんのビミョーな「換銭?」申し出は、どうやら本当に親切心だったようです。
ああ!
私って狭いわ・・。 -
3階のカードキーを受け取りエレベーターに乗ると、
「あ、あれ?ここって4階までしかないんだ」
ちょっと、びっくり。 -
うしろ側に巨大なホテルが見えていたので、てっきり入り口だけは古い建物を残しているけど、奥は今どきの・・。
なーんてイメージだったのですけど。
背後に見えていたのは、別ホテルだったみたいです。
ホントに古いままを残してんだなあ。 -
このように遼寧賓館は4階建てのホテルですが、このときは3階部分までしか客室を使用しておらず、階段も4階部分は入らないようロープがかかっていました。
そうすっと、最上階だよ(笑)。 -
ちなみに階段もお洒落です。
竹や植物のステンドグラスなんかも嵌め込まれています。 -
遼寧賓館は、「むかし懐かし」を体験したい物好きなお客さんしか来ないのか、なんだか静かで人の気配がありません。
-
あ。
これが、3階の竹のステンドグラス。
キレイくないですか? -
廊下の壁には、モノクロ写真が額に入れられて、一定間隔で客室ドアと共に並びます。
-
近づいてみると、どうやらホテルの歴史を紹介しているようです。
ホテル前で行われた演説や、宿泊した著名人の写真なんかもありました。 -
さて、お部屋に到着☆
-
「広いわね」
「広いね」
声がハモリます。 -
なまじ天井が高いのは変わらないのですが、部屋の広さは中国のほかのホテルと比べても、かなりのものです。
-
へー、パソコンもあるんだ。
-
サイドテーブルに目覚まし機能がついてなかったり、照明がやや暗いのは気になりますが。
ま!
観光客だから、寝に帰るだけだしね! -
「昨日は、飛行機に乗り遅れちゃいけないと緊張して眠れなかったから、疲れっちゃった・・」
無料サービスのミネラルウォーターを手に、ベッドでゴロゴロしているママ上は、とりあえずほったらかしで。
ワタクシは街歩き用のGAP鞄をたすきがけして出発準備!
「・・お母さん、行きたくない・・」
「いいよ、私だけで行くから」
「知らないとこで危ないんだから、早く帰ってきなさいよ」
「のんびりしててよ」
「早く帰ってきなさいよ」
それはもう聞いたから。
「お母さんは行きたくない。このまま瀋陽にいたい〜」と、うだうだ言っているのを部屋に残して。
宿の前で、タクシーを止めます。
「到、瀋陽北站」 -
そう!
せっかく中国東方地方へいるんですから。
以前から計画していた、七三一部隊の戦跡を訪ねたい。
少し(というには遠いが)足を伸ばして、黒龍江省はハルビンへ行こうかと。
ハルビンまでは、瀋陽から列車で4時間半くらい。
日本→瀋陽以上に時間的にはかかっちゃいますけども。
瀋陽北站から出ている、ハルピン往きの夕方発の切符が取れれば、夜にはハルビン市内へ到着できます。
初日のきょうは移動だけで終わっちゃいますけど。
いいよね。
自由に組み立てられるのが、個人旅行の醍醐味だもんv
そんなわけで、切符購入のために瀋陽北站の切符売り場へタクシーを飛ばしているというわけです。
当然ながら、直前までハルビン行きの計画などまったく知らされていなかったママ上は・・・・いまごろは、さっきとおなじ姿勢でベッドで文句を言っているのに違いない。
ママ上中国瀋陽旅行計画的には、
①世界遺産、瀋陽故宮を見物する
②瀋陽にあるほかの世界遺産も見物する
③水餃子をお腹いっぱい食べまくる
④知り合いの中国の医大生の在籍する、医大をのぞいてくる
まあ、こんな感じだったのでシタ。
つまらん!
つまらんぞ!! -
旅に出たなら、もうちょっとこう、サバイバルな旅をだねえ・・。
うにょうにょ呟いているうちに、タクシーは瀋陽北站へ。
早速、駅舎の向かって右手にある体育館サイズの切符売り場で列に並びます。
ようやく長い列をクリアし、窓口のお姉さんにこれまた事前にネットで調べておいた時刻表(http://www.huoche.com.cn/)で、ほしい夕方発ハルビン往き列車の切符の有無をたずねます。
「没有」
えー?!
無いの?
きょうの切符はすでに売り切れ。
明日のなら有るとのコト。
窓口の液晶画面で買える切符の時間を見せてくれます。
仕方あるまい。
明日の切符を2枚頼むと、「パスポート」とお姉さん。
旅のあいだは肌身離さずなパスポートを見せると、「買う切符の人数分、身分証明になるものが必要ですよ」と言われ・・・。
ママ上のもかっ!!!!
ここまで来て、ここまで並んで買えないとは!
(あの調子じゃ駅まで来て並んで、なんて・・くれないだろな〜) -
ガッカリして宿へ戻ると、「遅かったじゃない!心配したでしょ!」と、鼻息も荒くママ上がバスルームで仁王立ちしています。
「なにしてんの?」
「便座の脇に、ゴミ箱があるのよ」
「は?」
「これって、紙は流さずここへ捨てろという意味かしら」
「ウン、そうなんじゃない・・」
「だから古いホテルはヤダって言ったのよーっ」
古くなくても、配水管の関係で流せない、新品ホテルもあると思うけど。
「遅かったけど、どうだったの?切符は取れた?」
「それがさ〜」
散々並んだのに、ママ上の身分証明が無くて結局買えなかった話をすると、
「じゃあ、いっそ飛行機で行っちゃえば。待ち時間を入れれば列車と変わらないかも知れないけど、売り切れってこともないんじゃない」
「うーん。それだって切符をどこで買えんのか分かんないし。空港行かなくても、市内で買える窓口があると思うんだけど。フロントで聞いてみようかな」
「あら、ここで買えるわよ」
「ええっ?!」 -
ひとりホテルでゴロゴロしていたママ上は、暇つぶしにホテルの利用案内を隅から隅までチェックしており、「航空切符の手配を承ります」という文言を見つけていたのです。
すごいよ、ママ上!
グッジョブ!!! -
「ねえねえ、フロントで『トイレに紙を流せますか?』って聞いてよ〜」
「ハイハイ」
「恥ずかしいなら、あんたメモを書いて。お母さんが見せるから」
「ひょっとして・・」
「あんたが出かけてるとき、うっかり流しちゃったのよ」
さっきからトイレの話ばっかしてるから、まさかとは思いましたが。
勘弁して・・。 -
レセプションで「トイレに紙は流せない」ことを確認し、「流さないでくださいね」と念を押されます。
ハイ。もうさせませんのでご安心を。
「ところで、航空券の手配が出来るって案内に出ていたんですけど」
「それでしたら、奥を右手に曲がったところに、ビジネスセンター(商務中心)がありますので、そちらでどうぞ」
「謝謝」
お姉さんに教わったとおり、エレベーターホールの階段のつきあたりに、キャビンアテンダントさんの看板が立っていました。 -
「これか」
「この制服、どこの航空会社かしらね」
「んー。見たことないかも?」
左右に廊下が伸びており、向かって左手がレストラン。
右手の廊下の先には木目のドアが並び、そのドアのひとつの前にやはりキャビンアテンダントさんの看板が。
どうやら、そこがビジネスセンターになっているようです。 -
ビジネスセンターへ入ると、部屋の半分にカウンターが設けられ、『瀋陽清風航空服務公司』という航空会社の出張窓口になっています。
日本でいうHISとかJTBみたいな会社で、あらゆる中華系航空のチケット手配しているそう。
往きは廈門航空で、帰りは中国南方航空みたいに。
複数の航空会社から希望の時間に合わせた航空券を、予約・販売してくれます。
便利だ!
さすがに到着したばかりで、今日発つのは疲れるので、明日出発の便と帰りの便の航空券の手配が可能かを尋ねます。
「大丈夫ですよ。どの便になさいますか?」
「何時のがあるんですか?」
いかにもキャリアウーマンといった女性が、パソコンのカーソルをたたいて、午前と午後とそれぞれ4便ずつの時間を紙に書いてくれます。
往きは明日の午前、帰りはあさっての午後の切符を押さえてもらい、あっさり予約完了。
瀋陽→ハルビン、ひとり片道640元。
(チケット代510元+空港利用料50元+燃料費80元)
往復で、ひとり1280元(約15360円)。
その場で支払いを済ませ、往復のeチケットを受け取ります。
空港は、さきほどの瀋陽桃仙空港で良いとのこと。
おお!
これでハルビンへ行ける!
ママ上、グッジョブ☆ -
めどが立ったので、このあとは街歩きと洒落こみましょう。
まずは、ママ上の行きたいところへ行きましょ♪
「もうすぐ夕方になるし、どこにも行きたくない。散歩ぐらいでいい」
「まだ3時なんですけど」
つか、せっかく中国まで来てホテルに閉じこもるのヤメテ。
「じゃあ、近いところへ」
しぶしぶポシェットを持ったママ上と向かったのは、通り向かいの病院です。
外に出ると天気もいいし、日本の夏と違って湿気がまったく感じられない爽やかな気候に、ママ上のご機嫌が急上昇。
そいえば、瀋陽は旅行期間中は雨模様とネット予報で出ていましたが、降ってないよな。
ラッキー♪ -
通り向こうに見えている、巨大な建物。
中国医大一院(中国医大付属病院)です。
ここの医大生でママ上の知り合いにおりまして、いまは日本留学中なので大学へ行ってもご本人がいるわけじゃないんですけれども。
日本へ帰ったら、「行ってきたよ」という写真を見せてあげたいそう。
なので、1枚。
「大学キャンパスにも行ってみたい」
そういわれて病院建物に入りますが、案内板にもキャンパスらしい表記がありません。
「ひょっとして校舎は全然ちがうところにあるとか?」
「でも、街の中心部って言ってたし。やっぱりここしかないわよ」
迷っていても仕方ないので、総合受付で「大学キャンパスはどこですか」と尋ねると、新人ナースと可愛い受付のお姉さん3人組がキャアキャア言いながら、
『出楼門左走、第一个路口庄左走。就能看到“中国医科大学”拉!』
正面玄関を通りに出て左へ進み角を曲がった側面だと、手書きの地図を描いて教えてくれます。
病院の総合受付がこんなに可愛くていいのか(笑)。 -
なんだか文化祭の模擬店へ入ってしまったような、ほんわかした気持ちになりながら、書いてもらった地図どおりに進むと、ありました医科大学。
敷地内も自由に入れるので、どさくさにまぎれて見学してきました。
建物は古めかしいですが、とにかく広い!
いくらこっちの夏が涼しいからといっても、夕方に向かう強い日差しのなか歩きまわるのは疲れるよ〜。
日本の大学3〜4個は余裕な広さでございました。 -
そんなわけで、スタバ。
即休憩(笑)。
瀋陽にはコンビには一切見かけませんが、スタバとケンタが死ぬほどあります!!
少し歩くと、スタバかケンタ。
繁華街でも、ショッピングモールでも、ホテルでもってカンジ。
コーヒーは苦手だし、こっちのスタバは大好きなチャイがないのですが、中国茶は8種類くらいあって、しかもカップが一番でかい(汗)。
お菓子も月餅っぽいのがあって、美味しかったですv -
そのまま夕食へなだれ込む・・。
宿周辺はややオフィス街っぽい雰囲気なので、じもちーご贔屓の安くて美味しい食堂を探し当てられず。
なので今夜は、お泊りする遼寧賓館のレストランで。
「トイレも無いようなお店に入るのは、お母さんゼッタイ嫌だからね」
などとのたまうママ上ですが、結局このレストランを利用したのは、これ1回でした。 -
ママ上たっての希望で、水餃子をオーダー。
あとは適当に、ウェートレスさんのお勧め料理を頼みます。 -
「うーん。不味くはないけど、平凡。やっぱり金陵飯店を超える味ってないわねえ」
「あそこは凄かったよね。横浜中華街も食べ歩いてるけど、あそこをしのぐ味には出会ったことないよ」
金陵飯店とは、以前ママ上と1泊した南京のホテル。(http://4travel.jp/traveler/need/album/10263334/)
そこのレストランで出された料理は、どれも非常に繊細な味付けで、あのホテルのシェフは絶対スゴイと思います。 -
「お母さん泊まるなら、ああいうホテルじゃなきゃヤダ」
文句言いながらTVを観て、早々にママ上爆睡。
無いと困ると持ってきた目覚ましをセットして、ワタクシもお休みなさーい。 -
翌朝!
ホテルの食事はつけていないので、早めに空港へ来て朝食。 -
また餃子か(笑)。
付け合せの木耳は瀋陽の名物らしく、あっちゃこっちゃで乾燥したのが売ってます。
スイカは今の季節、旬ですもんね♪ -
ついたばっかでアレなんすけど、ハルビンへ行っちきます!
現地時間10:45。
飛行機が、瀋陽からハルビンへ向けて離陸を開始します。
つづくぅ〜
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この旅行記へのコメント (3)
-
- okuyanさん 2011/08/20 00:53:01
- ありゃりゃ?(・o・)
- ども〜♪okuyanです。
おやまぁ、きっちーさん母子ペアも中国東北部にお出かけしてたのですね。
それに何気に遼寧飯店にお泊りしちゃってるし〜♪
うらやますぃ〜!
むむぅ〜、こりゃ私めのショボい旅行記がますますショボくなっちゃう!(笑)
わはは!なんちゃって〜。
いやいや、私めの視点ときっちーさんの視点の違いを比べてみるのも面白そうです!
楽しみにしてますね〜♪
- きっちーさん からの返信 2011/08/20 18:35:49
- パクリ(笑)
- okuyanさん、ニーハォマv
去年からママ上に「行きたい、行きたい」とせっつかれていた、瀋陽へ行ってきました☆
いやー。
東北地方の夏は最高でv
「湿気ってなに?」ってカンジす!!!
行く前にokuyanさんの旅行記を舐めるように読んでったんで、なんかあんま違和感が無かったです。
毎度、お世話になっております〜♪
遼寧賓館は、ワタクシが「泊まる!ぜったい泊まる!!」と大騒ぎしてお泊りしたのですが、ママ上には大不評で・・・(汗)。
となりのホリデーインを連日眺めながらため息つかれて、腹立たしかったです(笑)。
- きっちーさん からの返信 2011/08/20 18:37:37
- はっ!!
- ご投票もいただきまして、ありがとうございます・・・!!
いつも読んでいただいて、感想いただけるのって励みですv
ありがとうございまーすっ。
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