2008/06/21 - 2008/06/27
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nakajeeさん
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彼氏(現夫)と「久し振りにイギリス行きたいなぁ」と話していたところに、私たちの敬愛するイギリスの伝説のバンドMy Bloody Valentineが再結成しイギリスでツアーを行うとの情報を入手。
「もうこのタイミングで行くしかないでしょ!」とお互い約10年振りの渡英を決定。
海外のチケットサイトでおそるおそるチケットを買い、いざ出発。
ちなみについでにこれを新婚旅行として結婚しました。
いつもの事ながら観光地の写真はございません。
食べ物とどうでもいい景色がメインでございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2人共約10年振りのロンドン。
海外旅行も卒業旅行以来、10年振り。
アムステルダム経由のKLMでの長いフライトを終え、
ヒースローからTubeでお宿のあるHolbornへ。
10年振りのTube、10年振りのダブルデッカー、
そして何よりこの匂い!
もう全てが懐かしすぎて涙出そう。 -
お宿はCitadines(シタディーヌ)。
キッチン付のホテルでロンドナー気分を味わいたかったのです。
たしか一泊£110ぐらいだったかと。
しかしこの当時は1£=約220円。
(2011年8月現在:約125円)
今思えば一番行っちゃいけない時に行っちゃったかも。
ソファベッド、テーブル、CDコンポ、DVDプレーヤー、テレビ、必要なものはだいたいあります。 -
こちらはキッチン。
お鍋、フライパン、冷蔵庫、オーブンレンジ、トースター、電気ケトル、食器乾燥機など素晴らしい充実振り。
2人部屋なのにカトラリーや食器は4〜5人分揃っています。
何、これはパーティ開いちゃっていいってこと?
もう永遠にここに住みたい気分。
そろそろ晩御飯の時間なので、駅前のスーパーに買出しに行きます。 -
スーパー大好きの私は人生最高のハイテンションでスーパー内をぐるぐる巡っていましたが夫に「はよせーや」とせかされて、後ろ髪を引かれながらスーパーを後に。
とりあえず今日の晩ご飯と明日の朝ご飯になりそうなものを購入。
そして忘れてはならない紅茶と牛乳!
なんといってもこの旅の最大の目的はライブを観ることと、
イギリスでミルクティーを飲むこと!!
カフェやティールームの紅茶がおいしいのは勿論、
スーパーに売ってる安いティーバッグと牛乳で自分で淹れても日本で飲むより何十倍もおいしい!
イギリスの水で淹れると、渋くないのにコクがすごく出るんだよなあ。 -
部屋に電子レンジがあるとこういうのを買ってもおいしく頂けますねー。
自炊するとロンドンに住んでる気分を味わえるだけじゃなく、今日はどこで食べようかと街をグルグル徘徊しなくて済むし、まずい飯に高い金を払う必要もない。
(私はイギリスでもおいしくご飯を頂けるタイプですが)
まあ、これははなっから「食」に期待をしてないイギリスならではの感覚かもしれません・・・ -
そんな訳で本日の晩御飯。
チキンとソーセージはとってもおいしかった。
パスタのサラダは味がなかった。これぞイギリステイスト・・・か?
食事中にカバンから「じゃーん」と得意気にキューピーマヨネーズを取り出す夫。
服とか全然持ってきてないくせにこんなもんだけ・・・ -
翌朝。
昨日スーパーで買ってきたスコーンをオーブンで暖めて、
ポットにたっぷり紅茶を淹れて朝ごはん。
(極太ソーセージものっかってるけど)
幸せ。幸せ。紅茶うますぎる。
がぶがぶがぶがぶ。 -
お目当てのライブは明日なので、今日は街をブラつきます。
夫は2度目、私は3度目のロンドンなので観光地に行く気も特になく。
とりあえず来てみたピカデリーサーカス。
昔はここにタワレコがあったのになあ。 -
おなじみの場所。
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駅名とかTubeのマーク見てるだけでウキウキする。
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建物見ながらぶらぶらしてるだけで幸せ。
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日本はもう梅雨だけど、こっちは湿気もなくて涼しい。
半袖だと少し肌寒いぐらい。 -
ホテル近くのパブ。
われわれはどちらも酒を飲まないので、今回は行かず。 -
バスにも早く乗りたいぞ。
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チケットセンターへ行って、明日のライブチケットを引き換え。
おお、これで本当に観れるんだ・・・
※実はこの一ヶ月後に日本でもライブがありました(フジロック)。
なんだわざわざロンドン来なくても観れたじゃーん、ていう。
ま、いいんだけどさ。ロンドン来たかったし。 -
朝から豚肉焼く。
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朝のお散歩。
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ボーダフォンユーザーだったので思わずパチリ。
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お昼はフィッシュアンドチップス。
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さて、この旅のメインイベントのライブ。
前座が数組。
中にはグレアム・コクソン(ex.Blur)の名前も。
「海外のライブは予定時間通りには絶対始まらない」という噂はどうやら本当だったようで、予定より1時間程度の遅れ。
余裕ぶっこいて昼寝かましてきちゃったけど、ちょうどよかった。
写真はアンコールの後のかな・・・?
噂通りのものすごい轟音で、次の日も耳鳴りが治まりませんでした。
会場の入口であらかじめ耳栓を渡されるライブは後にも先にもきっとこれだけです(笑) -
さて、メインイベントも終わったのであとはのんびり過ごします。
会社の人へのお土産探しにハロッズへ。
ん?なんか変・・・ -
ハロッズがハリボテになってる!
改装中のようです。
遠くから見たら全く気付かなかった・・・
さすがハロッズ。芸が細かい。 -
この辺は建物もちょっぴり華やかな雰囲気。
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シャーロックホームズでお馴染み、ベイカーストリートを通ってリージェンツパークへ向かいます。
建物に掲げてある青い丸い看板(ブループラーク)は、過去に著名人が住んでいた証なのですが、このブループラークにはなんとシャーロックホームズの名が刻まれています。
そう、ここはシャーロキアンならお馴染みのベイカー街221B!
今はシャーロックホームズ博物館となっています。
※実際にはここは221Bではないそうです。詳細は↓参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E8%A1%97221B -
リージェンツパーク到着。
昔ロンドンでホームステイしてた時、学校が終わると毎日来ていた思い出の場所。
ナツカシス。 -
夏のロンドンは初めてなので、花がきれいで感動。
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落ち着くなぁ。
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発見!相変わらず丸々とよく肥えてますねえ。
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かわゆいのう。
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ローズガーデンへ向かいます。
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高いお金を払ってハイシーズンのロンドンに来た甲斐がありました。
素晴らしい。 -
バラと言ってもいろいろあるんだねー
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いかした名前だな。
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都会をぶらぶら。
街ゆく一般人もかっこいいよなぁ。 -
バスが連なってる光景もよく見かけます。
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しばしTubeで写真撮影。
10年前より車両が新しくなってカラフルになりました。
銀色の古めかしいのも好きだけどなー。 -
ホームにインしてくる瞬間を狙ってカメラを構える怪しい日本人と化す。
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この天井のまるっこさといい、広告のスタイリッシュさといい、このなんとも言えない閉塞感といい、ホームのあちこちで演奏しているバスカーといい、日本の地下鉄にはない雰囲気が好き。
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地下鉄のフリーペーパーを誰かが車内に置いていく→そばに座った人が読んでまた元の場所に戻す、という暗黙の了解があるかの如く、自然にみな手に取って、読んで、戻す(笑)
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向かい側のシートに足を掛けるなという事のようですが、いくら狭い電車内とは言え日本人の足の長さではそれは不可能です。
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ただの路線図なのになんでこんなポップなんだろう。いい。好き。
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見ると絶対中に入りたくなる電話ボックス。
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絵になるポスト。描いてあるマークでいつの時代のポストかが分かるのが素晴らしい。
これはエドワード7世(1901〜10)時代のもののよう。
多くは「E?R」(現在のエリザベス2世)のものなので、それ以外のポストがあると振り返って見てしまう。
このポストといいブループラークといい、街のあちこちに歴史を感じられるものがあるのがイギリスのいいとこ。 -
ラフ・トレードでしばしレコードを物色。
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こういうカンジいいねー
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ちょっとオタクな場所に来ました。
アニメグッズやマンガ、そしてオタクなイギリス人でいっぱい!
日本のマンガは「Manga」としてコーナーがありました。
世界中のマンガがあってパラパラ見てるだけでも楽しい。 -
グラフィックセンター。
専門的な道具はもちろん、スタイリッシュな文房具なんかもあって楽しい。 -
お次は地図の専門店へ。
併設されてるカフェで一息。
ここで食べたキッシュが今まで食べた中で一番おいしいキッシュだった。
地図屋の中のカフェごときでこのオサレ感、すばらしい。 -
夜の8時でもごらんの通りの明るさ。
イギリスの夏の昼は長い。
ちょっと時間の感覚狂っちゃうけど、嬉しい。
6月のイギリス、涼しいし昼は長いし花もきれいし、やっぱいい。
「ジューンブライド」ってこの気候があってこそのもんだと改めて思った。 -
さーて、あとは帰るまでに食いたいもん食っとけ!てな感じでスーパーで食べ物をあさる。
生はあんまり日本のスーパーでは見ないので買ってみたアプリコット。
まだ固かった・・・ -
ベリーとブドウの詰め合わせパック。
夏のイギリスに来たらやっぱベリー食べなきゃ!とばかりに買ってみたけど
ちょっと酸っぱかった。
この時期は道端の露店とかでも売ってたりするから、そっちのほうがおいしかったのかも。残念。 -
スモークド・マカレル。
以前から「普通にご飯のおかずになる」と聞いていたので、私はこれを食べる為に日本からサ○ウのごはんを持参しておりました。
うん、普通にご飯で食べれる。てかこれはパンでは食えんぞ。
どこにもsoy sauceとは書いてないけど醤油味(に思える)。
なぜだ。 -
今回の旅で気に入ってガブ飲みしたvolvicのイチゴ味。
日本と同様レモン味もありますが、断然イチゴ味!
1.5Lサイズを買ってガンガン飲んでました。
あれから3年、リンゴ味とかマスカット味は日本でも発売されたけど
イチゴ味はまだですねぇ〜。 -
お土産用のお菓子。
上のクラッカーは英国王室御用達とのふれこみで買ったんですが、日本に帰ってきたらフツーに成城石井とかに売ってるし!失敗。
下はベッカムも大好きジャッファケーキ!
昔は日本でも売ってたらしいんだけど。
また日本で買える日が来ないかなぁ。
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