2011/08/09 - 2011/08/15
1238位(同エリア2954件中)
ひでまるさん
かねてから妄想旅行で何度も訪れていた憧れのヨーロッパへ!
高校を卒業して以来まともに勉強していない片言英語でどこまで通じるのか。
度胸試しも兼ねての一人旅に出かけました。
せっかくヨーロッパに行くんだからと1週間で3か国を巡ってみました。
≪スケジュール≫
8/9 成田 → ロンドン【ロンドン泊】
●8/10 ロンドン → ブリュッセル【ブリュッセル泊】
●8/11 ブリュッセル → ブルージュ → パリ【パリ泊】
8/12 パリ → モンサンミッシェル → パリ【パリ泊】
8/13 パリ【パリ泊】
8/14 パリ → ヴェルサイユ
8/15 → 成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月9日(火)〜
イギリス・ロンドンにいました。
http://4travel.jp/traveler/hide_maru/album/10592199/
8月10日(水)
19:34 ロンドン・St-Pancras発
↓
22:33 ブリュッセル・Gare du Midi着
ほぼ定刻どおり。
といっても、3時間もかかるのではありません。
イギリスとベルギーの間には1時間の時差があるため、
約2時間の乗車です。
電車で国境を越えたのは初めて!
ユーロスターは乗り心地問題なしでした。 -
Gare du Midiから、ホテルがあるBourse駅まで電車で移動。
ブリュッセルは、メトロのほかにトラムが走っていて、
どっちに乗るべきか、とまどいましたが、答えはトラムで移動。 -
ホテルは、世界遺産グランプラスのすぐそば。
ということで、スーツケースを引きずったまま、
ホテルに向かう途中に見えちゃった。
グランプラスのシンボルの市庁舎です。
しかも赤い!
ちょうど何かのイベント中だったようで、音楽も流れて幻想的。
この時すでに23時ですが。 -
市庁舎を中心に、いろんな色にライトアップされていました。
もっと早く来てゆっくり見たかったよ〜。 -
ホテルは、グランプラスからすぐ近くの「Alma Grand Place Hotel」にしました。
今回の旅で一番いいホテルでした。
といっても、3つ星ホテル。
でも、ボクにとってはぜいたくすぎるホテルでした。
で、今晩もじっとホテルで休むボクではないわけで、 -
早速会いに来ちゃいました。
ジュリアンくん☆
「Manneken Pis」くんです。
肉眼でみるとこんな大きさです。
想像以上に小さい。
でも、がっかりはしませんでした。
なぜなら、はじめから期待していなかったからです。 -
ご存じのように、
彼は、
・ シンガポールのマーライオン
・ コペンハーゲンの人魚像
と並んで世界3大がっかりなのですが、
ボクは彼が悪いんじゃないと思いました。
彼を有名にした人が悪いんだと思います。
マーライオンも見たので、
残すはコペンハーゲン・・・
でも、変な服をまとってくれてなくて、
そのままの全裸の君でよかったよ。 -
触れると幸運になると言われているセルクラースの像。
人がいたから触れませんでしたが、ボクも幸せになりたいですっ。 -
再びグランプラスの中心に戻ってきました。
もうすぐ0時になろうとしていますが、
この広場にはまだ人がたくさん。
ベルギービール飲んじゃってる人もいます。
右手の建物は、王の家とも呼ばれるブリュッセル市立博物館。
館内にはジュリアンくんのワードローブが展示されているんだとか。 -
もう1回、市庁舎。
ベルギーも1泊しかしないため、ライトアップを見られるのはこの日が最後。
ということで、頑張って散策しました。
今年の日本じゃ、節電節電でライトアップなんて考えられないし、
ちょっぴり贅沢な気分。 -
お休み前のベルギービール!
これもベルギーの楽しみの1つでした。
絵柄からも分かるとおり、
このBelle-Vue Kriekはチェリービールなのです。 -
8月11日(木)
AM8:00頃のグランプラス。
人もまばらで、世界遺産の広場を独り占めしている気分。
この日は、雨だったらヴィクトル・オルタのアールヌーボー美術館巡りかなと思ってたけど、晴れてくれましたっ!
ということで、世界遺産の街・ブルージュへ行くことに。
いろんな人から推薦を受けたブルージュという街。
どんなに美しい街なのかと期待でわくわく。
その時の気分で行き先を帰れちゃうのも一人旅の醍醐味。 -
朝食は絶対ワッフル!と決めていたので、
ワッフルが食べれそうなお店を探しにGaleries St-Hubertへ。
1846年に完成したというヨーロッパ最古と言われるショッピングアーケードです。
くどいようですが、その頃の日本は江戸時代。 -
朝から開いていた「Mokafe」でベルギーワッフルきたー。
ベルギーで食べるというだけでおいしく感じる。
実際、おいしかったです。
そして、ブルージュに旅立つ前に会っておきたい人が・・・ -
それが彼女「Janneke Pis」ちゃん。
日本では通称「小便少女」って。。。
なぜかオフィシャルサイトまである
http://jeannekepisofficial.be/ -
いたずらされるから鉄格子にいれちゃったんだと。
じゃあ、なんで作ったんだぃ。
あまりにも不憫な少女Janneke Pis...
しかも、置かれている場所も、行き止まりな袋小路で変な場所だし。
朝からこんな写真を撮っている東洋人は不審に思われると思い、足早に退散っ。
じゃぁね。。。 -
では、ブルージュに向かいましょう♪
Bruxelle Central駅からBruggeまでは電車で1時間ほどの小旅行。
ベルギーの人、ホテルではメルシーって言ってくるし、、
正直、何語をしゃべっていいのか分からなくなり、
このあたりから口数が少なめトラベラーに。
切符買う時も、発音に自信がなかったんで、
「BRUGGE」って書いたメモを差し出したら、
あっさり購入できました。 -
途中はこんな風景でした。
北海道以上に、牛とかヒツジとかが放し飼い状態だと思いました。 -
約1時間、電車に揺られた後、AM10:00頃、ブルージュに到着!
ここは街全体が世界遺産。
「天井のない美術館」とか「北のヴェネチア」とか
いろんな異名を持ちます。 -
駅から街の中心部であるマルクト広場まではバスで行くのが一般的なのかもしれませんが、ケチるというよりも街並みを散策したかったので歩いてみることに。
歩いても30分くらいの小さな街。
とりあえず、サンド広場に到着。 -
マルクト広場を目指して歩いていると、
なんと、馬車に追い抜かれた!
中世の街並みが姿を現し始めました。 -
マルクト広場に到着ぅ。
これは州庁舎です。 -
そして、ブルージュのシンボル鐘楼(Belfort)。
ここまで来たら登るしかないでしょー。
待ち時間約45分でした。 -
てっぺんまで行くには避けて通れない366段もの階段。
途中で、はぁはぁ休憩している人もいましたが、まだまだ20代。
どんどん追い抜いて行きました。 -
イチオシ
そして高さ88mからの眺めがこちら。
屋根の色が統一されていてキレイ。
ここは、「ブルージュ歴史地区」として世界遺産に登録されているわけですが、
この鐘楼は、「ベルギーとフランスの鐘楼群」という別の世界遺産にも登録されている、アーモンドチョコレートのような建物なんです。 -
右側に船が見えますね。
ここの醍醐味は運河クルーズと聞いていて、
ただ、今回は一人だし、正直どうしよっかなーと思ってたんです。
一人で船ってさみしすぎるのではと。
でも、せっかく来たんだし、ここはヨーロッパ。
東洋の人は一人でも観光船に乗るのかとか勝手に思わせとけばいいやと思い、
12時の鐘の音を聞いてから鐘楼を後にし、船乗り場を目指すことに。
天気もいいしね。
それにしても、間近で聞く鐘の音は巨大でした。
耳をふさいでいる子もいたぐらい。 -
ということで、「one ticket please」の末、恥を捨てて乗船。
隅田川クルーズとか絶対一人で行かないけど、ここは異国の地。
周りの西洋の方に多めに見ていただきましょう。 -
途中、こんな橋をくぐったり、
-
ハクチョウと並走したり。
そのほか、世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院群」を成す「ベギン会修道院」というものの辺りも通ったようです。
ブルージュは、街自体が世界遺産なだけでなく、
街の中に「ベルギーとフランスの鐘楼群」と「フランドル地方のベギン会修道院群」という更に2種類の世界遺産を抱える街だったんです。
これを知ったのはついさっき、帰国してからのお話。
もともと行くかどうかも分からなかったので、
行きの電車の中でちょっと勉強しただけだったもので。。。 -
さっき登った鐘楼が見えてきました。
船に乗っている間は、
操縦のおじちゃんがずっと何語かでしゃべっていますが、
片言英語トラベラーには理解できず。
どっぷり自分の世界に浸かっていたクルージングでした。
ディズニーランドにいるみたいで面白かった♪ -
イチオシ
船を降りて、再びマルクト広場を目指すことに。
途中、鐘楼と馬車のコラボに成功。 -
いい加減お腹がすいたので、
広場で売っていたフライドポテトを食すことに。
実は、フライドポテト、ベルギーが発祥だそうですよ。
こちらでは「フリッツ」と言って、マヨを付けて食べるのが一般的だとか。
ということで、郷に従って大量のマヨをかけてもらって実食!
カリカリで美味しかったです。
が、カリカリ過ぎて、プラスチックのフォークが打ち負けるほど。
緑のプラスチック3又フォークが、2又になり、一本槍になり、
最後には柄だけに・・・
緑のかけらがいくつか見当たらなかったんですよねぇ。
マヨにまぎれて胃の中に入っちゃったのかも。
それにしても、世界遺産の広場に座ってフライドポテトをひたすらがっつくとはなんと贅沢な時間。
旅に満足している自分がいました。 -
お腹も満たされ、ショッピングしがてら駅に戻ることに。
今日中にパリに行かなきゃならないので。
せっかくなので、来た道とは違う道を通って駅を目指すことに。 -
その考えが間違っていた―!
駅を目指して歩いていたはずなのに、
目指してもいないなんちゃらヤコブ教会が現れたー。
せっかくなので中を覗いて写真を撮るも、ここはどこ!?
世界遺産の街で迷子になりました・・・
London Eyeに引き起こされたパニックに続き、
この旅2回目のパニック、ヤコブ教会。 -
結局、行きに来た道に途中から合流することができて何とか駅に到着。
ふぅ〜、無駄に歩いた上に時間ロスしちゃいました。
こうして、ブルージュを後に。
とりあえず、荷物を預けたブリュッセルのホテルに戻ります。 -
途中、「花の都」ゲントを通り過ぎ、
-
BRUXELLS CENTRAL駅に到着。
ベルギーの駅は、カラフルなポールが立っていておしゃれ。 -
駅のスタバに立ち寄るとベルギーにもありました、ご当地マグ。
これまでも海外でちょこちょこ購入するも、だんだん置き場がなくなってきたので買わなくなったご当地マグ。
ベルギーver.はジュリアン君
ブリュッセルver.はグランプラス
微妙なので通過ー。 -
イチオシ
ホテルに行く前に、もう一度グランプラス。
せっかくなので、広場で大の字なってみました。
これまた、旅を満足した瞬間。 -
さよなら、グランプラス!
-
そして、グランプラスの片隅にあるGODIVAでチョコを買ってブリュッセルを後にします。
日本でも一度も買ったことないですが、
日本で買うより安いと聞いていたのでお土産です。 -
来たときと同様、Bourse駅からGare du Midiへトラムで移動。
-
ヤコブ教会に行ったせいで予定よりも遅くなりましたが、
パリ行きのチケットget〜。
でも、€90って高すぎっ!
ヨーロッパの鉄道は、事前に予約していくとかなり安くなるようですね。
この列車も、日本で見てた時は半額ぐらいだったのに、
当日券購入はすごく損した気分。。。
でも、ブルージュに行くかどうかも分からず、
何時にブリュッセルを発つか決めてなかったので仕方がないのです。 -
これがパリまでの足「THALYS」
カッコよすぎ! -
車内もこんな感じでかっこいい。
赤いシャーですかと突っ込みたくなったくらい、
トイレとか車内も何とも言えない赤で統一されていて高級感がありました。
この辺りまで来ると、
車内でもだんだん英語が聞かれなくなってきました。
さぁ、いよいよこの旅の最終目的地・パリに突入します! -
最後にベルギーで購入したものたち。
・ 結局パリで空けてしまったBell-Vue Kriek
・ 空けるのを手伝ってくれたジュリアンくん栓抜き(これも小さい)
・ ベルギーはレースが有名だそうで、買ってみたブルージュのレース
・ 日本で買うといくらするんだろうGodivaのチョコ
・ そして、小さい頃愛読していたタンタングッズ。グランプラスそばのタンタンショップで購入しました。
以上、#2 ベルギー・ブリュッセル&ブルージュ編でした。
続きはこちら
↓ ↓ ↓
http://4travel.jp/traveler/hide_maru/album/10593745/
―完―
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