2011/08/09 - 2011/08/14
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らっぴぃさん
どうも、どうも、らっぴぃです。
お久しぶりです。とってもとってもとっても忙しくて2011年夏休み旅行記を途中までしかアップしていませんでした。
宮崎・東京とつづき、プーケットに行ってきました編です。
「近場のアジアで海が綺麗でゆっくりできるところ」をテーマにセブ、レダン、プーケット等と絞り込んで悩んだのですが、ある程度にぎやかな顔も持ち、ちょっとした買い物もでき、心身共に疲れていたので土地勘がある安心なプーケットにしました。
「ワールドビーチガイド100」という写真本にそれぞれのビーチが紹介されています。プーケットではカタビーチが紹介されていて大変綺麗でした。旅行記を調べたところ、カタビーチにオンザビーチホテルとして「カタタニ」があるとのことでここに決めました。
タイは3回目で、前回は2年前のサムイ島、その前は10年前にプーケットに来ています。
いつものごとくせこく特典航空券旅行です。今回はANAのマイレージを使わせてもらいバンコクまで行き乗り換えてプーケットです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はANAのラウンジを使わせてもらいました
さすが、羽田はあたらしく綺麗ですね。
早い時間にチェックインしてゆーっくりラウンジで休憩させてもらいました。
シャワーを浴びさせてもらいました。
深夜10:00以降出発便が多いため、その前は結構混むとのことでした。 -
どうもどうも、らっぴぃです
一緒にいるのはらっぴぃ旅行記でお馴染み、シドニー旅行でいっしょになった「ウォンバット」さん、それから、らっぴいの幼馴染でちびちびもぐらの「ちびもぐ」さんです。今回も飼い主のだいちゃんとのんちゃんとこの3匹です。 -
さあ、ねむいですが出発です
飼い主さんはラウンジでワインを飲みすぎて壊れてました。
東京は暑かったから喉が渇いていたんでしょう。
飛行機の中でも相変わらずシャンパンやワインを飲んでました。 -
あっという間にバンコク到着
広い空港ですね、歩く歩道は楽チンです。
Domestic Transitカウンターにまず向ってみます。
気流がよく定刻よりもかなり早く着いてしまいました。 -
早朝のためTransitカウンターは空いていません
わかりずらいですが写真の右側がAirline各社のカウンターです。
案内ディスプレイが付いてません。
誰もいなく、各便で到着した人たちでこの辺がにぎわってました。
周りの人たちから聞くとAM6:00ぐらいに開くらしいとのこと。
乗継手続が完了したら左側のエスカレーターで入国審査・Domestic Areaのある3Fへ上がれます。 -
しばしベンチで休憩
入国してDomestic Areaに入ればお店やラウンジがあるのですが。
ベンチはかなり混んでました。 -
入国審査
らっぴぃ達と同じく早朝到着した人で若干混んでますがすんなり。 -
入国しDomestic Areaへ
売店、Fastfood店、銀行などそろっています。
まずはATMでTHBのキャシング
手数料が1回あたり150THB(¥400ぐらい)かかります。
ある程度まとめキャシングしました。 -
ラウンジで休憩
プーケットまでの国内線はタイ国際航空にしました。 -
ラウンジ内
広く快適です。
軽食もあり軽い朝ごはんとなりました。 -
B5搭乗口
Bエリアの一番端っこで遠かったです -
いろんな国の人で混雑してました
-
座席を見るとなんか広い?
アップグレードされていてびっくり、
「スーパーシートプレミアム」みたいな席でした。
日本語で新聞やウェルカムドリンクのサービスまで。
らっぴぃセレブな気分でした。 -
ご飯まで付いている
さっきラウンジで卑しく食べてこなきゃよかったです。
でも、せっかくなので頂きます。 -
あっと言う間に到着
10年ぶりのプーケットです。
相変わらず到着口は混んでます。
ホテルへ直接予約した際、パッケージのリムジン送迎をお願いしていました。
ハイエースリムジン貸切でホテルまで。空港から40〜50分かかったと思います。 -
「Katathani Beach Resort」から「The Shore at Katathani」へ!!
プーケット島内で一番海の綺麗と言われるカタタニ海岸、ここをプライベートビーチとする「Katathani Beach Resort」を予約したはずが、ホテルリムジンは通り越し、隣の「The Shore at Katathani」へ???
到着後、フロントスタッフより「今回はこちらに滞在いただければ」とのこと。
こっちは全部Villaで高級リゾートのはず。いわゆるUp Gradeでしょうか。
The ShoreのゲストはKatathani Beach Resortの施設・アクティビティーを利用可能とのこと。 -
ホテル
タイ国際航空もUp Gradeで
みんなハイテンションでした。
The ShoreはKatathaniの横の山の海岸に面する傾斜を利用して建てられています。
完全独立Villaでどこに行くにもバギーカートで移動できます。
歩くことも可能ですが、傾斜がきついため大変良い運動になります。 -
ホテル
すべて独立villaです。
バギー用の通路からこのような階段が各Villaにつながっています。
他に、徒歩でビーチやプール、レストンランに移動できるような階段中心の歩道もあります。 -
Villa
まだ新しく素敵なお部屋です。
らっぴぃの御部屋紹介コーナー
このVillaの情報が少なかったのでご参考になれば。 -
Villa
ベットの上には白鳥さんやお花が飾ってありました。
らっぴぃ記念撮影しちゃました。 -
Villa
広々とした造りです。
液晶TVが天井からつるされています。 -
Villa
ベットの裏側の通路にはクローゼットが広々2人分、御化粧台、ミニバーがあります。 -
Villa
お風呂 -
Villa
シャワー
固定シャワー、可動シャワー2つあり便利です。 -
Villa
洗面台も2つありました -
Villa
プライベートプールも.... -
Villa
奥がバスルーム、手前がテラスです。 -
Villa
テラス
朝に絶景を見ながらここで飲むコーヒーがおいしかったですね -
お花もいっぱいいただきました
-
Villa
らっぴぃお部屋のプールお気に入り
プールやテラスは他のVillaから微妙に見えないような造りになっています。
プライバシー配慮となっています。 -
お部屋のカメさん
お部屋には働き者のカメさんが4匹住んでいます。
必要であればこの2匹はVillaの入り口前に置いときます。
右側のホウキを持っているかめさん「お掃除お願いします」
左の寝ているカメさん「起こさないでください」
といった具合です。 -
お部屋のカメさん
こっちのカメさんの仕事は、
右のバスタオルを纏いシャワーCUPのカメさん「バスタオル交換して下さい」
左の座布団におっちゃんこしているカメさん「シーツ交換して下さい」
カメさんたちみんな働き者です。
仕事が終わるとみんな定位置に帰ってきます。
らっぴぃお友達になりました。 -
Villa全体図
-
カタタニビーチからみたThe Shore
-
The Habor
「The Habor」というビーチに面したレストンラ兼Barがあります。
朝食もここでビュッフェでした。
The Shoreのプールはここに面しています。 -
トロピカルドリンクで乾杯
至福の一時、ビーチリゾートはこれがたまりませんと飼い主さんが言っています。 -
ある日の朝
ぞうさんに会いに行ってきました。 -
ぞうさんに載せてもらいました
らっぴぃ、ずっと前からぞうさんに会いたかったんです。
飼い主さんもタイに来るたびぞうさんに会いたいと言いながら、なかなか会えずやっと今回会うことができました。 -
調教師さんも乗っています
-
ジャングルへお散歩
途中、お鼻でお水を飲んだり、木々の葉っぱをむしゃむしゃしてました。
たまに機嫌が悪なって拗ねたりもしてました。
ぞうさん載せてくれてありがとう。 -
ぞうさんのショータイム
-
バナナのご褒美
ショータイム終了後、バナナをあげることができます。
お鼻で受け取りひゅっと口へ、こんなに近くでぞうさんを見たのは初めてです。 -
ある日の午後
プーケットタウンに来ました。
ここも10年ぶりです。
以前この辺はロビンソンデパートを中心に活気がありました。 -
なんかさびしい
ガラーン -
ロビンソンデパート付近
以前の活気がないように感じます。
観光客も少ないです。 -
ロビンソン前
トゥクトゥクも客待ちしてますがガラーン
近くのセントラルフェスティバルという巨大ショッピングモールへ
トゥクトゥクTHB150 -
途中で見かけたタイの平き犬の「しろ」
暑いからコンクリートの床がひんやりして居心地がいいのかな?
お店の人も黙認です。一緒の家族のように接していました。
タイの人たちは、彼らにも優しいと以前聞いたことがあります。 -
こっちは「どんぺい」と「ぶっち」
タイのわんちゃんは素朴でかわいいですね。
らっぴぃ、どのわんちゃんとも仲良くなりたいです。
彼らは熱い南国の「ノラ」として必死に生きているんですね。 -
セントラルフェスティバル
プーケットじゃないような巨大ショッピングモールでした。
日本のイオンやアリオといった感じ。
観光客や一部の地元の人で賑わっていました。
ロビンソン前が寂しかった理由がわかりました。 -
スタバもありました
アジアのスタバは疲れた時の休息場です。
日本とほぼ同じ金額設定ですが、味やQualityも同等で安心できます。
物価からしておそらくタイでは高級カフェになるのでしょうか。
いつも空いてて、エアコンも効いていて疲れた時の休息場でした。 -
マックもあります
マックも日本と変わらない印象でした。
スタバもマック西洋人が多かったですね。
チーズバーガーを頂きましたが日本と全く同じでした。 -
ある日のResort
今回は飼い主さんのハードワーク解放と休養をかね、
activeに活動せずResort Lifeを楽しむ旅行としました。
Resort内を少しご案内。本当にいいとこでした。
こちらはお部屋からの眺め、撮影時は生憎の天気でした。 -
Resort
Villaの脇にはカート通路とは別に写真のような階段・歩道があります。
下るときは絶景を見ながら散歩ができます。
帰りは小登山となってしまい汗だくです。
バギーカートが健全です。 -
Resort
歩道から -
Resort
Libraryがあります。
いつでも人がいませんでした。
各Villaも十分広いし、テラスやガゼボで皆さんお部屋読書をしているのでしょうね。 -
Resort
Libraryからも絶景です。 -
Resort
プール -
Resort
プールの左側はビーチで右側はレストラン「The Habor」 -
Resort
「The Habor」 からプール、ビーチの眺め
晴れてるときのここで食事は最高です。 -
Resort
「The Habor」 からプール、ビーチの眺め
ガゼボがあります。
プールはいわゆるインフィニティープールです。 -
Resort
「The Habor」での朝食
ビュッフェでした。
ここのタイ人スタッフ(名前は失念)が作るオムレツは最高です。
特にタイオムレツにハマりました。
最終日、彼と意思疎通がなんとかでき握手できました。 -
Resort
「The Habor」での朝食 -
Resort
オレンジの彼はこのホテルの朝食チーズ・シリアル担当のバイスプレジデントです。
らっぴぃとお友達になりました。
かわいいですね。 -
Resort
カタタニビーチです。
季節的に夏場は波が高いようです。 -
Resort
サーファーも多く、見ていても飽きませんでした。
世界中から波を求めて来ているようです。 -
綺麗な海
パトンビーチと比べると、とっても綺麗な海です。
10年前飼い主さんは北側のバンタムエリアに宿泊したそうですが、
比べ物にならないぐらい綺麗とのことです。
「世界のビーチ100」に掲載されるだけあります。 -
カタタニビーチリゾート
ビーチ沿いを北上しカタタニビーチリゾートのメインロビーです。
重厚感ある造りでした。 -
カタタニビーチリゾート
-
カタタニビーチリゾート
広大なお庭、プール、プライベートビーチを持っています。
The Shoreからバーギーで行けば楽ちんです。
でも、らっぴぃは散歩を兼ねて毎回歩きました。 -
カタタニビーチリゾート
たくさんのプールがあり、プールごとにBarやマッサージがあります。
「ここはホテルの遊園地、なんてったって宇宙一」
北海道の某温泉ホテルのCMソングにありましたね。
ちょっとローカルでした。 -
カタタニビーチリゾート
プール -
カタタニビーチリゾート
プール
プールサイドベットでは有料マッサージもおこなっており、
のんちゃんがお世話になってました。 -
カタタニビーチリゾート
色んなプールで色んなトロピカルドリンクを頂きました。 -
カタタニビーチリゾート
パインと飼い主のんちゃん。 -
カタタニビーチリゾート
Barカウンターにて -
カタタニビーチリゾート
南国のお外で飲むお酒は美味しいですね。
暑いから全然酔いません。
色んなTropicalカクテルを?んでみました。 -
カタタニビーチリゾート
すべてのBarメニューはこれになります。
Resortというのに意外と安いです。 -
カタタニビーチリゾート
メニュー -
カタタニビーチリゾート付近
付近には小さな商店(コンビニがないころのいわゆる商店)や
マッサージ屋さん
クリーニング屋さん
レストラン、
洋服仕立屋さん
などが数店あります。 -
カタタニビーチリゾート付近
滞在中お世話になったマッサージ屋さんPart1 -
カタタニビーチリゾート付近
滞在中お世話になったマッサージ屋さんPart2
昨今、ロシア人の旅行客も多くロシア語の看板もあがっています。
滞在中何度か行きましたがロシア人で一杯の時もあり、
上記のお店の空いているどちらかに数回お世話になりました。 -
カタタニビーチリゾート Fitnessセンター
滞在中何度か使わせてもらいました。
Resortに来ると美味しいご飯とお酒で肥えてしまうのでFitnessは重要です。 -
カタタニビーチリゾート Fitness
宿泊したThe Shore at Katathaniにも綺麗なFitnessがあるのですがcapが小さく、カタタニビーチリゾートのFitnessに通いました。
マシーンもある程度充実しています。スタッフもフレンドリーでした。 -
カタタニビーチリゾート Fitness
-
カタタニビーチリゾート Fitness
週に何度かリゾートプログラムで「タイ ムエイタイレッスン」がありました。
タイ人インストラクターのレッスンで、実際にグローブを付けミット打ち、キックを行えます。(ムエイタイ経験者のようです)
この時、らっぴぃ達と好奇心旺盛な白人女性1名の少数レッスンで充実していました。(写真は調子に乗った飼い主さんやられている様子)
らっぴぃや飼い主さんたちは普段からジムでキックボクササイズを受けてますが、それ以上に楽しかったです。 -
カタタニビーチリゾート Fitness
他にもスキューバやタイ料理のクッキングスクール等があり、滞在中のゲストを楽しませるサービスがたくさんありました。
RESORTはいいですね。 -
ある日の夜、パトン
ジャンクセイロンという巨大ショッピングモールへ散策 -
ジャンクセイロン
1階はタイのお土産屋さんが多数入ってました。 -
ジャンクセイロン
アクセサリーやカバンなどオリエンタル風のものがたくさんありました。
ここでお土産を買いました。 -
ジャンクセイロン
ここにもスタバがありお世話になりました。 -
パトン
なぜか真っ暗。
GoGo BarやClubからの爆音聞こえません。どうして?
偶然この日はタイ王妃様の御誕生日、タイでは「母の日」とのことでした。
そのためみんなお休みだったようです。 -
Sabai sabaiへ
こちらの4Trでも人気のSabai sabaiへ -
Sabai sabaiへ
深夜11時過ぎでも空いてました。
この通りは小奇麗で意外とお洒落なBarやRestaurantがあり西洋人が多かったです。
Sabai sabaiもほとんどが西洋人の客でした。 -
Banana Disco
10年前に楽しんだBanana Discoも健在でした。
しかしながらこの日は「母の日」でお休みでした。
次回のお楽しみに。 -
帰国へ
-
帰国へ
タイ国際航空でバンコクまで -
帰国へ
プーケット国際空港で見かけたタイ国際航空の旧塗装のB747
多分、前の前の塗装かと思います。
プレミアです。 -
帰国へ CIPラウンジ
バンコクの空港では何時間かtransit待ち。
そのためこちらも4tr内で教えていただいたCIPラウンジへ
指定のクレジットカードがあれば入れます。 -
帰国へ CIPラウンジ
広々快適
入口からエスカレーターで2階へ -
帰国へ CIPラウンジ
ANA利用だったのでタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジにも入れたのですが結構混んでいて落ち着かないためこちらに。
空いていてあずましいです。 -
帰国へ CIPラウンジ
バーカウンターもあり何でも?めました。 -
帰国へ CIPラウンジ
夜行便のため、らっぴぃも寝酒にワインを頂きました。
あっと言う間の旅行でした。 -
番外編 お土産
アクセサリー
セントラルフェスティバルとジャンクセイロンで購入 -
番外編 お土産
アクセサリー
ジャンクセイロンのショップで購入 -
番外編 お土産
Resortバック、海用バック
ジャンクセイロンのショップで購入
飼い主ののんちゃんが今年の夏に活用宣言。 -
番外編 お土産
空港で買ったトムヤンクンライスクッキー。
ぴりっと辛くやみつきなります。
飼い主さんの職場で大変好評でした。 -
番外編 お土産
帰国後、コンビニで某缶コーヒーメーカーの企画でスターアライアンスメンバーの飛行機模型添付キャンペーンを発見。
今回利用したANAとタイ国際航空の模型をGET、タイのお土産と記念撮影です。
飼い主さんは全シリーズ集めて満足していました。
あっと言う間の夏休みでした。
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