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これまで内戦の影響で行くことが出来なかった東海岸へも足を延ばしてみました。先ずはバティカロアを訪れました。この一帯はLTTE(タミル解放のトラ) と政府軍の激戦地であったために、スリランカ人でさえ訪れることは難しく、ましてや外国人が立ち入ることは不可能でした。<br /><br />今回、バティカロアから北上し、トリンコマリーとジャフナを訪問。いずれももはや内戦の後を偲ばせるものはほとんどありませんが、ただ、街中や街道筋ではいたるところで銃を持った軍隊が警備している姿を数多く目撃し、少々緊張感を味わったと言っても良いでしょう。<br /><br />バティカロアの街はタミル人も多いですが、モスレム(イスラム教徒)も多いような気がします。あちこちでかなりモスクを見かけました。この写真のように男性は白い帽子をかぶっている人が多いです。これはイスラム教徒のしるしです。

スリランカ縦断の旅 ⑧ ー 東海岸バッティカロアへ

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2011/07/22 - 2011/07/24

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Weiwojing

Weiwojingさん

これまで内戦の影響で行くことが出来なかった東海岸へも足を延ばしてみました。先ずはバティカロアを訪れました。この一帯はLTTE(タミル解放のトラ) と政府軍の激戦地であったために、スリランカ人でさえ訪れることは難しく、ましてや外国人が立ち入ることは不可能でした。

今回、バティカロアから北上し、トリンコマリーとジャフナを訪問。いずれももはや内戦の後を偲ばせるものはほとんどありませんが、ただ、街中や街道筋ではいたるところで銃を持った軍隊が警備している姿を数多く目撃し、少々緊張感を味わったと言っても良いでしょう。

バティカロアの街はタミル人も多いですが、モスレム(イスラム教徒)も多いような気がします。あちこちでかなりモスクを見かけました。この写真のように男性は白い帽子をかぶっている人が多いです。これはイスラム教徒のしるしです。

  • バティカロアに着いたのは夜8時過ぎ。<br /><br />ホテルに入る前に夕飯をとりたいと思い、近くの食堂に入りました。ここはタミル人の店なので、提供する料理はインド風タミル料理ばかりで、シンハラ人の友人と運転手はこの種の料理は好きではないようで、フライドライスだけを頼んでいました。

    バティカロアに着いたのは夜8時過ぎ。

    ホテルに入る前に夕飯をとりたいと思い、近くの食堂に入りました。ここはタミル人の店なので、提供する料理はインド風タミル料理ばかりで、シンハラ人の友人と運転手はこの種の料理は好きではないようで、フライドライスだけを頼んでいました。

  • 台所の方を見させていただきました。フライドライスを作っているところです。

    台所の方を見させていただきました。フライドライスを作っているところです。

  • 宿泊したホテルの看板です。SUBARAJ INN というホテルに泊まりました。

    宿泊したホテルの看板です。SUBARAJ INN というホテルに泊まりました。

  • ホテルの建物です。

    ホテルの建物です。

  • このホテルにはPRAYER ROOM(祈祷室)があり、中をのぞかせてもらうとイスラム教徒のためのもののようです。

    このホテルにはPRAYER ROOM(祈祷室)があり、中をのぞかせてもらうとイスラム教徒のためのもののようです。

  • 陽気な警備員ですね。何度も顔を合わせているので、親しくなりました。

    陽気な警備員ですね。何度も顔を合わせているので、親しくなりました。

  • 早朝の街を歩いてみました。学校へ急ぐ学生の姿が多く見られます。

    早朝の街を歩いてみました。学校へ急ぐ学生の姿が多く見られます。

  • バティカロアの街並みです。スリランカのどこにでもあるような町ですね。

    バティカロアの街並みです。スリランカのどこにでもあるような町ですね。

  • 街中ではスリーヴィラー(三輪タクシー)があちこちで走っていて、どこの都市とも変らないです。

    街中ではスリーヴィラー(三輪タクシー)があちこちで走っていて、どこの都市とも変らないです。

  • スリランカの自転車は腰高で、たまに乗ってみると足が地面に着かず、ふらふらし、不安定になってしまいます(身長が高けらば大丈夫だと言われてしまいました。確かにそうです)(笑)。

    スリランカの自転車は腰高で、たまに乗ってみると足が地面に着かず、ふらふらし、不安定になってしまいます(身長が高けらば大丈夫だと言われてしまいました。確かにそうです)(笑)。

  • 携帯電話の店があります。

    携帯電話の店があります。

  • 6年前インド洋大津波で被害を受けた人々に対し、外国のNGO団体が被災者に造った家です。この近辺にこの種の家がたくさん見られました。

    6年前インド洋大津波で被害を受けた人々に対し、外国のNGO団体が被災者に造った家です。この近辺にこの種の家がたくさん見られました。

  • 中を見させていただくことにしました。

    中を見させていただくことにしました。

  • 家はコンクリートで頑丈に造られています。ここは入口を入ったところの居間のようです。左側はこの家の住民、右側は小生の友人です。

    家はコンクリートで頑丈に造られています。ここは入口を入ったところの居間のようです。左側はこの家の住民、右側は小生の友人です。

  • ここも居間の一部です。けっこう広い部屋です。

    ここも居間の一部です。けっこう広い部屋です。

  • 寝室が2つあり、ここはそのひとつです。

    寝室が2つあり、ここはそのひとつです。

  • ここは台所です。一応なんでも揃っているようです。ただガスは使われておらず、木を燃やして煮炊きをしていますね。

    ここは台所です。一応なんでも揃っているようです。ただガスは使われておらず、木を燃やして煮炊きをしていますね。

  • サーフィンのメッカとして知られるアルガム・ベイへ足をのばしてみました。<br /><br />6年前ここはインド洋大津波で大きな被害を受けたところです。今では世界中の人々が訪れています。

    サーフィンのメッカとして知られるアルガム・ベイへ足をのばしてみました。

    6年前ここはインド洋大津波で大きな被害を受けたところです。今では世界中の人々が訪れています。

  • この地域は漁港でもあります。海岸にはたくさんの漁船が係留されています。

    この地域は漁港でもあります。海岸にはたくさんの漁船が係留されています。

  • 昼食にはVegetable Fried Noodle を食べてみました。毎日カレーばかりなので、時にはあっさりしたものが食べたくなり、注文した訳です。ヌ―ドルの上にかけてあるものはトマトソースです。少々辛みがありますが、相性抜群です。

    昼食にはVegetable Fried Noodle を食べてみました。毎日カレーばかりなので、時にはあっさりしたものが食べたくなり、注文した訳です。ヌ―ドルの上にかけてあるものはトマトソースです。少々辛みがありますが、相性抜群です。

  • 食事の後は海岸を歩いてみました。

    食事の後は海岸を歩いてみました。

  • 今では世界中から、特にヨーロッパからのサーファーがたくさん詰めかけていますが、その始まりはこの地にやって来たオーストラリア人でした。

    今では世界中から、特にヨーロッパからのサーファーがたくさん詰めかけていますが、その始まりはこの地にやって来たオーストラリア人でした。

  • 一人の青年僧に出会いました。いろいろお話する機会がありましたが、言葉がシンハラ語なので十分理解できたとは言えませんでした。しかし、友人が通訳してくれたので彼が語る仏教の何たるかを少し分かつたような気がします。

    一人の青年僧に出会いました。いろいろお話する機会がありましたが、言葉がシンハラ語なので十分理解できたとは言えませんでした。しかし、友人が通訳してくれたので彼が語る仏教の何たるかを少し分かつたような気がします。

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