2011/07/17 - 2011/07/18
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Cocteau_Kさん
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今回初めて、憧れのスイスへ行ってきました。
旅程は以下のとおりです。
7/14関空からアムステルダム経由でジュネーブへ入り。
。。。のはずが、
アムステルダムで悪天候のため、飛行機が飛ばず、
ロンドンやらカナダへ帰国する3000人余りの方と一緒に
夜中の12時まで乗り継ぎカウンターで並ぶはめに。。。
アムステルダムスキポール空港内で宿泊し、
次の朝一番の便でジュネーブ空港に着きました。
7/15、7/16グリンデルワルト宿泊
7/17、7/18ツェルマット宿泊
(氷河特急で、ツェルマット→サンモリッツ)
7/19、7/20サンモリッツ宿泊
7/21チューリッヒで一泊後、
再びアムステルダム経由で関空へ
無事帰ってきました。
今回は、マッターホルンでの
ゴルナーグラート~リッフェルベルクでの
ハイキングを中心にした旅の記憶です。
(その1)ユングフラウ編はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/happyatpethotel/album/10591437/
(その3)サンモリッツ編はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/happyatpethotel/album/10595965
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツェルマットのゴルナーグラート鉄道駅
を出発し、林の中をぐんぐん登っていきます。 -
途中のリッフェルアルプ駅は雲の中でした。
-
ローテンボーデン駅も雲の中です。
-
ゴルナーグラート駅もどうやらガスっていそうです。
-
ゴルナーグラート駅に到着しました。
やっぱり、雲で覆われていました。
そこで、晴れるまで辺りを散策することにしました。 -
-
一緒に記念写真を撮ってくれるヨーゼフ君です。
あいにく、景色が悪く、写真のお誘いがなく、
退屈そうにしていました。 -
クルムホテル・ゴルナーグラート。
-
展望台に登ってみることにしました。
-
展望台から見たクルムホテル。
雲でマッターホルンは見えません。 -
-
あそこにいる人は何をしているのでしょうか?
-
キャンバスに雄大な山、氷河の絵を描かれていました。
-
こんなところでとてもゆったりと時間を過ごされており、
羨ましいかぎりです。 -
-
2時間ほどうろうろしているうちに、
少しづつ晴れ間が多くなってきました。
晴れてくると、レストランテラス席からの眺望も
青い空がくっきりしてきれいです。 -
少し早く昼食のナポリタンを食べながら、
モンテローザ、リスカムなど、
雪で覆われた美しい山々を
を満喫できました。 -
リスカム
-
モンテローザ
-
ただ、マッターホルンのある方角だけはまだ雲の中です。
顔を出してくれることを信じて、
リッフェルベルクまでのハイキングを始めました。 -
ツェルマットへ戻るゴルナグラート鉄道車両が
横をゆっくりと通過していきます。 -
イチオシ
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-
クルムホテル、ゴルナーグラート駅
がかなり小さくなってきました。 -
-
とても印象的なケルンがありました。
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リッフェルゼーが見えてきました。
-
そこには、先端がない逆さマッターホルン
が波間に揺れながら映し出されていました。 -
リッフェルゼーに育つ植物を紹介した案内板がありました。
完全に晴れると逆さマッターホルンがきれいに
映し出されるリッフェルゼーです。 -
-
-
2番目のリッフェルゼーが見えてきました。
-
-
またまた、先っぽがない逆さマッターホルン
が映し出されていました。 -
分かれ道。さてどちらへ行った方が楽しいかな??
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-
初心者向けの右の道を下ることにしました。
-
リッフェルベルク駅が見えてきました。
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-
羊の群れが通り過ぎていきます。
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-
-
羊たちとマッターホルン。
なんとものどかな風景が広がります。 -
あと少しで先端の雲が取れそうですが、
なかなか、消え去ってはくれません。。。 -
リッフェルベルク駅にある真っ赤な(スイス)カウベル。
-
-
後ろ髪をひかれつつ、
リッフェルベルク駅を後にしました。 -
今回宿泊した、ホテルクローネです。
-
初日、駅から電話すると、
ホテルの電気タクシーが迎えにきてくれましたよ。 -
ホテルクローネの入口です。お花がきれいです。
-
とても広々とした部屋でした。
-
-
ベランダには白い椅子が用意されていました。
-
部屋のベランダから町の教会が見えました。
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-
ベランダからのマッターホルンです。
夜になってやっと雲が晴れました。 -
マッターホルンの先端は
とがっていて超かっこいいですね。 -
クローネの朝食は、1階にある
とても明るいガラス張りのスペースです。 -
お決まりのパン、ハム、チーズの組み合わせでしたが、
特に、ハムがとてもおいしかったです。 -
-
朝のマッターホルン。
先端は見えていました。
今日は氷河特急でサンモリッツへ
向かいますので、
マッターホルンともこれでお別れです。 -
(その1)ユングフラウ編はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/happyatpethotel/album/10591437/ -
(その3)サンモリッツ編はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/happyatpethotel/album/10595965
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この旅行記へのコメント (7)
-
- わんぱく大将さん 2012/12/13 20:06:38
- 再び!
- Cocteau_Kさん
3回目のモンセラット アタック。岩の上はガスの中に。。。
晴れるのを待ちましたが、最後まですっきりせず。また、行きます。
大将
-
- jackさん 2012/02/12 05:19:55
- リッフェルベルク駅の真っ赤な牛
- Cocteau_Kさん
リッフェルベルク駅にある真っ赤な牛。
結構、この牛さん写真に撮られてるんですね。
この牛さん見てたら、この牛さんの隣のテーブルで飲んだビールを思い出しました。
又時々お邪魔させて頂きます。
By Jack
- Cocteau_Kさん からの返信 2012/02/12 13:47:20
- RE: リッフェルベルク駅の真っ赤な牛
- > Cocteau_Kさん
> リッフェルベルク駅にある真っ赤な牛。
> 結構、この牛さん写真に撮られてるんですね。
> この牛さん見てたら、この牛さんの隣のテーブルで飲んだビールを思い出しました。
> 又時々お邪魔させて頂きます。
>
> By Jack
jackさんへ
投票していただき、ありがとうございます。
jackさんの『逆さマッターホルン ヘリコプターでマッターホルンに接近
最高のトレッキング(ゴルナーグラートからリッフェルベルグ)』、
読ませて頂きました。
私の旅では、残念ながらよく見れなかった、
最高に美しい、美しすぎる、逆さマッターホルンを見られたのですね!
あの真っ赤な牛さんは、また会いに行きたい懐かしいCOWですね。
jackさんのスイス旅行記、まだまだ、たくさんありますので、
また訪問させていただきます。
Cocteau_K
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- わんぱく大将さん 2012/01/23 08:11:24
- 逆さのマッタ―ホルン
- Cocteau_Kさん
晴れてきてよかったですね。 ちょっと惜しかった逆さマッターホルン。
ちょっとマッターら、よかったかも?
夕暮れのマッターホルンもなかなかでした。 ネパールでみたマチャプチャレ、早朝は、くっきりでしたが、その後はもう、雲の中に。
それも28年前ですが。
大将
- Cocteau_Kさん からの返信 2012/01/23 23:18:26
- RE: 逆さのマッタ―ホルン
- 大将さんへ
> 晴れてきてよかったですね。 ちょっと惜しかった逆さマッターホルン。
> ちょっとマッターら、よかったかも?
>
その通りです、晴れてきて、きれいな風景を見れて最高でした。
けれど、マッターホルンについてはその全貌を見れず、残念でした。
今度、いつ行けるかわかりませんが、その時までのお楽しみとします。
> 夕暮れのマッターホルンもなかなかでした。 ネパールでみたマチャプチャレ、早朝は、くっきりでしたが、その後はもう、雲の中に。
> それも28年前ですが。
>
> 大将
その方向によりかなり顔が違うという、マチャプチャレもかっこいい山ですね! Cocteau_K
-
- さんしぇさん 2011/08/20 22:43:20
- 初めまして。
- Kazu_cocteauさま、初めまして。
票を頂きましてありがとうございました。
スイスを両の足で踏みしめてらしたのですね。
山の表情と言い、それを経巡る列車と言い、
山懐で育まれる羊達に清楚な花々、潤沢な
画像からとても楽しませて頂きました。
スイスはローザンヌしかそれもパリからの
日帰りでバレエ鑑賞をしたきりです。
いつか自然に浸りに行きたいと念じています。
- Cocteau_Kさん からの返信 2011/08/21 00:29:54
- RE: 初めまして。
- > Kazu_cocteauさま、初めまして。
> 票を頂きましてありがとうございました。
>
> スイスを両の足で踏みしめてらしたのですね。
> 山の表情と言い、それを経巡る列車と言い、
> 山懐で育まれる羊達に清楚な花々、潤沢な
> 画像からとても楽しませて頂きました。
>
> スイスはローザンヌしかそれもパリからの
> 日帰りでバレエ鑑賞をしたきりです。
> いつか自然に浸りに行きたいと念じています。
>
こんばんは、さんしぇさん。
旅行記への感想、どうもありがとうございます。
この夏、スイスにというか、ヨーロッパに初めて行きました。
昨年、不幸にもスイス氷河特急で事故が起こりましたが、
その時にニュースで見たスイスの景色の美しさに感激し、
今回行く計画を立てたのでした。
人間、何がきっかけで行動を起こそうと思うのかわかりません、
不思議なものですね。
ユングフラウ鉄道でブリュッセルから車で旅行に来ていた、
おじさんとワンちゃんに会いました。
その時、おじさんは『ブリュッセルは小さな国だ』
と言っていたので勘違いしていましたが、ベルギーの首都でしたよね。
それで、さんしぇさんの旅行記を見ることになりました。
2月ということでとても寒そうな感じが伝わってきました。
それと、マグリッド美術館の紹介ページはなかなかおもしろかったです。
写真撮影不可ということでガイド本などからの抜粋ということでしたが、
「出来合いの花束」1956年と「空白のページ」1967年
は非常に印象に残りました。
ローザンヌは通過しただけでしたが、ガイドブックによると
アカデミックできれいな街のようですね。
オランダで足止めになった時に、ローザンヌで夏を過ごした
カナダからの学生さんと一緒に並びました。
テニスラケットを持っていたのでテニス三昧でしたか?と質問すると
少し機嫌が悪そうでした(彼は勉強をしに行っていたのですね)。
次にまたスイスに行くことがあれば立ち寄ってみたいものです。
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