2011/08/01 - 2011/08/01
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にゃんこ姫さん
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アブダビから、ツアー・バスで1時間少々。
ドバイに到着しました。
ホテルにチェックイン後はフリータイムに
なるのですが、私はオプショナル・ツアーの
「砂漠サファリとバーベキュー・ディナー」に
参加します。
アラブの自然を体感できると、わくわく♪
-
長旅と時差、それに続くアブダビの観光で、
さすがに疲れて、いつの間にか、バスの中で
爆睡。
目が覚めたら、ドバイの街にな入って
いました。
超高層のビル群がそびえています。
車窓より。 -
さっそく、市内のレストランで
ランチをとります。 -
落ち着いた雰囲気のレストランです。
この国ではどこもそうですが、
屋内はたいてい、冷房がギンギンに
効いています。
ラマダン(断食月)中は、イスラム教徒は
日の出から日没まで飲食できないので、
レストランも日中は閉まることが多いのですが、
ここは珍しく開店していて、非イスラムの
人たちが食事をしていました。 -
きょうのランチ、はアラビア料理の
セット・メニューです。 -
アラブ風のパン。
これ自体は、ほとんど味が
ありません。 -
ひよこ豆のペースト。
パンにつけて食べます。
ちょっと変わった風味ですが、
なかなか、おいしい。 -
同じく、こちらはナスのペースト。
これも、おいしかったけれど、
味の説明をするのは難しいです。 -
アラブ風野菜サラダ?
-
イスラム教国では、牛や豚は
食べません。
羊と鶏肉です。
これも、また違ったおいしさ。 -
デザートのプリンとカット・
フルーツ。
アラビア料理って、どんな感じかと
思っていましたが、まったく
違和感がありませんでした。
この店では、非イスラム教徒には、
ビールなどのアルコール飲料も
提供されます。
私は、注文しませんでしたが。 -
レストランの案内カード。
インターナショナルな料理も
あると書いてありました。 -
ドバイの街。
炎天下で、かすんでいます。
最低気温30℃、最高気温50℃に
なる国ですから。
奥の2つの高い建物は、左が有名な
7つ星(!?)の「バージュ・アル・アラブ」、右が
「ジュメイラ・ビーチ」ホテルです。 -
波のイメージのデザインの
「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」。
すぐそばに建つ「バージュ・アル・アラブ」
の帆のデザインと調和するような外観です。 -
このツアーでは、まったく同じ旅程で、
宿泊するホテルが分かれています。
ひとつがこの「ジュメイラ・ビーチ・
ホテル」、もうひとつが私の泊まる
「リージェント・パレス・ホテル」です。
「ジュメイラ」のほうがランクは上で、
ほんとうは、私はこちらのホテルを
希望していたのです。
それなのに・・・・!!
理由を書いていると長くなりますので、
このお話は、後刻あらためて。 -
街は高層ビルが多く、たいていは凝った
外観です。
ビルの所有者は、ドバイのランドマークに
なりたくて、奇抜なデザインにする人も
多いのだそうです。 -
遠くに、ドバイのシンボル・タワー
「バージュ・カリファ」が見えています。
例の「東京スカイツリー」が、世界一の
高さを目指して建設中に、ひと足早く
世界一の座を奪われたという因縁の?
タワーです。 -
高架の上を「ドバイ・メトロ」が走って
います。
2009年9月に開通した、ドバイ最新鋭の
鉄道です。 -
午後4時、4WDの車でホテルを出て、
砂漠サファリのツアーへ出発。
まだ日が高く、気温は真昼並みです。
車内はエアコンが効いていますが、
ドライバー+乗客6人が乗っているので、
窮屈な感じです。
約1時間で、砂漠の入り口に到着
しました。 -
砂の上を走るため、タイヤの空気圧を
調整します。 -
各国のツアー客を乗せた4駆が、
たくさん集まっていました。
みんな同じ方角を指して走ります。
私たちには、目印のない砂漠ですが、
ドライバーたちは、さすがに地理を
知り抜いていて、すごいスピードで
砂丘を走り抜けて行きます。
まるでジェット・コースターよろしく、
急な斜面を猛スピードで上ったり
下ったり。
今にも横転するか、転がり落ちるか、
ずり落ちるか、と、スリル満点です。
乗り物酔いの薬を飲んでおいて、
ほんとうによかったと思いました。 -
ラクダ牧場。
こんなにたくさんのラクダを一度に
見たのは初めてです。
この国では、ラクダの料理もあると
聞いていますが、これも食用!?
獣の臭いが強烈でした。
タカを肩にとまらせたアラブ服の
男性が、ツアー客の間を回って
歩いて、一緒に写真を撮らせて
いました。
日本の「鷹匠」と、そっくり。 -
各ツアーの車も、ここに集結。
みんなが写真を撮っている間、
ずらっと並んで待っています。 -
そこからさらに10分ほど走って、
目的地に到着しました。
ここが、バーベキュー・キャンプ
のようです。 -
お土産物売りの屋台も出ています。
ここで売っていたのは、色のついた砂で描いた
ラクダや砂漠の絵などが瓶の中に
入っているもの。
日本でチェックして、買って帰ろうと思っていた
ものですが、予想より大きいのと、こちらでは
定価がなくて交渉制だと聞いていたので、今は
見送り。
この商品の相場がまったくわからないのに、
交渉のしようがありませんものね。 -
「水タバコ」。
ガラス瓶の中に水が入っていて、
瓶についたチューブを通して
吸うタバコです。
水の中を煙が通ることによって、
フィルターの役割をする仕組み
のようですが、よく知りません。
体験ができるとのことでしたが、
まだ人がいませんでした。
ラマダンなので、日没までは
タバコも禁止なのです。 -
飾りのついたラクダ。
なかなか可愛い。 -
砂漠に咲いていた花。
不思議な形をしています。
きれい・・・。 -
ラクダ乗りの無料体験。
これまでにも、エジプトその他の国で
何度か機会はあったのですが、いかにも
胡散くさい感じだったり、やたら
料金をふっかけられたり、などで、
今回が初めてなのです。 -
2人乗りをして、ほんの数歩、そのあたりを
歩いてくれます。
乗り心地がいいとはいえませんが、
これも楽しい体験です。 -
でも、不慣れな観光客を乗せるラクダのほうは、
迷惑な話でしょうね。 -
やっと、きょうのお仕事、終わり。
疲れちゃったよね〜。
ごめんね・・・。 -
周囲は、見渡す限りの砂、砂、砂。
ここは、日本の約2倍もの面積を持つ
「ルブアルハリ砂漠」です。
1971年には、この砂漠をベンツで
走破しようとしたドイツの青年たちが
わずか数日で遭難し、命を落としたという
事件もあったと、本で読みました。
この砂漠の名は、「虚無の世界」という
意味だそうです。
事実、初めてこの砂漠を人が横断した
のは、1931年のことでした。
そのイギリス人・トーマス氏も、九死に一生
を得て、やっと成功したという危険地帯
なのだそうです。 -
砂丘のかなたに、夕日が沈んで
いきます。
現在の時刻は、午後6時50分です。 -
さあ、日没です。
モスレム(イスラム教徒)たちに
とっては、待ちかねた時間でしょう。
ラマダンの間は、日が沈んでからは
自由に飲食ができるからです。
バーベキューが始まります。 -
メニューは、羊や鶏の肉、野菜サラダに
パンという、ごく普通のビュッフェの
食事にあるようなものです。
「空腹は、最大の調味料」などと言いますが、
まあ、まずくはなかったと言っておきましょう。
いつものツアーだと、ベリーダンス・ショーなども
あるそうですが、ラマダン中なので、
煽情的なイベントは自粛ということらしいです。
水タバコとヘナによるタトゥー(肌に描く模様)も、
結局、体験しそこないました。
ちょっぴり、残念?
食後は、また同じ4駆でもと来た道を帰ります。
帰路は、来る時のようなアクロバティックな
走りはぜず、ごく普通の運転でした。(笑)
空には、細い新月が出ていました。
明日は、ドバイの街の観光です。
ー「その4」につづくー
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