2011/08/01 - 2011/08/10
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rico13さん
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以前からリスボンへ行ってみたかった。
日本との交流が古くからあったせいか・・・?
しかし、リスボン空港に着いて、タクシーでホテルまで向かったのだが・・・。
タクシーのメーターは、助手席のシートが前のめりに倒されていてよく見えない。
怪しいな〜〜〜と思ってどうにかメーターをチェックしようと思っていたら、窓ガラスにメーターの金額が映っていた。
私たちがホッとした矢先、ドライバーはホテル到着寸前に、手を伸ばしてメーターを消し始めた。
その時の、私が見たメーター料金は7.5ユーロ。
そして車を停め、ドライバーはヌケヌケと35ユーロだと言ってのけた。
はっつ?!
切れれる〜〜〜って感じで私は言ってやった。
「ふざけるな! 7.5ユーロだったじゃないか!
空港から街の中心地までの料金もだいたい知ってるんだぞ〜!」
するとドライバーはトボケタ顔で、なにやらメーター表を出してきてもっともらしくポルトガル語で言っているようだ。
「わかった。じゃ〜ポリス呼ぶから、待ってろ〜!」と私が怒鳴ったら・・・ドライバーはすぐ観念した。
これから〜値段交渉。私が10ユーロと交渉していたら・・・
人のいい夫が「15ユーロ用意してたからこれでいいよ。」と言って、ドライバーは意気揚々と帰って行った・・・。
これが最初のリスボンの不快なイメージになってしまった。
その後、レストランに入っても、期待ほどでなく・・・。
次の旅先トリノにかけようとリスボンを後にした。
1ユーロ=112円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボンと言えば、市電。
とても情緒があって、かわいい。
リスボンカード48時間分を買って活躍した。 -
憂愁のポルトガル。
赤い屋根が味わい深い。
その奥に見えるのが、サン・ジョルジェ城。
カエサルの時代に、ローマ人の手によって要塞として1500年前に建設されたらしい。 -
リスボンは夜がきれい!
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-
素晴らしく美しいロシオ駅。
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この駅にもスターバックスが入ってた・・・。
どこにでもあるスターバックスだけど、トリノとミラノでは一店舗もなかったな〜〜〜。 -
アートがいい。
しかし・・・この時の旅行は、リスボン、トリノ、ミラノ(イタリア)のどこへ行ってもレディー・ガガが流れていた・・・。
最近の流行は世界中同じ速度で駆け抜けるんだな〜。 -
ちょっとした通りに、モザイク。
モザイク好きの私にはたまらない。 -
ホテルの前の通りで・・・。
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こうして甘いお菓子が街のあちらこちらで売られている。
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これが日本でいうエッグタルト。
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これがリスボンで有名な缶詰屋さん。
まあ〜店員さんが怖ろしく愛想がない・・・。
忙しいから仕方ないのかな〜。ははは。
まあ〜味はそこそこ美味しかった。 -
お土産屋さんのWindow.
アズレージョ。
これまた・・・ちょっといいな〜って思ったら
案外高くて〜〜〜。 -
国立古美術館で狩野内膳筆と言われていた、この南蛮屏風がどうしても見たかった。
しかし、描法が違うとされたようだ・・・。
でも誰が描いていようが・・・美しいものは美しい!
Marvelous! -
伊万里焼き。
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「発見のモニュメント」・・・教科書でお馴染みのこのモニュメントが見たくて訪れた。
でも案外歴史がないことに驚いた。1960年エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたのだという。
(大航海時代に活躍した人物が並ぶ)
でも、見晴らしが良かった・・・。 -
1541年と・・・日本を発見(ポルトガル船が豊後に漂着)した年が刻まれている。
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世界地図。発見された国の年号がそれぞれ刻まれている。
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日本でも流行ったエッグタルトは、ポルトガルの伝統菓子。
ここベレンにはそのエッグタルトが、ポルトガルで一番おいしいと言われるお店がある。
それが1837年創業のこのお店。
本当に・・・美味しかった!!!
店内は大混雑だが、エスプレッソとセットで注文してカウンターで食すこともできる。 -
店内を隠し撮り。
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ジェロニモス修道院。
エンリケ航海王子の偉業を称え、またヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して、エリンケ王子が建てた礼拝堂の跡地にマヌエル1世が1502年着工したという。
大航海時代の栄華を反映させた建物。 -
ジェロニモス修道院。
聖母マリアに捧げられた南門。
すごい彫刻!!!!
彫刻好きの方は必見。 -
バスコダ・ガマの棺。
とても立派なジェロニモス修道院の中にある。
しかし、ここには遺骨は埋葬されてないらしい。
これまたガッカリ・・・。 -
ジェロニモス修道院内。
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リスボンの日常風景。
子供の頃に観た、映画や漫画のシーンのままだ。
立ち止まって・・・なぜか感慨深くなった。
自分がこんな所まではるばる来て、目の前にするとは思わなかったよ・・・。 -
ホテル(Hotel Sofitel Lisboa)。
地下鉄ブルーラインのAvenida駅前にあり、ホテルのスタッフも大変フレンドリーで、またWi-Fi環境も無料で非常に良かった。 -
次の地、イタリアはトリノへ向けて・・・。
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