2008/09/04 - 2008/09/10
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ヨーロッパひとり旅さん
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ウィーンからプラハまでは列車移動。優雅な列車の旅を体験できました。(座席は2等車ですが (--;))
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素敵な建物だったので歩いてみました。
ホテルの地下。昔の洗面台でしょうか。 -
ホテルのエレベーター。ドアの向こうで箱が上下移動します。ワクワクしました。
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プラハへ列車で移動。駅構内は自転車も自動スロープで登れます。
ぴんボケ写真ですみません。 -
駅構内の壁面。
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自販機。日本と変わりないようです。
列車は立ちっぱなしの人もいたので、満席だったよう。
日本で指定席を購入しておいてラッキー。6人用のコンパートメント。
トランクは頭上の棚にあげないといけません。
女性のひとり旅はちから仕事が一番の苦痛と不安のタネ。
親切な男性がトランクを頭上の荷台に上げて下さり感謝。
パリではトランクをもち、メトロの駅を這い上がりました。(笑) -
車窓より。
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Brno駅。
座席で本を読んだり、隣の子供にチェコの「指差し会話帳」をみせて話しかけたり。
子供ちゃんは知らないおばさんに、知らない言葉(英語)で話しかけられ警戒。
向かい側のお母さんに怪訝な顔をされました。
せっかくなので、列車内のレストランへ。 -
うーん、優雅です。
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他の席ではお食事をする方もおられました。
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車内で目に留まった新聞の記事。
日本の悠仁様ですね。 -
悠仁様の写真の上の記事。読めないけど。
※掲示板に翻訳を投稿してくださいました。 -
反対方面の列車。
見えずらいですが、
窓ガラスの向こうの青年に、思わず目を奪われました。
萩尾望都さんの漫画に出てきそうな、高貴でミステリアスな雰囲気でした。 -
プラハでの宿泊先、問題のホテル「abri」。外観。
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ホテル前の道路。
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問題のホテルのフロアロビー。一見キレイです。
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突き当たりが私の泊まった部屋。
天窓からの光で、夜の暗さは想像がつきませんでした。 -
部屋の窓から外を。絵になりますね〜。
開口部が少なく既に、部屋は暗いですね。
室内はフロアーランプが二個。
1個は明かりがつかなかったので、出かける際にフロントのお姉さんに言うと、「あなたが帰ってくるまでに、つくようにしておくわ」と笑顔。
嘘つき(笑) -
TVは日本のSANYOです。
異国で日本メーカーが使われているなんて、嬉しくなりました。 -
ホテルの階段。
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散策へ。
ホテルから中心部まで20分位。
路面電車駅まで数分歩きます。
建物を眺めたり、スーパーでお買い物をしたり
”暮らすように旅する”のが理想です。 -
本屋さん。かわいい。
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路面電車からの街並み。
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電車を降りると教会が。
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公衆トイレ。
使ってませんが写真だけ。 -
公衆トイレのコイン挿入口。
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明日はプラハ城へ行ってみよう。
インフォメーションで相談。
アルフィーの高見沢俊彦さんに似てませんか? -
この人もインフォメーションのお兄さん。
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インフォメーションの方は皆さん、笑顔でとても親切に対応してくださいました。2日間通いました。英語OK。
このお兄さんは、プラハ城でのコンサートチケットを手配してくれたのですが、開演真近なのに”写真を”と言った私を呆れた顔で見ていました。 -
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記憶にない(笑)
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プラハ城。左右に衛兵さんがいます。
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←の写真はプラハ城 レストランのメニューです。
プラハ城でのコンサートは、雰囲気を味わうにはいいかな。
入場しようとしたら、料金を請求されました。
チケットを購入したインフォメーションで払ったと繰り返すと、
受付の男性が問い合わせてくれました。
料金はお城でも払わないといけないようです。 -
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プラハ城の石段を降りていた時に目に留まりました。
女性がPCに向かっていました。
あまりにもカッコ良くて隠し撮り。 -
黄金小路。壁のだまし絵。
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ルドルフィルムへ、クラシックコンサートを聴きにきました。
予備知識なしにきましたが、正装の方もおられてスゴイ所なんだなあと。
「のだめカンタービレ」でも玉木宏くんがこの会場を後にしていました。
チケットは前日、通りすがりの教会で買いました。 -
ドヴォルザーク像。
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演奏前。写真奥が演奏者側。
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前日、別の場所でチケットを売っていたマダム。
当日は会場の前でCDを売っておられました。笑顔がすてき。 -
コンサート終了後。すっかり暗いですが、会場のすぐ側に路面電車の駅があり不安は感じませんでした。
ホテルに帰ったあと・・・。
部屋の明かりはやはり一つしかつかず。
唯一明るいバスルームで、ガイドブックを見ました。
笑えます。(瀑)明日は灯くよね。 -
ホテルでの朝食。バイキング形式でしたが、皿にとってみるとこれだけ。
大好きなフルーツはありませんでした。
写真奥のドリンクはジュースということでしたが、砂糖に色を多少つけたような・・・。 -
ホテル周辺を散歩。お家の玄関。どこをとっても絵になります。
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天井には必ず目がいきます。
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ヴルダヴァ川沿いの老舗カフェでランチ。
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カフェからの景色。プラハ城が見えます。
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川沿いを散策、
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火薬塔
写真が横をむいていたそうで、ご指摘頂きました。
近鉄バファローズ様、ありがとうございます。 -
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小路のアイスクリーム屋さん。
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通りすがりのビルの入口。なにげにスゴイ。
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たぶん有名なホテル。
うーん、美しい! -
市民会館。
日本でイメージする市民会館と随分違います! -
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入って左がカフェの入口。まっすぐ進むと奥はスメタナホール。
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行き当たりばったりの旅なので、スメタナホールには入れませんでした。
ガイドツアーがあるのですね。
カフェで一服。
座席で注文。持って来てくれた時に座席で支払うシステムでしたが、
チップを払う小銭がなかったので、大きいお金で払いました。
・・・・・待てど暮らせど、お釣りをくれない。お釣りからチップを渡そうと思ってるのだけど。
あれ!お金を受け取った店員さんが私服で帰る姿が。
追いかけていって”私のお釣りは?”と言うと”チップにもらったよ”と鼻で笑う。
優しそうな他の店員さんにも訴えるが、困ったような顔。
言葉もろくに通じないし、なくなく諦めたのでした。
日本に帰ったら、大使館に言ってやる、と思いながら。 -
カフェのメニュー表紙。
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お釣りの件さえなければ、いいお店でした。
(3)に続く予定です。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 近鉄バッファローズさん 2012/01/09 10:50:14
- 写真が横向き
- ヨーロッパひとり旅さん、お早う御座居ます。
近鉄バッファローズと申します。
ヨーロッパひとり旅さんの旅行記を拝見致しました。
私もアラフォーですが、ヨーロッパひとり旅さんのように芸術に
造詣が深くなく、と言うか全く浅いので、
コンサートなど行ったことがありません。
ですが、ウィーンもプラハも行ったことがあり、
大変懐かしく拝見させて頂きました。
で、一つ気になりましたのが、
旅行記終盤にある火薬塔の写真が、横向きになっていることです。
折角の素晴らしい旅行記が、玉に瑕と感じましたのでお知らせ致します。
あと、チップをぼったくられたのですね。
そういうガメツい、厚顔無恥な人はどこの国にもいますね。
大きい札しかないときは、ドイツでは代金プラスチップの合計額を言って
残りをお釣りとして返してもらうやり方をします。
例えば、18.5ユーロの食事をして、50ユーロ札しかなければ、
「20ユーロで」と言えば、30ユーロ返してくれます。
何も言わずにお釣りをくれるというのは、日本では普通なのですが、
レストラン等でチップの習慣が残っている欧州では、
ヨーロッパひとり旅さんの経験のようなことがあり得ます。
(多くの人は、きちんとお釣りをくれるのですが‥‥)
次の旅行記も楽しみにしております。
- ヨーロッパひとり旅さん からの返信 2012/01/09 22:35:26
- ご指摘ありがとうございます。
- 近鉄バッファローズ様
ご訪問ありがとうございます。
そして、写真のご指摘ありがとうございます。
早速、修正致しました。
プラハの旅は続きがあるのですが、なかなか追加できずにいます。
チップの事情、なるほどですね〜。
旅行記も拝見しました。
海外事情にお詳しい近鉄バッファローズ様の情報はとても
参考になります。
10月に行ったドイツ(ミュンヘン/ベルリン)の旅もいつかアップしたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。
- 近鉄バッファローズさん からの返信 2012/01/09 23:56:47
- こちらこそ
- ヨーロッパひとり旅さん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
10月にミュンヘンとベルリンへ行かれてるんですね。
また、お時間が出来たら、旅行記をアップして下さい。
拝見させて頂きます。
私もまだアップできていないのがあるので、
早めにアップできるよう頑張っていきます。
以前にドイツに二年ほど滞在したことがあるので、
私の些少な経験と、拙いドイツ語力が何かにお役に立てれば、
と思って旅行記をアップし、Q&Aにもお答えしております。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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- Berg Heilさん 2011/08/14 10:54:38
- 悠宮親王の記事
- 余分なおせっかいかも知れませんが、独逸語の記事を訳してみました。
勿論硬い直訳ですが。大きなお世話御容赦!!
一人の小さな皇子が日本人のハートを獲得した。
天皇家の中で41年来の最初の男児である悠仁は土曜日に彼の二歳の誕生日を祝った。彼は彼の伯父と父に次いでの皇位継承者第三位である。
次回の旅はプラハからウイーンへ鉄道で行くか、或いはその逆をするか思案中です。この間の列車の雰囲気は如何ですか? 独逸ですと安心して列車の旅が出来るのですが。またバスでプラハからニュルンベルクへ(又はその逆)出るのも考えています。3時間半くらいで移動可能ですので。
- ヨーロッパひとり旅さん からの返信 2011/08/15 20:38:11
- ご訪問ありがとうございます!
- Berg Heilさん
ドイツ語訳ありがとうございます。
ご堪能なようで、羨ましいです。
列車についてですが、ファミリーやカップルが多かったせいか、
怪しい人は見かけず、嫌な雰囲気も感じませんでした。
列車の旅のご予定がおありなのですね。
旅行記を楽しみにしています。
歴史にも造詣が深いご様子で、勉強になります。
度々お邪魔するかと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
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