2011/04/29 - 2011/04/29
152位(同エリア259件中)
アツシさん
ドイツの東に位置する都市「ライプツィヒ」。
ベルリンから電車で1時間、ザクセン州最大の都市は交通の要所として栄えているが、この街は何世紀にもわたって音楽の都として最もよく知られている。ここではバッハ、メンデルスゾーン、シューマン、ワーグナーなどの楽聖達が暮らし、そして名作を創造してきた。
そんな創作的な空気をまとった街を、そぞろ歩く!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
「ライプツィヒ中央駅」へ到着。
この駅は、行き止まり式(入りも出も同じ方角)ではヨーロッパ最大級の駅。 -
駅の中も大型。
写真のように何層にも亘って、ショッピングモールとなっている。まるで空港と見間違うばかりの豪華さ! -
駅前。路面電車や車など交通の往来は激しい。
駅近辺ではホテルなど建築中の建物が目に付いた。
史跡はそのままに、近代化も急激に加速してるようだ。 -
駅前では、いきなり花に囲まれた楽器関連のモニュメントが発見でき、音楽と深いつながりがある街だとすぐわかる。
-
旧市街までの道のりで見つけたポップな巨大壁画。
現在のライプツィヒは昔ながらの遺跡だけでなく、近代的なアートも分け隔てなく楽しめる。
それにしても、デッカイ! -
駅前から歩いて10分弱で、旧市街のランドマーク「旧市庁舎」に到達できる。
特徴のある外観と、美しい大時計に目を引かれる。
1556年に建てられたルネサンス建築。
現在、内部は市の歴史博物館としても公開されている。
この周辺に史跡が集中しているので、市庁舎を起点に散策を開始してみよう。 -
旧市庁舎の前は、マーケットとなっており、生花や野菜などのグリーンマーケット部分と、雑貨などを販売する部分に大きく分かれていた。
地元の人、観光客問わず、大変な賑わい! -
まわりにはカフェやレストランも立ち並び、観光に疲れた人をリフレッシュしてくれる。
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旧市庁舎の裏に抜けると、ドイツの文豪・「ゲーテ」の像を発見!
ポーズが決まっていて、かっこいい!
「若きウェルテルの悩み」や戯曲「ファウスト」など日本人でも一度は聞いたことある書物を遺している。 -
ゲーテ像前から、ライプツィヒの目抜き通り「Grimmaische通り」に向かうと、ライオンの像にお出迎えされる。
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通りから南下すると、ショッピングモール「メードラーパッサージュ」に入ることができる。
入ってすぐ、その中の名物レストラン「アウエルバッハス・ケラー」を見つけることができる。
目印はこの銅像。
ゲーテの『ファウスト』でメフィストとファウストが大学生をからかう場面で登場するレストランとしても超有名! -
店内は明るく、ドイツ伝統料理を中心としておいしく食べられる。値段はそれなりにリーズナブル。
さすが有名店だなと思ったのは、お店のグッズがたくさん売ってたこと。日本人が思うよりは全然知名度があるんだろうなーっと、ちょっと感心。 -
通りに戻ると、凝ったレストランの看板を見つけられる。
なーんかヨーロッパっぽくていい感じ。 -
Grimmaische通りには、たくさんのお店が立ち並んでおり、観光客の買い物欲を刺激する。
あとストリートパフォーマーも多く、ウィンドウショッピングがてら楽しむこともできる。 -
旧東ドイツ風の合唱隊。
コワモテの方々は思いのほか美声(笑) -
音楽つながりでいうと、街角にはこんなアコーディオン奏者も。
音楽の街では、非常にハマる組み合わせ。 -
ウェディングドレスのパフォーマンス?
ドイツの人はスタイルいいから何でも似合うなー。 -
通りから道を1本ずれると、大きな「ニコライ教会」が目に入る。
12世紀に建てられてから、都度都度いろんな建築様式で改築されたため、独特の雰囲気をかもし出している。
近代では、この教会で行われていた集会が、民主化要求デモにつながり、ひいては東西統合に一役買ったとのこと。 -
教会の中も独特。
やしの木というか、ねぎというか、変わった形の柱。
独特なせいか、どこか明るい雰囲気。 -
通りに戻る。
終点にはよくわからないオブジェが道の真ん中ででとうせんぼ。
車止めかな?
ほんとポーズの意味はよくわからん。
不思議な踊り?
散歩中にMPを吸い取られないよう、注意! -
「ライプツィヒ大学」
中世の雰囲気がすこく出てる建物と時計。
特に時計の針もファンタジー色いっぱい。 -
アウグストゥス広場も花に囲まれたオブジェ発見。
広場より、オペラハウスを眺めた一枚。
花壇はよく手入れされてて、ほんと美しい街だなーと実感。 -
街角を徒然なくあるいていると、ユニークな建物の形に目を奪われることしばしば。
写真のものはガイドブックにも何も載ってないので、普通の建物なんだろうけど、形は普通じゃないよなー。 -
こちらは、歴史ある銀行。
まだまだ現役。 -
新し目の銀行は、金ぴかながらもどこか伝統を感じさせる佇まい。
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ライプツィヒで最も有名な音楽家はやっぱり「バッハ」。
街はずれの公園にもその威光が。 -
そのバッハが生前指揮した教会付属の合唱団があったことで超有名なのが、「トーマス教会」。
教会前ではバッハがお出迎え。
ちなみに教会前の建物はバッハ博物館となっており、手書きの譜面などを見ることができる。 -
教会内部。
祭壇のステンドグラスが美しい。
厳かな空気が漂う。 -
その祭壇の手前には、バッハが眠っている。
日々たむけられる献花が、業績の大きさを物語る。
楽聖達の都「ライプツィヒ」。
旅先でドイツ文化の薫陶を感じたいなら、ぜひ一度ご訪問ください!
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