2011/07/15 - 2011/07/24
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ketakoさん
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「ローマ人の物語」を愛読する者としては、セゴビアの水道橋は見ておかないと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はちょっと忙しい。
Avantでマドリードまで戻り、アトーチャからチャマルティンまで移動し、そしてAvantでセゴビアへ。
Avant(Madrid to Segovia) EUR10.6
アトーチャからチャマルティンまで2時間近く余裕を見ていたので、その合間にソフィアでゲルニカを見ようと思いついた。日曜は無料の日だし。(タダだから混んでるかと思いきや、朝だったからか全然人がいなかった。ラッキー!)
ゲルニカだけ見るつもりが、ついつい欲を出し他のフロアもぶらぶらしてると、いつの間にかギリギリの時間になっている!やばい!
※無料の日であっても、チケット売り場でチケットをもらわないといけません。
写真はトレドの駅舎の中。 -
セゴビア(AVE)駅から旧市街まで11番のバスで約20分。EUR0.9
セゴビアには、壁一面が漆喰の幾何学模様で覆われている建物が多いらしい。(と、世界ふれあい街歩きで言っていた。) -
模様もいろいろあって、少しアラビックな感じもする。
こんな風に街をぶらぶらして、何でもない街並みを楽しむのが旅の醍醐味だ。 -
なかなか立派なカテドラルです。でも結局内部には入らず。
何でだろ?今回はホントに教会に入らなかったな。 -
白雪姫の城のモデルになったというアルカサル。
-
セゴビアの街の周囲にはこんな風景が広がっている。
写真右上のラ・ベラ・クルス教会の辺りからだと、切り立った崖の上に建つアルカサルの全景の写真が撮れるらしい。
下まで降りたらまた登らなきゃいけない、という至極当たり前のことを考えて、即座に絶景の写真を諦める。何とも軟弱である。 -
アルカサルの中は調度品や武器や何かの博物館になっているのだが、何と言うか、ここは「世界三大がっかり」みたいな物のひとつではなかろうか?
アルカサルは、外から建物を楽しんで、セゴビアの周囲の雄大な景色を楽しんで、それだけで良かったのだ、という結論に達す。(もしかしたら、景色を楽しめる塔に登った方が良かったかも)
アルカサル EUR4.5(塔は別料金) -
セゴビアの旧市街。
すごいところをバスが通る。 -
お腹が空いたのでバルへ。
マヨール広場の周りのレストランは、どの店も店の前にお客さんがあふれかえっている。
その中で、ひと際賑わってる店のうちの一軒に入る。 -
ビールやタパスは、店の正面の小窓から注文できるらしい。
そして、店の外でぐびぐびやるらしい。なるほど。 -
タパスの盛り合わせとビール。
確かEUR17くらい
Restaurant Jose
マヨール広場 -
このおじいさん、「世界ふれあい街歩き」に出ていた街角写真屋のおじいさん。
お昼に通りかかった時は影も形も見えなかったので、「もしや既に・・・」といらぬ心配したけど、ご健在だったみたい。 -
スペインの人はPatatas Fritos(要するにポテトチップスだ)が大好きのようだ。
量り売りだから、でっかいビニール袋にポテチ詰めてもらって、うれしそうに歩いてるオジサン多数。 -
水道橋もすばらしいが、それに勝るとも劣らぬものと言えば、子豚の丸焼き。
-
どこで食べようかと、相当調査に調査を重ねた。
水道橋の下のあの店か、はたまた人気のあの店か・・・。いろいろ考えた結果、ある方のブログで紹介されていた店に決定した。
目当てのレストランは「LA COCINA DE SEGOVIA」
あ〜、楽しみだ。相当楽しみだ。 -
お店に入り、とりあえずビールを頼むとタパスの盛り合わせが出てきた。かなりの量だ。とてもおいしそうではあるが、こんなのパクパク食べると肝心の子豚ちゃんが食べられなくなるんじゃなかろうか。
そろそろ食事を注文しようとメニューをお願いするが、どうも話が通じない。お店のお兄ちゃんは英語が話せず、私たちのスペイン語は赤ちゃんレベルだからだろうか?
しばらくのやり取りの後、お兄ちゃんが言った。「日曜日はレストランはお休みなんです。だからタパスしか出せないんです。」
あ〜、何ということでしょう!あんなに楽しみにしていたのに・・・。
相当かわいそうに思ったのか、お兄ちゃんがまたタパスの盛り合わせを持ってきた。これが又うまかった。パクパクがっついたので、もう別の店で子豚ちゃんを食べることは諦めた。満腹になったから。 -
次回のための備忘録。
LA COCINA DE SEGOVIA
バスターミナルの横の警察署の隣、Hotel Los Arcosの1階
セルベッサ・クララ二杯とおまけのタパスでお腹いっぱい EUR4.4 -
水道橋の脇のAcueducto広場で、何か集会が行われていたのでポリスがあちこちにいた。
だけど、おしゃべりに夢中で全然仕事やる気なしの様子。 -
セゴビアでひとつ不思議なことが。
この日、日曜日、夕方頃からやたらと着飾ったお年寄りの姿が目についた。
夜9時ごろになると、街のメインストリート沿いのカフェは、ほぼ100%着飾ったお年寄りたちでいっぱいだった。ほとんどは、食事しているわけでなく、ビールやカフェを飲んでいるだけ。
日曜日はお年寄りの日と決まっているのだろうか? -
しかし、ロー人はすごいもの作ったもんだなぁ。
しかも、最近まで使い続けたって言うんだから。 -
ライトアップされた水道橋。
ホテルの部屋から撮った。 -
本日の宿:
Eurostars Plaza Acueducto
水道橋のすぐ近く。駅からのバスが到着する旧市街入口のAcueducto広場の脇。おかげで迷いもせずホテルに到着。
新しいホテルで地の利も良し。
EUR71.25
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