2011/07/15 - 2011/07/25
112位(同エリア137件中)
ketakoさん
- ketakoさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 15,124アクセス
- フォロワー0人
ダリ尽くしの旅、次はカダケス!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カダケスのバスステーション。
フィゲラスから1時間の旅。 -
本日の宿は、バスターミナルのすぐ近く。
ホテル探してうろうろしなくていいので助かった。
Hotel Nou Estrelles
EUR74
典型的なリゾートのホテル。
家族経営らしき小ぢんまりしたホテルだが、居心地よく、特に不満点無し。 -
カダケスは高級リゾート地だそうで、夏人口は冬の数十倍になるそうだ。
ビーチを見る限り感じのいいリゾート地であることは確かだが、高級?西伊豆の海と変わらんぞ、などと考えていたが、街角の不動産屋で売りに出されているピソ(集合住宅)の価格を見てびっくり!東京の高級マンションと変わらない価格。
こんなに不便な田舎町なのに・・・ヨーロッパのリゾート地は奥深い。 -
ここ数年、毎年この時期に南ヨーロッパに来ているが、今年の夏は少し気温が低いような気がする。
ビーチにはたくさんの人がいたが、海からあがって来た人はみんなぶるぶる震えていた。 -
南ヨーロッパの田舎町には、こんな教会が良く似合う。
Sant Baldiri教会 -
明日の「ダリ卵の家」の予約に備えて、ポル・リガットまでの道をチェック。
ビーチ沿いを歩いて、写真の表示のある路地を左折する。
徒歩約30分ほどらしい。 -
小さな街なので、観光するところもそんなに無い。
こういう場所では、海の家でお酒を飲みながらぼーっとするのが最高の贅沢である。
日本と同じく、こちらでもカクテルのモヒートが人気のようで、「冷やし中華あります」みたく「モヒートあります」みたいなポスターをしばしば見かけた。 -
昨夜のバルセロナの食事が正直イマイチだったので、今日こそは美味しいものを食べるぞ、と選んだお店。
Es Baluard
Calle, 17488
+34 972258183 -
前菜には、白身魚、きゅうり、トマトのミルフィーユ仕立て。
特製のオリーブオイルをたっぷりかけて食べなさい、と言われた。
何でも、3種類のオリーブオイルをブレンドしているそうな。
確かに、軽くて香りのいいオリーブオイルだった。 -
魚介のフリット。
小魚が新鮮で、とてもおいしかった! -
メインは魚介のスケット。
スケットとはこの辺りの郷土料理で、魚介類とジャガイモをサフラン、ニンニクなどで煮込んだ鍋料理。
これが絶品!
魚のスープをたっぷりふくんだジャガイモのおいしいこと。 -
Es Baluardは、今回の旅のベストレストランに決定。
新鮮な魚介類が食べられる南ヨーロッパの旅は、これだからやめられない。
二人でEUR97.15 -
夜11時ごろのカダケスのビーチ沿いの通り。
人通りは少ないものの、レストランはまだまだ賑わっている。
明日は、朝一でダリの卵の家。 -
カダケスの隣村ポル・リガットにあるダリとガラの住居「卵の家」は「ダリの家美術館」として公開されている。
完全予約制とのことなので、朝一の時間をWEBサイトで予約した。
9:30オープンだが、必ず30分前までにチケットを受け取るようにと書かれていたので、真面目な日本人は張り切って1時間前に到着した。
・・・。はい。律義に時間通りに来る人は日本人だけです。他の人たちは時間ぎりぎりにやってきました。美術館の職員さえも、30分前には来なかったような・・・。
ダリ卵の家予約サイト
http://www.salvador-dali.org/museus/index.html
予約時は手数料のみ支払う。この手数料はチケット購入時に精算してくれます。 -
開館時間まで海を眺めながらぼーっと過ごす。
漁船が何隻か漁から戻ってきた。
小さな漁船なので大漁というわけでもなさそうだったが、近所の人(もしくはバカンス客)が魚を買いにきていた。
こういうの、うらやましい。 -
ポル・リガットは間違いなくド田舎の村なので、ほとんど人を見かけない。
いるのは猫ばかりなり。 -
いよいよ時間になり、美術館に入館。
この「卵の家」は完全予約制で、10人ほどの小グループにガイドがつく形で館内を見て回る。
ガイドはスペイン語のみと覚悟していたが、私たちのような外国人には英語でガイドしてくれた。
去年行ったパレルモでもそうだったが、ヨーロッパの場合、現地語のみとされているガイドツアーでも、英語には対応してくれる場合が多いように思う。 -
ダリの住まいは、ビックリハウスみたいな奇天烈なものかと思いきや、極めて居心地のいい住みやすそうな家だった。
-
もちろん、こんな奇妙なオブジェに囲まれた生活ではありますが。
-
この「ダリの家美術館」とても気に入った。
ツアー時間は約1時間ほど。
オンシーズンはほぼ予約でいっぱいになるようなので、必ず事前にWEBサイトで予約を! -
しかし、カダケスはいいところだった。
何より食べ物がおいしい!
Es Baluardで食べたスケットは、去年シチリアのトラパニで食べたクスクスに匹敵するおいしさだった。 -
11:30のバスでバルセロナへ戻る。
カダケス→バルセロナの直通バスは平日4便。
Sarfa社
EUE22.3
約3時間 -
バルセロナに到着後、夕飯は絶対ここで!と決めていた「Cal Pep」に行くも、出遅れたため既に行列ができていた。軽く1時間以上かかるな・・・と、第2候補の「Cerveceria Catalana」へ行くも、こちらも40分待ちとのこと。
仕方がないので、Gracia通り沿いのバルで軽くタパスをつまみ、ホテルで非常食のカップヌードルをすすった。
久しぶりの日本の味はおいしかったが、今回のバルセロナもやっぱり惨敗の気分だった。
教訓:
バルセロナでは、予約しないとうまいものにありつけない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ketakoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23