2011/06/29 - 2011/07/09
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kenkenさん
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残り期限が数日後に迫った、
「ビートル」のオープンチケットを使って渡韓しました。
今回は一人旅です。
一人旅は時間が自由に使えるので、
親舊(チング)たちに会いに行く事を主目的に据えました。
「7日目・釜山」は、
前日、水原からバスで釜山に移動後、
地下鉄蓮山(ヨンサン)駅前で宿泊。
その翌日は、
海雲台(ヘウンデ)に住む10年来の知り合いに
会いに行きました。
午後は、
ショッピングと市内散策です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水原(スウォン)から、大田(テジョン)を経由して、
釜山に到着です。 -
「釜山総合バスターミナル」から、
-
直結している、
-
地下鉄1号線、
「老圃(ノポ)」駅から、 -
「蓮山(ヨンサン)」駅にやって来ました。
-
出口から出ようとすると、
-
なにか異様な感じがする広告が・・・。
-
「トランスジェンダー エモーション 男から女へ。」
近くの観光ホテルの、
ニューハーフショーの広告でした。 -
地上に出て、
-
宿所を選びます。
-
今日の宿泊は、
この派手な雑居ビルの
10〜12階部分にある、
以前も何度か利用したことがある
モーテルにします。 -
ビルはケバい外観ですが、
室内はいたって普通で、 -
広いです。
-
TVにPCも
備わっています。 -
旅装を解いたら、
夜の蓮山洞を散策です。 -
ロータリーの地下道をくぐり、
-
飲食店街を進みます。
-
「両手に花」のオニイさんの
後ろを進みます。 -
「パルド(八道)オドルピョ」も、
相変わらず大繁盛しています。
*以前このお店で食した時の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/3115927chikushi/album/10465766/ -
もう少し進むと、
-
「パルド(八道)オドルピョ」の
直営支店があります。
本店に比べると新しくてキレイですが、
相当場末た雰囲気を醸し出している
本店の方がお客さんが多いですね〜。 -
さらに徘徊していると、
おっと、
「山城マッコルリ」の
専門店があります。 -
そして、
交差点の反対側には、
地下鉄駅でもよく見かける
このオヤジさんの広告で有名な、 -
マッコルリ「センタク」の
専門店があり、
火花を散らしています。
しばし考えて、
「センタク」の方に入ります。 -
先ずは、
「センタク」を
注文します。 -
このトロトロ感が、
堪りません。 -
お店の雰囲気です。
-
「コカルビ」も注文します。
*「コカルビ」とは、
「コドゥンオ(鯖)のカルビ」を略した呼び方です。
釜山の名物料理で、南浦洞のクリスピークリーム
の近くには有名なコカルビの老舗があります。 -
ヤンニョムジャン(薬味しょうゆダレ)が
良く合っていて旨いです。 -
夜の
蓮山洞(ヨンサンドン)を、 -
徘徊します。
-
ビニールハウスの
「ポジャンマチャ」が並んでいます。 -
このお店で飲むことにします。
-
焼酎「チョウンデイ」に、
突き出したちです。 -
アンジュ(つまみ)は、
セウクイ(海老焼き)です。。 -
もう遅いので、
-
モーテルに戻って
来ました。 -
今回の滞在中に、
「釜山・金海軽電鉄」が完成したら
乗車してみたいと思い。
モーテルのPCで、
調べたら、 -
いろいろと役所間の問題があって、
営業運転開始時期が延びている様です。
今度釜山に行くときに、
試してみたいと思います。 -
今日は、
「27、430歩」歩きました。 -
翌朝です。
-
地下鉄「蓮山(ヨンサン)駅」から、
3号線に乗り、 -
水営(スヨン)駅で、
2号線に乗り換え、 -
海雲台(ヘウンデ)駅にまで来ました。
-
今日会う予定の、
李ISさんと会う予定の時間まで
まだ大分時間が有るので、
海雲台の海を散策します。 -
海雲台ビーチ入り口です。
-
「海雲台海水浴場 全面 開場 7月1日」
です。 -
こちらは、
KBSの「全国のど自慢開催」の案内幕です。
7月16日の昼1時に海雲台の特設舞台で行われます。 -
先ほどから、
弱い雨がちらついていましたが、
急に強く降り出しました。 -
待ち合わせの、
「冬柏(トンベク)」駅まで
海辺の散策です。 -
ビーチは全面禁煙です。
海雲台区はビーチの美化に
かなり力を入れています。 -
各種ビーチグッズのレンタル案内です。
運営しているのが、
「防衛協議会奉仕隊」というのが、
いかにも韓国らしいです。 -
こんどは、
ビラを貰いました。
ファーストフード店の
ビーチへの「配達サービス」です。
電話注文する時には、後ろの建物やパラソルの色などを
伝えてくれとのことです。 -
うーん。
しかし、
今日はご覧の様な天気で
長袖が欲しくなるくらいに肌寒く、
海水浴や砂浜で遊んでいる人なんか一人もいません。
ビーチグッズレンタルの
「防衛協議会奉仕隊」の皆さんも、
ご覧のように商売上がったりなのに、
海辺でハンバーガーやチキンを
食べる客はいないでしょう・・・。 -
途中、
ビーチ沿いにある、
屋台村「パダマウル」に寄りました。
数年前までは、
夜になるとヘウンデビーチ沿いに数十件の屋台が
軒を連ねて壮観だったのですが、
行政の指導でここに集められたものです。 -
当時は、
屋台ごとに個性ある屋号で商売していました。
それがいまでは、
屋台の並び毎に、
「オリュクト(五六島)+番号」と、 -
「カルメギ(かもめ)+番号」というように、
屋号が固定されているし、
デザインも全く同じなので、
個性や面白みが出せないようになっています。 -
以前「コッチネチプ」という、
ヘウンデビーチで3番目にポジャンマチャ(屋台)を始めたという、
その当時では一番の老舗になっていたタンゴルチプがあったのですが、
そのポジャンマチャのアジュモニは、
その行政の指導と共に廃業してしまいました。
今この屋台村に残っている数は当時に比べかなり減ってますから、
同じように廃業したポジャンマチャは多かったと思います。 -
The Westin Chosun を通り過ぎ、
-
待ち合わせの場所、
「冬柏(トンベク)」駅に
到着です。 -
おっと、
10年来の知り合いである、
李ISさんです。
すぐ横の露店で野菜を買っていました。 -
その後は、
李さんに連れられて、 -
まずは、
「トンへヘムルタン(東海海物湯)」という
お店で昼食です。
*前の写真の左手に見える建物の中の
お店です。 -
「モンゲ ビビンパプ (ほやビビンバ)」です。
-
香ばしいごま油が降りかかった、
モンゲ(ほや)・野菜・海苔・ナルチアル(飛魚卵)などの、
具財の中に、 -
ご飯を入れて、
コチュジャンを掛けて、 -
かき混ぜて、
いただきます。
初めて食べましたが、
非常に美味です。 -
食後は、
そこから隣接する李ISさんの家に
お邪魔します。
「GOLDEN SUITES」というハイソな
高層マンションです。(遠景は表紙をご覧ください。)
ご存知の方も多いと思いますが、
昨年の10月に大火事になった建物です。
李ISさんがこのマンションにお住まいだったとは、
今日はじめて知り、驚きました。 -
写真の奥に見えますが、
エントランスロビーでは今でも、
業者が内装の修理を行ってます。 -
李ISさんのスマートフォンには、
そのときの火災の写真が
収められてました。
彼女の話によると、
火元の4階から最上階までは、
金色の外壁材のみが燃えて火が登って行ったそうです。
だから、
途中階の李さんの自宅は全く被害が
無かったそうです。
最上階はオーナーの自宅だったそうですが、
そこが一番大きな被害を負ったとのことです。
外壁の修理は、
もちろん不燃材でやり直されました。 -
窓からの眺めです。
遠方に海雲台が見え、
手前には、 -
冬柏島が良く見えます。
-
手作りのトマトジュースと、
ケーキをご馳走になりながらの
歓談です。 -
李ISさんとお別れしたあとは、
センタムシティー。
「シンセゲ」「ロッテ」や「ホームプラス」で、
頼まれもののお買い物です。 -
暫く、
探し物をしたあとは、
センタムシティー駅から、
地下鉄2号線に乗り、 -
西面(ソミョン)で、
1号線に乗り換え、 -
チャガルチ駅で下車します。
-
地上に出ても、
雨が降り続いています。
今日は、
ここからすぐ近くに有る、 -
「ヘリムジャンモーテル」に投宿です。
-
お部屋です。
-
PCが使えます。
-
荷物を置いて、
外に出ます。 -
チャガルチ市場の
海鮮ポジャンマチャ通りを
通過し、 -
「ピンデトク通り」と
勝手に名付けている所に来て、 -
お店に入りました。
-
マッコルリ「センタク(生濁)」
を注文します。 -
突き出しは、
「コンナムル」に「カクトゥギ」、 -
それに、
「ケランチム(卵蒸し)」が付きます。 -
アンジュ(つまみ)は、
「ヘムル(海物) ピンデトク」と、 -
「チーズケランマリ(チーズ入り玉子焼き)」
です。 -
食事後は、
ブピョンドン(富平洞)、 -
PIFF広場を通って、
-
チャガルチ市場に戻って来ました。
-
市場では、
何か巨大な物体に
人々が群がってます。 -
サメ君でした。
-
宿に戻って、
-
就寝です。
今日は、「22891歩」歩きました。
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