2011/06/29 - 2011/07/09
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kenkenさん
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残り期限が数日後に迫った、
「ビートル」のオープンチケットを使って渡韓しました。
今回は一人旅です。
一人旅は時間が自由に使えるので、
親舊(チング)たちに会いに行く事を主目的に据えました。
5日目の今日は、
昨晩ヘベレケ状態でタクシーに連れて行ってもらった
「チムジルバン」で半日過ごし、
3日目に挨拶で訪問した、
西大門区新村の下宿で大変お世話になった、
アジョッシ・アジュモニを再訪し、
夜はその娘さんである「ヌナ(お姉さん)」が働く
フュージョン居酒屋がある
登村洞(ドゥンチョンドン)まで飲みに行きました。
もちろん、
「ヌナ」もふた昔前からの知り合いになります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日泊まった、
「チムジルバン」です。
朝に目が覚めてから窓の外を見ると雨降りなので、
チムジルバンで、
色んな種類の「サウナ」に入ったり、
「ハンジュンマク(汗蒸幕)」に入ったり、
「垢すり(テミリ)」をしてもらったりして、
昼過ぎまでノンビリ過ごしました。 -
「チムジルバン」を出ても、
小雨ですが、ずっと雨が降っています。
止む気配はありません。
昨日タクシーが連れて来てくれた
この場所が何処か分かりませんので、 -
とりあえず、
バスに乗ろうと思い、
バス停だと思って近づいたら、
付近の駐車場案内地図でした。 -
地図を見ると、
「倉洞(チャンドン)」駅の近くでしたので、
駅まで歩きます。 -
1号線に乗って、
-
新道林(シンドリム)駅で、
2号線の枝線に乗り換え、 -
カッチサン駅にまたやって来ました。
-
そしてカッチサン市場を通過して、
-
新村でお世話になった、
アジョッシとアジュモニを
3日目に引き続き再訪しました。
*今晩の宿泊はこちらでお世話になります。 -
到着後、
アジュモニからは、
やはり「パンモゴッソ? (ごはん食べた?)」
という決まり文句です。
しっかりと頂きました。(笑) -
食事後は、
アジュモニの娘さんが働いている
フュージョン居酒屋に向かいます。 -
また、
市場を通り抜け、 -
地下鉄「カッチサン」駅から、
今度は5号線に乗って、 -
「鉢山(バルサン)駅」で下車し、
アジョッシに書いてもらった
地図を見ながら「ヌナ(お姉さん)」が勤務する
店を探します。 -
途中、
元韓国相撲選手で今はゲグメン(コメディアン)の
「カン ホドン」が経営するお店の前を通過し、 -
飲食店が続く通りを進みます。
-
おっと、
儲かっていますね〜。
ここにも「カン ホドン」のお店があります。(笑) -
到着しました。
-
「チョンウンゲク(青雲客)」という
フュージョン居酒屋です。 -
早速、ヌナに挨拶し、
話込みます。
酒は「マッコルリ」です。 -
ヤカンに入れる前の
マッコルリのボトルを見せてもらいました。
「全羅南道 霊光郡 大馬面」
のマッコルリです。 -
アンジュ(つまみ)は、
簡単に「ノガリ」にしました。
ノガリをこしらえている、
ヌナ(お姉さん)です。 -
「ノガリ」です。
-
お店の様子です。
「アヌッカン プニギ(奥まって静かな雰囲気)」
です。
この雰囲気が売りのお店です。 -
ヌナと暫く話をしながら飲んでいたら、
もう、
地下鉄の終電が近い時間になりましたので、
戻ります。 -
バルサン(鉢山)駅から
-
カッチサン駅まで戻り、
-
深夜12時過ぎの夜の住宅地を歩いて、
アジョッシ・アジュンマの家まで帰ってきました。 -
今日は「11,797歩」歩きました。
「6日目 前編・ソウル」に続きます。
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