2011/06/29 - 2011/07/09
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kenkenさん
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残り期限が数日後に迫った、
「ビートル」のオープンチケットを使って渡韓しました。
今回は一人旅です。
一人旅は時間が自由に使えるので、
親舊(チング)たちに会いに行く事を主目的に据えました。
2日目の今日は、
大邱で20年来の友人と別れたあと、
平澤市・松炭(ソンタン)に向かいました。
今日は友人に会う予定はないですが、
松炭は以前出張で
頻繁に訪問していた街のひとつであり
愛着があります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大邱から
「天安(チョナン)ターミナル」に到着です。 -
天安ターミナルがある建物には、
「ユニクロ」や「H&M」、
「クリスピークリーム」「イーマート」
「シンセゲ デパート」「教保文庫」などが
入っており,
便利なショッピングゾーンになっています。 -
天安ターミナルから更に、
バスで平澤(ピョンテク)まで移動です。 -
「平澤ターミナル」までは、
2,400ウォンです。 -
このバスに乗車して、
-
ローカルな集落を巡りながら、
移動します。 -
約40分の所要で
「平澤ターミナル」に到着です。 -
平澤ターミナルでは、
オヤジさんがバス時刻表示の切り替え中です。 -
写真では分かりにくいかもしれないですが、
デジタル数字の各セグメントをひっくり反すことで、
白と黒に切り替わり、時刻の書き換えが可能な、
なかなかスグレモノの時刻表です。(笑) -
「平澤ターミナル」から「松炭」までは、
すぐ近くの平澤駅を徒歩で通り過ぎて通りの反対側に
見えるバス停から市内バスに乗車します。
*AKプラザ百貨店が入る立派な駅舎です。
以前の姿は、
「1991年韓国一周自転車旅行【後編】」に載せてますので、
ご覧いただけます。
http://4travel.jp/traveler/3115927chikushi/album/10445226/ -
このバス停から、
適当に松炭方面に向かう
市内バスに乗車します。 -
以前、平澤に来ていた時には、
この京畿地域用の「A-CASH」が使えてたと思ったのですが、
なぜか使えず、 -
代わりにこれを当ててみました。
おおっ!!
天安や湯井で使用していた、
「デジタル忠南マイビー」が使えました。(笑)
*一時期各地域毎に乱立したタッチ式の交通カードが、
その後統廃合される過程で、
特にローカルな地域では、
どこの地域でどのカードが使えるのか
分からなくなってます。 -
約20分乗車し、
-
「京畿観光ホテル」バス停で下車します。
*この付近ではクラスの高い部類で、
利用した事もあったのですが、
廃業しています。 -
その向かいにある、
「松炭モーテル」に投宿です。
ここは、
松炭に来る度に利用していた定宿です。
しかし、
経営者が替わっており、
当時のオーナーである
金社長さんにはお会いする事が
出来ませんでした。残念です。 -
部屋は25,000ウォンです。
-
設備は古くなってきていますが、
テレビはPDPに替っていました。
*PCが備わっている部屋は無いかわり、
窓のところにぶら下がっているLANケーブルは
使えます。 -
風呂場です。
-
宿に荷物を置いて、
早速街に繰り出します。 -
かつて良く利用していた、
「スンデクク」の老舗も
店を畳んでいます。 -
途中、
カラー舗装ブロックが陥没していました。
松炭も昨日までは、
酷い大雨だった筈です。
舗装の下の土砂が、
かなり流出しているみたいです。 -
ペットショップが多いエリアを、
通り過ぎ、
左手に曲がります。 -
そして、
「新場陸橋」と呼ばれる
この京釜線を跨ぐ橋を渡ると、
「新場洞(シンジャンドン)」に入ります。 -
橋から京釜線の下り側を見ると、
「松炭駅」が見えます。 -
更に進むと、
今度は橋の下に、
「松炭駅」の方から線路が道路側に
延びているのが見えます。 -
車道と横断歩道と線路・・・。
-
「新場陸橋」の反対側はこうなっています。
-
「新場陸橋」を降りると
陸橋の下は、 -
こうなっています。
*線路上に駐車しています。 -
地元の人はこんな感じに
遊んでいます。(笑) -
そうなんですね〜。
ここ松炭は米軍基地の街なのです。
この線路は「米軍基地へ繋がる軍用線路」なんです。
ですが、
今まで一度も列車が通っている所は見たことがありません。 -
新場陸橋から更に進むと、
「K-55終点」バス停です。
*「K-55」は松炭に駐屯する米空軍部隊の呼称です。 -
このバス停付近まで来ると、
-
急に英文の看板が多くなります。
-
米軍基地の街「松炭」は、
「佐世保」同様ハンバーガー屋も多いです。
ここではさしずめ「松炭バーガー」ですね。(笑)
小腹が空いたので、
有名な「ミスLeeハンバーガー」で
食べようと思ったのですが、今日は定休日です。 -
それで、
そこから歩き、
米軍基地「OSAN AB」正門近くに有る、
「ミスJinハンバーガー」で食べることにしました。
ここも松炭バーガーでは
有名なお店です。 -
私は、
「ステーキ チーズ バーガー」
を注文しました。 -
他にもゴツいバーガーメニューがあり、
「ミスJinトップバーガー(写真右下)」は、
10,000ウォンです。(笑)
今度来た時に試したいですね〜。 -
調理中です。
出来上がるのを待っている間も、
テイクアウトのお客さんがかなり多いです。 -
「ステーキ チーズ バーガー」です。
なかなか美味かったです。 -
食べ終わると、
街の散策再開です。
店を出ると左側は、
「シンジャン(新場)ショッピングモール」という
商店街が延びています。 -
その反対側は、
米空軍基地「OSAN AB」の正門です。 -
商店街での通行人は、
軍関係者及び家族が多いです。
商われているものも
彼らの嗜好するものが多いです。 -
こちらでは
非番の軍人さんが
昼間からビールをちびちびやっています。
*軍人さんは今くつろいでいますが、
ここは北朝鮮と対峙している基地の街です。
「今有事になったら、どういう経路で避難するのが良いか・・・。」
などと考えていると、
2002年6月に起きた、
「米軍装甲車女子中学生轢死事件」なんかも
思い出します。
そのときもこの松炭に滞在中でしたが、
相当大きく悲惨な事件だったことが思い出されます。
-
引き続き、
細い路地を歩いても、 -
看板は、
-
英語の看板だらけで、
ここが韓国ではないような錯覚に陥ります。
*ここ松炭では、
たまに日本語の看板も見かけます。
意外と日本人の訪問も多い街なんです。
沖縄で恋に落ちた米兵さんに会うために
松炭に滞在する
日本人のお姉さんと言葉を交わした事も
過去にはあります。
基地の街ならではです。 -
先ほどは、
「新場陸橋」を渡って
新場洞に入ってきたのですが、 -
今度は旨い「チャンポン」を食べるために、
基地色が無いダウンタウン側に渡ります。
その店は、
「松炭モーテル」の以前のオーナーに
教えて貰った地元の名店です。
ガラス張りのところが、 -
「K-55地下歩道」入り口です。
-
地下通路を渡って、
地上に出てすぐのところにある
「迎賓楼」ですが、
営業していません。 -
うーん。
以前、
「新館が近くに出来た。」と
聞いたことがあったので、
周辺を探したら、
すぐ近くにありました。 -
早速、
チャンポン(4,000ウォン)を
注文します。
*前回09年9月に来た時には
2,500ウォンで格安だったのですが、
大幅に値上がりしています。(悲) -
チャンポンが出てきました。
-
肉・海産物・野菜の
具沢山で、 -
ボリュームがあります。
-
「迎賓楼」での食事のあとは、
付近の市場を散策し、
また、
新場洞に戻って来ました。
新場陸橋の下には、
写真のようなハンバーガー屋台もあります。
その名も「陸橋ハンバーガー」。(笑) -
新場陸橋のすぐとなりには、
「中央市場」という賑やかな在来市場があります。
その市場を抜けて、
新場ショッピングモールに戻ると、 -
酒場は、
米兵さんたちで、
賑わっています。 -
酒場から大音響で聞こえて来るのは
洋楽ばかりです。 -
もう遅くなって来たので、
「松炭モーテル」に戻り、
1階にあるコンビニでアイスを食べて就寝します。 -
今日は、「23,668歩」歩きました。
「3日目・ソウル」に続きます。
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