2011/07/17 - 2011/07/17
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スーポンドイツさん
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祇園祭に行きたいなぁ〜
いつもはテレビのニュースで見る山鉾巡行の辻廻しやお稚児さんの注連縄切り。人出はン十万人と聞くだけでもひいてしまうのに、今年は土曜日と重なってる!
なにもわざわざ暑い京都まで行かなくても・・('_') でもこのチャンスを逃せば、一生見られないかも・・(-_-;) スーポン1号、2号で迷いに迷っていたところに朗報が届きました。
四条通に面する某ビルのオーナーからお誘い♪
お言葉に甘えて、冷房の効いた8階の部屋から高みの見物としゃれこみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ご招待いただいたビルに到着。人ごみを気にせず、見学できるのは最高です。
1.長刀鉾(naginata hoko)
祇園祭のハイライト、山鉾巡行は9時スタート!
旗持ち、露払い、正装の方々に続いて長刀鉾が40〜50人の曳子に曳かれてやってきました。 -
7月1日からいろいろな儀式に参加してきた生稚児(いきちご)さん、今日も一日頑張って〜!
この大役、親御さんにとっても名誉なことでしょうが、どきどきはらはら緊張の連続かも。 -
くじ改め
副使二人が奉行(知事)にちまきを収め、続いて正使がくじを奉行(市長)に渡します。この時の作法がユニークで、手を使わず扇子で文箱の紐をほどいたり、くるくるっと巻いたりします。
奉行が読み上げて通行を認めます。そのあと扇で鉾を招いて進むという一連の所作。
うまくできれば拍手喝采!
-
鉾先の大長刀、プラチナ箔ですって!ビルの上から眺めるとこんな近くで見られます。
私たちも間近で疫病邪悪を払っていただきましょう。 -
2.霰天神山(araretenjin yama)
昔、大火事があった時、霰が降り火は消え、その時降りてこられた天神像を祀っているそうです。
前懸は16世紀ベルギー製
胴懸(側面の白い部分)は上村松篁・淳史さんの絵がもとになっています。 -
3.孟宗山(mousou yama)
孟宗が、病身の母のために雪の中筍を掘り当てた親孝行の話と聞きますが、そんな無茶を頼んではいかんでしょ〜
あ、平山郁夫の駱駝だ! -
ポーズが決まった瞬間、風のいたずら
くじ札が写真左下へ飛んでいっちゃいました!
市長さんもあれ〜って感じです。 -
4.芦刈山 (ashikari yama)
わけあって妻と離れ、難波の浦で葦を刈っている老翁。のち妻と再会を果たすという謡曲が基になっているそうです。
胴懸と見送りには山口華楊の「凝視」「鶴図」があるはずですが、この画面から見えません。
先頭の露払いが竹を交差している間はSTOPの合図?
四条河原町の辻廻しに時間がかかるため、後に続く山鉾はずらっと渋滞、しばし停車します。 -
5.函谷鉾(kanko hoko)
孟嘗君の故事に因んだ鉾だそうです。
ついでに、宮城谷昌光著の「孟嘗君」面白いですよ。
鉾頭は、月山の上に三日月
中ほどの天王座には孟嘗君、その下に雌雄の鶏がいるそうです。 -
こちらには喜多丸という稚児人形が乗っています。
見送りは、紺地に金泥で書かれたお経(弘法大師伝)です。 -
ここで休憩、しばらく部屋でお茶を・・その間も巡行は続きます。
9.月鉾(tuki hoko)
鉾頭にはもちろん月
稚児人形の名は於菟麿(おとまろ) なるほど、やはり月には菟がいるわけですね。
中国・朝鮮・コーカサス・ベルギー・ペルシャなどの織物が続々と登場!写真のタイプに記念物を選んだものの、これは芸術品だな。 -
11.占出山(urade yama)
神功皇后が肥前松浦で鮎を釣り戦勝の兆しとした故事に由来しているそうです。
前懸や胴懸は日本三景の綴錦 -
12.木賊山(tokusa yama)
謡曲「木賊」が由来。わが子を人にさらわれてひとり木賊を刈る翁、なんてあわれな題材を選ぶのでしょう。 -
13.鶏鉾(niwatori hoko)
長い曳綱にひかれて立派な鉾がやってきました。
禅譲で知られる堯帝の時代、天下はよく治められ、諌鼓(かんこ=訴訟用の太鼓)が必要なくなり、そこに鶏が巣を作ったという中国の故事に由来します。 -
アーケードの上の信号機は、巡行の邪魔にならないよう横に動かしてあります。
-
車輪は2mくらいありそうです。
前懸は蓬莱山、胴懸は清水寺の絵馬「朱印船」が織り込まれています。 -
屋根方は4人
電線など障害物がないか気をつける役ですが、広い四条通なら暇かな、新町通を進む時は大変でしょう。
囃し方は40人ぐらい?ぎっしり!暑くて窮屈でしょう。 -
天王座には住吉明神
-
山の前で扇子を振っているのは音頭取、かっこいいです。
-
見送りは16世紀のベルギー製で重要文化財
トロイの王子が描かれているそうですが、これを江戸時代に購入した人ってどんな人? -
15.綾傘鉾(ayagasa hoko)
6人のお稚児さんたちは、5・6歳だそうです。大人が差し掛け傘をし、待ち時間には床几に座らせて扇いであげています。
炎天下、お化粧をし、慣れない衣装を着けて何キロもの道を歩かなければならない・・うちの子じゃ〜とても無理〜 -
棒振りと囃子の行列が続きます。
赤熊(しゃぐま)をかぶり、鉦(かね)・太鼓・笛にあわせて棒を持った人が踊ります。
疫病退散の意味があるそうです。 -
大きな傘の鉾頭には金鶏と金幣
正使、副使も小中学生で、堂々たるくじ改めに拍手喝采でした。 -
16.郭巨山(kakkyo yama)
貧しいながら母に孝行を尽くしたい郭巨が自分の子供を山へ捨てに行く、そこで黄金の斧を掘り当て、母に孝行を尽くしたという中国の故事から。
日覆障子を乗せているのが特徴
前懸は上村松篁の「秋草図」見送りは「万葉美人に緋桃と菫」を織り上げたもので印象的です。 -
17.菊水鉾(kikusui hoko)
町内にあった菊水井(きくすいい)から名付けられ、また謡曲「菊慈童」から着想された鉾だそうです。 -
稚児人形が見えます。
鉾頭には金の菊、胴懸に麒麟がいます。 -
見送りは孔雀
-
18.白楽天山(hakurakuten yama)
『長恨歌』で有名な白楽天が道林禅師に仏法の大意を問うと、「悪いことはせず、よい行いをしなさい」と答えたという場面・・そりゃそうでしょう〜写真では見えませんが・・
見送りは北京万寿山図 -
20.蟷螂山(tourou yama)
蟷螂の斧とは、車にひかれそうになったかまきりが、自分の力のほどをわきまえず斧を振り上げ立ち向かうことですが、その勇猛さを賞した中国の故事が由来になっているそうです。
羽・頭・鎌・車のからくりが面白い♪ -
ほら、羽が開いているでしょ。
-
21.放下鉾(houka hoko)
「天王座」に放下僧の像を祀っています。
日・月・星の三光が下界を照らすという意味から、稚児人形は三光丸と名づけられ、鉾の上で稚児舞いをします。 -
四条河原町方向(東)を見ればこんなかんじです。
ここで再び部屋に戻って休憩、
その間にも山鉾巡行は進行しており、気がつくと後祭りに入っていました。 -
24.北観音山(kitakannon yama)
立派な見送りの横から柳が出ています。 -
木の上に鳩がいます。
-
25.橋弁慶山(hasibennkei yama)
ご存知!京の五条の橋の上♪弁慶と牛若丸です。約450年前の人形だとか。
胴懸は丸山応挙の「加茂祭礼行列図」による綴錦だそうですが、よく見えません。 -
27.鯉山(koi yama)
登竜門に由来しており、1.5mもの木彫の鯉は左甚五郎の作と伝えられています。
懸想品は16世紀ベルギー製のタペストリー『イーリアス』の物語の図柄で重要文化財になっています。
ここでおいとまをして、アーケードの下に出ます。人の熱気でむんむん! -
28.役行者山(ennogyoujya yama)
役行者・一言主神(赤熊)・葛城神(女体)のご神体。役行者が一言主神を使って葛城山と大峰山の間に石橋を懸けた伝承に由来するそうです。
くじ改めの前でのお披露目、ここで一周するのは担ぎ手にとってきつそうです。 -
ご苦労様!
おや、外国人ばかり!インターナショナルですねぇ〜
バイトは学生さんが多いと聞いていましたが・・。バイト募集の持ち物にバンドエイドとありました(笑) -
29.鈴鹿山(suzuka yama)
鈴鹿権現を祀っています。退治した鬼の首は見えません。 -
田中彌という人形屋さんに寄ってみました。
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81010/index.html -
さすが、精巧にできています。
山鉾のミニチュアもいろいろ揃えてあります。 -
喧騒を避けて寺町通りを抜け、錦天満宮へお参り
-
河原町通に出ると歩道は人がびっしり!
四条河原町の交差点に向かって一方通行になっており、「交差点で行き止まりです」とマイクの声
辻廻しは見なくちゃ!と進んでいくと、やってきたのは岩戸山 -
22.岩戸山(iwato yama)
天照大神(あまてらすおおみかみ)と手力雄尊(たぢからおのみこと)が中に祀られ、屋根の上に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が安置されているそうですが、辻回しに夢中になって気がつきませんでした。 -
それにしてもぎっしり並んだ囃子方のみなさん、ご苦労様です。
金地の下水引には鮮やかな鳳凰が描かれ、胴懸は18世紀のインド製だそうです。 -
23.船鉾(huna hoko)
見逃していた鉾とここで思いがけず出会えました♪
日本書紀の神功皇后の新羅征伐に由来するそうです。
舵は龍の模様、黒漆塗りで螺鈿が入っています。 -
船首には中国の想像上の水鳥である金色の鷁(げき)がいます。
-
交差点の北東にある佃煮とお菓子の「永楽屋」さん
ここも特等席ですね。
http://www.eirakuya.co.jp/
ここで旗持ちの写真が初めて入りました。辻廻しが気になるところでしょうか。 -
音頭取りが4人になっています。
車輪の下に割り竹を丁寧に敷き、滑りやすいように水を撒き、せ〜の!
とは言わないか(笑)
何度か繰り返して北に向けば、河原町通りを北上します。
辻廻しを見届けた後、道路を走って渡り木屋町方面へ。 -
一息つきます。みんなも同じ気持ち?
-
四条河原町に戻ると、最後の南観音山がちょうど通り過ぎたところ。
すぐさま高所作業車がやってきて手作業で信号をもとに戻します。
あまり感傷に浸っている間もなく、車が走り出します。あっけない終わり方です。 -
では「築地」でウインナコーヒーを!
-
アンティークなお店です。
ゆっくりしたいところですが、この日は家族の誕生日。
夕食の支度があるので帰路に着きます。 -
座りたいので1台パスして10分後の電車に、と思ったところ「次の特急は運休します」のアナウンス。えぇ〜っ!
ところが、ホーム遥か前方に「京とれいん」が待機しているのがわかり、走っていくと、なんと和モダン!! -
初めての祇園祭、気楽にいいとこどりした気分でした。
でも宵山も楽しめたらいいのになぁ〜と欲が出てきたのも事実。
千百年もの歴史を歩んできた祇園祭
しきたりや伝統を守ってこられた人々、新しいものも取り入れながらそれを受け継ぐ人々、動く美術館とは聞いていたものの、実際見ると迫力が違いました。
今回、ビルオーナーには快適な見学場所の提供のほか、我々のデジカメでは写せない写真までいただきました。ひたすら感謝の一日でした。 -
〜後日談〜
祭りの当日、人の流れに沿って東へ向かったため寄れなかった「大極殿」
http://kyoto.hiho.jp/7k-daigokuden
所用があって出かけた折に、大好きな求肥の「若あゆ」と「春庭良」(カステイラ)を買い求めました。
占出山の会所では、若あゆ5本を竹皮に包んだ「吉兆あゆ」が売られるそうです。やっぱり宵山に行かなくちゃね。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 4人目のふーさん 2011/08/03 16:08:58
- お祭り!!
- すーぽんさん、こんにちは♪
わ〜〜すごい!
上から見る祇園祭り、珍しくて面白いですね!
信号機もちゃんと動かせるようになっているんですね。
上から見ないと気づかないかもしれません。
写真でみると本当にすごい人!人!人!!
優雅にビルの上から見学できるなんて、最高ですね!
最後の電車「京とれいん」
なかなか素敵な電車ですね!
座席には畳が使われているのかしら??
一度乗ってみたいなぁと思いました。
- スーポンドイツさん からの返信 2011/08/03 20:44:28
- RE: お祭り!!
- 4人目のふーさんさん、ありがとうございます♪
お蔭さまで、、、、いい体験が出来ました。
もし新町あたりに家があったら・・軒先ぎりぎりに山鉾が通るのは楽しいでしょうが、お飾りをしたり、いろいろなしきたりの中で主婦として生きていくのは大変でしょうね。
> 最後の電車「京とれいん」
> なかなか素敵な電車ですね!
> 座席には畳が使われているのかしら??
畳は背もたれの一部です。
名古屋での新発見もお待ちしていますよ〜ん。
すーぽん
-
- oneonekukikoさん 2011/07/31 22:04:22
- お宝いっぱいの祇園祭
- スーポンさん
お久し振りです。
祇園祭にお邪魔しました。
「暑いのに、混雑したところに行かなくてもテレビ見物で・・・」
と思うものの、やっぱりお祭りは心騒ぎます。
お宝いっぱいの祇園祭に
びっくりです。
やっぱりテレビでは物足りない。
お祭り、花火は参加しなければね。
今年の夏は
「竿灯祭り」と再びの「ねぶた」ではねる計画で
ギリギリまでホテル押さえておりましたが
諸事情から、1週間ほど前手放しました。
スーポンさんのところでお祭り魂に火が付きましたが
後の祭りです。
来年に期待しま〜〜す。
ビルからのお祭り見物。
なかなか経験できませんねぇ。
便乗させてもらいました。
oneone
- スーポンドイツさん からの返信 2011/07/31 23:39:00
- RE: お宝いっぱいの祇園祭
- oneonekukikoさん、いらっしゃいませ〜
> やっぱりテレビでは物足りない。
> お祭り、花火は参加しなければね。
実感!そうですね、お腹に響くような花火を思い出しました。長いこと行ってないなぁ〜
> 「竿灯祭り」と再びの「ねぶた」ではねる計画で・・
後の祭り・・座布団一枚♪
来年の楽しみが増えたということにしましょう。
復旧・復興を祈りながら・・
すーぽん
-
- たらよろさん 2011/07/31 18:23:53
- うわぁ〜懐かしい。
- こんにちは〜〜スーポン様。
今年の祇園祭は本当に曜日の配置が素晴らしくよく、
その上お天気も良かったからすごい賑わいだったでしょうね〜
そんな中での特等席。
上からしかわからない視点もいろいろあって
面白かったことだろうと思います。
以前、私も四条で働いていた頃、祇園祭の巡行はビルの上から見てました。
そして宵山や宵宵山のときは、
仕事が早仕舞いになるのですごく嬉しかったです(笑)
そんなときの思い出を蘇らせていただきました。
ありがとうございます〜〜
昨日、私も永楽屋の前を通ったのですが、
あそこ、カフェがあったんですね〜
今まで知りませんでした、、、
昨日はすごく賑わっていたのでまた今度行ってみたいなって話してました。
阪急電車のレトロ列車、雰囲気良かったですか??
一度梅田に行くときに乗ってみたいと思ってます♪
たらよろ
- スーポンドイツさん からの返信 2011/07/31 20:24:11
- RE: うわぁ〜懐かしい。
- ご無沙汰してま〜す!最近こちらもブログをサボり気味の上に、皆さん結構忙しそうですね。
今回思い切って山鉾巡行に行って良かったですよ。たらよろさんも四条時代には上から眺めていたんですね。あちこちのビルで何人かの方々を見かけましたが、確かに鉾の先端が目の前を通過する光景は、やはり高いところしか叶いませんね。
でも宵山とか宵々山とかは随分身近で見られることを、初めて知りました。重要文化財級のタペストリーが目の前で見られるとしたら値打ちがあります。
たらよろさんの菊水鉾の提灯に灯が入った写真には刺激を受けました。これが曜日の関係で最後と思っている2号なのに、1号はもう来年はホテル予約しての宵山巡りに行きたいと言い出しました。
こうなったら多分行くことになるんでしょうが、伝統的なお祭りは本当に値打ちがあるものと思いました。次はどんなお祭りを見に行こうかと期待が膨らみます。
スーポン2号
- スーポンドイツさん からの返信 2011/07/31 22:26:20
- RE: うわぁ〜懐かしい。
- またしても京女のご訪問♪嬉しいです。
たらよろさんのはんなり京ことばを思い出していま〜す。
> 阪急電車のレトロ列車、雰囲気良かったですか??
帰る時間が早かったためか空いていて、ゆったりした雰囲気がよかったですよ〜3種類も違った車両があります。
私の年齢に近い”グループ”それも通路を挟んでいると大変ですけれどね(笑)
たらよろさんの宵々山を拝見、ますます行きたくなりました。
すーぽん
- たらよろさん からの返信 2011/07/31 23:11:00
- RE: うわぁ〜懐かしい。
- こんばんは〜〜
すーぽん1号様、2号様。
お二方にお返事もらえて幸せです♪
宵山はかなり人が多くなるので、
宵宵山のほうが私はお薦めかな〜〜(笑)
曜日の関係でどちらかにお出かけ可能ならぜひ夜の賑やかな祇園祭にもお立ち寄りください。
私も2007年に行ったが最後、
しばらく行けてないので来年こそは行きたいな〜って思ってます。
巡行でごらんになられた立派なお宝も間近で見れるので
本当に値打ちありますよ。
昔は女性は鉾に入れなかったけれど、
今は入れるようになったし、ぜひお2人でお出かけくださいね〜〜
昔の旅行記を見ていただいてありがとうございます☆
たらよろ
-
- Mirabellaさん 2011/07/31 01:15:03
- 暑い日でしたよね〜
- スーポンさん、こんばんは。
お久しぶりで〜す。山鉾巡行の17日、とっても暑かったの覚えています。鉾の上に乗られてる方も大変だなと思いながら見てましたが、スーポンさんは更に高い某ビルの特別席から楽しまれていたんですね。
なんてラッキー。
住吉明神、カマキリの背中、折りたたまれた信号、通常は見れないような写真が満載で貴重な旅行記と思います。
私は途中までテレビで巡行の様子を見て、その後、文化博物館の近くにランチに出掛けたんですよ。
「京とれいん」の存在は新聞で知っていましたが、座席が贅沢な配置ですね。着物や浴衣で出掛けると、車内が良い雰囲気になりそうです♪
Mirabella
- スーポンドイツさん からの返信 2011/07/31 09:39:45
- RE: 暑い日でしたよね〜
- Mirabellaさん、お久しぶりです。
京女のMirabellaさんにコメントいただき嬉しいです
子供の頃から楽しまれて、さぞお詳しいことでしょう。
私たちは予備知識もなく、くじ順も調べずに行ったので、写真整理に苦労しました。どの山鉾も見事な芸術品で、写真に納まりきらない大きさにびっくりです。
途中までカメラをホワイトバランスに設定したままだったので、写真は青っぽ〜い(泣)
> 私は途中までテレビで巡行の様子を見て、その後、文化博物館の近くにランチに出掛けたんですよ。
京都では中継があるのですね。来週私も文化博物館に行く予定です。どんなお店かなぁ〜?
> 「京とれいん」の存在は新聞で知っていましたが、座席が贅沢な配置ですね。着物や浴衣で出掛けると、車内が良い雰囲気になりそうです♪
畳や和紙を貼ったガラスの衝立 、格子状の入り口など町屋風だそうです。
こんな暑さでも涼しげに着物を召されておられる京の女性って素敵ですね♪すーぽん
- Mirabellaさん からの返信 2011/07/31 10:13:35
- RE: RE: 暑い日でしたよね〜
- 再びです♪
> 子供の頃から楽しまれて、さぞお詳しいことでしょう。
>
あまり詳しくないですが、祇園祭の案内本を持ってますよ(^^ゞ
地元だけど山鉾巡行ってあまり見に行かないですね。
宵山の日も結局は大阪に出掛けてしまいました。
> 私は途中までテレビで巡行の様子を見て、その後、文化博物館の近くにラ
>ンチに出掛けたんですよ。
> 京都では中継があるのですね。来週私も文化博物館に行く予定です。どん
>なお店かなぁ〜?
>
こちらルナールブルーさん、予約必須です。
http://renard-bleu.newshop.jp/
私は三度目でした。旅行記作るつもりで写真も撮ってたけど挫折しました。最近こういうパターンが多いです。
今日は、まだ過ごしやすい気温ですね。
Mirabella
- スーポンドイツさん からの返信 2011/07/31 23:22:00
- RE: 暑い日でしたよね〜
- さっそく有難うございます。
ルナールブルーさん、素敵ですね。是非行ってみたいです。
ひとりだと、博物館前のマクドが定番でした。えらい差やわぁ〜(笑)
そういえば私たちも神戸祭りって長いこと行ってないです(~_~;)
すーぽん
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