2011/07/19 - 2011/07/21
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ムロろ~んさん
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今回の旅行は行きは北斗星で帰りは新青森からはやぶさのグランクラスに乗る、列車を利用した北海道旅行となりました。
この旅行に思い立ったきっかけですが、21日の「はやぶさ406号」のグランクラスが偶然にも取れてしまったことから始まりました。しかも、出発の2週間前に「えきねっと」携帯電話サイトから席を見つけることができました。私の地元の駅にある掲示板に吉永小百合さんの出ているはやぶさのグランクラスのポスターを見かけ、地元の駅員さんからグリーン車よりも上のクラスでサービスも良いということを聞き、興味を持ちました。
ついでに、以前から興味あった「北斗星」に乗ってみたいと思い、地元の旅行会社に行き、手配を依頼しました。いつもお世話になっている担当の方が、19日にB寝台個室が1室空いているとお勧めして下さったので、押さえることにしました。19日から21日の3日間の休みも無事に取れ、行きと帰りの切符が手配できたところで、どこいこうか検討し、宿泊先を駅舎を利用した「駅の宿ひらふ」にしました。
この巻では、新青森駅からはやぶさのグランクラスに乗るまでの空いた時間を青森市内観光したことと、はやぶさグランクラスの乗車について書いています。
今回の旅も皆様には大変お世話になりました。ありがとうございましたm(>_<)m。どうぞ、旅行記をご覧下さい。
※写真は新青森駅で発車を待つ東北新幹線はやぶさ406号、10号車グランクラスの入り口です。
【旅行行程】
・7月19日(火)
19:30大宮発「北斗星」B寝台個室にて乗車→車内泊
・7月20日(水)
→「北斗星」乗車→登別下車、登別オフロードパークにて四輪バギーを運転→登別12:52発「スーパー北斗」7号乗車→札幌13:58到着、札幌市内観光→札幌16:14発快速エアポート乗車→小樽発16:53発普通列車に乗り換え→比羅夫着18:13
駅の宿ひらふに宿泊
・7月21日(木)
8:00にニセコ寿にてマウンテンバイクツアーに参加→ニセコ9:45発普通列車乗車→長万部11:30発「北斗」8号乗車→函館12:51到着、函館市場散策→函館発13:56発「スーパー白鳥」34号乗車→青森着15:46、青森市内観光→青森17:20発普通列車乗車→新青森17:38発「はやぶさ」406号グランクラスにて乗車→大宮着20:43
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館からスーパー白鳥で青森まで来ました。
はやぶさの出発の時間もありますし、せっかく青森まで来ましたので、八甲田丸を見に行こうと思いました。 -
青森駅正面です。近くに観光案内所がありましたので、地図をもらい、歩いて八甲田丸のところへ行くことにしました。
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昔は青森と函館を船で運んでいたとのことですが、様々な歴史があろうかと思います。
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今は青函トンネルのおかげで楽に行き来ができるようになりましたが、それまでは北海道に行くことはさぞかし大変なことだったと思います。
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では中に入って見ることにします。
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艦内です。このようになっています。
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当時の民俗資料を展示していました。
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グリーン席との。このようなリクライニングシートが船のクラスにあったのですね。
私は船酔いするので、きちんと横になった空間が欲しいです(というのはわがままですよね、汗)。
ちなみに津軽海峡は海流の関係で常に波があるようです。
青函連絡船のことを母に話したら、とても懐かしんでいました。私の母が言うには、母が小さい頃、8月に北海道に行ったのですが、揺れるために船酔いして帰りの船に乗るのが嫌だったとのことでした。
父にもこの話題をすると、父も大学時代に北海道へ旅行したようですが、船酔いの思い出しかなかったようです。 -
このような個室部屋もあったようです。
布団も写真の通りにセットしていたそうです。 -
操縦室です。
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操縦室からの光景です。どのような思いで航行したのでしょうか?
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昔は煙突でしたが、今はこの船は航行していません。歴史的展示物ですので、煙突部分まで上がれるようです。
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煙突部分に上がってみることにしました。
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煙突部の上に来ました。
あの大陸は北海道でしょうか?それともむつ半島かな? -
青森アスパムやベイブリッジ、青森のテレビ放送局が見えます。
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青森駅から船へと繋げている橋です。
上野から青森へ着いた人は船に乗って北海道へ、また北海道から船で来た人は青森から列車で上野へ。この「青森駅」でどのような人間模様があったのだろう、この光景を見ながら色々と考えてしまいました。
今回の旅行で北海道へは青函トンネルを利用してきました。2時間弱の所要時間で行き来できますが、船ですと3時間半から4時間の所要時間だそうです。 -
青森港が見えます。トラック輸送といった陸運関係は現在でもフェリーが利用されています。
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地下部分に入りました。
青函連絡船は列車も輸送されていたことに、私は全く知りませんでした。 -
ディーゼルカーも船で輸送されていたのだそうです。全く知りませんでした(汗)。
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八甲田丸の見学を終え、これから青森アスパムに行こうと思います。
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青森アスパムを真横からの景色です。
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アスパムの中です。一階は物産館になっていました。
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一杯100円でりんごジュースが飲めるとのことでしたので、頂くことにしました。
とても美味しかったです。 -
青森アスパムを出て、青森駅に向かって歩くことにしました。
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寄りたかったのですが、時間の関係でパスします(泣)。
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青森駅付近です。これにて青森市内散策は終わりにします。
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青森駅からこの普通列車で一駅先の新青森駅まで行きます。
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新青森駅に着きました。
新幹線が走る前は無人駅だったとのことですが、新幹線の終着駅となり、きちんとした大きな駅になりました。
在来線ホームは少し狭いようです。 -
11番線ホームにはやて178号が停車していました。17:30発ではやぶさよりは先に出発しますが、大宮到着ははやぶさが先に到着します。
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今回、奇跡的に取れた14番線ホームに止まっているはやぶさ406号のグランクラスに乗ります。
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ただ、グランクラスの乗車口は10号車でしたので、そこに行くまでだいぶ歩きました(汗)。
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今回の東日本大震災の復興のためにグランクラスの一人当たりの料金の中から5000円が義援金として寄付されるとのことです。今回の震災にこのような形で役に立って頂ければ幸いです。
今回は震災の関係で余震の恐れがあるために一関から福島の間は徐行運転となります。110キロ走行なのだそうです。 -
客室乗務員さんにチケットを確認してから入ります。
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飛行機みたいな空間です。
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国際線のビジネスクラスのような座席でした。
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リクライニングするとここまで可能でした。寝てしまいそうです。
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自動で手元で操作できます。
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身障者トイレもシャワートイレになっていました。これはすごい!
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グリーン車です。こちらもなかなかのくつろぎ空間でした。客室乗務員さんがドリンクサービスを提供していました。
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グランクラス専任の客室乗務員さんからの挨拶に始まり、ウェルカムサービスとしておしぼりを頂きました。
グランクラスについてのアンケートも配られました。 -
はやぶさが出発しました。
田んぼ風景が広がっています。
客室乗務員さんによると300キロ走行ができるのは盛岡から一関までの直線区間だそうです。 -
グランクラスでは2種類のお食事から選べます。
洋食はサンドイッチのようなものでしたので、もう一方の和食を頼みました。 -
中身はこのような感じです。
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まさか車内でこのような食事が頂けるなんて思ってもいませんでした。航空会社を意識しているのでしょうか。
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100%のりんごジュースを頂きました。青森県産です。
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盛岡市内周辺です。そろそろ日が暮れてきました。
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栗原高原周辺を走行しています。今年のお米の生育はどうでしょうか。気になります。
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お菓子のサービスがあるとのこと。りんごパイかあられのどちらかを選択できるとのことでしたので、客室乗務員さんにコーヒーと一緒にりんごパイをオーダーしました。
コーヒーを飲みながら今回の旅について回想をします。色んな方に出会えたことに感謝をし、またお金をためてどこかへ行こうと思います。 -
無事に大宮に到着しました。客室乗務員さんに見送られ、はやぶさを後にしました。とても気持ち良かったです。
短かったけれど、このような旅ができて幸せでした。
※これにてこの旅行記を終わりにします。ご覧頂きましてありがとうございました。m(U_U)m
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この旅行記へのコメント (4)
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- 犬のしぇりーさん 2017/05/26 22:01:21
- はやぶさ
- ムロろ〜んさん
またまたこんばんは
はやぶさって北海道新幹線の名前でなかったのですね。
テレビ塔に上ったのは、最後が中学生のときで時計台には、入った事がありません。
ムロろ〜んさんの方が北海道詳しいと思います。
旅行で飛行機で空んでいますが、皆さん鉄の血も流れているようで、私も先週ジャカルタの踏切で日本の鉄道を退役した列車を1時間位撮り鉄しました。(爆)でしょうかね。
この頃のムロろ〜んさん旅行記のいいね数、今の私と変わりませんが、内容が素晴らしく最後まで見てしまいます。
今は超有名人で、ドラえもんさんもムロショット使われてますね。
いつもCAさんに、ムロショットしっている?と聞きたいのですが、なかなか聞けません。
来月きいてみます。
ご来道ありがとうございました。
もうすぐJGCだ 犬のしぇりー
- ムロろ~んさん からの返信 2017/05/29 11:29:53
- 快適でしたよ(^_-)-☆
- 犬のしぇりーさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
いつも書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
そして、懐かしい旅行記をご覧下さりありがとうございます。
> はやぶさって北海道新幹線の名前でなかったのですね。
私がはやぶさに乗った時は実は震災の年の時で、グランクラスに乗りたくてこの旅の計画を立てたんです。
新青森までしか通じていなかったのでちょっと不便だったのですが、グランクラスってこんなに快適なんだぁって驚いた思い出があります。
駅弁買わなくていいなぁ〜っていうのが一番の感想です(笑)。
> テレビ塔に上ったのは、最後が中学生のときで時計台には、入った事がありません。
私も実は修学旅行が北海道だったのですが、この旅で初めてテレビ塔に登ったんです。
札幌でどこ行こうかなって悩んだんですが、行ったことがないテレビ塔にまず登ろうって思って。
札幌市内が眺められて良かったですよ(^_-)-☆。
> ムロろ〜んさんの方が北海道詳しいと思います。
いえいえ、私も実際に埼玉は詳しいかというと…。
地元の方よりも旅されている方の方が詳しいっていうケースもありますよね(^_-)-☆。
> 旅行で飛行機で空んでいますが、皆さん鉄の血も流れているようで、私も先週ジャカルタの踏切で日本の鉄道を退役した列車を1時間位撮り鉄しました。(爆)でしょうかね。
> この頃のムロろ〜んさん旅行記のいいね数、今の私と変わりませんが、内容が素晴らしく最後まで見てしまいます。
ありがとうございます(^人^)。
私もまさかいいねの数が増えるなんて全く想像もしていませんでしたし、フォロワー数も多くなるなんて思わなかったです。
それ以上に、オフ会で誘って下さる方も増えて、ご縁がたくさんできたのも4トラのおかげだと思っています。
趣味が「旅」以上に視野が広がり、色んなことを学ばせていただけたのも感謝していますよ。
> 今は超有名人で、ドラえもんさんもムロショット使われてますね。
> いつもCAさんに、ムロショットしっている?と聞きたいのですが、なかなか聞けません。
> 来月きいてみます。
そうそう、先日、オフ会で「ムロショット」について話題になったんです。
そのトラベラーさんがJALに乗っていて後方の席に座っていたのですが、「ムロショット難しいなぁ」って独り言言っていたらCAさんに聞こえて…。
「ムロろ〜んさんのご友人さんですか?」と話題に\(◎o◎)/!
より恥ずかしくなってムロショットできなかったって言ってました(^_^;)。
ムロろ〜ん(-人-;)
-
- がんちゃんさん 2016/03/16 13:03:27
- 八甲田丸
- ムロろ〜んさん、こんにちは。
私もグランクラスで前に青森まで行ったときに、八甲田丸をみてきました。
青函連絡船懐かしいでした。
来週末には、北海道迄新幹線が来るんですね。信じられないです(笑)
- ムロろ~んさん からの返信 2016/03/16 21:33:15
- RE: 八甲田丸
- がんちゃんさん
書き込み下さりありがとうございます(^人^)。
ホント、北海道まで新幹線が繋がることに驚きましたよ。
ですけれど、北斗星がなくなったのは淋しいと思っているんです。
八甲田丸ってこんなのかと初めて知りましたよ。
北海道渡るのにこのように移動されていたのですね。
ムロろ〜ん(-人-)
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