2011/05/17 - 2011/05/18
1451位(同エリア1558件中)
かげさんさん
車も手放し、震災直後の自粛ムードで旅行自粛が叫ばれている中、
びゅーから1通のメールが5月の1日頃に来ました。内容は
「ネット限定往復はやぶさで行くりんごの花祭りの旅(義援金付)」
と言うもので1日悩んだ末、申込みページを開くと予約完売とのこと。
ただ、申込みだけは受けていたのでダメもと?で申し込むと翌日、
予約できましたとの知らせ…完売じゃなかったのか、キャンセルが出たのか?
旅行内容は往復は新型新幹線「はやぶさ」で宿泊は南田温泉1泊2食付でフリータイプ。
デビュー直後に震災に見舞われ、再び走り出した新型新幹線「はやぶさ」号に乗れて
大人20,800円、子供10,400円でした。うちは未就学児が2人いましたが席を押さえる
関係上もう一人子供料金での申し込みでした。
こんな値段で義援金付なんて、どこから義援金が出るんだ?と言うほどの格安っぷり
で貧乏なうちには非常に助かるツアーでした。
例のごとく子供にはどこへ行くかははやぶさを見るまで秘密でした。
東京駅に着いて、朝食やらお弁当やらを調達しているうちに出発時間も近づいていました。
ホームに上がると人がいるわいるわ・・・JTB、近畿日本ツーリストの方々、運よく席を
取れた旅行者の方、見物客…
と思っている間に仙台からの上り「はやぶさ」がやって来ました。きれいなグリーンのボディーに
ピンクのライン、子供も「かっこいー」とお見合いは成功しました。
折り返しの車内整備の間ドアの間にがんばろう日本!との幕を掲げ、俺もと思ったものでした。
さて、1番のりで中に入ると第一印象「きれい」第2印象「高級」第3印象「くさい」でした。
それもそのはず、デビュー直後に震災で車両をが使われなくなり、震災から復活して1週間ほどしか
使っていないので新車のにおいがするのは当然でしたが、かみさんいわく、酔う・・・だそうです。
震災の影響でスピードが出せず、震災前より約1時間プラスで青森に着いたわけですが、道中、ビニールシート
が乗っている屋根が多数あり、震災のものすごさを感じさせられたと同時に復興に向かって一歩一歩進んでいる
人々に改めて尊敬の念を抱きました。また、走行初日にあったようなトイレの緊急ボタンを押した人がいて
緊急停止したのには思わず笑ってしまいました。
新青森では地元の皆さんからの出迎えを受け(多分、ツアー客に対してなんだろうけど…)、地元の東北新幹線
復旧の喜び、思い入れの強さを感じました。
接続はあまりよくありませんでしたが、南田温泉のりんごがたくさん浮いている名物「りんご風呂」、
冷蔵庫の中に入っているりんご等子供たちは大喜びでした。冷蔵庫のりんごはあっという間に平らげてしまい、
館内の売店で4つほど購入してしまいました。ご飯も美味しくまた来たいと思わせる所でした。(景色などは
あまり良くありませんでしたが)
帰りのはやぶさでは私以外は全員大爆睡でした・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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