2012/03/18 - 2012/03/20
1038位(同エリア1558件中)
あやぱらさん
ある日、夫が持って帰ってきた1枚の紙。
JRびゅうのツアーパンフレット。
中身は、青森までの新幹線往復と宿泊で20000円前後で行けるというもの。
よくわからないけど、なかなかお得らしい。
夫の目的は、はやぶさに乗る+新青森駅に降りる、ただそれだけ。
「旅行代全部出すから、どうでしょう」
1週間後に車での東北旅行を計画してたので、本来なら却下ですが、タダなら喜んで〜♪ということで、急きょ決まったこの旅行。
制御不能の1歳児を連れての新幹線・・・予想通りハードなものとなりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
8時過ぎにホテルを出発。
前夜積もった雪のことを考えて、ベビーカーは置いていきました。
長靴履いてきてよかった〜。 -
弘前駅前。
ポストに何か乗っけるの流行ってるんでしょうか。 -
駅構内で駅弁が売ってたので朝ごはんかわりに購入。
-
これから、嶽温泉に向かいます。
嶽温泉へはバスで。
駅でも乗れますが、確実に座れるように5分歩いて始発のバスターミナルへ。 -
バスの中で、お弁当をいただきます。
食べたかったイガメンチ。
あったかかったらもっとおいしいだろうな。 -
弘前市街を抜けるとどんどん雪が深くなって、温泉への期待感が高まります。
1時間程して、嶽温泉到着。
帰りのバスまで2時間半、さっそく温泉に入りましょう。
まずは露天風呂がある、高原の宿山楽へ -
入口には誰もおらず、お金を入れて勝手に入ります。
かなりワイルドな温泉のようです。
誰もいないので、どう行っていいか分からず・・・
とりあえず案内にしたがって、外に出てみるとここを歩くの?というような雪道。
一応道はできてますが、足の悪い人には厳しいかも。
用意されている長靴を履いて、子供を抱えて歩いてると除雪車に乗った宿のご主人に遭遇。
道を教えてもらいなんとか到着。 -
脱衣所からお風呂まで入るのに、雪の中を素足突っ込んで歩いていくので、死にそうに寒いです(>_<)
でもそこを乗り越えれば、あったかーい温泉が。
極楽・極楽♪ -
混浴ですが、入口からすぐの露天は目隠しがあり、男性側から見えないようになってるため、それほど抵抗なく入れます。
バスタオルも可能のようなので、巻いちゃえばOKですね。 -
源泉近くはあったかいんですが、そこから離れるとぬるめです。
寒くて真ん中の浴槽にはつかっていられませんでした。
結局、最後まで他のお客さんに会うことなく、貸切状態で楽しめました。 -
脱衣所もきれいです。
が、めちゃめちゃ寒いです。 -
帰りの道ですっかり冷え切ってしまったので、内湯で温めなおし。
-
内湯もいい雰囲気。
こちらは男湯。女湯はひょうたん型でした。
適温でからだがあったまる〜♪
ゆっくり入っていたいところですが、時間が迫ってるため次に急ぎます。 -
11:30
次は向かいの山のホテルへ。
こちらはまたぎ飯という炊き込みごはんが美味しいと聞いてたので、お昼はここで食べることにしました。 -
先に食事の注文をして、ごはんが炊き上がるまでの間温泉に入ることができます。
内湯の入口。
こちらは露天はありません。 -
よくポスターになってる写真はここの内湯ではないようです。
あれは立ち寄りでは入れないのかな。
ここも誰もいなくて貸切〜♪
と思ってたら、宿泊客でしょうか?
8人ぐらいの団体さんが入ってきて、一気ににぎやかに。
浴槽が小っちゃいので、譲って上がりました。 -
娘撮影。
食事処です。
出てきたら、ごはんは炊き上がって用意されてました。
夫&次女組はまだ出てきてませんが、時間がないので先にいただきます。 -
夫は前菜がついたマタギ飯のセット。
私は選べるサラダがついたセットを頼みました。
マタギ飯にはキジ肉やマイタケ、たけのこなど具沢山でとっても美味しい。
土瓶蒸しがついてくるのですが、これもきのこの出汁が出ていて香りが良いです。
ほとんど子供に食べられちゃいましたが。
ごはんの量はたっぷりあるので、とりわけしてちょうど良かったです。
帰りのバスに間に合わなーいということで、かけこむように食べてバス亭に急ぎます。
無事バスに乗って弘前市街に戻ります。 -
弘前市街に戻ってきました。
弘前市街地内には頻繁に循環バスが走ってるので、あちこち見て回るには便利です。
弘前に来たら行ってみたい場所がありました。
それが、ここブナコショールーム。
ブナコとは(ブナコホームページより)
BUNACOは、日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を有効利用するために開発された
当社独自のユニークな製法で、ひとつひとつ丁寧に手作りされている木工品です。
http://www.bunaco.co.jp/
東京にはショールームないんですよね。
つい最近新築祝いでこちらのティッシュボックスをネットで買ったばかり。
見るだけ〜のつもりが、自宅にもアウトレットのティッシュボックスとプレート2枚、ダストボックスを買ってしまいました(~_~;)
いつかブナコの照明が欲しいわ。 -
お次はアップルパイの食べ比べだ〜!
本当は3月いっぱい、アップルパイの食べ比べセットというのがいくつかのお店でやってるのでそれを食べたかったのですが、そのお店がわからず。
ガイドブックに乗ってるお店の中から選びました。
ホテルニューキャッスル1Fにある
「ル・キャッスル・ファクトリー」
美味しそうなケーキがたくさんで、他のケーキが食べたくなりましたが
目的はアップルパイだ!ということでアップルパイを購入。 -
2件目はさきほどのお店から歩いてすぐにある
「ル・ショコラ」 -
可愛いお店です。
ショーケースにはまたまた魅力的なケーキがいっぱい。
正直、他のケーキが食べたいと思いましたが、やっぱり目的はアップルパイなのです。
初志貫徹でアップルパイをオーダー。 -
店内のカフェスペースでお茶と一緒にいただきます。
中のリンゴは酸味が利いていて、さっぱりと食べられました。
アップルパイと言ってもお店によってさまざま。
もっと食べ比べたかったな。 -
夫はチョコレートケーキを。
ル・ショコラという店名だけあって、看板メニュー?
チョコレートが濃厚で大人好みの味でした。 -
16時
弘前駅に戻り、今度は黒石へ。
フリーパス使い倒し。 -
弘南鉄道に乗ります。
-
元東急車両ですね。
-
黒石到着。
駅前の観光案内所で黒石のガイドマップをもらいスタート。
マップにはこのへんが黒石の繁華街らしいです。
誰もいないですが、やたら飲み屋がいっぱい!
一体このエリアに何店舗あるのか・・・すごい数でした。 -
駅から10分程歩いてくと、見えてきたのは黒石消防団第三分団屯所。
大正13年に建てられた木造の屯所だそうです。
色遣いがいいですね。雪に映えます。
火の見やぐらも残っています。 -
そこから少し歩いていくと、こみせ通りの入口へ。
建物とつららがいい感じです。 -
路地を左に行くと旧松の湯が。
立派な松が屋根を突き抜けています!
なんだすごいぞ、これは。
どうしてこうなっちゃたんでしょうか。 -
幹が壁からこんにちは(*^_^*)
これを保存していくのは大変でしょうね。 -
反対側を向くと、こみせ通りが。
-
風情があっていいですね(*^_^*)
こういう昔の街並み、大好きです。
普通に表札やポストがかかっていたので、人が住んでるんですね。 -
玉垂酒造
あの玉みたいなのはなんなんでしょ。
ここはガイドさんと一緒に回ったほうが、楽しめそうです。 -
残念ながら、時間が遅くお店はほとんどしまっていました。
こみせ通り自体は、短くてすぐ終わってしまいましたが、そこからもっと足をのばせば色々と見どころはありそう。
今度は季節のいいときにゆっくり見て回りたいです。 -
さて、これからどうしようかしらと考えていたら・・・上の子が「温泉に行きたい!おねがい!」と熱いお願い。
温泉の何がそんなに、6歳児を惹きつけるのか分かりませんが、とにかく温泉が大好き。
この旅行で温泉に入りすぎて、手のひらがガサガサになるほど!
弘前に戻って郷土料理を食べたいな〜なんて思ってたのですが、黒石で早い夕飯を食べて、温泉に行くことにしました。
黒石に来た目的はこみせ通りじゃなく、つゆ焼きそば。
軽く食べるつもりでしたが、夕飯ということで他の料理も食べられるこちらのお店にしました。
「レストラン御幸」 -
お座敷もある大型レストラン。
夕方ということもあって、店内はガラガラ。
私は津軽じょんから鍋定食という郷土料理セット。
ですが、けの汁が売り切れということで普通の味噌汁に・・・。がっかり。
けの汁と味噌汁が同じ値段か・・とちょっとモヤモヤしましたが、おいしくいただきました。 -
こちらはつゆ焼きそば。
お店の人が焼きそばを炒めるところから、目の前で作ってくれます。
焼きそばと野菜をいためた後、つゆをかけて、温泉卵やエビ天などのトッピングを乗せて完成♪
夫はもっと小さい素朴な店で食べたかったようでテンションが下がってましたが、つゆ焼きそば自体はおいしかったようです。
私も味見してみましたが、予想外に美味しい♪
ソースと和風のつゆを混ぜるってどうなのよって思ってましたが、後を引くおいしさです。
つゆとごはんの相性もいいです。 -
定食は、ちょっと値段設定が高め。
私もつゆ焼きそばにしておけばよかったな〜。 -
限定30食ですが、食べられてよかった。
会計を済ませた夫が何やらプンスカ。
どうもレジのお兄さんの態度が気に食わなかったらしく・・。
次来るときは、別のお店にしましょう。 -
さて、帰りの電車の時間が迫ってきて(まただよ)、子供抱えて駅まで走る〜!
でも途中でケーキ屋さんにひっかかり、またケーキを持ち帰り。
この旅何個食べるんでしょうか。
たまたま通りがかったお店ですが、帰って食べログで調べたらなかなか高評価のお店でした。
「お菓子のローリエ」
家族で経営する地元のケーキ屋さんといった店構えですが、全国の物産展で何度も出店している人気店のようです。
私たちが住んでる場所を言ったら、近くの大型ショッピングモールでも出店するのでぜひ来てくださいと言われました。 -
本当はホテルで食べるつもりでしたが、帰宅後食べました。
右がチーズタルト。左がアップルタルト。
アップルタルトが人気メニューのようで、酸味の効いたりんごとヨーグルトがよく合っていて、甘いものが苦手な人も食べられそうです。
チーズタルトもりんごが入っていて、りんごづくし。 -
黒石から弘前に戻り、今度は大鰐温泉へ。
忙しい、忙しい。
だいぶ疲れがたまってきました。 -
大鰐温泉到着。
わにがお出迎え。
雪がかなり降ってきて、子供はまたまた大喜び。 -
駅から歩いてすぐ温泉があります。
「鰐come」 -
この日3つ目の温泉。
皮膚がカラカラになりそう。 -
広くてきれいな温泉でした。
娘さん、ご満足です。 -
時間は21:30
終電で弘前に戻ります。早くホテルに帰ってゆっくりしたい。 -
関東で降る雪とは大違いで、とってもキレイ。
フワフワのフカフカ。
地元の人は雪なんて当たり前すぎて、なんとも思わないんでしょうが
こんなにキレイな雪を見れてうれしいです。
子供が飽きもせず、雪を堪能。
青森に住みたいらしいです(~_~;) -
帰りは夫の希望により、弘南鉄道で帰ります。
-
-
車内に俳句が掲示してあります。
ローカルですね。 -
つり革がりんご。
可愛い! -
そしてこれも東急車両。
-
終電だというのに、誰もいなーい。
私たちだけで貸切でした。 -
中央弘前駅到着。
時間はすでに10時を回っており、早く帰りたいよ。 -
やっとホテルに戻り、昼間買ったアップルパイをいただきます。
夜遅くにこんなの食べたら、確実に太るよね。
美味しかったけど、色々食べたのでどのアップルパイがどんな味か忘れてしまった。 -
娘のイチゴムース。
一日連れ回されて無残な姿に。
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