2008/08/09 - 2008/08/17
395位(同エリア1806件中)
shigechanさん
- shigechanさんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ53件
- Q&A回答7件
- 136,902アクセス
- フォロワー30人
トルコに行きたくて、どこのツアーでいこうかな?と、ネットサーフィンしていたら、
気球に乗ってカッパドキアを上から眺めたい!
洞窟ホテルに泊まりたい!
プチホテルに泊まりたい!
ひっそりと穴場な遺跡巡りしたい!
ハマムに行ってみたい!
パムッカレに行ってみたい!
と、要求がランダムになってしまったら、ツアーでは、満足できなくなり、
よ〜し、こうなったら、自分で計画立ててみよう♪という結論に達して、
実行することになりました。
語学力はなく、若くないけれども、度胸だけで、GO!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日の深夜便があったので、土曜日、しっかり仕事をこなし、
お風呂に入って、夕飯食べて、余裕で空港へ。
エミレ―ツ航空で、出発!
ドバイ経由で、トランジットは、8時間ぐらいあったかな?
だから、ドバイも半日観光をしようと、ネットで検索して、
ドバイ市内観光を日本で予約しておきました。 -
飛行機が、予定より早く、5時ごろ着いたので、
ガイドさんと、待ち合わせしていたのですが、
なかなか会えなくて、ちょっと、ドキドキ不安。
ドバイで有名なジュメイラ ビーチ。
後ろにみえるのは、バージュ・アル・アラブ ホテル。
写真スポットのようで、ここで写真を撮るためにだけ、
立ち寄った!という感じ。海で泳いでる人は、だれもいません。
暑い〜〜、からだが燃えそー、な感じ。
でも、アラブの人は、写真に写ってるような黒いブルカ?を
着ているのですよ。きっと、観光客の人で、上流階級だと思う・・・。 -
シェイク・サィード邸を見学。
といっても、庭を散策するのみ。
その庭にいたクジャクを撮影。
う〜〜ん、テンション、ひく〜〜〜。
あつい、あつい! -
ドバイ博物館見学。
涼しいことが、いいこと・・かな?
なんとも、ちゃっちい、感動薄い、博物館。
観光誘致のため、慌てて作った!という感じでしょうか? -
ゴールド・スーク。
キンキラで、一つも興味なし。
(すみませんね、こんなコメントで。)
あつーい、みんな、働く気力なし!
でも、建設ラッシュで、日本の大林組や大成建設が、
バンバン仕事してました。そして、労働者は、インドやアジアからの出稼ぎの人達で、アラブ人は、みんなお金持ちで、働かなくても、生活していけるそうだ、と、ガイドさんが、言ってました。
ちなみに、ガイドさんは、フィリピン人の若い女性でした。
彼女も、出稼ぎ! -
アラブ船に乗るって、ちょっと、ワクワクでしたが、
う〜〜ん、まったく、ふつう。
ただただあつい、これしか、ない! -
でも、こんな、靴(サンダル?)を、買ってみました。
エキゾチックで、おもしろいでしょ!
¥1200〜1500ぐらいでした。
・・・でも、いまだ、一度も履いていない(笑)
一つは、お友達にあげましたが、彼女も、履いてないよな〜〜!? -
セントレアからドバイまでの機内食。
主人とわざとメニューを違えてチョイスしました。 -
-
-
-
再び、エミレ―ツに乗って、トルコへしゅっぱ〜〜つ!
この時は、選択できなかったようですな。写真がこれしか、
ないから・・・。(すみません。)
機内食は、満足でした。 -
地球の歩き方に載っていたイスタンブールのプチホテル フェフミ ベイに宿泊。最初と最後に泊まりました。
日本人の方が結構宿泊してみえましたよ。
こじんまりとしていて、日本でいう民宿のような感じですね。
だから、フロントマンの方も、気さくで、ジェスチャーと片言英語で、
意思疎通でき、コミュニケーションが出来、旅してる〜〜という実感が、
フツフツと煮えたぎっていましたなー!
ここに泊まって、良かった♪と思っています。37部屋とガイドブックには、書いてありました。 -
朝食は、最上階で、テラス席もあり、眺めは360度見渡せ、バツグンでした!
朝食メニューは、割と質素。そりゃ〜〜、大型一流ホテルとは、違いますが、家庭的なのを求めて泊まっているので、それが、何より、うれしかったです。 -
ホテルの最上階から、ブルーモスクが、手に取れるくらいの距離に!!!
すごい〜〜、感動!実際、徒歩圏で、地下宮殿もブルーモスクも行けましたよ。立地条件は、Very good!でした。お薦めします☆
主人曰く、「ブルーモスクという割に、ブルーじゃなくて、グレイだね。」
と・・・(笑) -
さあ、今日の予定は、
1、ボスポラス海峡クルーズ。
英語ガイドによるツアーで、ホテルに迎えに来てくれるので ロビーで、待機。なんせ、初めての体験なので、ドキドキ!
説明もふつうに英語なので、ちんぷんかんぷん。
ところどころ、わかる・・・。主人が傍らで、「何と云っ た?」とか、ごちゃごちゃ、言うので、余計わからん(笑)
なんとか、エジプシャンバザールを見学してから、クルーズ ということと、集合場所と集合時間がわかったので、それで よし!
日本からの添乗員付きのツアーだと、何にも考えずに、
ぼーっと、してても、要所要所は、見学できるので安心なの ですが、今回は、ぼーっとしてたら、置いてきぼりですし、
次の行動に移せないので、緊張しまくり!
バスの中は、日本人、私たちだけ!あとは、イタリア、フラ ンス、韓国、・・・いろいろ。
もう、それだけでも、旅してる〜〜感で、興奮しまくり。
-
エジプシャン・バザール(庶民の市場)です。
もう一つ、グランド・バザールがあるのですが、それは、
最終日にいくつもり。
エジプシャン・バザールの方が、おもしろかった!
カラスミ、香辛料をgetしました。 -
チーズのお店です。
-
-
ルメル・ヒサール。ヒサールとは、要塞のこと。
ヨーロッパサイドに建っている。 -
船からの眺め。旧市街。
ヨットハーバーのようです。
外国の方は、遊び方が、絵になるし、かっこいいねー。
見習いたい部分です。 -
イタリア人やフランス人は、絵になるね〜〜。
かっこいいわー。
映画のワンシーンのように、船のへりで、だきあったり、
キスしたり。でも、自然で、いい感じ。写真撮りたかったけど、
とても、失礼で、シャッター押せませんです・・・。
そこへ行くと、われわれは・・・。
かっこ悪いね・・・(笑)いや、私たちが、足短く、
鼻低く・・・、・・・。まぁ、しゃーない!(笑) -
クルーズが終わると、ホテルまで、連れてってくれるのですが、
途中で、ツアーを離脱して、ランチして、市内見学しようか!ということになり、「すいませ〜〜ん、ここで、ツアー、離れていいですか?」と聞いたら、「OK」ということで、降ろしてもらった。
さあ、まず、腹ごしらえ。
地球の歩き方に載ってる、ピデ(トルコ風ピザ)やさん、
シムシェッキ・ピデ・サロヌ へ。
あるいたよ〜〜〜。でも、たどりつけた!2,3回、道を、
聞きました。しかし、地球の歩き方、正確です。役に立っています。 -
ピデは、やめて、ピザにしました。
それも、二人で1枚にしました。(暑くて、疲れた・・・)
それて、トルコ風コーラ(白です。カルピスのような・・)
トルコの若者なら、絶対に飲むそうです?! -
タクシム広場・・・新市街にあって、お昼御飯のあと、この広場から、古いトラム(路面電車)に乗って、ガラタ塔を見学に。
いくらかわからないし、地球の歩き方だけが、たより。
でも、トルコの人達は、親切で、お金を手のひらにのせ、
「How much?]と聞くと、ちゃんと、教えてくれる。
この広場で、焼きトウモロコシも買ったなー。¥100。
(日本の方が、おいしかったよ(笑)) -
古いトラムの車内の様子。
帰りは、新しいトラムで帰ってきました。 -
ガラタ塔の中は、螺旋階段で、塔の上まで登れるようになっています。
新しいトラムの駅を、人に聞きながら探し、乗ることができ、無事、ホテル近くまでもどれました。次は、地下宮殿見学です。 -
これが、新しいトラムです。
-
地下宮殿は、ひんやりとしていて、うす暗く、外の暑さが嘘のように、
涼しく、感動的でした。絶対、ここは、見学すべきだと思います。
喫茶コーナーもありましたが、カッパドキアへ行く飛行機の時間が
迫っていたので、ゆっくりお茶している暇はなかったのが、残念! -
イスタンブールからカッパドキアまで、飛行機で移動しました。約1時間。飛行場から今日の宿泊先、カッパドキアの洞窟ホテル(中級)まで、自動車で、1時間。・・・えっ、飛行機と同じぐらいじゃん!トルコって広いね。
さあ、遅〜〜い夕食です。何食べよう?疲れたね・・・食欲もあんまりないけど、空腹感もある。ドライバーさんに聞いて、お薦めのお店に連れてってもらった。
そしたら、そこのシェフさんが、日本の雑誌”るるぶ”を持ってきて、
「ここに載ったんだよ!」と、話しかけてきたし、お店に日本人の若い
女の子達もいて、なんか、日本のレストランにいるようで、ちょっと、ホッとしました。その子たちいわく、「お薦めは、これですよ!」と教えてくれたのが、この写真のものです。真ん中に卵、まわりはひき肉。シェフのオリジナルだそうです。おいしかったです。そして、ナンを食べました。
レストランというより、ちっちゃなお店でしたが、味はぐーでした♪ -
あこがれの洞窟ホテル(中級)でーす。
部屋の外に、こんなテラスがついてるの。
2泊したんだけど、日中の見学に疲れて、へとへとで、
夜空を見上げて、ビールを飲むこともできず、バタンキューと、
寝てしまい、なんとももったいないことでした。
隣のへやの外人グループさん達は、楽しんでましたよー。
強行スケジュールは、ホテルライフができず、もったいないですね。 -
洞窟ホテルの内部です。
主人は、「え〜〜、洞窟に泊まるのー?
ジメジメして、陰気臭くないだろうか?いやだなー。」
と言っていたのですが、「いいねー、ひんやりしていて、
クーラーなしで、こんなに涼しいとは!それに、湿気もないし。
最高だね!」・・・おいおい、あなた、建築家でしょ。知らないこと
いっぱいだね(笑)でも、経験したからこそわかったね。
この経験を仕事に使えないだろうか?・・・な〜んちゃって。 -
お風呂がすご〜〜く広くて、ジャグジーも付いていて、
ゴージャスだった。
でも、庶民的な洞窟ホテルなんです。満足!満足! -
ホテルの食堂です。
このお兄ちゃんは、高校生で、バイト中。
写真撮らせて〜〜、と、お願いして、カシャ♪ -
初、気球体験!
真っ暗いうちに、気球わ飛ばす基地に着きます。
朝焼けをみるために、早朝出発なんだそうです。
(翌日は、とても混んでいて、2度に別れてとばしたから、第2陣は、
太陽が昇ってから出発だったそうです。)
基地に着くと、気球が10機ぐらいあり、空気を入れて、ふくらませるところから、立ち会います。その間に、チャイとかお菓子が振舞われ、わくわくしながら、気球が完成するまで、待っています。 -
準備完了した気球から、かごを4等分して、体重を考慮しながら、1区分に、4人づつ乗りこみ、操縦士は、真ん中に乗り込みます。ガスぼんべを、開いたり閉じたりしながら、「シュッ、シュッ」と音をいわせ、バルーンにガスを送り込みます。その時に、操縦士同士、おちょけて、音楽?をかなでます。例えば、「タンタカタンのタンタン」てな具合に・・・ね。この感じは、万国共通だね。地上800mが最高?かな?ゆ〜くり、ゆ〜くり、上がったり、さがったり、しながら、風の方向にかじをとり、1時間揺られます。
-
気球のエンジンです。
-
上を見上げると・・・。
-
まったく、動いてる感じはなく、気持ち悪いこともありませんでした。
ふんわり〜〜、って感じ。<でも、外人の男の子(中学生?)は、気持ち悪かったらしく、げボげボ、やってました。>
ちょっと、たるい?って感じ。一度体験したら、もう満足!ってな気持ちですな!でも、上からのカッパドキアの景色は、ステキだなぁ〜〜と、思いましたよ。写真に撮る事は、むずかしい〜〜〜。 -
そこで、一つ、ロマンティックなことが・・・。
グループの中の外人カップルが、この狭い1区分の中で、ムギューと、抱き合って、ブチューと愛を確かめ合っていたの。そしたら、操縦士さんも、他のお客さんたちも、冷やかして、この場で、”I marry me."って、言ってるの?とか、こんな場所で、プロポーズなんて、最高よ!とか、なんとか、ワイワイ、ガヤガヤとなり、拍手喝采でした。
しかし、あの場所でプロポーズとか、愛をささやかれたりしたら、女冥利につきますねぇ。しかし、外人は、大胆ですな!すごく、羨ましかった!チャンチャン! -
ぶどう畑に気球をおろして、カッパドキアで作ったワインで乾杯!気球に乗りました、という証明書をもらって、さようなら!でした。
-
ギョレメ博物館は、きれいに整備された、見学公園?になっていて、いいちゃあ、いいけど、自然な素朴な感じの方が、もっと、感動する・・・。(勝手なこっちの言い分じゃあ、観光局の人も維持がたいへんだから、整備せざるおえんね。)
-
この中に、素晴らしい壁画が残っている。別料金で、見学。
入場料が、8月5日から、値上げ。5リラが、8リラ。え〜〜、知らなかった! -
壁画がきれ〜いに残っているところは、エジプトの王家の墓の壁画に劣らず、ステキだった!色もくっきり、はっきり残っていて、感動した!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44