2011/07/16 - 2011/07/18
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SATORUさん
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海の日を含む3連休に北京を旅行していました。
天候は3日とも曇りで暑くなく、いい気分で旅行することが出来ました。
それにしても、北京の町は広くて人が多い!
っていうのが今回旅行をして感じた感想です。
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先日新聞で京都・河原町〜関西空港まで最安値1200円で行くことが出来る切符が出来たというので、その関空アクセス切符というものを使って関空へ行くことにした。
飛行機の時間は午前10時発。最悪8時半までには関西空港へ着いておきたいところだ。よって、家を5時半に出る。京都市営地下鉄を乗り継ぎ烏丸へ。阪急烏丸駅にて切符を購入した。
京都から関空までの経路は
河原町 ⇒ 淡路 ⇒ 天下茶屋 ⇒ 関西空港
河原町〜淡路の間は結構人がたくさん乗ってくるし、時間がかかるので、
朝1番の移動としてはつかれる。
結局、天下茶屋からは特急ラピートにのってしまった。
ラピートを利用すると乗車券のほかに別途500円掛かるが、
この関空アクセス切符を提示すると、300円で乗ることが可能。
ということで、予定していた時間より20分程度早く8時10分頃、
関西空港に到着した。 -
NH159 KIX > PEK Boing737
久しぶりに乗ったBoing 737。通路を挟んで席は両側に3列づつ。座席は個人モニターこそついてはいなかったけど、最新型の座席でシートピッチも思った以上に広く快適な3時間の飛行だった。席は見渡す限り満席で空席なし。 -
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淡路島くらい上空?
個人モニターでは飛行ルートや飛行場所を見ることが出来るのですが、
モニターがなかったため、どこを飛んでいたのかはわかりません。 -
機内食
メインはシーフードのトマト煮、サフランライス添え。可でもなく不可でもなく無難な機内食だった。 -
北京の空港へ着陸態勢に入る。
やっぱり、北京の空は私が5年前モンゴル・ウランバートルから鉄道で到着した時の空の色とおんなじだった。大気汚染で空がどんよりとしているのか、それともただただ空が曇っているだけなのか…。 -
入国審査が終了した後、北京地下鉄で北京市内へ向かう。以前北京に来たときは、北京駅まで鉄道が来ていなかったが、今は市内まで地下鉄が出来ていて、20分前後で行くことが出来る。バスで市内へ行っていたときは、1時間程度かかっていたので、大分時間短縮になった。片道25元也。
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北京地下鉄。
地下鉄と言っても大半は高架を走る。 -
空港からしばらくは木々なんかも見ることが出来たけれど、市内に近づくにつれて少なくなっていった。
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故宮入口
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故宮へ行こうという人でいっぱいだった。
本当に人・人・人…。
中国は夏休みということで、各地から多くの子供たちが遠足?修学旅行?でたくさん来ていたのに加え、休日で大混雑。
故宮の入場料は60元。60元で十分に見ごたえがある。僕自身は時間がなかったので、南から北へ素通りをするだけだったけど、それでも3時間くらいかかった。中で宝物なんかを一点一点細かく見てたら、恐らく2日あっても時間が足りないように感じた。一見の価値ありです。 -
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建物のスケールの大きさも一見の価値ありです。
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建物が大きすぎて、観光客が小さく見えるところがまた凄い。
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石に描かれている彫り物も凄かった。
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上から広場を眺めてみた。
とりあえず広い! -
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故宮の北側、景山公園へ。入場料2元。
上を見るとえらい高い所に展望台みたいなものがある。
しかし、実際上へ登ってみると坂道はきついものの距離はあまりないので体力に自信がなくても大丈夫。景山公園展望台から見る故宮は無茶苦茶きれいなので絶対にお勧めです。 -
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昼食を食べるつもりが、故宮、景山公園に行ってから食堂へ行ったため、午後5時半くらいになった。適当に食堂に入る。水餃子、酢豚、卵炒飯、ビール1本を頼んで60元。2人で食べたけれど、1皿あたりの量があまりにも多く食べきれないかと思った。価格は2人で60元。やっぱり中華料理は安くておいしい。
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王府井近くにキリスト教教会があった。
意外といえば意外。 -
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今年は中国共産党創立90年だそうです。
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天安門にて。ラオス、アルバニア、モンゴル…。旧共産主義国、または現在共産主義国は無駄に広い広場があるのが特徴的。天安門は本当に広かった。天安門へ入るときには、X線で荷物をすべて通す必要があった。テロに対して相当敏感になっているんだな〜と感じた。
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中国共産党創設90周年の記念モニュメント?
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毛主席記念堂。開いてる時間には結局行くことが出来ず、次回にお預け。
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前門。
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前門の近くには欧風の建物がいくつか見ることが出来る。
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5時半に昼食を食べたため、夜少し小腹がすき近くのマクドナルドへ駆け込む。アップルパイを食べようとオーダーする。しかし、アップルパイなんかはなく、パイナップルパイとタロイモパイの2つがあった。1つ5.5元、2つ頼むと7元だったので、2つ購入。個人的にはタロイモの方がおいしかった。
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公共バス乗り場から万里の長城へ向かう道。お土産物屋だけならまだしも、ケンタッキーやサブウェイがあるのはちょっと残念。
宿を5時半に出発。朝一番に万里の長城へ行くはずが、どうも徳直門から919番の直通バスに乗っていたらしく、万里の長城は通過、終点の違う町まで来てしまった。思わず開いた口がふさがらなかった。後々気が付いたことだけど、919番には直通バスと、比較的大きな停留所に止まっていくバスとがあるらしい。本来は後者に乗るべきだった。
違う町に到着し、どうすればいいかわからず途方に暮れる。バス会社の女性に聞き、やっと自分がどのバスに乗るべきか理解することができた。途中タクシーの運転手が「1人5元で万里の長城へ行くよ」と声を掛けてきたが、後々いろんなトラブルを考えると、バスで行った方がいいと判断し、その万里の長城へ行くバス停に向かった。バスが来てびっくり。やはり919番バスだった。非常にややこしいので何とかしてほしい所だ。そのバスで八達嶺を目指す。価格は2元。バスは直行バスとは異なり3列+2列シートだった。あんなシートのバスを見たのは初めてだった。
そのわけのわからない座席のせいで、あまり人が立つことが出来ず、バスはえらいことになっていた。そのバスに揺られること約30分。八達嶺んい到着した。 -
今回時間がなかったのでロープウェーで山頂まで行くことにした。ロープウェーに多くの人が乗っているものと思っていたが、ほとんど乗客は無し。すぐに乗って山頂へ行くことが出来た。ひょっとして乗車料金(60元)が高いからかな〜。なんて思ったりする。ちなみに万里の長城の入場料は45元なり。60元は入場料よりも高いので、やっぱり高いんだろうなと思う。
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ロープウェーからの眺め。相当高い所を通っていた。
中国って森があんまりないものだって思っていたけど、
この辺りはそうでもなかった。 -
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やっぱり万里の長城は長〜い。
はるかかなたまで続いている感じ!? -
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やっぱりここも故宮と同様に
人、人、人
であふれかえっていた。
やはり、中国を代表する建造物です! -
よくこんなものを大昔に作ったな〜。
っていうフレーズをよく聞くが、
本当にここに来るとそう思う。 -
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八達嶺駅。往路はバスで痛い思いでがあるので、帰りは電車で帰ることにした。某旅行案内書には八達嶺⇔北京北駅は片道1等が17元、2等が14元と記載されていたので、1等座席を窓口で頼むが、窓口の親父は12元という。それも2人で12元との事。本当に大丈夫か?と心配になるが、11時18分初の北京北駅行きの列車があるので待つことにした。
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改札が始まり、プラットホームに誘導されると、ほどなくして和偕号が入ってきた。前2両が一等車、間に食堂車を挟んで、後ろが2等車だった。安いチケットで列車に乗ろうとしているため、遠慮して2等車に乗った。席は60パーセント程度しか埋まっておらず、快適に移動することが出来た。
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2等車はリクライニングが効かないシートが2+3で並んでいて、日本の新幹線のようだった。あと気が付いたことは天井が異常に高いのもこの電車の特徴かもしれない。
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八達嶺へ行く和諧長城号。
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最近オープンしたらしい北京北駅。
無駄に広かったのが印象的。 -
北京北駅に着くともうお昼。
某旅行ガイドブックに載っているお店へ飲茶を食べに出かけた。どうもこの店は有名店であるらしく、多くの人々が並んでいた。並んでいる間、お茶とヒマワリの種は食べ放題。
お待ちになっている中国人の皆様方はリスが冬眠に入る前の如く、ヒマワリの種を食べていました。 -
これが飲茶屋の外観。飲茶のほかにも北京ダックやラーメン、広東料理を食べることが出来るようだった。
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青菜のオイスターソース炒め。青菜自体はあまりおいしくはないんだろうけど、この青菜にかかっているソースが絶品。
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四川風肉まんと焼き餃子。
中国の餃子はにらがものすごく入っているのが印象的だった。 -
私が香港の飲茶屋へ行くと必ずと言っていいほど頼む一品。
スペアリブの豆鼓炒め。
骨の周りの肉を食べるのが何とも言えないおいしさ。 -
コラーゲンたっぷりの鶏の足、エビ焼売。エビ焼売なんかはぶつ切りのエビがたくさん入っていてプリプリ。はっきり言ってたまらない!
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ほんのり甘いチャーシュー饅とエビ餃子。エビ餃子の中は確かにエビがたくさん入っていたが、それ以上ににらが多かった。エビ焼売の方がおいしいと思う。
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豚足。少々癖があって食べにくいかもしれない。
飲茶でもこれでもか?というほどに頼んでしまった。
それでも価格は1人90元也。
大満足のいく昼食でした。 -
頤和園へ行こうと思ったけど時間が少なかったので、急遽予定を変更して擁和宮へ。入場料25元。周りが人が多くて落ち着かない中、この中に入ると緑が多いので、なぜか不思議と落ち着く。私のお気に入りの場所となりました。
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みなさん、線香を持ってお祈り。
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建物の一つ一つの壁に中華風の装飾が施されていてきれいだった。
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擁和宮入口の門。
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今回は時間がなかったので、日本でエクスペディアから宿を見つけて事前に予約を入れた。今回のお宿はハーモニーホテル。3つ星ホテルです。北京駅から徒歩3分程度。近くには北京駅に近いということもあり、24時間開いているスーパーマーケットや吉野家、マクドナルド、ケンタッキーなどのファーストフード店から地元の人が食べに入る食堂まであり、食べ物には困りませんでした。
また、東単駅からも5分程度で行くことが出来るので、立地条件としては最高の場所です。ホテル内も清潔に保たれていて、寝る分には問題なし。風呂はシャワーのみで、歯ブラシなど一通りのものは備え付けられていました。常時暖かい湯がでます。
今回はキャンペーンで宿泊したので一泊3000円程度で大満足の宿でした。 -
王府井百貨店の時計。
王府井は今回2度行きましたが、いつも人でいっぱいでした。
この百貨店の中にあるお茶屋(天仁福茶)にて、プーアル茶と鉄観音茶を各750gずつ3500円分、「少し高いな〜」と思いながら購入。
この百貨店の中にはスターバックスコーヒーなんかも入っていました。 -
夕暮れの王府井。
ネオンがまたきれいでした。 -
北京で有名な王府小吃街。
ここも日曜日の夜であったせいか大賑わい。
時間を見ると8時半になっていたので、
急いで北京ダックが食べられるレストランへ向かう。 -
有名なさそりにヒトデをから揚げにしてくれる店。
1本10元くらい!?
到底お金を払って食べようとは思わない。
だけど、体にはいいのかな!? -
時間は8時40分。地下鉄の中で某旅行ガイドブックを見ながら、どこの北京ダックの店が開いているか確認する。正直、半ば今回は北京ダックはお預けと腹をくくっていた。
かの国賓クラスの人々が行く一番有名なレストランは午後9時閉店。その他の店を見ても大体9時に閉店するところが多かった。しかし、一軒だけ地下鉄の駅から近くて有名な店と知られていて、午後9時半まで開いているお店を見つけた。「便宜坊」というお店。間に合うかどうかわからないが、とにかく急ぐ。
王府井からタクシーに乗ればよかったと後悔もするが、地下鉄に乗ってしまった以上仕方がない。2,3駅先の駅で降りて、周りを見渡すとガイドブックには改装中のため他の所へ移動していると書かれていたが、地下鉄の駅をでて、周りを見渡すと「便宜坊ビル」と書かれた建物を発見!ここに間違いないと思い、ガイドブックを無視してビルの中を散策すると、4階にレストランがあることがわかった。
早速エレベーターで4階へ向かう。午後9時になっていたが、中に入れてくれた。本当に間一髪といったところか…。迷いなく北京ダックを注文する。従業員は他の食べ物なんかも勧めてくるが、なんせ1品料理の高いこと高いこと。前日に安食堂に入って昼食をとったから余計にそのように感じたのかもしれへんけど…。
北京ダックは1羽198元。日本で食べると5,000円も6,000円もすることを考えると2500円くらいで食べられるので、本当に安い!北京ダックは去年の香港旅行以来だった。 -
しばらくすると、コックさんが厨房から北京ダックを持ってきた。そして、北京ダックを裁くための台を用意し、北京ダックセレモニーが始まり、手際よく裁いていく。最初は皮を。そして皮をそぎ取ったら今度は身の部分を削いでいく。本当に見事なものだった。
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机の上にはすでに、パン2個と北京ダックを包む薄皮、甜麺醤、ネギ、キュウリが用意されていた。これらと一緒に薄皮に巻いて食べる。
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削ぎ落された北京ダックは皮の部分と身の部分が分けられ2皿分。一見、これらは少ないように見えるけど、皮の部分の脂が相当きつく、これだけで十分おなか一杯になった。他に何か頼んでいたら、到底食べることが出来なかったと思う。
脂がきついといっても、便宜坊の北京ダックは脂がそんなにもきつくないらしい。他の所の北京ダックはこれよりも脂っこいって考えると、食べきるのが大変かもしれない。しかしながら、美味しく完食致しました。価格、味共に大満足でした。 -
便宜坊のホール内。
その辺の安食堂とは明らかに違い、高級感あふれるレストランだった。3000円程度出せば、これくらいの高級レストランで食事をすることが出来るので有難い。 -
夜の北京駅はきれいだった。夜でも北京駅は大賑わい。
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天壇公園は何時から開いているのか確認したところ、朝の6時から開いているらしい。ということで、朝の5時に起きてホテルの近くの駅、東単駅へ。地下鉄に乗って天壇公園へ向かう。早朝の地下鉄と言っても、結構人が載っているのに驚いた。
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公園は午前6時オープン。世界遺産に指定されている中のお寺などは午前8時にオープン。午前6時になると、地元のお年を召した方々がお散歩、ジョギング、体操等々するために公園を訪れていた。まさか天壇がこんなにも大きな公園だとは考えてもいなかった。
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公園内を歩いてみる。
緑が一杯で気持ちが落ち着く。 -
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朝食にホテルの近くの食堂で炒飯を注文するも、「ない」と言われ、仕方なく近くのマクドナルドで朝マック。なんか日本にないものを頼んでみる。21元也。
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ふたを開けてみると、スクランブルエッグ、ソーセージエッグマフィンのソーセージ、パンがついていた。その他、ケチャップがついているもんだと思ってパンに掛けてみたら、ケチャップではなくイチゴジャムだった。
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機内食。メインはビーフの煮込み。
味は行きと同様によくもなく悪くもなく普通の味。
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この旅行記へのコメント (4)
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- nao0880さん 2011/08/05 12:29:47
- 北京北駅
- SATORUさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
北京旅行記、楽しく拝見させていただきました。
北京へは、10回程度出張で訪れています。
5月の出張では北京北駅近くの事務所で打ち合わせでした。
外から見ただけですが、大きな駅だったのを覚えています。
近くの北京ダックのお店で食事をしました。
7月の連休はインドに出張でした。
香港トランジットでスターフェリーを楽しんだり、帰国日の空き時間はムンバイの南端のインド門とエレファンタ島を訪れてきました。
また、旅行記にまとめることにします。
ではまた。
- SATORUさん からの返信 2011/08/05 17:22:41
- RE: 北京北駅
- nao0880さま
こちらこそ、訪問頂き有難うございました。
私もnao0880さんのように海外出張のある仕事を大学生の時、
したいと夢見ましたが、夢叶わず…。
nao0880さんの北京へ出張10回、インドへ出張…
っていうのを拝見し大変うらやましく感じました。
中国、香港、インド…
どこも活気があるところばかりで、
出張で行かれると非常に楽しいのでは!?
また、旅行記を拝見させて頂きますね。
今後とも宜しくお願いいたします。
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- 内蒙古人さん 2011/07/30 00:38:51
- 漢族、モンゴル族、 ともに素晴らしい!
- SAT0RUさん、はじめまして!
あなたが住んでいたウランバトールから、南へ千キロ地点の内蒙古自治区に
11年間住んでいます。
オルドス市という街です。ここもかつてはモンゴル族の大地なのですが、現在では人口の8%に過ぎません。従って公用語は中国語です。
でも、SATORUさんのプロフィールを読みますと、よく似ていると感じ
ました。
私はモンゴル族の人々が大好きで、モンゴル語で3曲くらいは歌うことができます。意味は全く知らないのですが。ハハハ!
オルドスには、有名なジンギスハーン稜があります。かつてモンゴル族が栄華を極めた勝利の大地なのです。
さてさて、この長城、内蒙古自治区を通り抜けて、更に西へと続いています。
この辺りでは、写真のような堅固なものではなくて、高さ1mから5mくらいの土手が残っているのみです。
この長城を作った漢族も凄いですが、ここを打ち破ったモンゴル族も凄いですね!
- SATORUさん からの返信 2011/07/31 16:37:03
- RE: 漢族、モンゴル族、 ともに素晴らしい!
- 内蒙古人様
初めまして。当方の旅行記をご覧いただき有難うございました。
内蒙古人さんは今内モンゴル自治区に住んでいらっしゃるんですね〜。
私も過去に内モンゴル自治区(呼和浩特、二連浩特)へは行ったことがあります。
その時、国境を越えるとここまで建物や町の大きさが異なるんだって驚いたことがありました。多分、内蒙古人さんが住んでいらっしゃるオルドス市というところも非常に大きな町なんでは…って思います。
機会があれば、内蒙古人さんが書かれているチンギスハーン陵がどんなところか見てみたいですね。
> 私はモンゴル族の人々が大好きで、モンゴル語で3曲くらいは歌うことができます。
凄いですね!私もモンゴルに住んでいた時は、モンゴルの音楽(モンゴルでは馬をテーマにしたゆっくりテンポの音楽)が草原のイメージにぴったりで…。私もよくモンゴルの音楽は聞いていました。決して歌うことはできないのですが…。
> さてさて、この長城、内蒙古自治区を通り抜けて、更に西へと続いています。
まったく無知で申し訳ないのですが、内モンゴルにも万里の長城があるんですね〜。この万里も長城も機会があれば見てみたいものです!
今後とも宜しくお願いいたします!
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