2011/07/06 - 2011/07/09
1795位(同エリア4536件中)
とむさん
ANAのマイレージの期限が近かったので、
思い切ってこの時期、欧州一人旅に行ってきました。
ドレスデン→プラハ→ブダペスト→イタリア
鉄道移動交えた旅です。
2国目はプラハ!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハについてまずやること
それは、両替!!
プラハはユーロではないので、
チェココルナを入手しないといけません。
駅構内右手の、この黄色い銀行のATMで
クレジットカード(VISA)でキャッシングしました。
とりあえず5000コルナ(1コルナ5円弱)
1000コルナ札1枚と
2000コルナ札2枚。。。
額が大きすぎる。。。崩したい! -
銀行すぐ横の売店で、
お水とプリングルスを買って小銭をGETしました。
大きい札で嫌がられるだろうなぁ〜と思いましたが、
慣れているのか、割とすんなり購入できました。
お釣りのコインで、乗換え可の乗車券一枚購入
36コルナ
これでトラムに乗ってホテルへ
ホテルに着いたのがもう8時近かったので
この日はコレで終了 -
翌朝。
早速旧市街へ
火薬塔と市民会館
火薬塔のアーチをくぐっていくと、旧市街広場方面へたどり着けます -
火薬塔から旧市街広場への小道
両脇にお土産店が沢山あります。
朝のこの時間は、開店準備なのか、皆さんこぞってショーウィンドウのガラス拭きをしていて、なんだかほのぼのしました。 -
かわいい子供たちもお手伝い。
一生懸命ガラスを拭いていました。
とってもかわいかった! -
旧市街広場へ到着
広い!
そして360度素敵な建造物! -
なにやら人ごみが。。。
-
あっ、と気づいたら時間は10時直前。
そうそう、この時計塔の時報がとても有名なのだそうです。 -
上部の二つの小窓が開き、音楽とともに人形が現れます。
真正面からではないと、見えにくいらしいですよ! -
時計の音楽が終わると、
塔の最上部で、ラッパを吹いていました。
赤と黄色の衣装の男性です。
このなぞは、後ほ分かります!!お楽しみに。。 -
更にカレル橋までやってきました。
これをくぐると橋。 -
対岸に、王宮が見えます。
-
橋の写真を綺麗に撮りたかったのですが、
アーチ上になっているので、なかなか上手にいかない。。。 -
橋を渡りきって、王宮に向かうことにしました。
途中に、聖ミクラーシュ教会がありました。 -
失敗です。。。
この階段を上らなければ。。
(本来は、トラムで坂の上部から王宮へアクセス可能ですよ!) -
上って上って、、ちょっと振り返るとこんな景色でした
-
王宮にたどり着きました。。
ぜぇぜぇ。。。 -
聖ヴィート大聖堂です。
内部には、チケットがなくても入れてしまうのですが、
奥に入るのにはやはりチケットが必要
王宮全体のコンビチケットが350コルナなので購入。
350x5=1750円ぐらいでしょうか。
これで9つぐらいの施設に入れて、しかも今日と明日2日間利用できるらしいので、まぁアリだと思います。 -
ヴィート大聖堂の左手の手前から3枚目はミュシャのステンドグラス
綺麗だった〜
コレをみるのに、チケットが必要といっても過言では・・・ないと思います。
無料エリアから、微妙〜な位置にあるんですよね(笑
正面から見たければ、やはりチケット必要です。 -
教会の奥をぐるりと回っていくとこのような銀の祭壇!
すごい・・・綺麗 -
このとき11時半過ぎだったのですが、
正午の衛兵の交代式がかなりいいらしいので、
早めに場所取りをしました。
正門よりも、正門を入って右側・・・という情報のとおり、
正門内側に赤いロープが張ってあったので、その裏ででスタンバイ。 -
目の前をゆっくり行進します。
音楽が、なんというか本当にマーチ!行進!という感じで
とてもウキウキしました。
今まで見た中で一番「ちゃんとした」交代式でした。 -
楽団の方々もかっこいい〜
-
再度王宮内に入り、
ヴィート大聖堂の右側を抜けて、側面からの様子です。 -
私の王宮いち、いやプラハいちのお勧めポイント!
プラハの町を高台から見下ろすことが出来ます。
このあたりはワイン用のぶどうの木が植えられているようです。 -
で・・・
なんと!
カフェになっていて、プラハの町を見下ろしながら、
木陰で風に吹かれつつ、ランチが楽しめます♪
調子に乗って、ビールも頼んでしまいました。
フォカッチャの野菜にかかっているバルサミコ酢?がとても美味しかった!
フォカッチャとビールで230コルナ、1130円ぐらいでした。
安いってわけでもないけれど、バカ高くもないかな?
恐らく地球の歩き方に乗っていたお店はこれだと思います -
王宮の続きはまた明日ということにして、
トラムに乗ってストラホフ修道院というところへやってきました。
図書室が有名なようです。 -
図書館は写真は別料金なので撮りませんでした。
入場が80コルナ撮影権は100?とかしたような。。
プラハとブダペストはこういうの多かったです。
「写真の許可権」見たいな感じで、別料金を支払い、許可者には首から下げるカードのようなものが渡されていました。 -
修道院から徒歩で、展望台へ向かいます。
森の中の小道を抜けていくのですが、案内標識的なものが全くないのでかなり不安でした。 -
この展望台に上りました。
ここまで徒歩で結構疲れていたので階段ではなくエレベーターで上ってしまいましたー
エレベーター料金150コルナ -
上からプラハの街が一望できます。
絶景! -
この日は最後に、街中に戻ってミュシャ美術館へ
教会のステンドグラスの下絵もあったりします。
あまり広い美術館ではありませんが、お客さんもそこそこいて、人気の程が伺えました。
付属のお土産ショップではポスターが充実していて、いくつか欲しいなと思ったのですが、お値段が結構するのと、これから持って移動するのは大変そうなので断念。 -
スーパーで、ホテルで飲むお水やビールなんかを調達。
絶対的に安いです!
あとは、なんとなく食事が偏っているかなぁと、カットフルーツを買ってみたり、ヨーグルトを買ってみたり。。
右下のはひまわりの種(食用)だと思います。
ホテルの朝食で、ヨーグルトのトッピングで置いてあったのですが、興味本位で食べたら美味しかったのです。
これだけかって81コルナ。400円です。
恐ろしいですね〜 -
さて、プラハ2日目。
朝から王宮の続きを見に行きます。
(共通チケットは2日間有効)
階段上りには懲りたので、トラムで向かったら・・・
誤って一つ前の駅で降りてしまいました。 -
降りた理由はこれ。
一瞬王宮の一部っぽいですが、違いました。
いったいなんだったんだろう???
王宮ではあとは絵画館など写真撮影NGの場所ばかりでした。 -
さて。
王宮から徒歩でロレッタ教会へ向かいました。
ここも写真権利が別料金。
写真は撮りませんでしたが、とてもすばらしかった。
また、毎正時に音楽が鳴ります。
それも丁度聞くことが出来てラッキー -
トラムで、カレル橋のいい写真を撮るために再び戻ります。
これは芸術家の家と呼ばれる建物。
美術館(博物館?)として使用されているようです -
カレル橋の一本北の橋でトラムを下り、川沿いに南下していきました。
王宮を撮るのにいいスポットだと思います -
カレル橋が見えるスポットのカフェで遅めのランチ
トマトとモッツァレラのサラダと、あちこちでグヤーシュグヤーシュ書いてあるので、グヤーシュ頼んでみました。付け合せはフレンチフライ(フライドポテト)ではなくて、マッシュポテトにしてみました。
正解。
炒め玉ねぎが入ってコショウのきいたポテトとグヤーシュを一緒に食べて丁度良かったです。
&黒ビール
場所的にもちょっとお高いかな?
というところだったので、これで370コルナ(1800円) -
カレル橋の上
-
橋の上から
う〜ん、なんかイマイチいい写真が・・・と思っていたら、
ひとつ、思い出しました。
この橋の両脇の塔、登れるはずなんです!
入り口付近にガイドツアーの売り子みたいな人が立っていて、悪気はないんでしょうが入り口を塞いだ形になっていて、誰も入っていませんでした。
入っていい?と聞くと、通してくれ、階段を上ったところにチケット売り場がありました。
70コルナ(350円) -
塔を上っていくと、内部にこんな感じの昔の衣装なんかが飾ってありました。
-
ビンゴー!
これは橋を撮るのに一番のスポットかもしれません。
入り口を塞いでいた(?)人たちのおかげで貸切状態でした。
そして、更なるサプライズが。 -
この人!
昨日の朝、からくり時計の上でトランペット吹いていた赤と黄色の衣装のお兄さんです。
写真をとってもよいですか?と一応許可取り。
面白いことに、毎時、鐘が鳴ったあとに、塔の頂上で、こうやって順番にトランペットを吹いていくのです。
まるで、リレーのようでした。
昔の伝達方法を再現しているのでしょうか?
とっても得をした気分でした。 -
お決まりのメロディーを拭き終わると、
次の塔に向かって、ちょっと眺めの振袖っぽい袖をひらひらしながら手を振って合図をします。
すると、次の塔からトランペットが・・・という仕組みだったようです。 -
ううむ。
それにしても絶景。 -
この日も歩き疲れで結構グッタリしてきたので
シナゴーグは外観だけ見て回りました。
シナゴーグも全て共通チケットになっていて、単館では売っていないようでした。
これは、マイゼルシナゴーグ -
ピンカスシナゴーグ
工事中ですが、内部の見学は可能なようでした。
ここが、一番行列になっていました。 -
スペインシナゴーグ
-
そのまま市民広場のほうへ歩き、ミクラーシュ教会へ。
いつの間にか青空になってきて、白い教会がとても映えます。 -
ミクラーシュ教会内部
教会のいすに座ってちょっと休憩。。。 -
プラハの地下鉄では、検札が厳しかったです。
赤い丸いバッチを見せびらかしながら紺色の制服が着たら切符を提示しましょう。
私は一度、切符を見せたら違うといわれたので、抗議。
タバッキで買うと、綺麗にプリントされたものが買えますが、
駅の券売機だと、印字されたちょっと安っぽいチケットで、
どうやらそれを見間違えたらしいです。
「この駅(プラハ中央駅)の、マシーンで買ったんだ!間違ってなんかない!なんなら今からその機械まで一緒に行くか?」といったら『自分の見間違いだった。ここにもう一桁「1」があった』みたいなことを言われました。
その1が見えないはずないのに…
もしかしたら気弱そうな旅行者だから罰金払うと思ったのでしょうか??
自分が間違っていないと思ったら、大きな声で、日本語でもいいので抗議したほうがいいです。
あれ、あそこで何かトラブってるぞ?!と周りに思わせるのが大事だと思います。
プラハの地下鉄・トラム料金は複雑なので、一日券を買うのを強くお勧めします。
料金体系分かりづらいし、券売機もコインしか使えない!という超不便なくせして、検札や罰金だけしっかりしているのです。
結構腹が立つ感じでした。
一日券でも500円ちょっとぐらいです。
さて、明日はブダペストへ。
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