2011/06/27 - 2011/06/30
9398位(同エリア17056件中)
yuriさん
ロンドンからユーロスターでフランスに渡り、南へ南へと鉄道で向かって、途中で友達と合流したり用事があったり観光したり久しぶりのじっくり旅行。
ドミトリーに泊まって、バックパックを背負って、背中に洗濯物を干しながら?、歩き回ったヨーロッパ縦走3週間。
* * * ルート * * *
出発地:ロンドン
◆フランスのパリ4泊◆
スイスのジュネーブ
フランスのシャモニー2泊
フランスのリヨン
フランスのアルルに8泊
フランスのマルセイユ
フランスのニースに2泊
モナコ
イタリアのピサに1泊
イタリアのフィレンツェに1泊
イタリアのローマに2泊
イタリアのソレントに3泊
ナポリ空港からロンドンに帰る
* * * * * * * * * * * * * * *
フランス内の切符と帰りの航空券は出発前に予約し、
ドミトリーも出発前と旅行中に予約し確保。
イタリアの切符は現地で当日買いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3度目のパリは、初めて鉄道での入国!
2、3ヶ月前にネットでユーロスターを予約したので、ロンドンーパリ間の飛行機と同じくらいの値段に。43ポンド。空港と街の交通費を考えるとお得。
それに加えてユーロスターのチェックインは(旅行時)30分前でよかったので、だいぶ時間を節約し、セキュリティーチェックもゆるいのでだいぶ得した気分。ペットボトルの飲み物をそのまま持って行けるささやかなよろこび♪
passport controlのところでイギリス人から日本語で「コンニチハ!ドコイキマスカ?」と聞かれたのにはびっくり。突然すぎて、とっさに英語で答えて苦笑いしてしまいますよ・・・;
写真は、海峡の下をくぐり抜けてフランスの大陸に出た頃。 -
実質2時間かけてパリの北駅(ガレ・ド・ノール)に着きました。
治安があまりよくないエリアなのでそそくさと地下鉄に乗って移動。 -
コインランドリーを脇目に
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今日のお宿へ到着。
Hostel worldというホステルの口コミサイトで評価の高いSt.Christpher'sいうところに試しに泊まってみました。
建物はとても新しくモダン。スリや強盗に気をつけるべきエリアに近いけれど、駅前にはスーパーがあり、その駅からも近く、運河に面しているのもなんとなく静かです。
バスでヨーロッパ旅行をしている現地ツアータイプの欧米若者団体などが利用していることもあり賑わっている、人気のホステルです。 -
シーツ枕などは真っ白でクリーンで、シャワーからはちゃんとお湯が出ます。バスルームもよく清掃されていて、男女別ドミトリーがあるのも嬉しいです。
館内どこでもWifiできるとフロントの方は言っていたけれども、ロビーでもつながらなかったり、部屋ではもっと不安定でした。
ドミトリーで1泊35ユーロは高い気がしてしまうけれど、カードキーの安心システムやクリーンな寝具、ベッドをしっかりカーテンで覆えること、ベッドの下にビッグな収納があるの(大きめ南京錠を持参するとロックできる)はいいですね。 -
ホステルのカフェのキッシュで夕飯!
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前のパリ旅行のときに友達になったフランス人のMさんに、手伝ってほしい事があって再会!
この写真は、エッフェル塔を見ている子供たち。
エッフェル塔までは、ホステルで同室だった(確か)ブラジルの社会人シェイラさんも一緒に来て、不思議な女3人組に。 -
Mさんが持ってきてくれたランチのクスクスをルーブルの前の公園でいただきました。
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ひとりだったら近寄らなかったであろうパリ北部のエリアも一緒に散策。
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アメリのカフェはお休みだったので、その近くのカフェにて。
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初めて来たモンマルトルエリア。
フランス語ではモンマルト(ルは言わない)に近い発音になるそうです。
前に遠くから眺めたサクレ・クール聖堂が間近に。 -
ひとつひとつに亡くなった方への祈りが込められているそう。
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確かに丘の上からパリ一望!
でも高さとか見晴らしはモンパルナスタワーの勝ちかな・・・? -
モンマルトルは丘なので坂が多かったけど、2人で汗かきながら歩きました。
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メトロの広告
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手伝ってもらった用事も無事に終えることができ、晩餐へ。
ひとりだとなかなかチャレンジできないレストランでのディナーも、Mさんと一緒で心強い!
ホステルの近くの運河沿いの地元の人が多いレストラン/バーにて。
フランス語メニューを英語で解説してもらってオーダー。
写真は食前酒。 -
見ての通り、おいしかったです〜!
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調子に乗ってデザートもオーダー
クリームブリュレ
「カンブレッ シルヴープレ」
と注文。
フランスは居心地がいいので、ちょっとずつフランス語ボキャブラリーを増やし中です。 -
ホステルの朝食。
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翌日もMさんが時間をつくってくれて、一緒に電車でベルサイユへ行ってみました。
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フランスの居心地の良いのは、
たぶん、こういうインフォメーションや公共機関の色彩感覚の良さとか、、 -
いろんな人種が混じって仲良さそうなところとか、、
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美味しい物が気軽に買えるところとか、、
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街のそこかしこから歴史の香りがただようところとかでしょうか??
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ベルサイユの庭園。以前パリに住んでいたMさんも、中学生以来2度目とか。
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天井画
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有名な鏡の間も見学しましたが、ものすごい混み具合でした。
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オルセーの前を通り、
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ルーブルのニケに再会。
ヨーロッパのフルタイムの学生ビザを持っていると、パリのほとんどの美術館に無料で入ることが出来ます。留学中の方はぜひ。
ルーブルの前あたりで信号待ちしているときに、移民系のティーンエイジャーくらいの女の子たちが、署名運動に参加するよう寄ってきました。
見るからに多少あやしいのですが、フランス人のMさんが「彼女たちはフランスのヤクザに繋がってるから、関わらない方がいいよ」と説明してくれました。
無理無理、名前か書かないよ、みたいなことを子供たちに言って追い払っていたところ、パトカーが到着。ポリスが出てきたとたんに、一斉に走って逃げ始めた子供たち。
彼女たちはメトロでスリなどをしていることもあるらしく、警察が来ると逃げるそうです。旅行される方がいたら、そういった子供たちに関わらないようお気をつけ下さいませ。 -
日本ではあまり寄らないマックですが、海外ではよくお世話になります・・・
ポテトが美味しい。 -
Mさんが彼女の友人と待ち合わせのために来た、
社会主義の政党を応援する集会; -
サン・マルタン運河の近く
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運河のきれいなエリアですが、スリや強盗が多いことでも有名。
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けっこうな人数が集まっていました。
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なにもすられずに、メトロに乗って解散。
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パリ4泊のうち後半2泊はバスティーユホステルへ。
こちら35ユーロでシングルルームに泊まれるのです。
前回のパリ旅行でもここにお世話になり、今回リピート。
トイレはフロアに1つですが、部屋がドミトリーでなくシングルなので荷物管理が楽。
毎日部屋のそうじをしてくれるし、部屋についているシャワーもお湯が出ます。
地下室のラゲージルームは湿気臭くて、かぎも見張りも監視カメラもないので、ノートパソコンなど貴重品はフロントに預け、さらにバックパックに切れにくいワイヤーで出来ているネットをかぶせて南京錠でロック。
(前回のミュンヘン旅行からの進歩) -
テーブルとストレージ、金庫も部屋にあるので、荷物を解体して一人暮らしのようにくつろげます。
デメリットはWifiがないことですが、ネットのケーブルを借りて自前のPCでネットをすることはできます。
バスティーユまで歩ける立地はパリのどこにいても気楽に帰って来れるし、パリから遠出する予定の人にはリヨン駅までも徒歩15分圏内なところがすばらしい。近くにパン屋や中華料理やもあり、夕飯を買って持ち帰るにも便利。移民系のスタッフは、こちらから丁寧に接していればとてもフレンドリーです。
Bastille Hostelのウェブサイトから予約できます。 -
ひとりパリ散策の1日
予備日でもあったので、何をするか前日に元パリジャンMさんに相談したところ、私が提案した「ブローニュの森」は昼までも女の子ひとりは危ない、と聞いて変更。
フランス人のMさんでさえ、犬の散歩中に変な人に追いかけられたそうです。散らかっていて、あんまりきれいじゃないよ、とも。
というわけで、パリ中心部の見たことのなかった施設や教会を訪ねてみることにしました。 -
行ったことのない名所を訪ねてまわってみます。
[アラブ世界研究所]
西洋とアラブの文化交流を目的とした場所だそうです。 -
建築を内側からみたところ。
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無料で上がれる屋上はよい展望です。
屋上にレストランやカフェもあり、1階にはアラブ関係の本屋もありました。 -
カフェでサンドイッチ。安いメニューを頼んだのであまりデリシャスな内容ではありませんが・・・
メモを書いたり、今日の観光の予定をたてたり、カタコトふらんす語を復習したり、休憩。
女ひとり客だからなのか、ギャルソンが親切。 -
パリの家は窓が大きい。
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寿司も、日本ではなかなか見かけないレイアウト。
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通りがかりのおいしそうなもの
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いつも行列ができているので、入ったことのなかった[サント・シャペル]に、30分並んで入ってみました。
四方の壁が大きなステンドグラスで埋め尽くされている、印象的な礼拝堂です。
パリ最古のステンドグラスとして知られているそうです。 -
ルイ9世がコンスタンティノープルの皇帝たちに所持されていたキリスト受難の聖遺物を買い取り、それらを保管するために建設され、1248年完成したそうです。
茨の冠は、サントシャペルの建設費用を多大に上回る物だったとか。
(現地でいただいた日本語リーフレットの要約です) -
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i phoneのアプリで360°撮影したステンドグラス。
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ギャラリーやインテリアショップの多いエリアを散策。
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幼稚園。
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アンリカルティエブレッソン財団のギャラリー。
MITCH EPSTEINという写真家の、アメリカの原子力発電所に関連する作品が展示されていました。 -
ベンチの色など、公共機関のカラーリングがお洒落。
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どこもかしこもSolde(セール)中でした。夏物セールは6月中旬〜7月とのことで偶然ビンゴ。
イギリスは涼しくて夏服をあまり持っていなかった私は、パリのユニクロで服を調達しました。
それとフランスににチェーン展開している靴屋さんにて、旅行中ずっと履きつづけることになるサンダルを買いました。歩きやすく涼しくて良いデザインでした。店員さんには英語が通じました。
気付けば着ていたハーフパンツは数年前にパリの古着屋さんで4ユーロで買ったもの、ストールも無地だけど色が気に入っているパリで買ったもの。。 -
休憩がてら入ったアイスクリーム屋さん。
帰りがけに店員の若い女の子が
「ボンジュルネー(↑)」(よい1日を)
と笑顔で言ってくれたのが可愛く、アイスがひときわ美味しかったように感じられたのでした。 -
夕暮れのリヨン駅。
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夕飯のキッシュ。
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ホステルの朝食にもグループの若者1組しかいない早朝。朝食は、最低限(かろうじて食べられる)レベルのパンが無料で提供され、コーヒーやココア類も飲めます。
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徒歩でパリ・リヨン駅へ向かいます。
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またしてもポンピドゥーを見逃したので、また来よう、パリ。
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パリのリヨン駅からスイスのジュネーブに向かって出発。
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