2007/09/21 - 2007/09/28
37位(同エリア285件中)
ムロろ~んさん
- ムロろ~んさんTOP
- 旅行記571冊
- クチコミ1599件
- Q&A回答97件
- 3,299,325アクセス
- フォロワー633人
2007年の秋にブルガリアとオランダを旅した旅行記の続編を書いております。どうぞ宜しくお願い致します。
2007年の秋にブルガリアに行きました。チャイナエアラインでアムステルダムまで行き、そこからブルガリアエアーでソフィアまで行きました。帰りもブルガリアだけでなく、せっかくなのでオランダも旅することにしました。
どこ行こうかとソフィアからアムステルダムへのフライトの中で考え、ミッフィーちゃんに会ってみたいなぁと思い、ユトレヒトに行くことにしました。そして、オランダらしい光景を見に、ザーンセ・スカーンスにも寄ることにしました。
この巻はオランダ到着から書いております。
写真はディック・ブルーナ・ハウスにあるミッフィーの像です。
【旅行行程】
2007年9月21日(金)〜9月28日(金)8日間
・一日目(9/21)
自宅→車→東京成田空港→チャイナエアラインにて台北・バンコク経由でアムステルダムへ。機内泊
・二日目(9/22)
→アムステルダム・スキポール空港にてブルガリアエアーに乗り継ぎ→ソフィア国際空港着、バスでブラゴエフグラットへ
ブラゴエフグラット泊
・三日目(9/23)
リラの僧院観光 ブラゴエフグラット泊
・四日目(9/24)
サンダンスキー、メルニック、ロージェン修道院観光 ブラゴエフグラット泊
・五日目(9/25)
ブラゴエフグラッド→列車→ソフィア ソフィア市内観光
ソフィア泊
・六日目(9/26)
ソフィア国際空港→ブルガリアエアーにてアムステルダムへ→列車→ユトリヒト市内観光
ユトリヒト泊
・七日目(9/27)
ユトリヒト→列車→ザーンセ・スカーンスにある風車小屋を観光→アムステルダム・スキポール空港へ
チャイナエアラインでバンコク・台北経由で東京へ。
・八日目(9/28)
→バンコク→台北で乗り継いで→東京成田国際空港着→車→自宅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六日目です。
ソフィアからアムステルダム・スキポール空港に着いてから、列車でユトレヒトに向かうことにしました。 -
のどかな光景が広がっています。
-
車掌さんです。旅行者だと分かって下さったようで、気さくに記念写真に応じて下さいました。
-
1時間もしないうちにユトレヒト駅に到着しました。
-
そうそう、乗っていた列車もきれいで席も広くて快適でした。
-
ユトレヒト駅は広いようです。色んな列車が止まっていました。
-
さて、ユトレヒトの街中を歩くことにします。
-
日本と違って、歩道と自転車道、車の走る道とはっきりと分かれています。日本だと歩道を歩くと自転車が通ることも考えなければならないのですが、このやり方でしたら危なくありません。
-
水路が多い街だなと思いました。
-
ドムタワーです。1382年に完成したもので、教会の搭としてはオランダ一高いとのことでした。
-
街の中心部にあるドム教会に入ることにしました。
-
オランダ最初のゴシック様式の教会として、1254年から1517年にかけて建設されたとのことです。
-
中の庭もきちんと手入れされています。
-
この教会のメインが、このステンドグラスです。
-
教会の中です。
-
-
お腹が空いたので、水路沿いのレストランに入ることにしました。
このクレープとミネラルウォーターを頼んで10ユーロしました。ブルガリアから来ると、物価の高さを感じます(汗)。 -
水上バスが来ました。あれに乗って、ユトレヒトの街中を散策します。
-
1時間の旅です。
-
橋も船がきちんと通れるように設計されているとのことです。
-
しばらく、運河沿いの建物もあります。
-
-
-
自然と運河が溶け込んでいるなぁと思いました。
-
-
運河巡りツアーを終え、これからディック・ブルーナ・ハウスに行くことにしました。
歩いていると、英語でカップルから話しかけられました。
「観光客かい?」と男性が聞いてきたので、はいと私が答えると、「記念におれらの写真を撮ってよ」と言われました。
えっ?
と、この一枚です。不思議な経験でした。 -
気を取り直して、ディック・ブルーナ・ハウスに着きました。
-
入り口にゴールドに輝いたミッフィーがたっていました。
-
説明書きが日本語もありましたので、とても助かりました。
日本人観光客が多く来るのですね。 -
写真も撮って良いとのことでしたので、遠慮なく撮ることにしました。
-
ディック・ブルーナの生涯のことや作品についても分かりやすく書いています。
-
-
さて、歩き疲れましたのでちょっとティーブレイクをすることにしました。
-
入ったのはマクドナルド。
-
サンデーとオレンジジュースを頼みました。
日本でもそうですが、混んでいました。 -
この日の夕食は、ユースホステルの方におススメのレストランを聞きました。
インドネシア料理屋があるとのことでしたので、行って見ることにしました。
まずはスープを注文。 -
ナシゴレンです。
とっても量が多かったです。
この二つとミネラルウォーターを頼み、15ユーロでした。
ごちそうさまでした。
夕食後はユースホステルに戻って、翌日の行動を立ててから休みました。
※これにてその5を終わりにします。続きはその6になりますので、宜しくお願い致します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- rsさん 2021/01/26 22:40:21
- 東欧旅行
- >ムロろ~ん様
こんばんは&いつもお世話になっております。
ムロろ~んさんの旅=弾丸旅行というイメージが大変強いのですが、
かつて長期でヨーロッパへ行かれた経験もあったのですね。
東欧って今でこそそれなりに情報入手ができる様にはなりましたが、
2007年当時だとかなりマイナーな場所だったと思いますし、
単身で訪れるなんて、相当勇気が必要だったのではないでしょうか?
それから『ディック・ブルーナ・ハウス』の黄金うさこちゃん(スミマセン、
自分にとってはミッフィーよりも、どうしてもうさこちゃんと言いたく
なってしまうのです)ですが、物凄くご利益がありそうですね!!
思わず願い事をしながら彼女の頭をナデナデしたくなってしまいました。
もしかして当時のご旅行がきっかけで数年後に相方さんと共に
旅に出るようになったのでしょうか?
以上、夜分遅くお邪魔しました。
失礼致します。
- ムロろ~んさん からの返信 2021/01/27 21:10:13
- RE: 東欧旅行←憧れの旅先
- rsさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
こちらこそ、書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
この当時はまだ職場の方がまだゆとりがあって、私の方も自由に旅することができたんです。
1週間程度の休みが取れたので思い切っていってみたかった旅先、ブルガリアへ行ってみたかったんですよ。
2007年当時、やっとビザなしで旅することができたのですけれど、アムステルダムからソフィア行きの飛行機の搭乗口でGHさんから「あなた、ビザがないじゃない」って指摘された時は焦りました(◎_◎;)。
ブルガリアはホントの共産圏だったので、まだそのカラーが抜け切れていないイメージだったんでしょうね。
素朴な方々だったのでそれほど困ることはなかったです(^_^)。
というよりも、ツアーじゃない方がすっごく楽しめたっていう印象でした。
ソフィア駅前のタクシーだけは絶対乗らないって思いましたが(笑)。
そうそう、ディック・ブルーナーハウスですけれど、ミッフィーに会いたくて行ったんです。
ブルーナーの哲学が好きで、あのミッフィーの顔に「どのように思っても、どう感じても、自由に感じてもらってもいいんだよ。みんなに自由に感じてもらいたいんだ」っていうブルーナーの考えを尊敬しているんです。
あのミッフィーの顔に色んな表情を表わされているのにも驚きましたし、逆に自由に私たちが感じとっても良いのかということも素晴らしいと思って。
あのミッフィーミュージアムに行けたことが一番嬉しかったんですよ。
ミッフィーが好きなのもそんなわけなんです。
面白いんですよ、あいつを連れて行くと(笑)。
色んな表情を引き出してくれているらしくて。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ぴよ太さん 2016/05/05 01:42:31
- ありがとうございました
- ムロろ〜んさん、初めまして。ぴよ太と申します。
先日は、私の旅行記(ヘルシンキ編)にご投票いただきまして、ありがとうございました。お礼に伺うのが遅くなり、申し訳ありませんでした。
ムロろ〜んさんの旅行記、一部ですが拝読させていただきました。(200冊以上も作成されているなんて、素晴らしいですね!爪の垢でも頂戴して煎じたい気分です…)
ユトレヒトは一度行ってみたい町の一つなので、ムロろ〜んさんの旅行記でしっとりした風景を楽しませていただきました。ミッフィーもかわいいですね。(非常に蛇足ですが、オランダ語の「ナインチェ」という呼び名もかわいらしくて好きです。)
アムステルダムのような大都市は見どころがたくさんでとても楽しめますが
、ユトレヒトのような静かな街をのんびり散策するのも憧れます。ますます行きたくなりました。
ぴよ太
- ムロろ~んさん からの返信 2016/05/05 22:48:04
- こちらこそありがとうございました\(^o^)/
- ぴよ太さん
初めまして、こんばんは。ムロろ〜んと申します。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
> 先日は、私の旅行記(ヘルシンキ編)にご投票いただきまして、ありがとうございました。お礼に伺うのが遅くなり、申し訳ありませんでした。
いえいえ、私は乗り物系が好きで、フィンエアーさんの情報が知れて良かったですよ。
そうそう、ぴよ太さんの表紙にあるお人形さんがかわいくって(´艸`*)。
お連れさんかなぁ〜って思ったんです。
> ムロろ〜んさんの旅行記、一部ですが拝読させていただきました。(200冊以上も作成されているなんて、素晴らしいですね!爪の垢でも頂戴して煎じたい気分です…)
ありがとうございます(^人^)。
投票して下さるとどの旅行記にご興味あるかとても分かるので、投票して下さるととっても幸いです。
旅の一助になれればと思っています。
> ユトレヒトは一度行ってみたい町の一つなので、ムロろ〜んさんの旅行記でしっとりした風景を楽しませていただきました。ミッフィーもかわいいですね。
もともとミッフィーが大好きで、それで興味があって行きました。
ゴールデンミッフィーに出会えて感動したくらいです。
また行きたいなぁって思っているんです。
ユトレヒトももうちょっと時間あれば良かったなぁと思うくらいきれいな街でしたよ。
水路巡りも良かったですし、教会の塔にも登ってみたいと思っています。
今後も旅行記を書いていくつもりでいますので、宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ガブリエラさん 2014/11/19 22:17:03
- カヴァルマ美味しいですよねヽ(^o^)丿
- ムロろ〜んさん☆
こんばんは♪
お返事を書いたあと、さっそく拝見しにきちゃいました♪
リラの僧院、1ケ月前に行ったのに、もう数年前のことのように感じます(*^_^*)
外の、吹きっさらしの所にあるのに、フレスコ画が綺麗っていうのは、すごいですよね!!!
そして、アレクサンダル・ネフスキー教会も、懐かしく拝見しました♪
セントラル・ハリは、行きたかったのですが、結局行けずじまで、もし次に行くことがあったら、寄ってみたいです。
ユトレヒトにも、行かれたんですね!!!
いいな〜♪
私はツアーだったので、コースに入ってなくて、行けませんでした。
あの、黒いうさぎちゃん(?)は、ミッフィーのお友達でしょうか。
初めて見ました♪
カヴァルマ、美味しいですよね!!!
私、ひとくち食べて「あ、すき焼きの味〜♪」って、叫んじゃいました(笑)。
ブルガリアは、本当お料理おいしいですよね♪
ガブ(^_^)v
- ムロろ~んさん からの返信 2014/11/19 23:08:28
- カヴァルマ、ミシュマシュ、キョフテは必須料理です(笑)!
- ガブリエラさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
そしてフォローもして下さりありがとうございます。
本当に私が滞在した時はビザがやっと要らなくなった時で搭乗券発券する際に日本人パスポートの件で再度確認させられた思い出がありますよ。
まさか本当に入国できなかったらゾッとしますよ。
リラの僧院を一日満喫できましたよ。バスの都合でとっても長くいました。
でもフレスコ画が素晴らしかったですし、間近で見れるのでビックリしたんです。
ブルガリアのどの教会も本当に素晴らしかったですよ。
田舎まで旅することができて今考えるとすごい旅したなぁと思いますよ。
> ユトレヒトにも、行かれたんですね!!!
> いいな〜♪
> 私はツアーだったので、コースに入ってなくて、行けませんでした。
> あの、黒いうさぎちゃん(?)は、ミッフィーのお友達でしょうか。
> 初めて見ました♪
実はチャイナエアラインで旅したので、乗り継ぎ時間を使ってユトレヒトに行ってみたかったんです。私はミッフィーが大好きで、とても興味があったんです。
黒いうさぎはメラニーちゃんです。
文通友達なんですよ(^-^)。
あっ、うちの相方、今でも文通書いているのかな?アハ(笑)。失礼いたしましたf^_^;。
> カヴァルマ、美味しいですよね!!!
> 私、ひとくち食べて「あ、すき焼きの味〜♪」って、叫んじゃいました(笑)。
> ブルガリアは、本当お料理おいしいですよね♪
私はカヴァルマ、ミシュマシュ、キョフテはよく食べていたと思いますよ。
迷ったらこの3つのうちのどれかを選んでいました。
そうそう、売店で販売していたピザパンがすっごくボリュームがあって食べきれない思い出がありますよ。
でも本当に美味しかったですよ。
こちらこそ宜しくお願いします。フォローさせて頂ければと思います。
ムロろ〜ん(-人-)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ムロろ~んさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
37