2011/06/07 - 2011/06/18
136位(同エリア508件中)
愛吉さん
旅行も10日目
昨日も飛行機が大幅に遅れ、昆明のホテル到着は日付が変わり、今日に成っていました。
それでもホテル出発は予定より1時間遅れの9時、一路石林に向います。
石林到着は10時半、早速ガイドの案内で景勝区を歩きます。
石林は古生代に出来たカルスト地形で、石柱が林立している事で知られています。
また2007年には中国南方カルスト群として武隆と共に世界遺産に登録されました。
それではスタートします。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ここが景勝区の入口です。
赤い幕が気に成ります。 -
入口横の並木、ピンクの花が咲いて居ました。
ここにも赤い幕が、無い方が気が利いてます。 -
入口を入って直ぐの景観です。
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世界遺産の標識。
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大石林、小石林が有るそうです。
ガイドは大石林の矢印の方に進みます。 -
この林の中に入って行きます。
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色々な石の柱が現れました。
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林の中に小さな広場が有ります。
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広場では、アミ族の人達でしょうか、ダンスを披露しています。
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彼女達のバックが木の枝に掛けてあります。
面白いので写しました。 -
広場の外れには、こんな石の塔が有ります。
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塔裏の芝生に1人だけ正装をした女性が居ました。
何をしているのでしょう。 -
広場を過ぎ、細い道を奥へ入って行きます。
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上には、口を開けた鰐がいます。
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奥に針の山が見えて来ました。
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又ちょっとした広場に出ました、ここが石林を代表する場所の様です。
正面の岩には、大きく石林と書かれて居ます。
正面に見えるのが展望台です。 あそこを目指して歩きます。 -
石林の文字をアップします。
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石林の文字の下に、青字で天造奇観と書かれて居ます。
最後に気が付きました。 -
この字はどういう意味なのでしょう
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こちらにも色々書かれて居ます。
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落ちそうで落ちない石。
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同上です。
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道は細くなり、迷路のようです。
ガイドが居ないと迷子になります。 -
上を見ると、今にも押し潰されそうな威圧を感じます。
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穴を潜り進みます。
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奥の穴はもっと小さくなります。字も書いて有ります。
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道も益々細くなります。
自分では何処を歩いているか判りません。 -
やっと展望台に到着です。望峰亭と言うそうです。
狭い階段を抜けて来ただけに、10人も入れば満員になります。
それでも写真屋さんが頑張っており、客以外の観光客は、大声で排除されます。
風景を写すのが精いっぱいです。
それにしてもここから見る風景は、素晴らしい眺めです。 -
もっと見ていたいのですが、後がつかえています。
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残念ですが、後2〜3回シャッターを押して降りる事にします。
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下に降りて来ました。
これは猫と鼠の岩だそうです。
右端の出っぱった岩が鼠の首、左端の岩の上に居るのが猫です。 -
大きな岩が行くてを遮りました。
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此処を抜けると、何か風景が変わりました。
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日本寺院の庭を感じさせます。
小石林なのでしょうか。 -
公園の様に造られています。
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東屋も有ります。
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今までと違い、のんびり散策です。
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歩きもゆっくりです。
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日本のカルストとは、スケールが違います。
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ピクニック気分になりました。
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自然深呼吸です。
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又岩の林に入ります。
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ここを抜けると出口でした。
約2時間です。 これから昆明に戻り昼食です。
昼食後は、寝具店に立ち寄り買い物、夕方の飛行機で北京に向い、夕食は北京でとる予定です。
はたして予定通り進むのでしょうか心配です。
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