2011/07/04 - 2011/07/11
37位(同エリア147件中)
ゆみずさん
ギリシャ周遊旅行記②は、デルフィ編です。
預言の神アポロンの聖地として、世界の中心とされていたデルフィ。
古代の人々のように神殿を目指して旅してきました。
【旅行日程】
☆1日目☆
夜 成田発 空路エティハド航空にてアブダビへ
☆2日目☆
アブダビ乗継 ギリシャ着 午後スニオン岬とポセイドン神殿観光 アテネ泊
☆3日目☆
午前アテネ市内観光 昼食後デルフィへ 途中アラホバに立寄り デルフィ泊
☆4日目☆
午前デルフィ観光 昼食後メテオラの観光の拠点カランバカへ カランバカ泊
☆5日目☆
午前メテオラ観光 昼食後アテネへ アテネ泊
☆6日目☆
エーゲ海1日クルーズ アテネ泊
☆7日目☆
午前自由行動(アテネ市内散策) 午後アブダビ乗継で帰国の途へ
☆8日目☆
成田着 お疲れさまでした
【旅行のまとめ】
当初総勢15名の予定のツアーが直前に2組のキャンセルがあったとかで、なんと11名になりました。
やっぱり出発の前週に大規模なスト&デモがあるなど情勢が不安定だから心配になってしまったんでしょうか?
おかげで少人数のツアーとなったので、集合確認が早いわ、バスの座席に余裕があるわ、参加の皆さんとも早く顔馴染みになれるわ、のいいことずくめでした。
現地では日本人は少なかったけど、多くの観光客でいっぱいで、平和そのもの、幸いなことにスト&デモの影響は全くありませんでした。
1年の300日は晴れるというギリシャらしく好天に恵まれ(日中は40℃近くまで暑くて大変だったけど・・・)、憧れのパルテノン神殿のほか、短い日程でデルフィやメテオラといった世界遺産の観光や、1日クルーズでエーゲ海の雰囲気も味わえて、たっぷりギリシャを満喫できました。
【旅行データ】
形態:添乗員同行のツアー
ツアー名:ギリシャたっぷり満喫8日間
航空会社:エティハド航空
旅行会社:クラブツーリズム
ツアー代金:169,800円
燃油サーチャージ:28,000円
成田空港使用料・保安サービス:2,540円
現地空港税・空港使用料:4,900円
レート:10,000円≒82.6ユーロ(1ユーロ≒121.1円)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
デルフィの宿はデルフィパレスホテル
-
海が見える!!
高台からイテア湾が見下ろせる素晴らしい景観。
フロントの先、一段下がったところにあるロビーからの眺め。
安いパックツアーで宿なんて期待していなかったものだから
ステキなリゾートホテルにテンション↑↑ -
お部屋はどうでしょう?
-
ちょっと古くて狭いけど・・・
-
バルコニーからの眺めはバッチグー!
部屋のエアコンの温度調節はフロントで管理する形態で
始めは凍えそうなくらい効いていたんだけど
温度を上げるようリクエストしたら少し緩やかになりました。
それでも夜は毛布をかぶらないと眠れなかった・・・
そんなことも許せるくらいのステキな眺めでした。 -
夕食までの自由時間、デルフィの街を散策です。
通りの両脇にはホテルやショップが軒を連ねてます。
それにしても暑い・・・
あまりの暑さに二人の口数も、人通りもまばら。 -
デルフィは山の斜面に街があるので、通りを抜ける階段が何箇所かありました。
-
小さなスーパーで見つけたオリーブオイルの小瓶、お土産用に購入。
アテネのスーパーでは大きいのしかなくて
帰りのスーツケースの重量オーバーが心配で
買えなかったんで、こんな田舎町で見つけられて嬉しい!! -
暑い中の散策、お疲れさま〜♪
夕食はホテルのレストランで
後ろのピアノ演奏を聴きながらいただきました。 -
野菜のトマトソースオーブン焼き
-
ギリシャ産赤ワイン♪
-
牛肉のレモンソース煮
お肉が軟らかくって美味し〜い
ギリシャの家庭料理の基本はトマトソースの煮込みか
レモン果汁をたっぷり入れた煮込みなんだそう。
アテネでノリコさんが説明していたとおりの料理でした。
レモン果汁で1〜2時間煮込めばできるそうなので
我が家でもやってみようっと!! -
食後、テラスで。
20時半でもまだ明るい。
でも時差ボケ&観光の疲れ&ワインの酔いで
もうおねむでした〜
おやすみなさい。 -
明けて翌朝、朝食会場
この日も一番乗り。 -
気持ちのいい外のテラスでいただきます。
-
朝なのでジュースで乾杯〜
-
デルフィの遺跡観光の前に、デルフィ博物館で事前学習
遺跡内から出土した多くのものが展示されています。
添乗員さんによると普段は入場するのに並ばなければならないそうになのに、この日はすんなり入れました。
前日のアテネのパルテノン神殿には多くの観光客が来ていたけど
ここのような離れた場所には観光客減少の影響が出ているのかも・・・ -
ほほ笑んだ表情のスフィンクス像
かつてのデルフィの街中にあった10メートルの円柱の上に鎮座していたんだそう。 -
宝庫の屋根の装飾
-
双子の兄弟の像
双子のダンナは大喜び♪
頭の大きさや体つきから、彫刻技術の発展したローマ時代よりも前の像であることがわかるんだそう。 -
後ろ姿
-
大理石に金を合わせた珍しい手法の像
大理石は炭化して黒くなっている -
牛の像
体の部分は銅、マスクと角は金でできたいたらしい。
何のために作られたんだろう・・・ -
アポロン神殿の屋根の部分の装飾
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ライオン
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アポロンが楽器を持ち預言しているのを表した陶器
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これかぁ〜、大地のへそ!!
デルフィの神託が行われたという大理石「大地のへそ」
アポロン神殿の地下の聖堂に置かれていたんだそう。 -
踊る女神の像
-
・・・
これは何の表示だったかしら?
記憶の新しいうちに旅行記にしないと、どんどん忘れちゃう・・・ -
ローマ時代に作られた像
双子の像よりも体の作りがより人間らしくなっている。 -
有名な青銅の御者の像
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まつ毛の一本一本も銅でできているんだそう。
ちなみに黒目はオニキス。 -
デルフィの復元想像模型
博物館でばっちり予習したので遺跡観光へ行こう!! -
博物館を出て遺跡に向かう途中、カフェやトイレがあります。
今日もいい天気、暑そうだなぁ・・・ -
参道の入口、ローマ時代のアゴラ(市場)
アポロン神殿までの参道は、斜面を蛇行しながら続きます。 -
当時に彫られた文字が鮮明に残っている。
-
「大地のへそ」の複製、さわれます!!
-
参道に面して建てられたアテネ人の宝庫、献納品が保管されていた。
ほぼ完全な姿に復元されています。 -
中央の門前にあるアテネ人のストア
戦いで手に入れた戦利品を納めるために建てられたんだそう。
この左の方に博物館で見たスフィンクス像の円柱が建っていたんだそう。 -
アポロン神殿
当時は38本の円柱が建っていたという、大規模な神殿。
デルフィに行けばアポロン神の声が聞ける・・・
当時の人々はそう信じて、ここアポロン神殿にやってきたんだそう。 -
神殿の跡地全景、広い!!
-
古代劇場
現在も夏には公演が行われているというけど
真っ昼間じゃないよね・・・暑すぎる。
ツアーのガイドはここまで。
ここより上にあるスポーツの祭典が行われていたスタジアム
行くの???
ダンナは行く気満々。他のツアーメンバーも全員行くという。
先輩トラベラーによると疲れるだけ・・・
なんてコメントがあったよ〜大丈夫かなぁ -
保存状態のいい古代劇場の大理石の観客席
-
しばし休憩
あまりの暑さにペットボトルの水はお湯状態・・・
日本から持参した塩飴なめてもうひと踏ん張り!! -
やっと着いたよ〜
10分ほど坂道を登ったところにスタジアムありました。
でも想像していたよりはきつくなかったかな・・・ -
達成感を表すドヤ顔&ピースサイン!!
ここでもオリンピックのように4年に一度スポーツの祭典が開かれていたんだそう。 -
そろそろ下りなきゃ
アポロン神殿の裏側から
大理石でできた参道がつるっつるで、滑りそうで怖〜い
下りるのも一苦労・・・ -
街道を挟んで低い位置にあるのが、アテナ・プロナイアの聖地
巡礼者たちがアポロン神殿に行く前に、まず参拝したところ。 -
最後にアポロン神殿の前で
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お待ちかねランチ
やっぱり大汗かいたあとのビールは最高!!
眺めも最高!! -
地元の名物料理、チーズのサガナキ
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チーズの揚げもの、ワインに合う、合う!!
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アテネでも食べたほうれん草に似た野菜のお浸し風
レモンをじゅっと絞ってさっぱりといただきます。 -
これはミートボールのトマト煮
-
そしてデザート
最後まで美味しくいただきました。ごちそうさま〜♪ -
さよならデルフィ
この後、テサリア平原を突っ走りメテオラへ向かいます。
③メテオラ編に続く。
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