2011/07/09 - 2011/07/11
924位(同エリア1146件中)
クヌートさん
3日目です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
3日目は朝から雨・・・
ホテルを後にし、熊野三山の最後、熊野本宮大社へ。
長い石段を上り終えて・・・社がありましたが、
雨が激しくなってきたのと、特に興味がわかなかったのとで、そのまま石段を下りてきました。 -
次に谷瀬のつり橋へ。
「日本一大きな村・十津川村に掛かる全長297メートル、高さ54メートルの吊り橋」とガイドブックに説明があり、期待が高まります。
到着したころには雨はあがっていました! ラッキー! -
つり橋は結構揺れました。
一応、同時に渡れるのは20人という人数制限がありましたが、
団体バスが5台も来ていたため、50人以上が同時に渡っていました。
鉄橋ですが、足元は木の板が並べてあり、ところどころ欠けていたので
ちょっと怖かったかな・・・
見た感じでは渡っていた人の平均年齢は60歳以上なのに
結構みんな早いペースで渡っているのにびっくり!
私はついていくのがやっとで 橋の上からの眺めを楽しむ余裕はありませんでした。
でもそのおかげで恐怖を感じる暇もなく何とか渡りきることができました。 -
このあと、細い山に道を走り、高野山へ。
奥の院という場所まで行きました。
案内係の人が説明をしてくれるのですが
早口で聞き取れず、またどんどん先に行ってしまうのでついていくのに必死でした。
いい説明だったのでもう少しゆっくり聞きたかったけど、
単なるサービスだから仕方ないのかな。
お守りやお線香の宣伝口上を盛んに繰り返していたので
高野山の関係者かとおもっていましたが、
どうやら近所のお土産屋さんの従業員だったようです。
(※写真は橋本市観光協会のHPより拝借) -
奥の院は撮影禁止でしたが、その周辺は撮影可能でした。
高野山は特定の宗教や宗派にかかわらず受け入れる、的なことをガイドさんが話していました。
また檀家制度がないというのも意外でした。
高野山の敷地の中には多数のお墓があったのですが、めずらしいお墓がいろいろとありました。
人様のお墓を撮るのは気が引けたので、しろあり駆団体の「しろあり供養碑」だけ撮影してみました。
花が供えられているお墓は少なく、ほとんどが「高野槇」が供えられていました。交通の便が悪く、ここまでなかなか足を運べないので、持ちのいい槇が使われるのでしょうね。 -
高野山のマスコット「こうやくん」。
せんとくんよりかわいい! -
そしてバスは一路、新大阪駅へ。
ここまでお土産を何一つ買っていなかったので、留守番中の夫のために、関東地域では入手が困難な「カップヌードルごはん」を購入。
3日間で効率よく周ることができたのは、やはりツアーのおかげです。
今回は添乗員さんが素晴らしく、旅行がより楽しいものとなりました。
(ガイドさんは最後まで・・・・でストレスを感じましたが)
さて、次はどこに行こうかな?!
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