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2日目です。

パックツアーで参加してみました。紀伊半島周遊3日間 【2日目】

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2011/07/09 - 2011/07/11

732位(同エリア918件中)

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20

クヌート

クヌートさん

2日目です。

交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 伊勢志摩を出発したバスは、一路、瀞(どろ)峡を目指して進みます。<br />移動時間が長いのでバスの中でお弁当を食べました。<br /><br />事前に注文しておいたお弁当、「モーモー太郎寿司」。<br />後からネットで検索したら、結構ちゃんとしたホームページをもった<br />大きなお弁当屋さんの商品だったようです。<br /><br />

    伊勢志摩を出発したバスは、一路、瀞(どろ)峡を目指して進みます。
    移動時間が長いのでバスの中でお弁当を食べました。

    事前に注文しておいたお弁当、「モーモー太郎寿司」。
    後からネットで検索したら、結構ちゃんとしたホームページをもった
    大きなお弁当屋さんの商品だったようです。

  • 松坂牛の佃煮が入った巻きずしです。<br />シンプルだけどこれが予想以上においしかったです。<br /><br />途中の売店でも売っていたのですが、なぜかバスで購入した値段の方が100円高かった・・・(普通は逆なんだけどなあ)

    松坂牛の佃煮が入った巻きずしです。
    シンプルだけどこれが予想以上においしかったです。

    途中の売店でも売っていたのですが、なぜかバスで購入した値段の方が100円高かった・・・(普通は逆なんだけどなあ)

  • 同じバスのお客さんの中には「モー太郎弁当」を注文していた方も。<br />このお弁当、ふたをあけるとオルゴール演奏で「ふるさと」が流れる仕組みになっていました(牛の鳴き声の方が面白いのに・・)<br /><br />車内は一時期「ふるさと」の大合唱に。<br />音が止められなくなって戸惑う人や、忘れたころに突如「ふるさと」が流れ出して、あわてて止めようとしている人の姿も・・・。<br />新幹線や飛行機の中で食べるにはリスクの大きい弁当ですね。(笑)<br /><br />(※写真は お弁当屋さんのHPより拝借)

    同じバスのお客さんの中には「モー太郎弁当」を注文していた方も。
    このお弁当、ふたをあけるとオルゴール演奏で「ふるさと」が流れる仕組みになっていました(牛の鳴き声の方が面白いのに・・)

    車内は一時期「ふるさと」の大合唱に。
    音が止められなくなって戸惑う人や、忘れたころに突如「ふるさと」が流れ出して、あわてて止めようとしている人の姿も・・・。
    新幹線や飛行機の中で食べるにはリスクの大きい弁当ですね。(笑)

    (※写真は お弁当屋さんのHPより拝借)

  • 昼過ぎに 瀞峡に到着。<br />瀞峡は、吉野熊野国立公園内にあろ、奈良県・三重県・和歌山県にまたがる渓谷です。瀞八丁(どろはっちょう)とも呼ばれるようです。<br /><br />観光用のジェット船にのって川を下ります。

    昼過ぎに 瀞峡に到着。
    瀞峡は、吉野熊野国立公園内にあろ、奈良県・三重県・和歌山県にまたがる渓谷です。瀞八丁(どろはっちょう)とも呼ばれるようです。

    観光用のジェット船にのって川を下ります。

  • ジェット船は奇岩に囲まれた緑の川面をしぶきをあげながら走り抜けていきます。<br /><br />(※写真は 熊野交通さんのHPより拝借)

    ジェット船は奇岩に囲まれた緑の川面をしぶきをあげながら走り抜けていきます。

    (※写真は 熊野交通さんのHPより拝借)

  • 途中から天井がオープンしてよみ見晴らしがよくなります。<br />天気が良かったので(ちょっと日差しが暑かったけど)気持ちがいい!

    途中から天井がオープンしてよみ見晴らしがよくなります。
    天気が良かったので(ちょっと日差しが暑かったけど)気持ちがいい!

  • こんなふうに水しぶきを上げて走ります。

    こんなふうに水しぶきを上げて走ります。

  • 15分ほど走ったところで休憩所が。<br />ここで ツアーのお約束である「団体写真撮影」。<br />ここでは、撮影したらすぐにモニタに投影して、申込み(後日郵送)というシステムでした。<br />デジカメの普及で観光写真屋さんのスタイルも多様化していますね。<br />

    15分ほど走ったところで休憩所が。
    ここで ツアーのお約束である「団体写真撮影」。
    ここでは、撮影したらすぐにモニタに投影して、申込み(後日郵送)というシステムでした。
    デジカメの普及で観光写真屋さんのスタイルも多様化していますね。

  • この後、同じ道を折り返して乗り場まで戻ってきました。

    この後、同じ道を折り返して乗り場まで戻ってきました。

  • 次の観光ポイントは、熊野三山の一つ、熊野速玉大社。<br />世界遺産らしいです(知らなかった・・・)<br /><br />ここは暑くて、ほとんど意識なし!<br />そういえば隣に佐藤春夫記念館があったな・・・<br />

    次の観光ポイントは、熊野三山の一つ、熊野速玉大社。
    世界遺産らしいです(知らなかった・・・)

    ここは暑くて、ほとんど意識なし!
    そういえば隣に佐藤春夫記念館があったな・・・

  • 次の観光ポイントは、熊野三山の一つ、熊野那智大社。<br />長い階段を上っていきます。<br /><br />同じツアーに中に80代後半のグループの方がいらしたのですが<br />元気よくどんどん登って行かれる様にひたすら感動していました。<br />

    次の観光ポイントは、熊野三山の一つ、熊野那智大社。
    長い階段を上っていきます。

    同じツアーに中に80代後半のグループの方がいらしたのですが
    元気よくどんどん登って行かれる様にひたすら感動していました。

  • 階段を上りきるとそこには熊野那智大社。

    階段を上りきるとそこには熊野那智大社。

  • その隣には青岸渡寺。

    その隣には青岸渡寺。

  • その隣には青岸渡寺から、遠く那智の大滝と三重の塔が見えます。

    その隣には青岸渡寺から、遠く那智の大滝と三重の塔が見えます。

  • 那智の大滝の近くまでやってきました。<br />前日に雨が降ったためが水量も多く、落差133メートルだけあって迫力がありました。

    那智の大滝の近くまでやってきました。
    前日に雨が降ったためが水量も多く、落差133メートルだけあって迫力がありました。

  • 滝の近くに来るには、階段を下りてきます。<br />行きはよいよい、帰りはこわい・・・<br />分刻みのスケジュールで動く団体の集合時間に間に合うように、必死になって階段を上ります。<br /><br />近日中に那智の火祭りというのがあるらしく、階段は観客席としてセッティングされていました。<br />

    滝の近くに来るには、階段を下りてきます。
    行きはよいよい、帰りはこわい・・・
    分刻みのスケジュールで動く団体の集合時間に間に合うように、必死になって階段を上ります。

    近日中に那智の火祭りというのがあるらしく、階段は観客席としてセッティングされていました。

  • 大滝からバスで数分走ったところで下車。<br />熊野古道のごくごく一部を散策です。

    大滝からバスで数分走ったところで下車。
    熊野古道のごくごく一部を散策です。

  • 古道は大きな石が敷き詰められた道で、コケが生えているところもあるため<br />足元をよく見ながら歩く必要がありました。<br />そのためと、団体でわいわい歩いていたこともあって、本体の古道の雰囲気を感じとりながら歩くというわけにはいきませんでしたが、<br />木のいい匂いと木陰の中を散策できたのはいい経験でした。

    古道は大きな石が敷き詰められた道で、コケが生えているところもあるため
    足元をよく見ながら歩く必要がありました。
    そのためと、団体でわいわい歩いていたこともあって、本体の古道の雰囲気を感じとりながら歩くというわけにはいきませんでしたが、
    木のいい匂いと木陰の中を散策できたのはいい経験でした。

  • 本日のホテルは「ホテル浦島」。<br />埠頭から渡り船で渡った場所にホテルはあります。<br /><br />広大な敷地に4つのホテル館が点在しており、ユニークなお風呂も6ヵ所あります。<br /><br />どのお風呂でも入ることができますが、館内が広く迷子にならなりそう。<br />そこで、床にガイドテープが張ってあり、それに沿って歩くと目的のお風呂に行けるようになっています。<br /><br />ホテル自体はかなり古く老朽化していて、食事(バイキング)も今一つ。<br />庶民的な昔ながらの観光旅館ですが、料金が安いせいかなぜか口コミ人気は高いようです。<br /><br /><br />(※写真は ホテルのHPより拝借)

    本日のホテルは「ホテル浦島」。
    埠頭から渡り船で渡った場所にホテルはあります。

    広大な敷地に4つのホテル館が点在しており、ユニークなお風呂も6ヵ所あります。

    どのお風呂でも入ることができますが、館内が広く迷子にならなりそう。
    そこで、床にガイドテープが張ってあり、それに沿って歩くと目的のお風呂に行けるようになっています。

    ホテル自体はかなり古く老朽化していて、食事(バイキング)も今一つ。
    庶民的な昔ながらの観光旅館ですが、料金が安いせいかなぜか口コミ人気は高いようです。


    (※写真は ホテルのHPより拝借)

  • 中でも有名なのが大洞窟風呂の「忘帰洞」というお風呂。<br />よくガイドブックに載っています。<br />なかなか良かったです。<br /><br /><br />(※写真は ホテルのHPより拝借)

    中でも有名なのが大洞窟風呂の「忘帰洞」というお風呂。
    よくガイドブックに載っています。
    なかなか良かったです。


    (※写真は ホテルのHPより拝借)

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